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私の思いつくまま、気ままな日記です。

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宿題
□ 2001/05/31(Thu) 00:41:53

自分に何かを課していかなきゃ、前進しないのよね。
先月、船井総研の小山社長とお昼ご飯をご一緒したときに、「毎日、コラムを数本書くことを日課としている」とお聞きして、著書の多い方ほど忙しいはずなのに、いったいいつ書かれるのだろうと思っていたけど、やっぱり自分に日々の宿題を課しておられるのだと知った。凄い人に見えても、見えないところで人一倍の努力があるから、凄いのだと納得した。小さなことでも実行するかしないか、続けるか続けないか、が大きな差となるようだ。
タコ
□ 2001/05/29(Tue) 22:37:25

出張から帰ってきましたが、パンプスを履くので、足の裏の指の付け根あたりに硬いかたーーいタコ?ができていて、長年の勲章状態です。どうしても体重がそこにかかっているのでしょうね。カッコつけるよりペタンコ靴の方がいいのかもしれないけど、やっぱり颯爽とスーツにパンプスは、シャキッと気分がしまるので、やめられません。あーでも、このタコ。色っぽいものではありません。ビジネスウーマンたちって他の人はどーなんだろう。他人の足の裏を見ることなんてないしなぁ。とにかく出張の後は、足を上げてお風呂で「ふやかす」に限るのです。すみません、色気のない話で。女が仕事をするのって体に無理させてる、って話です。ハイ。
早朝、空の旅
□ 2001/05/28(Mon) 02:09:10

こんな時間になったので朝、起きる自信がなくなった。
明日は(もう今日か・・・)久しぶりに苦手の飛行機。私は飛行機恐怖症で、ここのところ新幹線だったのだけど、どうしても時間的都合で明日は飛行機。そのため、気分的に落ち着かず眠れないのです。あーーあ。こういう夜はとことん仕事に集中です。飛行機でひたすら寝るぞーー
髪型
□ 2001/05/27(Sun) 10:18:08

美容院に行きました。だいたい一ヶ月に一回は行くかな。私はよく髪型を変えるので、ホームページも大変。昔の写真をみると本当に別人のようにいろんなイメージの時代がある。反対にビジネスパートナーのさとうみどりは、髪型がずっーーと同じ。子供の時から同じらしい。理由は髪質にあるので、今度、彼女に会った人は触らせてもらってください。
私は今、パーマをかるーくかけた感じが気に入ってる。仕事で顔がこわばるから、少しでも優しく見せる努力?なのだ!
人は変わる
□ 2001/05/26(Sat) 10:09:55

「人は変わる」というのをつくづく感じる。確かに子供時代からの環境や素地は変わらないかもしれないけど、特にビジネスシーンの経験は人を変える。変える方法は幾つかある。1つは「自分が変わる」こと。自分の接し方を変えると驚くほど相手の接し方も変わる。2つ目は「口で言うより体験、体得の場に出す」こと。上司の場合、この2つを意識していると、必ず部下は変わる。逆に部下が上司を変える方法もある。これは「花を持たせる」だ。上司が怒ったりしかったりするのには理由がある。自分の成果成績そして会社の成果成績にならない動きをしていると見られるときだ。ビジネスは成果だ。目の前の仕事をきちんとこなすことがいい仕事ではなく、きちんとこなしながらも、その仕事が成果につながるかどうかを常に思考しながら、「花を持たせる動き、情報、仕掛け、立ち回り」ができれば、しっくりといく。どちらにしろ、解決の鍵は常に『自分自身』にある。
おしかけ研修
□ 2001/05/25(Fri) 07:51:46

昨日から島根の計画設計工房の金築女史が「研修」と称して私に密着している。行く先々で私に連れ添っている、というより、しっかり存在感をアピールして名刺を配っている。いいなぁ、金ちゃんのその根性!35歳になって、サラリーマンから役員に昇進の話に覚悟を決めたのだそう。経営陣の勉強だ、と言ってますが、うーーーん。昔から「経営者的」に会社しきってるよ。大丈夫。今日も存在感振りまいて、勉強してね。
相手を主役に
□ 2001/05/24(Thu) 23:13:46

