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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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癒し
□ 2001/11/03(Sat) 23:54:10

私は「ビジネスをあれこれ考える自分が好き」という人なので、好きなことを仕事にしていると思えば、やっぱり趣味は仕事なのかもしれません。で、、「たまには休んでくださいね」とか「休みはあるんですか」とか「いつ休んでいるのですか」と聞かれることが多いけど、頭が常に思考している状態が好きなので、どんな場所、どんな遊びをしてもビジネスに置き換えています。つまり「仕事は私の遊び」でもあるのかもしれません。
でも、【脳みそを休ませる】という癒し方法は持っています。
1,海を見る(信じてもらえないかもしれませんが、海がすごく好きです。日本海の江津という町で生まれたせいかもしれません。)疲れたら、ヨットハーバーに行ったり、島根の海岸沿いまでは一気に車で走ります。
2,蟹をたべまくる。(蟹には目か゛ありません。月に1回は絶対といっていいほど、蟹を食べます)
3,子供に付きまとう。(ほとんど一緒にいないので、いるときは、べたべたとどこにまでも付きまとい嫌がられますが。中学生ですが、布団で寝るときは、さすって、なでて、マッサージしてやります。いやだーーといいながらもマッサージは抵抗しません)
4,温泉旅館(私は飛行機が基本的に苦手です。温泉旅館の本は、多分、家にかなりの量あります。いつか私の旅館&ホテルレポートを出したいです。
5,ホテルのバーで飲む(実はお酒は苦手です。でもホテルのバーという空間が好きです。私が男だったら、きっと毎晩、仕事を理由にバーにいっていると思います。女だから、まだブレーキがかかっています)
6,いい男鑑賞(今月のanan見ました?木村拓哉はいいです。社内の中村がananを私に寄付してくれました。持つべきものは社員です)
新社屋
□ 2001/11/02(Fri) 23:08:33

賃貸ですが、念願のビルを手に入れました。3階立ての1階が駐車場。2階、3階で計80坪。車が15台以上はとめられます。
苦節13年??過去に何度も何度も引越しをして、その度に副社長の佐藤と言い合いをし(笑)無謀だ!無駄遣いだ!固定費が払えない!事実、お金がない!と山あり谷ありの繰り返しでした。小さな移動もいれると6回目の引越し&改装です。ということは2年1回は引越しか改装をしてきたことになります。でも、今回の大きな違いは、いつもプレーキをかけてきた佐藤の方が、のりのりです。変われば変わるものです。
場所も現在の会社の斜め向かい。運とタイミングは不思議なほど、やってきます。今月、東京事務所に続き、移転は12月中旬。
創業当時、佐藤は、イラストレーターらしく「未来のHerstoryオフィス」という絵を書いていました。殺風景ななんの変哲もないビルを今から、Herstoryらしく変身させます。きっと、あの絵のイメージに近づくような気がします。
来年には、ぜひ、事務所を見に遊びにいらしてください。今と違ってお茶ぐらいはゆっくり飲めるようになると思います。(すぐ狭くなるかな?)念じれば花開く。やり続けることが力だと本当に感じます。
未来の食プロデューサー
□ 2001/10/28(Sun) 22:05:47

昨夜、食事をしに行った寿司屋の店主は、本当は寿司屋をしたいのではなく、食のプロデューサーをしたいと熱心に語ってくれた。プロデューサーになるには、寿司屋を自分でしているわけにはいかないので、人件費を無理してでも、人を余分に雇って、仕事を教えているのだそうだ。
独立して仕事をするには、2つの道があると思う。「職人」として自分の目の届く範囲で仕事をしつづける道と、人を雇って自分はマネジメントに回る道。前者は、店舗展開をしたり会社を大きくしたりはできないけど、いい仕事、プロの仕事ができる。特に料理屋などの場合、食べに行く側になったときには、オーナーシェフの店の方がおいしいに決まっている。後者は、自分と同じレベルの味や技術にはならないということを納得した上で、他人に任せて、そこそこの味や技術を多くの人に提供したい、というパターンだ。多店舗展開を目指す場合は人に任していくことが大事だ。寿司屋の彼の場合、さらに、外食産業をしたいという企業に対してもコンサルティングやプロデュースをしたいという。そのために彼は、店の休みの日は、多くの飲食店を見て回っているらしい。資金もスポンサーもないのが悩みらしいけど、熱い思いを語る彼を見ていると、きっといつかプロデューサーになっている気がした。夢を持って今を生きている人は、パワーがとてもある。応援したいと思った。才能があるかどうかは分らないけど、寿司屋もすでに、寿司屋らしからぬ創作料理で評判だ。きっと、実現すると思いますよ!!
するべきこと、したいこと、する人
□ 2001/10/26(Fri) 01:33:55

