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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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ニューヨーク
□ 2001/09/15(Sat) 15:25:57

スマップのコンサートにうかれてから1週間たった。この1週間にいろんなことがあった。11日火曜日、私は朝、東京行きの飛行機に乗るつもりが、台風で足止めになり、9時発が乗ったのは13時半だった。飛んだときには、飛行機の中は乗客は半分。上空では羽田に入る飛行機が殺到し、30分以上の待機をして着陸した。
とても、胸騒ぎのするいやーな1日だった。もともと私は飛行機が嫌いけど、この日は特に気分が重たかった。結局、半日分の仕事をキャンセルし、夕方の仕事だけを都内で終わらせ、そのまま宴会?をして、ホテルへ。ニューヨークの事件はタクシーのラジオで深夜11時に聞いたのが最初だった。

部屋に入ってニュースを数時間見つつ゛けた。高層ビルと旅客機、そしてビジネスのために、貿易センターに勤務する日本人。出張先のホテルの中で、文明をひたすら進化させることしかできない私たちが、向かう未来は、何なのだろうととても疑問になった。

助かった人と助からなかった人の「運」は、どこでどう違ったのだろう。根拠のない「運」なのだろうか。
いつ、どこで、何が、どう起こるか分からないことを皆が知った。便利で幸せで、豊かで恵まれた社会は、同時に過去に想像しなかった巨大な危険と共存する社会を作っている。90階の建物が一瞬にして、電気系統は駄目になり、階段で降りしか方法がなくなる。便利な環境のビルが、とたんにネックとなる。高齢者だったらどうなんだろう。

21世紀のテロは、21世紀の文明にも警鐘を鳴らしているのかもしれない。高層ビルがいとも簡単に崩れ落ちた映像は、あまりにショックだ。

亡くなった方には冥福という言葉は、あまりにも辛すぎる。何がなんだかわからずに果てたのだ。この死は、遠いニューヨークの問題ではなく、世界共通の事件だと思う。犠牲者の死を無駄にしないように、私たちひとりひとりが考える時代になっていると思う。


スマップの夜
□ 2001/09/10(Mon) 00:52:50

アー社員のみなさんごめんなさい。研修日に社長自らが抜け出しました。年1回のわくわくスマップコンサートin福岡ドーム。
今年はアリーナ席の19列!わーーと期待したけど、いやはや高さに変化がないから、前の人で見えないわ,スクリーンはセットで遮断されているわ、で全体的に不消化気味だったけど、最後のアンコールでキムタクが目の前のステージに上半身はだかでニッコリ登場したのを見たら、もうステップも手拍子も止まって、ただひたすらうっとりと見つめてしまった。3分間は周囲の音が聞こえないぐらいの世界に浸れたかな。
急遽、吾郎ちゃん事件で、ステージ構成を大幅に変更したのが、しっかり伝わってきて、しょうがないかな、という感じだ。しかしジャニーズは徹底している。集合写真は別として個人の写真、グッズ、ポスター類は吾郎ちゃんのは全部はずされていた。
前にも書いたけど、どうしても納得できない。ここまでの極悪事件だったのか・・・。うーーん今回はなぜか吾郎ファン気分。
8日は子供の誕生日だったので、帰りは福岡で買い物三昧をして無事に帰りました。今年もこれでまた1年間、仕事に燃えられます。
すみません、こんなことに掲示板をつかって・・・。
町内で1番
□ 2001/09/06(Thu) 22:55:07

