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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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女性の活躍の場
□ 2001/08/24(Fri) 08:22:29

先日、マツダの労働組合で講演をさせていただいた。女性セミナーということだったが、男性の参加も目立った。今、マツダは女性の管理職登用が積極的に進められている。男女雇用機会均等とはいっても、経営者の集まりや企業の決定権のある会議には、女性の姿は相変わらず少ない。しかも極端に・・・。100人以上の規模のパーティで、女性は私ひとりなんていう場面も少なくない。どうしてこうなのかとても疑問だ。
女性自身も、欲を持って企業を動かす側に回りたいとはうあまり思わないのだろうか。それとも本当にチャンスがまったく与えられていないのだろうか。どちらにしても、私は男女問題を語りたいのではなく、これからは、必要な人が必要なポジションになれる仕組みを作らなければ企業の力は、すぐにおとろえると思っている。性差ではなく、会社を伸ばせる感性とセンスのある人が、幹部にならなければ、働いている人たちの雇用も守られなくなる時代なのだ。適した人が会社を動かすポジションになれる会社づくり。そこには女性もまた、多くの試練がまっているけど、果敢に挑戦して欲しい。そして受け入れる会社がどんどん増えて欲しいと思う。
効率的
□ 2001/08/22(Wed) 08:53:03

毎日、忙しく仕事をしていると、当然、効率を考えるため、いつの間にか「いかに自分たちが手間がかからないようにするか」という思考になる。効率的という言葉はいい言葉だが、お客さまに対して無意識に、自分たちが楽になるようにしよう、という思考をしてしまうと、途端に仕事がとれなくなる。小売でも同じで、売り手の都合で、これがあると大変だから、煩雑だから、手間だから、といった自分たちの作業工程を考えてしまうと、いつの間にかこちらの都合を言ってしまい、気づくと売上げはちゃんと下がってくる。
本来、ビジネスは、誰かが「こんなことしてくれたら」「こんなことあったらな」と思っていたことを提供し、そのお礼にお金をいただいているのだ、という請負人であることが原点だ。
仕事になれた人間、何年も商売をしている者、キャリアの長い者、プロと自負している者・・・。これこそがビジネスには落とし穴。常に、自分がお客さまだったら何がして欲しいか、どうあったら嬉しいと思うか、を最初に考え、それを『実現するためには、どう効率よくあるべきか』を考えるのが、効率的という言葉の意味だ。
種まき
□ 2001/08/20(Mon) 22:44:05

売上げ目標がある。毎月、その売上げ目標に到達した、しない、と月末近くなって騒いであせったところで、慌てて手を打っても間違いなくその月の売上げにはならない。
売上げ目標の到達の仕方がある。それは、売上げ目標を「到達点」と見るのではなく、売上げ目標の3倍を「到達点」と思って動くことだ。常に3倍の仕掛けや投げかけ、動きをしておく。そうすると自然に売上げ目標をクリアできるようになる。
お客様と話すときも、『投げかけられた仕事に回答する+さらなる興味を引く企画を投げかけて会話を終わらす』という訓練をする。興味を持っていただけたらラッキー。続いて一気にその企画も詰めていく。そうすれば1つの仕事が2倍になる。そしてさらに発展バージョンを加える。どんどん企画が拡がり、夢もふくらみ広がりが出る。お客さまとの1つの出会いやきっかけで、わくわくどきどきする会話に発展できる感性を養えば、目標が苦でなくなる。仕事は常に種まきだ。
組織とビジネス感覚
□ 2001/08/18(Sat) 08:58:00

