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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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疑問
□ 2001/11/26(Mon) 23:42:25

早朝、飛行機で都内に入った。最近、空港では、警備体制がもっとも厳しいランクだというのだけど、国内のせいなのか、いつもいつも疑問がある。
だって、ゲートを通過するときに、チケットを渡したら「お名前をフルネームでどうぞ」って聞くのよ。これがランクAの厳重警戒体制なのだろうか? どこで誰が、何をするかを決めるのかは知らないけど、もしもテロを考えるような犯人だったとしたら、列にならんでいて、前の人が次々、「お名前をフルネームで」と聞かれているのを見ているだけで、チケットの名前ぐらい誰だって記憶できる。正直、この方法はまったく意味をなさないどころか、手間と混雑を増やすだけだ。。。身分証明書の提示を義務づけるとかなら分かるけど、何で「名前をフルネームで」なんだろう?

私の意見へんですか?
なんだか日本って、危機意識がないな、って空港の最高の厳重体制の対策について疑問だらけだ。。。
季節感
□ 2001/11/24(Sat) 08:33:20

連休は毎度のことながら、メールがとても少なくなる。。。
私はというと、初日の昨日は1日中、掃除に明け暮れた。家中の布団を干し、コタツ布団を干し、クッションや枕類も並べて。自分の休みの日が天気がいいのは、重要項目。天気が悪いと悲惨。
昨日は快晴だった。

1日掃除が終わったら子供部屋。小さい時は勝手に片付けてきたけど、最近は勝手に片付けるとめちゃくちゃ怒る。でも、どう見ても綺麗とは言えない部屋だ。

子供部屋の押し入れから『クリスマスツリー』と去年買った『ダンシング雪だるま』を出しておくことだけした。

夕方子供が帰ってきて、部屋のツリーと雪だるまに気づいた。家の中もどうやら母親が片付けに明け暮れた様子がわかったよう。
突然、もくもくと自分の部屋を片付けはじめた。
ツリーに合う部屋にして、明日は友達を連れてくるという・・・。

「片付けなさい」と怒らなくても、自然に『伝わる』しつけもあるのかな。ドアを閉じたまま。子供の部屋からダンシング雪だるまの音楽が聞こえて続けている。
まとめて
□ 2001/11/21(Wed) 23:57:32

月曜から水曜まで3日分、まとめて。

月曜/午前が子供服の古着屋リシュラの定例会議。
最近は、本当に順調で数字もよく、働いているみんなもいきいきしています。やっぱり売上が上がらないと元気がでないものです。
本日、クリスマスの装飾に変えました。子供が1年で一番わくわくする時期。リシュラらしいダンボールで作った大きなクリスマスツリーがお目見えです。
午後は、中国電力が作ったSOHOインキュへ-ションビルの入居者審査委員として会議に出ました。今回、4人の方を面接。人のビジネスを審査する側になるようになって、自分に置きかえると凄く勉強になります。
火曜/朝からシステムの提携先、浜松の株式会社シーポイントへ。浜松は生まれて初めて駅におりました。駅の中にヤマハや河合の楽器のディスプレイなどがあって、感動しました! そうそうシーポイントは、ベンチャーとは思えない立派なオフィスビルの2階分を占領していて、カッコイイ会社でした。

水曜/午前は最近入社した2人とちょっとお話。入社して10日目と2週間目の2人。まだまだ様子がわからないといった様子ですが、一番私が興味か゛出るのは、「新人の時にしか見えない新鮮な気づき」です。
「なぜ?」「どうして?」が一番目にとまるのが入社したてのとき。2人から教わることが多く、新鮮です。【新人が新人のうちにつくる新人のための入社資料】というのを課題でお願いしました。
夕方は、岡山に移動。全国ITベンチャーネットワークの定期会合が岡山のリットカフェで開催され、札幌から九州までのベンチャーの代表が集いました。夜は交流会で盛り上がり、三次会に行かなきゃいけない様子の手前で、静かにお先に失礼してしまいました。みなさま、いつもごめんなさい。無事、広島に23時について、子供の10分話して寝かせることができました。。。。あーーあ、男はいいな。後ろ髪引かれなくて。
社長研修
□ 2001/11/17(Sat) 23:56:22

月に1回、社長研修というのを土曜日にしている。基本的には、自由参加だけど、予定がはいっている人を除いて、ほとんどの社員がいつも出てくれる。
本当は、いろんな話をしたい、と思っている時間だけど、1ケ月に1回しかないから、結局は全員の情報交換を中心とした場になっている。
多分、どこの会社でも起こり得るのだろうけど、会社には、実績という名の経験や体験、情報が毎日のように積まれている。情報のホウコなのだ。しかし、業務をしていると、全体がどっちに向いていようが、目の前の仕事を片付けて、自分のお客様に喜んでもらうことに意識がいく。
ときどき、社内で横に串刺ししないと、互いに何をしているかが、まったく不明のまま進む。
社長研修という名の情報共有の会。本当にしたいことには、到達していないけれど、まずは、こんな場を持つことが大事なのかもしれない。
ネットでの売上が9割!アウトドア用品のナチュラム
□ 2001/11/17(Sat) 08:19:04

