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日野と語りましょう。どんどん書きこんでくださいね!

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日野の「思いつき日記」はこちら >>



1375/ はじめまして
・投稿者/ tara
・投稿日/ 2004/10/03(Sun) 19:51:13
     はじめまして。思いつき日記の大ファンです。本日のリクルートの採用に関する内容をもっと知りたいと思っております。
     私は社長になって5年目で、なんとか事業を続けながら、少しずつ売上を伸ばしてきました。近々、現在の事業の他に、別の地域で関連事業を立ち上げることになり、そこで人採用をしなければなりません。
     私が社長になっての一番の悩みは、常に人材のことでした。売上がゼロからスタートし売上の伸びとともに仕事が忙しくなっていく中で、スタッフの能力を高め、事業の目標にそった仕事に取り組みながら、人材について深く考えさせられてきました。リーダーとして育てていた人材の退社も2回ありました。私の人を見抜く力のなさに、落ち込んだりしながらも、次のリダー候補を育てる、又は採用する作戦を考えたりしています。子育て中のスタッフの場合、家庭と仕事の両立が常にネックになっています。
     


1377/ re: はじめまして
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/04(Mon) 07:59:11
    taraさんへ
    事業5年目、がんばっていますね。
    まずご質問の内容で整理したいことがあります。
    1,あなたはなぜその事業をするのか。その事業は将来どうしたいのか。5年後のイメージ、10年後のイメージを整理してください。
    2,その事業を成功させるには、収益を得るために「お客様」があります。そのお客様に満足いただき、お金をいただき続けるためには、あなたが必要とする「人材像」はどんな人ですか。明確に自分が必要としている「人材イメージ」を書き出してください。あわせて「絶対にいては困る」という必要ない人材イメージも書いてください。
    4,今まで書いた1,と2,を実現するためには、「既婚者の採用」である必要があるのでしょうか。または既婚者の方がいい、というメリットがあるのでしょうか。さらに女性のほうが「お客様にとって」いい、という理由があるのでしょうか。

    以上の3つを整理してください。1,は自分の会社のビジョンです。人材は未来に向かっての投資ですから、自分の5年後、10年後の会社の規模(売上・空間スペース・人員・場所など)を自分自身が明確にもっておくことです。2,は、そのビジョンを達成するために、自分たちが望む「人材像」をはっきりさせておくことです。それは書き出して10ヶ条などにしてもいいと思います。(ハー・ストーリィはそうしています。採用の資料にも望むべき人材像というのが書かれています)。3,女性の家庭と仕事の両立をネックとれるビジネスをしているとしたら、女性である必要はありません。家庭と仕事の両立をしている経験そのものがビジネスに生かせるものであるのかどうかがとても重要です。自分の事業発展に必要な人材によっては、家庭との両立の人は難しいということもあるかもしれません。

    女性が結婚、出産することは望ましいことで、少子化がすすむということは、女性の労働力と出産との関係は、両方同時に改善されていく必要のある国力につながる大きなテーマです。しかし、基本は事業ですから、そうした女性は、あなたの会社のどの仕事のどのポジションに必要なのか、を整理することだと思います。弊社は、女性であること、既婚であることはそのままビジネス上の武器になっています。子どもが熱を出したら在宅勤務OK、育児休業あり、勤務時間と給与は裁量性(どこで仕事をしていてもいい。成果で給与をはかる)にしています。

    とっても長くなりましたが、仕事の内容とライフスタイルを混同せずに、ぜひ、整理をしてみてください。

1378/ re: はじめまして
・投稿者/ tara
・投稿日/ 2004/10/04(Mon) 23:06:03
    日野社長さま

    すごく感激しております。昨日の書き込みに、たくさんのアドバイスを書いていただいて……。きっと日野社長のお人柄なのでしょうね。ありがとうございます。
    今日、スタッフを2人連れて、食事&ミーティングを行いました。弊社の企業理念や将来像、望まれるスタッフ像をまとめているシートを確認しながら、これから半年間に達成しなければならない目標を遂行するための、アイデア・方法の話し合いです。
    弊社のスタッフは、企業理念はあったものの望まれるスタッフ像があいまいな頃(3年前くらい)採用した人が多いのです。今日、話をした2人もそうです。彼女たちが、本気になって仕事に打ち込み、成長していくことを切に願っております。
    弊社の企業理念等のシートはPublisherで作っています。掲示板に添付して送れるものだったら、送りたいところですよ。