日記に書いたように、今回はとっても長い充電をした。これはひとつの気持ちの整理。20日はまた1人、スタッフが増える。これで小売店部門をいれて総勢21人。今年、すでに4人目。9月には経済産業庁の本庁から研修生が5週間やってくる。東大卒の女性だ。仕事に学歴も職種も関係ない。「お客さまに喜んでもらえる仕事(物やサービス)をして、その価値や評価おが金になる」という感覚さえあれば、かならず仕事がデキル人になれると思う。4,5人の時は、振り返るとすぐに皆がいた。言い合いながらも、会社の方向性を全員で考え、体感して進んできた。研修や教育などなくても、みんな共通の感性になれる環境があった。
しかし、10人を超えたあたりから会社は変らなければならないのがよくわかる。嫌いだった組織論を取り入れるほうが、いいことも多いと気づく。日々の業務の中で研修時間をとるにも限界がある。来週からは土曜日の午前を社長と社員の勉強会時間にした。学校と同じで、全員にまんべんなく均一のレベルを作るのも難しい。自由参加。ビジネス感性を磨きたいと思う人だけの時間をとってみることにした。人が増えれば幹部の数も必然的に増える必要がある。幹部候補の育成も重要な秋のテーマだ。
仕事復帰ぃぃ!
□ 2001/08/17(Fri) 12:56:43

仕事復帰しました!が、今日1日出たらまたまた休み。今年は本当にお盆がながーーい。
ちょっとお盆の後半の報告を。
14日はあのラベンダーで有名な富良野に入りました。いやはや、途中の風景もまさに北海道!パッチワークの路、という一瞬、意味の通じない名前の道に入ると、左右の広大な畑が、金色、緑とまさにパッチワーク状態で姿をあらわし、車はその中をまっすぐ一本道でひた走る。
途中、ケンとメリーの樹とマイルドセブンの丘(どちらもCMに使われた場所)に立ち寄り、ミーハー気分を満喫。富良野ではラベンダーはメインのシーズンは過ぎていたけど、遅咲きラベンダーとひまわり、ポピー、サルビアというカラフルな帯状の丘が広がっていました。
15日は、気分を変えて旭川内の散策。家具工房、「北の住まい設計社」は廃校になった小学校をそのまま使った家具工場とショールーム。いつかはこんな場所で暮らしたいと思えるような山の中の異次元空間。北海道の魅力を感じました。夜はさらにびっくり体験。山を丸ごと所有しているという作家の方の自宅?(というより山の中のバラック工場?)に招待されました。周囲はまさに鳥の声と小動物が飛び出す森。広場に焚き火を5箇所(夜、めちゃくちゃ寒いらしい)に炊いて、電気も水道もないところで、豪快なシーフードバーベキュー。とりたてのイカ、ホタテ、かき、じゃがいも、とうもろこしを山のように食べ、毛蟹も生れて今まで食べたこともない量と味!空は天の川が降っているほど近くに広がり、信じられないひと時でした。
もちろん携帯は車に置き去りにして、とにかくこの時だけはPCも忘れて、自然児になりました・・・。

あーーー。今やそれも幻??というぐらい、いつものオフィスに座っている私。でもこれで、当分、いい仕事できそうです。未来の自分の居場所をいろいろ考えさせられました。でも、今はまだビジネスに挑戦していきたい気分です。
北海道 旭川から
□ 2001/08/13(Mon) 09:30:17

昨日から弟夫婦の家に遊びに来ています。
旭岳に夕方、ドライブに出かけると、道路にキタキツネが出てきました。しばし見詰め合いました。山の上では遊歩道でリスを発見!一生懸命、何かを夢中で食べていて、まったく逃げる様子なし。
まっすぐに伸びる道路は、それだけで雄大で、アメリカにでもいる気分。土地が安いから、最近は都会から北海道に来て家を建てて暮らす人も多いというのが納得できます。
さぁ、今日は富良野です。ラベンダーシーズンは終りらしいけど、しっかり自然を満喫してきます。
キャリアアップ
□ 2001/08/10(Fri) 18:20:28