インターネット販売の成功事例として早くから有名なアウトドア用品のナチュラムの中島社長が、弊社にいらした。ネットでつながる人たちとこうして行き来できることは、本当に嬉しい世の中だ。
大阪を基盤にアウトドア専門店として地域に密着してきたナチュラムだが、6年前からインターネット販売に力をいれ、今では売上の9割がネットからだという。お店をこのままするか、インターネットカフェにでもするか、というぐらいの気持ちだといわれていました。
社長いわく、「早くからやっていたからラッキーだった」とのことですが、ナチュラムのサイトを見ると、今だから分かる成功要因が随所にみられる気がします。たとえば、全国各地のキャンプ場などの情報が検索できます。これは、各地のキャンプ場に早くから情報提供を依頼し、しかも各キャンプ場の方自身が情報を更新するマイページ機能を用意しています。つまり、自社で更新しなくても、各地の情報が積極的に集まってきます。また、サークル登録ができ、ネット上で、自分の趣味や興味のある仲間がサークルが作れるようになっています。これにより、このサイトに行く楽しみやファンが定着し、頻繁に訪れるきっかけが作られています。さらにさらに店舗でよく行う「買い物をしたらポイントがつく」という機能をネット上で実施。この効果はとても高いそうで、買い物をする人たちが、同じ買うならナチュラムで・・・となります。
インターネットを使うかどうか、という次元よりも、ビジネスのコツ、お客様を集める感性を経営者が持っていることはもちろん、大きな要素。「店舗とインターネット、どっちがいいですか」とお聞きすると
、「コストはインターネットだって想像以上にかかりますよ。でも、もう店舗には戻れないですね。だって商圏や市場が違いすぎます。アウトドアはかなり専門的なショップですから、地域ではお客様が限られすぎてしまいます」なるほど。。。自分は先駆者利益だから、ラッキーでした!とおっしゃったのですが、そんなことはないと思います。着眼点が全然違うんです、中島社長って。こっそり人に言えない「趣味」も聞きました。なるほど分かる気がします。
http://www.naturum.ne.jp
熱海の朝
□ 2001/11/15(Thu) 07:57:58

熱海の旅館からです。眼下には海が広がり、さわやかでまぶしい朝です。平日だというのに、旅館には中高年の団体客がいっぱいです。毎日、自分があくせく働いているのに、平日にこうして温泉に来ている人たちがいるのか、と思うと、なんだかのんびり暮らしたい感情に襲われますが、時々は、こんな気分も大切ですね。
今から広島に帰ると約4時間。新幹線の中でもきっとPCをぱちぱちしている私だろうけど、ひとときの休暇のような仕事をいただいた株式会社立花容器の社長にお礼申し上げます。
大浴場に誰もいない時間に入り、本気で泳ぎました(笑)マジで。
一番怖いもの
□ 2001/11/13(Tue) 23:17:43

わたしにだって、こわいものがある。
それは風邪。風邪の中でも「のど」にくるものを一番、恐れている。
なぜかというと、私のスケジュールは、プレゼンテーションや講演が多い。だから、「声が出なくなる」というのは、致命傷になるからだ。
まだ、「倒れた」というと堂々と休めるけど、体が元気で「声だけが出ない」という状態は、もっともしたくない醜態だと思っている。過去に1度だけ40度の熱のまま壇上にたって、思うように話せなかったことが今だに記憶に残っている。あれ以来、私の「あれ、風邪かな?」と思ったら早めの対策は徹底している。
先週末に東京に1泊。昨夜は大阪に1泊。さすがに雑踏の中を歩いたせいか、久しぶりにおとといから喉がどうも痛い。まずは常備のウガイ薬は「イソジンガーグル」子供の頃から父がイチオシしていた薬。(ちなみに父は医師でした)近所の内科で抗生物質。それから子供用風邪シロップを寝る前に半本。きわめつけは、喉に「タオルをまく」ことと肩にセーターをかけて布団に入ること。これは音大の声学科時代に先生に学んだことで(こんなことだけ覚えている)喉と肩だけは冷やさなければ、「声が守れる」ということだった。
明日は熱海に1泊。講演は夕方から。新幹線の移動でぶりかえさないように、今夜のうちに直すぞー。。。
行列
□ 2001/11/10(Sat) 21:22:47