1380/ re: はじめまして
・投稿者/ tara
・投稿日/ 2004/10/05(Tue) 22:24:07
    昨日話しをしたスタッフの会社の仕事への心ありようが、だんだん分かってきました。どうやら、経営理念を心の芯で捉えていないらしいのです。当社で働き続けるメリット(特に休日・勤務時間等)があるから辞めずにがまんしながら働いているようです。同業他社で働いた場合、早出、土日がメインの勤務体系が多く、当社は子育て中の女性には、働きやすい環境なんです。
    望まれるスタッフ像にはなるつもりはないけれども、辞めずに働き続けたいスタッフの意識改革に早急に取り組みます。けれども、いっそのこと、退社の方向で進めたほうが良いのかもしれません。

    日野社長の思いつき日記の中で、組織が成長していく過程の話を書かれているとき、何回も何回も読んで、自分の会社に置き換えて考えてみたりしていました。私の会社は、これからの1年間に仕事が増えるので、磐石な組織をつくり、ステップアップさせなければなりません。スタッフとのやり取りで悩み苦しむことは覚悟しています。がんばります。弊社もherstoryさんのように、成長できる組織にならなくっちゃです!!

1381/ re: はじめまして
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/06(Wed) 08:20:45
    組織は人です。
    これは誰もがいっていることで、誰もが知っていることです。
    では、これはどういう意味か。
    実は昨日も、これと似た相談を別の方からされました。
    みんな「個人を見すぎ」です。また、「私的」すぎです。どういうことか、というと、もともと組織は、人の集まりですから個のことを思いやることや大切にすることは大切ですが、その基本は「お客さまの視点」です。
    会社は、営利のために集まっています。働いている人も経営者も、全員が給与を得るために来ています。どんなにきれいごとをいっても、これが基本です。ではこの給与は誰から得ているのか。会社がうちでの小槌をもっているわけではありません。すべてはお客さまからいただいています。このことを一番に考えてください。企業とは、「継続してお客さまから買っていただき続ける」ことが本業です。

    つまり「組織は人」という意味は、お客さまに喜ばれる人、お客さまに愛される人、お客さまにとってはあなたの会社の人という看板で仕事をしている人である、ということです。
    そのためには、自分の事業や商品を考えると、どんな「人」であるべきか。どんな「人であってほしいのか」をはっきりさせることが、全員が幸せになる道なのです。お客さまにとっても、本人にとっても、会社にとってもいい形ができてこそ、事業は継続できます。
    土日が休みといったような物理的理由は、働く人にとってはとても大切なことですが、そんなありがたい会社が、存続し続けてくれるためのビジネスパートナーとして、お客さまに「価値を提供できる人になる」ことを真剣に考えていかなければ、悪循環になり、全員が辛くなります。辞めるか辞めないか、続けるか続けないかの前に、「お客さまにお金をいただく場である」ことが会社であることを忘れないで、がんばってください。

1386/ re: はじめまして
・投稿者/ tara
・投稿日/ 2004/10/07(Thu) 23:24:23
    企業とは、「継続してお客さまから買っていただき続ける」ことが本業です。

    日野社長から頂いた言葉です。ありがとうごさいます。
    私は、この言葉を心の底から理解できます。私は、買っていただけることに、感謝して、感謝して、お客様の後姿にも心の中で手を合わせています。一つの商品を買って頂いたとき、「買って頂けた、良かった!」という気持ちが湧き立ってきます。

    私のスタッフ全員が、私のような気持ちでいるのかというと、それぞれのスタッフに温度差があるのです。その温度差は仕事ぶりや商品の仕上がりにでてきます。

    現時点で、心の底からお客様の視点にたてないスタッフの成長を促したいところですが、事業の進捗状況からすると、スタッフ全員の成長を待っていたら、不満足商品がでた場合、お客様が離れてしまうという事態になりかねません。

    会社を起こしてからこれまで、会社が次のステップへと成長する段階で、組織の見直し(スタッフの入れ替え)が起こってきました。
    お客様の満足を最優先に行動できないスタッフに対して、
    会社の理念を話した上で、今後、会社の方針に従うことができるのか意思確認をするつもりです。

    スタッフと接していると、自分のおかれている立場に感謝できない人ほど問題が多く、不満やグチが多いように感じております。




△1375/ re: はじめまして へ返信
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1383/ 悩み?
・投稿者/ higeboz
・投稿日/ 2004/10/06(Wed) 13:10:37
    悩んでる本人にとってみれば、いたって真剣なんだと思います。

    でも、しかし、そんな『悩んでる自分』が好きなんじゃないの?と
    思ってしまう人も多いですよねぇ。

    自分では気付きにくいのでしょうけど・・・。

    前向きに、悩んじゃいけない!って言ってる日野社長だって
    あっ悩んでますねって感じられる日記の時ありますよね?(笑)

    すいません。生意気言って。

    ちなみに、日野社長が何か問題って言うか、テーマを捉えてなんか感じてる時って
    日記ながぁ〜〜〜〜〜いです。当たってますか?

