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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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都内って・・・
□ 2001/06/20(Wed) 00:34:53

東京って何であんなに駅が大きいのでしょう。とにかく歩きます。東京駅と大手町なんて、期待を裏切りすぎる道の長さです。東京って何で地下3階とか平気であるんでしょ。東京って、何でスロープがないのでしょ。
エレベータも確かにあるけど、地味な場所だったり、乗るのが帰って怖いようなステンレスな雰囲気が多いし・・・。
都内の駅には、高齢者がとても少ないです。まれに、手すりを持ってゆっくりゆっくり、一歩ずつあがる方を見て、降りるときは、もっと膝が痛いのだろうな、と気になります。
情報化で便利すぎる世の中なのに、まだまだ「交通機関」は、都市に行くと若くても?キツイ気がします。
インキュベーションビル
□ 2001/06/18(Mon) 23:04:15

広島の中国電力の寮を改装して、SOHOインキュベーションビルがOPENした。インキュベーションとは孵化させるという意味で、起業家の卵を支援する施設を指します。高速通信設備が用意され、会議室やサロンのある部屋、何より一等地にあるこのビルに、第一期入居者8人の会社が入りました。男性6人、女性2人・・・インターネット関係もあれば、筆耕なんていう昔ながらの事業もある。数年前、広島に早くインキュベーションビルができればいいなぁ、と思いながらも、横浜や福岡や大阪をうらやましく思っていたけど、今年に入って広島も起業家支援の風が、吹き始めています。たしか今日、さとうもSOHOクラブにゲストで出ているはず。あちらの会場は、インターネット住宅?という話し。だんだん、情報化生活が身近な環境になっているようです。
今なら・・・
□ 2001/06/13(Wed) 22:29:18

私は小学生の頃、父が苦手だった。うるさくて、ちまちまと細かいことにチェックを入れる人で、どれも正しく、どれも道義が通っていて、思春期に入りかけていた子供たち(私を筆頭に4人)にとっては、わずらわしかった。ある日、子供たちがテレビの前から動かず、勉強もせず、ぐうたらに過ごしているのを見た父が、突然、大きな紙を取り出し、マジックで1日のスケジュールを書いた。そして居間の壁に張り、明日からこのスケジュールにそって日々を過ごすように!と言った。
聞こえないふりをして、子供たちはテレビに向かっていた。だんだん怒った父は、テレビのスイッチを切って説教をはじめた。長女の私は、あまりにうっとうしくなり、壁に貼られたばかりの紙をやぶり捨た。。。父は激怒し、情けないと叫んだ。なぜ、父さんの気持ちが分からないのか、と。その日から時々父は、私にあきらめの顔で、「あのとき、父さんが心をこめて書いた紙をお前は無残にやぶった」「お前は、お調子で、だらしなく、将来仕事をするときにきっと困る。父さんの気持ちが伝わらなかった」と思い出しては言っていた・・・。
会社を興して、いつの間にか20人を超える人がオフィスにいる。毎朝、新人が主体となって朝礼をしてくれる。私は朝礼にはほとんど出ない。たまに出ると、日々のことで気になっている小さなことをぐちぐちとつつく。なぜ気になるのか・・・。そこを抑えなければ仕事をする上で困ると思っているからだ。ひとつひとつの気づきを解決しなければ大変なことになる、という恐怖感を持つからだ・・・。
そう。あの頃大嫌いだった父とそっくりだと気づく。
若い社員は、びくびくしたり、緊張したり、うっとうしかったり、面倒臭かったりしているかもしれない。なぜなら私がそうだったから。
壁紙をやぶりにくる者はいるだろうか。
父が亡くなって随分経つが、やっとあの頃の父の気持ちが見えてきた。
BGMと深夜族
□ 2001/06/11(Mon) 22:47:39

私は実はBGMが苦手です。社内にはいつもFMが流れ、多くの訪問者が「いいですね、音楽の流れているオフィスって」と誉めてくださる。対照的に弊社の副社長のさとうは、音楽がないと仕事ができない、という。イラストレーターというクリエイティブな仕事の人は、常に音楽を聴きながら絵を描くらしい。
私のことをよく知っている人は、車に乗ってしばらくすると、「・・・音楽かけていい?」と聞く。多くの人は、車に乗ると音楽を聴かなきゃドライブじゃない!という。もちろん、社内でも車の中でもラジオや音楽をかけている。人に言われると「どうぞ」と思う性分なのだ。これが遠慮しているわけではなくて、「相手が嬉しいなら私も嬉しい」と純粋に思って生きている。なので、会社の中は、ずっーーーとさとうみどりの意見が通ってBGMつき。
こんな私が、唯一、音の少ない世界に浸れるのは深夜。なので、長年深夜族がやめられない。遅くまでお仕事されるんですね、と言われるけど、実は仕事が好きなのじゃなくて、深夜を待ってるの・・・。
今夜も深夜族タイムに浸り、明日のBGM対策に備えて頭を冷まします。へんでしょうか・・・(私は音大中退です。なので実は音楽聞くのは好きです。BGMではなく鑑賞というやつです)
マーケティング研究会に参加しませんか
□ 2001/06/09(Sat) 17:09:55