昨日もまたまた社員研修をした。最近、続いていてみんなへきえきしてるかも。でも明日からお盆だし、気が緩む前の渇!と思って許してね。
昨日は、船井総合研究所の女性コンサルタントNo,1の山岡女史に「効率的な仕事の仕方」というテーマで話していただいた。32歳の美人コンサルタント、、、とみんなが気を許して、やさしく開始したが、なにがなにがさすがだ。こんな女性がやっぱり世の中にはいるのか、と思うほど、行動的、発想豊か、経営感覚もあり、原価意識も高く、さらにさらに自己投資は学校を出て以来、1700万円!というデータまでいただいた。みんな驚愕とともに目から鱗の刺激になったと思います。
彼女の結論は、「自分の価値を高めるために、常に自己投資を欠かさない」ということでした。魅力ある人、引き出しの多い人、時代が読める人、知識豊富な人、情報を持っている人・・・そんな人に仕事が集まり、高い価値の人材が作られていくという話し。10ヶ月前に結婚された、と聞いてさらにびっくりの2時間でした。
でも優秀な女性は努力の積み重ねと蓄積なんだと改めて感じました。
ありがとうございました。
逸品 森本さん現る!
□ 2001/08/09(Thu) 00:01:50

昨日は、あの有名電子商店モールの主宰の森本氏が女の園の
弊社オフィスにいらっしゃいました。大阪からありがとうございます!http://www.ippin.com
電子商店も、一時代から次のステージに向かっているとのこと。新たに人材育成や後継者、さらにはネット上の支店を任せる人材など、リアルな店舗と同じような状況になってきているそうです。そこで、人材育成を一緒にしましょう、と盛り上がりました。
でも、こうした課題に常に真剣に取り組み、体制をつくるために全国を訪ねて回る森本さんも素晴らしいと思いました。ネット上の有名人も、やっぱり直接、会いに出かけています。今日は岡山だといってた。ビジネスの進展とともにチェレンジしつづける人は、強さを感じる。逸品に集約されているノウハウを多くの人に広げたいという森本さんの考えを支援したいと思います。
目標を持つ
□ 2001/08/05(Sun) 08:12:31

多くの経営者と話しをする機会がある。最近感じるのは、時代が厳しい中でも、次に何をしたらいい、どこに向かえばいい、と目標をはっきり持っている人は生き生き輝いているということだ。逆に目標を見失っている人は、気力もパワーも失い、魅力がなくなってしまう。そうなると話していても、発する言葉に「でも」「かといって」「うーん」「わからうい」といった言葉が多く、会話をしていても魅力を感じない。
自分の目標を見失ってしまうことは、ある意味こわいと思った。多くの人が夢や目標を持てずに、「じぶんさがし」をしていると思うが、何でもいいから、来週したいこと、来年できればいいと思うこと、将来どんな人になりたいか、といった夢を持ちつづけたい。それだけで周囲を明るくできたり、人が近づきやすい雰囲気を生み出す。
以前、ある方が「人間は朝、目がさめたときに、今日することが思いつかないのが一番、辛いものだ」といったことがあった。
くだらない目標でもいいから、とにかく目指すものを持って日々を過ごしたい。
アクセスアップ研修
□ 2001/08/02(Thu) 23:30:31

今日は社内のホーページ関連の業務に携わるスタッフ全員でアクセスアップのための勉強会をしました。特にテーマは検索エンジンの攻略のためのテクニックと検索エンジンにひっかかりやすいホームページのつくり方という内容。同業?の株式会社ピコールの高崎氏を招いての社内研修です。互いに持っているノウハウを公開しあうことで、新しい情報を足せば倍になります、と・・・いうつもりで招いたのですが、全然、高崎さんの方が上でした。やっぱり社内というのは井の中の蛙。ホームページに関する分野はどんどん日々進んでいるので、常に好奇心を持って研究を続けなければならないようです。
YAHOOはもちろん、ロボット検索も含め、攻略方法を再発見、再認識した1日でした。(具体的なことはココではいえないけど)お客さまの仕事に即反映させたいと思います。
高崎氏の研修は、今後も続け、互いの会社のいい面を相互に助け合いながら事業発展をしたいと思います。やっぱり持っているノウハウ、情報を競合同士も共有しあう時代なのではないか、と実感しました。
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