昨夜はすっかり夜遊びをした。夕方から「ITスクランブル」と題して、広島県情報産業協会が主催する会場でITベンチャーの各地の代表が集まった。札幌ビズカフェ・ベンチャーキャピタリストの松田一敬さん、BitValley Association(東京)ディレクターの宮城治男さん、D2K(福岡)の覚田義明さんという、すっごい豪華ゲスト。宮城さんが、「みんなに最近、ビットバレーはどうなの?」「大変?」と聞かれるが、都内には1500社を超えるベンチャーが存在し(1995年以降にできた若い会社でITを主なるツールとして活用している)その2/3が増収の傾向にあるというデータがあるといわれた。
宮城さんは早稲田大学の学生のときから、ベンチャー意識のある学生に早くから企業での体験を積ませたいと学生インターンシップのNPO法人の代表をしていて、現在は29歳。松田さんは、山一証券退社後にビジネスを支援する仕事についたことがきっかけで、投資会社を起こし、北海道の企業から資金を調達して、若い会社や新しい技術を持つ会社に資金を出している。覚田さんは、日本にまだ、社名ドメイン.comが浸透していない1995年に、最初に取得代行を思いつき、大企業のドメイン取得を行い、資金調達をしWebマーケティングの会社を起こしている。福岡では有名なWebコンテンツ会社だ。
みんなそれぞれに、コメントには実体験者ならではの重みがあった。共通して「自分がしたいことをしている」という人たちだ。
事業においても、自分が楽しいか、自分がしたいことだったか、自分は本当にこれをするために独立したのか、を自問しながら、自分のしたかったことをまっとうすることこそが起業家だという総論と感じた。
ITの技術の話しは、ほとんどなく、「生き様」や「人生観」をきけた1日だった。いつも思うけど、コーディネイターやパネラーとしてこうした話しを直接聞ける私は、とてもラッキーだ。そして友人になれるきっかけが得られる。彼らのような思考の人たちと話すと、くよくよしなくなるし、辛いことが小さなことに感じてくる。
活力をいただきました。また次回会いましょう!
ビジネスパック
□ 2001/10/24(Wed) 01:15:01

いつも東京出張のときに思うのだけど、飛行機とホテルと朝食付きというビジネスパックというのを利用すると、信じられないほど安い。
今回は渋谷のセルリアンホテル。通常、単独で1泊すると19000円前後。広島〜東京間の往復飛行機の旅費と朝食を付けると1回の出張で55000円ぐらいになる。なのになのに、この組み合わせでビジネスパックで行くと38000円。17000円も安い!!
なんだか正規でとるのがバカらしくなる。都内の人に言うと、単独で都内のホテルに泊まる費用とビジネスパックのホテル代は比較にならないね、とびっくりされる。
特に、ちょっと素敵なホテルに泊まれたときは、ビジネスウーマンでよかったと感謝する。これって主婦の人が使ったら駄目なのかな?法人支払い限定なのかな。そのヘンは調べてないけど、あまり出張しない人にもぜひ、オススメしたいビジネスパックです。
二次面接
□ 2001/10/21(Sun) 02:00:34

土曜日1日を使って、中途採用の二次面接を行った。15名の方に絞りこんでお話を聞いたけど、さすがに二次に残った方たちなので、どの人も熱意があって、意見もしっかり持っている人ばかりだった。
私が一番、興味を持ったのは、趣味や個人のプライベートな活動だ。プロフィールや履歴書では見ぬけないのが、個人の暮らしの中にある気がする。釣りが大好きで徹夜してきた人、バトミントンを主婦と一緒に楽しんでいるという20代の男性。新体操の選手で、今でも毎朝、ラジオ体操をして出てくるという方。人それぞれなんだなぁ、とつくづくこういう場に行くと感じる。私が一番、趣味がないかもしれないと、ちょっと落ち込んだりもした。。。
わざわざ大阪から来てくれた男性もいた。ありがたい。
ご縁ができるかどうか、こればっかりはなんとも言えませんが、弊社に興味を持ってくださった方々に、こころからお礼申し上げます。
身近なバブル崩壊
□ 2001/10/18(Thu) 16:33:35

