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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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出版パーティに出席
□ 2001/08/01(Wed) 23:46:54

今夜は知り合いの岩本ちさとさんの出版記念&30周年パーティに出席しました。1970年代、ピエールバルマン、ウンガロ、ニナリッチの日本製のテキスタイルを担当し、結婚して広島の地に拠点を移した、地方では珍しい著名人です。
30年の彼女の歩みと作品をスライドで拝見しました。今回の出版は「色の雑学辞典」(日本実業出版)です。55歳になられるということでしたが、会場には、デザインの仕事の合間に、ずっと好きで続けてきたという「子供のための絵画教室」の生徒も参加。最初の生徒という28歳の青年がスピーチをしました。
華やかなイメージの仕事の中でも、ずっと忙しい合間に子供たちに絵を教えてきつづけていることには感銘を受けました。
最後は、息子さんとフランスにいる娘さんからのファックスメッセージを披露。「あなたのような母親が持てたことに誇りを持っています。ずっと尊敬しています。これからもよろしく」という言葉でした。
多忙な日々での子育て時期を乗り切り、子供たちから「誇りと尊敬」と言われる母親に私もいつかなれる!と信じ、後ろ髪を引かれながらも仕事にもえてきました。いまさら主婦的母に戻れないけれど、必死で生きる生き様を伝えたいです。岩本先生、おめでとうございます。素敵な先輩がいることもまた自慢です。クロマ色彩研究所 http://www.urban.ne.jp/home/chroma/
リシュラ金沢
□ 2001/08/01(Wed) 00:07:07

弊社のもう一つの事業「子供古着百貨リシュラ」が、いよいよFC第一号を出します。金沢市内です。加盟店第一号になってくださったオーナーさんが、昨日から研修に来ています。
リシュラは古着といえど、ハー・ストーリィのスタッフたちの愛情の中で育った店。店内も古着の手入れも、とても手が入っていて、一般の古着店とはかなり違う、と自分たちでは自負しています。
私、さとう、そしてスタッフの子供たちは、この店の古着で成長し、この店に古着を渡し成長してきました。
当時に比べると小売の環境も大きく変わり、「子ども服は高い」というイメージから、ユニクロやコムサ、GAPの登場により、安くてセンスのいい子供服も多く出回るようになりました。リシュラが商売としては厳しい環境に向かうのかもしれませんが、それでも「物を大切に」「古着をファッションとしてセンスよく着こなす」「子供から次の子供へ」という感性を伝え続けていきたいとは思っています。
金沢の店が、成功するように本社も精一杯、バックアップしますので、北陸のみなさま、よろしくお願いします。10月オープンです。
http://www.lisur.to
抑えのコツ
□ 2001/07/30(Mon) 20:58:20

社内に人が増えて、誰が何をしているか見えなくなりがち。一から十まで気になってしまう性分で、そのことがよく分かっている社員は、頻繁に報告やメールをくれる。でもその逆に「忙しくて大変でしょうからできるだけ自分を信じて任せてください」という人もいる。
これは、どっちがいいのか・・・とちょっと考えたけど、どちらも重要。「抑えのポイントをはずすな」ということだと思う。
すべてを全部、いちいち報告するのは、互いに大変。しかしまったく報告しないのもまた問題。上司と部下のホウレンソウ(報告・連絡・相談)の関係は、はずしてはいけない要所要所を押さえるセンスだと思う。これはクライアント対応でも同じ。お客さまが「見積もりはまだですか?」という前に見積もりを出したり、「次回はいつですか?」という前にスケジュールを立てる。相手の気持ちを察し、先回りをして、必要なことをキチンと抑えられるセンスのある人が、ビジネスでも成功すると思う。「不安」を与えず「安心」を与えながら、余計なわずらわしさや面倒はとりのぞくのが効率的な仕事の仕方。
微妙な感覚を伝えていくのは、とても難しい。
お水の花道トリオ
□ 2001/07/29(Sun) 01:45:52

昨日の講演には、社員の福間、大崎、上内という社内でも大柄?の存在感あるキャリア女性陣が同席した。講演会終了後に、私の本やCDを元気よく会場内で販売し、笑顔をたっぷりと振り撒き、「結構、売れて嬉しかったね」と私が言うと「まだまだです。持ってきたもの全て完売するようにならなければ!」と福間と大崎が見詰め合って、うん!と頷く!
そのあとの交流会では、私は講師のため一番前の円卓に席があり、名刺交換にこられる方と談笑していて時が過ぎるのが普通。
しかし、この日は、談笑をしている人の後方に、彼女たちが右へ左へと動いている姿が何度も目に入ってきて、私は気が散った(笑)
交流会終了後、全員でお茶を飲みに行くと、「私は左テーブルから」「私は右から」とそれぞれ会場内の回る方向を決めて動いたらしい。「あともう1人いたら、もっとゆっくりお話ししてニーズを引き出せるので次回からは講演のあとの交流会は、4人ぐらいででましょう。講師の会社の人間というだけで話題になりやすく有利ですから」と意気揚揚としている。
私は今、月に5回程度の講演がある。年間にすると60本程度。そのほとんどが男性の経営者や幹部向けで女性のいる会場は少ない。
私だけでも熱気とパワーで会場に刺激を与えているのに、この日は、華麗なる軍団トリオが、唖然とするぐらい笑顔を振り撒いてHERSTORYパワーを発散していた。どこにいっても今は、元気のない男性企業人の集まりには、今後はわが社の有能なお水の花道軍団を送り込もう、と心ひそかに決めた。もちろんパーティ会場にはロングドレスのコンパニオンの方も大勢いたが、それ自体が、いかにビジネスの世界の幹部に女性がいなくて、お酒を注ぐ女性を会場に入れないといけない、という実態の証だ。スーツと名刺で闊歩する女性が、もっともっとこういう場に増えて欲しい、と本当に願っている。
ごぶさたです
□ 2001/07/27(Fri) 22:39:20