最近は、渋谷のホテルに好んで泊まる。事務所に一番近いのは渋谷駅の続きにあるエクセル。一杯のときはセルリアン。どちらも新しくて、感性もあって女性にはオススメ。セルリアンは、有名料亭や中華の陳健一さんの店なども入っているし、渋谷でも静かな位置にはずれて立つので、打ち合わせにも落ち着いて使える。正直、混んではない時も多いので、客としては嬉しい。都内は並ぶ店が多いから。
並ぶといえば・・・
これらのホテルが取れなかったときに、広島から便利でついつい予約するのが、品川プリンス。飛行機に乗るのに、品川から京急で1本だから楽なのだ。ここは先ほどのホテルとは個性がまったく違う。高級ではないけどビジネスというには集客力が凄い。ホテルもいろいろあるけど、ここは営業力そのものを感じさせるホテル。部屋の冷蔵庫はカラだし、トイレはウォッシュレットじゃないし、食事はめちゃくちゃでかい1階のレストランで、落ち着かないままいつもバイキング。
しかし、このバイキング。都内でも有名な行列になるバイキング。朝、チェックアウトする頃には、昼のバイキングのために長蛇の列。これがまた、本当に凄い行列。なんでバイキングにこんなに並ぶのか。以前、何度か昼に入ったら、隣の席の主婦の人たちが、なんとバイキングのトレーに山積みのパンや蟹、フルーツを持ってきていた。こんなに食べられるはずがないんじゃない??というぐらい全員が全員、トレーに山積みなのだ。
まさか・・・と思ったけど案の定、用意していたバッグや紙ぶくろに食べ残した(というか意図的に残るだけ持ってきた・・・)料理を突っ込みはじめたのをモクゲキした。。。
あれからだいぶたつけど、昨夜も久しぶりに品川プリンスに泊まったら、相変わらず朝には、昼のための行列ができていた。
レストランは、もしかしてすべてが戦略なのか?太っ腹すぎるのか?
行列するのはいいけど、なんか「おいしいから」とか「ユッタリできるから」というキーワードより、激安ショップにたかる感じが印象づいてしまったのは私だけだろうか。時代も厳しいし、こういう企画が受けるのかな。
この企画、何年ごしかだと思うけど、いつまで続くのか見届けたい気がする。
新顔
□ 2001/11/09(Fri) 01:05:46

先月の中途採用面接の競争を突破して、2名が今週、初出勤。新しい人が入社してくるだけで、社内の雰囲気がかわる。
朝の朝礼は、はっきりいって「人が多すぎる」というぐらい圧巻だ。狭い30坪のスペースに女が24人。打ち合わせにこられるクライアントも、さすがに「なんかもの凄い活気ですね」「こんな雰囲気の会社、はじめてです」と驚かれる。
私は、会社そのものを宣伝物ととらえたい。スタッフが活躍することそのものが、登録会員やモニターの方々の評価につながっていく。

先日も新卒の女子学生が、弊社にどうしても入社したい、とアピールしてくれた。
どうしてか、と聞くと「合同説明会会場の企業ブースの中で、ここの社員の方たちが一番、輝いていたんです」という。合同説明会も侮ってはいけないなぁ、とこのときドキッとした。新卒は、会社がよくわからないだけに、案外、そんなところを見ているのだ。いきいきと働いている人たちがいる姿そのものが会社の看板になる。そして、あとに続く人たちに夢を与える。
まだまだ課題は山づみだけど、HERSTORYの人たちってカッコいいね、そう言われる会社になりたいと思う。目標を持っていれば、きっとなれるはず。
見栄をはらない
□ 2001/11/07(Wed) 00:06:52

午前中、ある雑誌社の主催で【新春 経営者座談会】というのに出た。
同じテーブルに、あの「100円ショップのダイソー」の矢野社長が座られた。何かの会話の中で、司会者が私に質問をしたので、「インフラとコンテンツは別ものです。これからはインフラの上でどんなコンテンツをつくるか、という時代だと思います」と話した。そうすると、他の人が話し始めたと同時に、すっと矢野社長が席を立たれ、メモと鉛筆を持って、なんと私の横にこられ、小声で「インフラって何ですか?」「コンテンツって何ですか?」と聞かれた。私はびっくりした。つまり、今時のビジネス用語を大会社の社長が聞いてこられたことにびっくりしたのではなく、あまりにも素直で見栄をはられない行動にだ。そして逆にとても恥ずかしくなった。日ごろ、できるだけ業界用語は使わないで仕事をするべきだ、という持論は持ちながらも、立派な経営者の会だから、私も負けずにちゃんとした会話をしなければ・・・とどこか気負っていたのかもしれない。もちろん、インフラもコンテンツも、現在は決して珍しい用語ではないけど、確かに日常生活において、子供や生活者が身近に使うような言葉ではないかもしれない。私はいつどこで覚え、いつ頃から頻繁に使い始めたかも覚えていない。
また、いろんな会合で、難しい用語を話す方にあっても、ついつい知ったかぶりをして、恥をかきたくないので、その場のお茶を濁してしまうことがある。少なからずそんな経験を持っている人は多いのではないだろうか。
矢野社長のこの行動は、かえって凄い!!と思った。年下の女性に、会合の途中でも、すぐに席を立って聞きに来られ即、メモされた。本当はもしかして知っておられるのに、私にあえて「そんな言葉を使っていていいの??」と確認されたような気持ちになるぐらいの予想外の行動だった。恥をかくことなんて何でもない。だって分らないんだもん!と素直に言える大人になるのは、できそうでできない。矢野社長、だからすごいんですね・・・
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