    からこれ二年ほど、日記のファンではありますが、
    そんな時はつい飛ばしてしまいます・・・・。

    だって、賢い経営者って悩みの答を、うっすらとすでに持ってて
    確信犯で悩んでるだものぁ。。。


    その、うっすらと答えも持てるかどうかは、行きたいところもしくは
    なりたい自分をしっかり持ってるかなんでしょうね。

    今日は、天気が良いので、つい長くなりました。
    失礼致しました。

    日の社長様もお体にお気をつけて、頑張ってください。









1385/ re: 悩み?
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/06(Wed) 21:10:50
    higebozさんへ

    もう二年も日記のファンだそうでありがとうございます。
    >前向きに、悩んじゃいけない!って言ってる日野社長>だってあっ悩んでますねって感じられる日記の時あり>ますよね?(笑)
    あ、「悩んじゃいけない」なんていってません。悩むことはいいのですが、早く抜け出す術を持っておくことですね。私もたしかにしょっちゅう悩んでますが、悩むときって、次のステージにいくときなので、わくわくしてます。落ち込んだり、悩んだりしながらも、どっか自分の悩んでいる姿が好き、っていうのは、おっしゃるとおりですよね。それぐらいのときは、悩みも必要な快感かも。日記で書いたのは、「悩みすぎると、発想が悪いほうにいきがちなので、ほどほどに楽しむ程度にね」って感じです。でも、最近、ほんと深く悩んでいる人が気のせいか多くなっているので、悩んでこそ人間らしい、ってノリで楽しめる自分でありたいですね。
    また、書き込みしてください!

△1383/ re: 悩み? へ返信
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1379/ 「おいたち日記」読破
・投稿者/ いけ
・投稿日/ 2004/10/05(Tue) 10:22:02
    日野さんこんにちは。

    「おいたち日記」読破しました。しかもものすごいいきおいで。
    仕事中に休憩の時に、軽い気持ちで読み始めたら、のめりこみました(笑)
    しかも、涙をながしてました。
    同じ部署の女性社員さんにみられてました。

    3万円の広告を頂いた話は必ず感動するんですよね。
    仕事をしてる人は誰しも、ステップアップするきっかけとなる仕事や出来事が
    あるでしょうから、共感するんでしょうね。

    お体お大事に益々ご活躍下さい。
    そして、どんどん先を走っていって下さい。




1382/ re: 「おいたち日記」読破
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/06(Wed) 08:25:44
    イケさんの涙見たかったなー。

    誰もが仕事で辛かったこと、大変だったことを乗り越えて今がありますよね。イチローが、「プレッシャーが醍醐味です」といったときに、うーん、本物の人ってこんな風に壁をすべて自分の肥やしにしていけるのだな、と感じました。

    イチローにはなれないけど、誰もが小さな山を毎日、越えながら経験を重ねて自分づくりの旅をしているのでしょうね。
    >どんどん先を走っていってください。
    は少々笑いましたが、お任せください。多分、いわれなくても走っていきますので、ときどき、「おーい」と呼び止めてくださいね。休憩も忘れそうなので(笑)
    長いことのみに行ってないよね。御社の近所の大手おもちゃメーカーさんにときどきいっているので、今度、連絡するね。

△1379/ re: 「おいたち日記」読破 へ返信
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1374/ お久しぶりです
・投稿者/ オケモト
・投稿日/ 2004/10/03(Sun) 13:34:23
    お久しぶりです。またまた、遠慮なくカキコミさせていただきます。
    早速ですが、「おいたち物語」読ませていただきました。
    日野社長の人生をともに歩むかのように、読みすすめていきました。

    「おいたち物語」を読み終えると、なぜか友達の顔が次々と
    頭に浮かぶんです。
    会うたび、私なんかフツーの主婦よと言う彼女達の人生もまた
    物語だなと。うつ病で1年子育てができなかった友達。
    不妊治療に1年を費やした友達。
    「生きる」ということそのものが物語ですね。

    セラピストとして私を必要とする人がいるならば、
    一人でも多くの方に会い、その人の物語に少しだけ
    でも登場させてもらえればと思います。
    人との出会いを大切にしていきたい。

    う〜〜ん、やっぱり「人」が好き!!