今日は、友人のシステムインテグレーションの黒川伊保子さんの講演に参加しました。友達感覚で日頃をお茶を飲んでいるけど、講演がすばらしいと他人から聞くばかりで、聴衆としてちゃんと聴いたのは初めてでした。彼女は、人工知能の専門家で、現在はビジネスモデル創出のコンサルタントです。理系でありながら、言語学者でもあるというバランス感覚のある、とっても珍しい人種だと私は思います。学者のようで、ビジネス感覚があるから、誰にでも分かるように専門用語を噛み砕き、時に笑わせ、時に恋愛的表現、時に家族の話、時に文学少女、時にセクシーに人を惹きつける力を持っています。約2時間、飽きさせず、最新のビジネスとコンピューターの世界を素人の人たちを魅了しながら巻き込んでいきます。中でも私が弾かれた言葉は、「相手を主役に仕事をする」ということ。そして自分も主役になる、ということ。新しいビジネスを起こすには、「うまみをつかみ」「喜ばれ」「アライアンスを組み」「リスクを共有し」「利益をわかちあう」という流れが大事だということ。コンピューターの世界もすでに、「何をつくるか」「どうつくるか」ではなく、「誰が喜ぶか」「どう感じるか」といった情動の時代だそうです。「知識」より「生活」・・・。時代が進むほど人間的に向かうようです。伊保子さん、ありがとう。
□ 2001/05/24(Thu) 00:46:34

赤のパンプス履いて闊歩したら、『日野さん赤が多くなったね』といわれたけど自覚してる。最近のお気に入り。この前はコンバースの真っ赤なシューズ買ったけど、Gパンにはめちゃくちゃ足が目立つ。まぁ、飽きるまで楽しみましょ。そーいえば、去年はピンクの靴買って幸せになった。あの靴は一度も履かずに飾っている。見てるだけで幸せになれる。そんなものかな
あっヒミツもあった。娘のお気に入りのオレンジの靴。度々履いてる。学校に出かけた後に履くのよ。ミュールだから足にちょうどいいの。ここだけの話。どーせあんまり履いてないんだから、いいでしょ・・・っと
中間試験?
□ 2001/05/22(Tue) 23:30:06

人が出張から帰ってきたら、娘は漫画の山に囲まれて眠ってた・・・。
おーーーい。今週から中間試験だろ!(懐かしい響き)たたき起こしていっしょに勉強しようとしたけど、私には全然わからない。「世界地図のこの国は?」「この海は?」「は?」「へ?」
「ひのちゃーん(娘は私をいつの頃からかこう呼ぶ)あたし地理しなくても立派な大人になれるよねぇ。だって、ひのちゃん、馬鹿でも会社してるもん。あー気が楽になったわ。サンキュ」
あのねーー。忘れただけなの。大人になるとどんどん覚えることが多くて古いものは自然に消去していかなきゃ、入らないのよ。
・・・と叫んでも利かない。
うーん。どうしたらやる気になるのか、どうかBBSにどなたかアドバイス入れてください。
出張
□ 2001/05/22(Tue) 07:39:16

10日1回の東京出張が定番になってきた。移動の中で、読む本を何にしようかと楽しみにできるようにもなってきた。今回読んだのは、神田正典さんの「クチコミ伝染病」。
これは神田さんに私がインタビューしていただいたときに、私のテープのタイトルにもついていたネーミング。本の中に私が出てくるわけではないけど、「伝染病」とはウマイつけ方だと思う。それにこの方の本の書き方は、とても身近な感覚で読ませてくれる。本来、こうした「読む人の目線」に合わせた書き方というのが
多くの共感を得られるのだという見本にもなる。誰もが気づきそうで誰にもできない。私も去年出版したけど、どこか出版となるとついつい難しく書かなきゃ、上手に書かなきゃ、偉そうにみせなきゃ、とかしこまってしまいがちだ。いろんな意味でこの方の行動は、人間の本質を突きながら、常識を崩してくれる。誰もが分かりやすい言葉と行動。これができる人が本当に頭のいい人のように思う。
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