広島ネタですみませんが、6回シリーズのマーケティング勉強会を実施します。タイトルは難しそうですが、分かりやすい内容を少人数でわきアイアイとすすめます。私も2回出ます。ご参加ください!!           
■ IT時代のマーケティング戦略実践研究会
(6月21日・7月26日・8月23日・9月20日・10月25日・11月22日全6回)■
    
        「IT時代のマーケティング戦略実践研究会」

<3つのポイント>
●講師/共栄経営センターコンサルティング・藤井氏、BSCL所長・船崎氏、そして弊社代表・日野が講師として、今の時代をずばりと解説致します。
●ゲストスピーカー/IT関連企業のスピーカーに、現在の市場動向について事例を交えて、お話頂きます。誰しも興味深い内容です。
●参加者との意見交換/3者で、各社の実状、今後の流れ、取るべき対応策を、真剣に議論します。

40人限定のセミナーですので、お早めにお申し込みください。詳細とお申し込みは、コチラ↓↓↓
         http://www.herstory.co.jp/itseminar/ 

ツイてる人と付き合う
□ 2001/06/08(Fri) 00:02:24

さっきまで、倉敷で飲んでました。
ほろ酔いかげんで、会社の寺川りつこと2人。新幹線に乗って戻ってきました。たらいまーーー。

今日の酒のつまみの話題は、「ツイてる人と付き合う」

ツイてる人と付き合うと自分もツイてくる。
ツイてる人を周囲に置くと、必ず互いが伸びる。
ツキを呼ぶには、ツキを呼べる仲間を持つ。
これがツキのくる方法!

みんな同感、同感と意見がまとまりました。
社内会議
□ 2001/06/05(Tue) 22:17:46

月に1回、社内会議をします。
このときとばかりに、いろいろ言ってしまいますが、実は凄い社員に囲まれていると最近感激します。
ハー・ストーリィも6月末で11年目が終り12年目に入ります。
すでにオフィス内は20人がひしめく女の園。日々、小さなミスはありますが、確実に自慢の会社になっています。2人でワンールームではじめた頃を知らない人がほとんどになってきました。椅子も机もパソコンもボールペンも本棚も、みんなが何気なく使っている物の一つ一つを自分たちが買ってきたのだと思うと、時々、無償に感傷に浸ってしまうこと自体が、すでにおばさんの域かなーーー。
話し方
□ 2001/06/03(Sun) 23:45:57

日曜日でしたが、中国電力さんのSOHOビルの入居審査員として審査会に出た。審査員がずらりと8人。そして関係者が4人。この中で正面の席に1人で座って、自分の事業を語らなきゃいけない、というシュチュエーションは、正直、ちょと応募者には過酷な時間だったと思う。
でも、朝から1日立ち会った審査会で、ひとりずつ、次々と説明を聞いていると、いかに自分のプランを他人に話すことが難しいかが分かる。相手の質問に的をはずして答えつづける人、いくらきいても説明の意味がわからない人、資料不足の人、審査員が何を見ているかが分かってないと思える人、そしてもちろん説明のうまい人。学校時代にならった5W1Hができることが基本だと、他人の話し方を聞いておおいに参考になった1日でした。応募されたみなさま、とっても緊張する状況でご苦労さまでした。ビジネスの発展をお祈りします。
料理
□ 2001/06/02(Sat) 20:19:10

おっと、めったにかかない私の手料理について書きましょう。ご想像の通り時間のない私は、冷凍、缶詰、レトルトを駆使して、白ご飯と味噌汁だけは作っておいて、あとはいかに手作りしたか、と錯覚させる工夫の料理に命張ってます。
たとえば、オムレツの中にツナ缶と少しのマヨネーズを入れるとちょっと贅沢な朝ご飯の1品、とろけるチーズでも美味。味噌汁の中にそうめんを入れるメニューは子供が大好きで、麺を催促するので最近は結構、これで主食。親子どんぶりの変形で鶏肉の代わりに冷凍チキンナゲットを入れ、最後にかたくりでとろみをつけて、のりとねぎで色を加えると豪華。多分、100品以上はありますよ、私のスピードクッキング。ご要望がありましたらまた書きます。
情報
□ 2001/06/01(Fri) 00:23:15

とてもいい言葉を聞いた。「情報」という言葉の意味。最近はITなどで「情報」=「情報ツール」を指しているケースが多いが、本来の意味は、「情」に「報いる」。つまり相手に何かを伝えたら、相手の心に響き、感動するようなことが「情報」だそうだ。
情報を送るというと、とかく営業情報やダイレクトメールなど、送り手がわの一方通行を情報といってしまいがち。相手を感動させることが本当の「情報」と言うのだと知った。田中社長、ありがとうございます。
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