昨日の朝は、広島県の主催で在宅ワーカー支援ガイダンスというイベントをした。会場は熱気むんむんで満員御礼状態。このガイダンスは、数ヶ月前から在宅ワーカーになるために勉強してきた人たちの最後の卒業式イベントのようなものでもある。午後は企業が26ブース出展し、在宅ワーカーと企業のマッチングという、多分、全国でも稀なイベントが実現したが、企業の方もとても喜んでくださった。
在宅ワークがブームだけど、正しい知識を持ち、覚悟をもって仕事にとりくめば、かならず道は開ける。厳しい意見がとかく出がちだけど、私は12年もHERSTORYをしていて、数年前に出会った会員のヒトたちが、どんどん変身していくのを目の当たりにしてきた。当日、イベント会場を手伝ってくれたのも在宅ワーカーの登録会員の方たち。私は当日まで、ほとんど何もせず、あれだけのイベントを成功させてしまう社員やスタッフたちができていることに、ある種の感動を覚えた。
基調講演で、エイガアルの伊藤淳子社長が【何かひとつ特技を持つこと。日本で一番じゃなくても、広島で一番じゃなくても町内で一番でもいい。それでも駄目なら保育園で子供たちと走ったっていい】とにかく自分が一番になれる場所を見つけることからがスタート、といわれたのがとても心に残った。とても勇気がもらえた言葉だった。自分の一番をどこで持つか、それが大切。
韓国の女性起業家
□ 2001/09/04(Tue) 23:01:01

今日、日帰りで札幌の「eシルクロード」というIT関連のイベントに出席した。そのとき、パネルディスカッションでご一緒したのが韓国の女性起業家 Chung.jin young さん。社員40人、創業5年で5億円の年商。彼女のサイトにstar avatar というのがある。最初、「アバタ」「アバタ」と連呼されるので何かわからなかったが、韓国ではかなり当たり前のアニメーションキャラクターのことだそうで、アバタは、自分の顔が簡単にWeb上でキャラクターにでき、そのままメールにポストイットのように自分の分身キャラクターとして使えるというのがはやっているという。彼女のサイトは、starとつくぐらいだから、このアバタの韓国人気アイドルやタレントの専用サイトらしい。サイトをあけると軽快な音楽と共にアニメキャラクターの安室奈美恵風やシュワルツネッガー風、明石家さんま風などが登場している。
この機能やサイトは、日本にはあるのだろか・・・。すぐ近くの国でもITビジネスはどんどん広がっているのを目の前で実感した。彼女はご主人もベンチャー起業家らしい。夫婦で韓国のビジネス雑誌のインタビューに出ることも多いという。世界にはさまざまなビジネスがある。Webはその気になれば、そんなサイトを日本にいながら覗けてしまうはずなのに、意外に国が違うと情報も少なく、その国でブームのビジネスモデルも国が異なると知らないことだったりする。アジアはとても刺激的だと感じた。韓国のビジネス事情を見て回りたいと感じたと同時に、かっこいいビジネスウーマンたちに会いに出かけてみたいと思った。

スターアバタ http://www.staravatar.co.kr
週末の結婚式
□ 2001/09/02(Sun) 14:48:12

土曜日は、いとこの結婚式に出席した。いとこ仲間の間では一番、若くて、子供の頃はいつも私たちの後ろをくっついて回っている可愛い男の子だった。その後、高校卒業後あたりから親族でも彼の消息をはっきりと答えられる人はいなかった。叔父やおば夫婦も「マイペースで何をやっているのかわからないんだよ」と言っていた。正月、盆と親族が集まるときも彼の姿はそこになく、どこでどんな風に生きているのか、家族は知っていたのだろうけど、親族にはほとんど情報がなかった。
今年の春、別の従兄弟の結婚式に珍しく彼が出席した。10数年振りに会って見違えるほど立派な青年になっていたことに驚いた。
土曜日は彼自身の結婚式だった。プロフィールには親族たちが消息不明??と言っていた時代が明記されていた。
パリに渡り4年間、パリ大学で言語学(音声学)映画学を学び、映画の字幕翻訳の仕事をしていた。映画祭出品作品の数々を翻訳している実績が並び、改めてあの時代、彼はフランスに興味を持ち、フランスで好きな映画を仕事とするために道を歩んでいたのだと知った。