あー、あまりにもごぶさたしました。掲示板を毎日書くぞー!と決めたはずなのに、どんどん数が減って反省です。
先週、東京に行って週末かえって再び東京に行き、雷雨の被害に合い、夜遅くかえって、昨日は1日セミナーの講習会で講師をして、今日は午前デスクで片付け後に午後から講演会。。。社長は体力と健康が一番とつくづく感じます。足はパンパンだけど。スタッフが誕生日祝いにくれた「足マッサージ」の券、まだ使ってなかったなぁ。週末、足マッサージに行って体と心を癒してきます。
遅いバースディ
□ 2001/07/20(Fri) 09:45:46

東京の友人たちに、バースディパーティをしてもらいました。広島にいながら、東京でバースディをしてもらえる、という縁の広がりもやっぱりネットをしていてよかった!という出来事の一つかな。
ここのサイトによく来ている面々など、にぎやかでした。
夜の都内は、どこも活気があります。全国を回っても、やっぱり日本は東京に一極集中しているという感じを実感します。
でも私たち地方の者からすれば、変化を感じられるだけで、ビジネスチャンスが見えてくるので、やっぱり出張と遊びは止められません。
みんな、エネルギッシュな夜をありがとう!!
通知表
□ 2001/07/17(Tue) 23:58:54

仕事の合間を抜けて、中学の個人懇談会に行った。1年生から三者懇談だ。正直、先生が私の前で、子供に「落ち着きがない」とか「宿題や提出物を忘れるな」とか「今日は名札はつけてるのか?」とか、もう親として恥ずかしくなることだらけ・・・。
叱られながら、先生と一緒に子供を怒れず、どうも自分に言われている気がしてならない。。。
まだ1年1学期。「せめて生活習慣だけでも改めてください」とお叱りをうけ、うーーん、今日から遅いかもしれないけど、1日のスケジュールと明日の予定を考えて暮らすことつを癖つけなきゃ・・・と思いつつ、今夜も遅くまで私がメールしてるのがいけないのだ、、、という目で娘がにらんでいる。はいはい、本当に反省はしてます!!でも、あんたの人生なんだからね。
瀬戸内海クルーズ
□ 2001/07/16(Mon) 22:42:26

最高でした。瀬戸内海を「銀河」というクルーズ客船で2時間、デッキでビールとバイキングをしながら、たっぷり潮風に吹かれて、気分は20代独身時代??
オレンジ色の夕焼けに空はそまり、少しずつ暗くなり、島々の光はとっても幻想的。橋もライトアップされていて、岸からのドライブでは絶対に見れない景色でした。こんな時、広島にいてよかった、瀬戸内でよかった、と感動します。仕事をすっかり忘れて、「ネットベンチャー五空」のメンバーたちとはしゃいだ夏の夜でした。
A.I
□ 2001/07/15(Sun) 23:59:17

スピルバーグの映画って、なんでヒューマンでありながら、壮大で、未来的で、アドベンチャーで、SFで・・・そして愛なんでしょう。
いやーー、泣きました。途中から、もう切なくて胸が苦しいやら、悲しいやら。娘の手を握り締めてました。館内はほとんどカップルだったけど。未来はいったいどんな世界が待っているのでしょうね。いろいろ考えさせれらたと同時に、ネットの世界にいると、まんざらロボットが人間化するという未来は、あまり違わない気がする。「命」と「感情」を持つ人間の偉大さを見つめなおす必要がありますね。
まだ観ていない方、ぜひ観てください。
やりたいこと
□ 2001/07/15(Sun) 08:39:01

最近、やりたいことがめちゃくちゃ増えた。40にして、目覚めたという感じ。中学生の娘たちが、勉強って何のためにするの?とかなんで学校に行かなきゃいけないのか、とかよく聞くけど、確かに目の前の勉強も、人生を重ねたり、生きてみてはじめて必要性が分かる気がする。私の学生時代も、遊び以外に何をしたのかが対して記憶にない。
何かをしたい!学びたい!という欲求には、大抵、こうなりたい!という目標がある。こうなりたい!という目標がない時は、何をしても身につかない。何かをしなければいけない、というより、「こうなりたい」という強い思いを持つことの方が、やりたいことが見えてくる方法のようだ。
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