数年前、出資金を数億円集めて、豪語していた知り合いのITベンチャーたちの倒産の知らせを聞く。清算に入った人たちに聞くと、売上は微々たるもので、資本金を食いつぶしていたというケースが多い。
こんなことを書くとITベンチャーはみんなそうか、と言われてはいけないので、補足をすると、まったく堅実にこつこつと事業を発展させている人たちももちろん多い。
その違いは何だろう。
「ビジネスモデル」が明確できちんと売上が見こめる業をしていること。「周囲に躍らされず日々、足元を見据えて歩んでいる」「他人の資金をあてにせず自らが用意できる資金の範囲で苦しみながらも、返せる範囲の融資をうけて少しずつ拡大している」・・・といったあたりだろうか。
倒産後に再び経験を生かして、すでに立ち直ってビジネスに復帰してきた仲間もいる。ビジネスが好きな人は打たれ強い。失敗も経験につながり、本物の経営者になっていく土壌があれば、すばらしい事業が世の中に広がっていくと思う。最後は人間性が支援者をつくる。
大好きな仲間たちに、再び会えるのはうれしい。
本当はバブルそのものに浮かれた自分たちの気持ちの弱さがまずかったという。経営はいつの時代も不変。バブルも不況も関係ない。取り巻く環境が変わるのはあたりまえ。社会が日々変化していくのは当然のこと。消費者のニーズが変わるのもまた当たり前。その時代その時代に必要なビジネスを考え、作り出し、雇用を生み出すことが事業なのだと思う。経営者とは時代を切り開いて生きていく能力を試す人生を選んだ人たちなのだ。
これからの食生活
□ 2001/10/16(Tue) 23:03:10

夕方からお取引先のスーパーの51期経営計画発表会に参加させていただいた。この不況化にあって増収を続けている優良企業です。
社長の最近の消費者の傾向についてのお話の中で、「狂牛病で牛肉の売上が半分になっています。しかし、実は狂牛病のニュースの前にすでに牛肉は昨年対比で80%ぐらいになっていました。実はこの1年の間の消費者の購買傾向の変化を見ていると、間違いなく家庭で料理をしなくなっています。つまり今後は素材は売れなくなり、代わって加工品、完成品が主役をとりはじめました。家庭に代わって、できたての家庭の味を私たちが提供できるようにならなければなりません。そのためには社員も朝出社して17時に帰るようなシフトではなく、夕食前の時間帯に集中して働く人を増やすシフトにならなければなりません。家庭の暮らし方が変わることで、売れるものも働き方も大きく変わりはじめています。常にフレキシブルに時代の変化を察知して的確に合わせていける会社の体制づくりも重要です」といわれた。
この言葉の中には現在のさまざまなキーワードが含まれているように思います。また「社内をIT化し、情報を共有し、お客さまの必要なものを必要なときに、必要なだけ出せる大勢づくりをバックヤードで整えます。しかし、お客様にとってはバックヤードは問題ではないのです。店にきて、笑顔で親しみやすく、活気や賑わいのある買い物が楽しい場所であることが大事です。IT時代とお客様サービスは、同時に変わらず存在するものなのです」とも言われました。
本当にそうだ、と思わずうなずきました。他社の経営者の考えを聞くことは本当に勉強になります。そして尊敬する経営者のお一人なので、これからも学ばせていただきたいと思います。創業150年、法人化51期。歴史を重ねること自体が難しい世の中ですが、ますますのご発展をお祈りします。
時間
□ 2001/10/15(Mon) 23:58:39

時間がいくらあってもたりない。眠る時間が一番、惜しい。したいことが山のようにある。やってもやっても出てくる。何でこう欲張りなんだろうと思うけど、止まらない。
何かひとつすると、次が出てくる。ぽこぽこぽこぽこ浮いてくる。
ある作家の人が、めちゃくちゃ売れっ子のときに、アイデイァが次々と沸いて止まらなかったといっていた。それがまったく浮かなくなったときは、本当に苦しくて自分はもう駄目だとまで思いつめるといっていた。私のネタは年々加速している。いつかは枯れるのかな?多分、すっごい婆さんになっても、私はずっーーと夢を追っている気がする。自信ある。毎日、私の夢はなぜか数が増えていて、減ることがないのが悩み。
中途採用説明会
□ 2001/10/13(Sat) 21:51:31

10月2日の夜と本日13日の昼の2回。中途採用説明会を会場を借りて行った。総勢60名以上の方々のご参加をいただき、びっくりした。
1/3が男性だったこともはじめてのこと。質疑応答も次々と質問が出て熱気いっぱいだった。今回の採用は5名前後。実は事務所の中もすっごく狭くて、席の確保にも悩んでいる状態。来週からはSOHOの方々が仕事を体験するためのインターン制度もスタートさせる。とにかく誰が誰だか分らないぐらい人がいっぱいの事務所だ。
トイレの数だって大問題だ。男性トイレも検討事項だなぁ。
とにかくすばらしい人たちとの出会いを大切にしながら、HERSTORYドリームはまだまだ膨らみます。来月オフィスに新顔が揃うのが楽しみです。
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