子供時代、同じように遊んだ仲間たちにも、その後の人生は本当にさまざまだ。特に20代からの10年は、周囲に振り回されず、ひたすら自分の好きなことを職業とするためにまい進する生き方は、必ず30代、40代、50代に反映してくると感じた。「何をやってんだか」「甘いこといってる」なんていう大人も多いけど、自分の人生は自分の意志で決断していくものだ。「もっとも強い人間とは腕力や体力ではなく、環境に適応する人。彼はまさにそんな生き方と感じます」と祝辞を送った従兄弟がいたが、私もそう思った。

自分らしく、自分が満足のいく生き方に燃える生き方に、人はあこがれる。できそうでできないからだ。新婦もフランス語を勉強し、共に2年間フランスで後輩してすごしてきた人だという。おめでとうございます!これからも素敵なカップルであってください。
サイト視聴率 コミュニティ部門 第3位!
□ 2001/08/29(Wed) 22:06:36

この連絡はとても嬉しかった。日本のサイトの視聴率を調査するジャパン・アクセス・レーティング (JAR)の発表でコミュニティ・女性サイトで弊社のサイトが全国第3位になった。前年は第7位。http://www.istinc.co.jp/jar/jar_sum/jar0031.html

1位はhttp://www.lucky.ne.jp
2位はhttp://www.women.co.jp

大資本の企業が母体のサイトの中で、弊社のように小さくて地方の会社のサイトが第3位は本当にうれしかったし、資本や企業母体に関係なく、自分たちの視点を信じて展開してきたサイトづくりが間違っていなかったことを証明してくれた。
ちなみに総合の第1位はやっぱりヤフー 第2位ニフティ 第3位楽天
有名サイト、ナショナルブランド企業のサイトが並ぶ中で、自社のドメインが私には輝いて見えた。これからも、女性が何度も何度も繰り返し通ってくる機能を通じて、仕事や社会に参加してもらえるコミュニティサイトを目ざし、クライアント企業にも発展いただけるように努力したい。
宿題
□ 2001/08/28(Tue) 08:21:26

今週で子供の夏休みが終わる。小学校の1,2年生の頃の夏休みや冬休みは、働く母親にとっては、とても辛かったことを思い出す。保育園なら預かってくれるか゛小学校となると、受け入れ環境が極端になくなる。児童館というのもあったが、人数が異常に多く、クーラーもない蒸し風呂環境に、お弁当を持っていくのが不安だった。
あの頃は、真剣に自分の自宅に人を雇って、私設児童館をつくろうか、と思ったほどだった。考えると私は、自分が困ることは自分で作ってきた。そこが事業家的なのかもしれない。何かがないから困る、とか何かをしてくれないからと思うことは、「ないなら自分ですればいい」で解決してきた。案外こういう人は少ないのだと最近気づく。
児童館にも保育園にもいかなくてすむようになった今、子供は、ほっといても自分の意志でプールにいったり、買い物にいったり、祭りに出かけたりして夏を過ごした。「のど元すぎれば・・・」という言葉があるが、ハー・ストーリィをしていると、小さな子供を持ってはたらいていた時代の自分を忘れてはいけないのだけど忘れていってしまう。きっと社員の中には、会社に何も言わずに、もくもくと自分でこうした問題を解決しながら働いている者もいるのだろうな。今のお母さんもやっぱり夏休みは、とっても苦労しているのではないだろうか。そんな問題にも常に関心を持っていく会社にしたいとは思っている。
子供の残った宿題をみながら、私の宿題もいっぱいあるなぁ、と感じる。
スマップネタ
□ 2001/08/27(Mon) 02:54:17