1376/ re: お久しぶりです
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/04(Mon) 07:29:18
    オケモトさんへ
    おはようございます。
    「おいたち物語」をお読みいただきありがとうございます。私の「おいたち」がどうか、というよりも、おっしゃるとおり、どんな人にも物語がありますよね。
    生きていることそのものが日々、誰かと出会い、何かがあるのですから、一つとして同じ物語はないというのがすごいと思います。私も講演が多いので、壇上でこうしたお話しを赤裸々に話しをする理由は、最初から社長であったわけでもなく、偉そうにマーケティングや経営を語っていたわけでもなく、特別なエリート人生であったわけでもないことを正直に語ることで、自分にもできるかも・・・と思っていただきたいというのが気持ちです。もっといえば、遠回りをして、いろんな仕事を経験してきても、どれも無駄はない、ということですね。私は今の仕事にたどり着くのは結婚してからですから、人生はいつでもどこでも、自分の気持ち次第で、やりなおせるステキな時間だと思います。

    講演のあとに「私も卵巣脳しゅの手術をしています」とか「父親に勘当されたままです」といったような話しをしてこられる方がとても多いです。
    また、学生には、親のありがたさをあえて私のように親に迷惑をかけたものから伝えていきたい、と思っています。

    私はオケモトさんと同じで、人が大好きです。
    楽しいこと、辛いこと、大変なこと、悩むこと・・・日々のそんな出来事はすべて「人」との関わりから生まれます。だからこそ「人」って面白い、人ってステキだな、と思っています。それが私が会社に人を採用したり、ネットワークを作っていく理由だと思います。
    本音は自分が多くの人に出会いたいからなんでしょうね。

△1374/ re: お久しぶりです へ返信
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1372/ おいたち物語読みました!
・投稿者/ kada@職人魂
・投稿日/ 2004/09/30(Thu) 11:25:50
    一昨日のクチコミ勉強会参加させていただきコミュニティの本当の意味がやっとわかりました。今まで私が考えていたコミュニティは「仲良しクラブ」的な当店の「ゴマすりクラブ」のようなものだと気づきました。(笑)
    また何事も徹することが大切だとも感じました。中途半端が一番ダメですね。仕事は仕事、遊びは遊びに徹します!

    初回から勉強会に参加させていただき、「一本立てる」と「コミュニティ」はほんと肝だと思っていましたし、まだまだ勉強しなくてはならないことの多さを痛感します。そしてそのどちらもがお客様が中心で、当店の大好きな仕事の中で最大限お客様の気持ちを汲み込むこと、徹底させることこそ一番優先すべきことですよね。
    お客様が感動して、心底喜んでいただける、うちの「一本」と「コミュニティ」を目指します。
    今回も勉強会後の交流会ではまたまた素敵な出逢いがあり、元気のある方たちとたくさんお話させていただき、ほんとこっちまで元気が出てきました。

    「おいたち物語」読ませていただきました。日野さんがまたまた大好きになりました。
    なんだか心の底からやる気が湧き出てきたようです!
    日野さんに比べれば自分なんてまだ・まだ・まだ・・・(笑)
    負けないように!とはいきませんが、足元くらいには及ぶようにうちの仕事していきますね!!
    「本気のやる気いただきましたっ!!!」



1373/ re: おいたち物語読みました!
・投稿者/ kako
・投稿日/ 2004/10/01(Fri) 13:31:00
    おいたち日記に気づかれましたか?
    恥ずかしげもなくアップしました。この内容の講演もとても多いのです。とくに大学、社会人の生涯学習といった場所ですね。リンクを貼りましたので、ご興味のある方は、ぜひご覧ください。日野の赤裸々な自分誌です。

    加田さんは、いつもまっすぐまじめに勉強される姿勢がすばらしいですよね。きっとどんどんお店もよくなられると思います。
    みなさまへ>加田さんは、宝石のリフォームのプロです。母や祖母からもらった指輪など、古いデザインのものを今風にしあげてくれます。また有名デザイン風もばっちりです。使わなくっている宝石たちを生き返らせてあげてくださいね。

△1372/ re: おいたち物語読みました! へ返信
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