ここのところビジネスネタを続けてたけど、5日の福岡ドームのスマップのコンサートが近づきつつあるので、やっぱり、気になるのが稲垣吾郎のこと。駐車違反のはずが、麻薬常習犯の石田壱成より極悪犯人のようなマスコミの取り上げ方に驚く。やっぱりこれがスマップなんだなぁ。もちろん悪いことをしたのだとは思うけど、本人も今回のような事件になって、きっとあとからどんどんボディブローのようにスマップというグループの一員であることの重大さにショックが加わっている様子が記者会見で伝わった。インタービューで記者が「スマップを辞める気はないのですか」という質問の時は、絶句状態だった。まるで政治家や官僚に責任をとって辞任しないのか、と詰め寄る風景とそっくりだった。14,5歳で芸能界入りし30歳近くまで、ずっとアイドルをしている人が辞めた場合、想像するだけで男の人生としては酷だ。ジャニーズというのはそういう意味では恐ろしいシステムかもしれない。名前が知れ、マスコミや人前で立つ機会を持つことは、「人の模範となるべき立場である仕事をしている」と何度も繰り返していた。昔、ビートたけしがフォーカスに殴りこみをしたり、バイクで怪我をしていながら、今やスクリーンで世界のたけしになっている例もある。スマップはきれいな役だから非難もまた強いのだろうか。しかし、ここまで騒ぐ事件なのだろうか。ゴールデンタイムのニュースまでが「容疑者」として、もの凄い事件のように扱う。アイドル見せしめのようで気分が悪い。キツーイおしおきは十分できたはず。早く元気に5人のスマップが見たい!!!吾郎カムバックin福岡!
土曜塾
□ 2001/08/26(Sun) 13:45:35

会社がオフの土曜日に、自主出席による社内勉強会をはじめた。
出てくる質問は、とっても気軽で素朴なものも多いけど、案外、そんな基本的なことを置いて会社は走っているケースが多いものだと気づかされる。
でも、大勢出席してくれたことがとても嬉しかった。参加すると結局、仕事をして帰ってしまう人もいるようだったけど、仕事と遊びを分ける、というのを私は好んでいない。どんな遊びも仕事も、常にアンテナを張って動いているからこそ両方に生きてくる。人生の半分以上は会社にいる時間。この時間を自分のものにして、自己成長に生かすためには、遊び感覚も仕事に通じる視点を養うほうが、無駄がなく、成長に結びつきやすい。仕事を『私事にする』。仕事が趣味ではなく、趣味が仕事に生きる暮らしにすれば、1つの人生を360度連動して楽しめる。切り分けたい、という人もいるだろうけど、私は不器用なので、そんなことは出来ない。連動的に膨らませて生きてきたから仕事が楽しい。まぁルーズな私らしい生き方なのかな。こんなことまでは、社員に強制はできないと分かっているつもり。土曜塾。。できる日はできるだけ続けたい。せめて同じ働くなら楽しく、成長できる仕事にして欲しいから。
コミュニティサイト淘汰
□ 2001/08/24(Fri) 22:58:57

東京、名古屋と出張して、かえってきた。今回の出張で感じたことは、コミュニティサイトの閉鎖の情報を複数聞いたことだ。傍から見ているととても順調に見えるサイトや、マスコミをにぎわしているサイトが、運営管理費がかかるわりに、営業面で今ひとつ伸ばせず、維持よりも撤退の方が懸命、という結論になった、という状態らしい。誰もが知っているサイトも、赤字運営が多い。しかし、こんなことをここて書くと、「やっぱりネットビジネスは駄目か」と安直におもって欲しくない。ネットビジネスなんて本来ないのだ。ネットを使って、いかに実業をさらに発展させるかというシンプルな発想で構築すれば済んだことだと思う。ネットは多くの出会いをカジュアルに実現してくれる情報ツール。それを本業ビジネスの一チャネルとして活用すると、ありがたーーーいツール。「ネットビジネスの失敗=インターネットがビジネスにならない」という直結だけは悲しい。コミュニティサイトの淘汰は、正業をいかに経営していくか、という原点を確認させてくれる。
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