カテゴリー:官公庁・団体
【消費拡大はファンづくり活動!】 メディアミックスで接触頻度を増やす!
| クライアント名 | 社団法人 日本昆布協会 |
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| 業種 | 団体・組合 |
忙しい現代の女性たちは、日々の食事作りも効率的にスピーディーにこなしています。
「昆布」は日本の食卓を支えてきた食材のひとつですが、国内消費量は20年前から比較すると30%ダウン。利用方法も“出し”以外に使っている家庭は非常に少ないのが現状です。
(社)日本昆布協会様は、BtoBの昆布企業が中心に加盟している組合組織。「昆布の消費拡大」を目的に活動している社団法人です。
http://www.kombu.or.jp/
全国で100社以上が加盟する協会として、「昆布の消費拡大」のためには、何をどうおこなっていくべきか?
ハー・ストーリィでお手伝いしていることをご紹介します。
昆布は、現代日本人に不足しがちな栄養素をたくさん含むバランス食品。まさに、日本のスローフードの代表といえます!
育ち盛りの子供にも美容が気になるその母親たちにもぴったりな食材で、ハー・ストーリィの会員層はコアターゲット。
子供たちへの「食育」の観点からも“出し”だけではなく、食材としての昆布の良さを見直して、健康でキレイなれるオススメ食材として日常的に使って欲しい。
消費拡大のためのポイントは、いかに母親たちに昆布に関心を持ってもらい、実際に調理に利用してもらえるか。
消費者調査からも、体にいいとは知っているけれど、具体的な使い方がわからない。という人が多い、という結果になりました。
そのため、日常の食生活で、実際に「昆布を使ってみよう」と思う機会を増やすための取り組み「いつもの料理にコンブをプラス」活動を昨年度から継続して行っています。
昆布を、「使える食材」として身近に感じてもらい、リピートすることで、ファンになってもらう。
そのために、家庭の主婦に対して、インターネットを利用した情報発信に加え、リアルイベント、さらにメディアを意識した活動はすべて、具体的な我が家の食卓に使える提案として展開しています。
いろいろな情報ソースから私に有益な情報として届け続ける。
消費拡大のためには、地道な啓蒙活動の継続がもっとも重要です。
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1.WEBサイト『こんぶネット』の企画、運営
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2002年度から昆布と昆布商品のPRのためにホームページを立ち上げ、運営をお手伝いしています。
今年、2008年度からは、ブログの開設やメルマガの定期発行などにより、WEBサイトの更新頻度を上げ、アクセスアップのために昆布についての情報発信量を増やしています。
こんぶネット>>http://www.kombu.or.jp/index.html
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2.家庭の主婦への直接的な啓蒙 草の根イベント
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HSで毎月実施している「ハー・ストーリィ交流会」
で、プレゼンテーションタイムを使い、直接参加者に対して、昆布協会とこんぶネットの正しい理解を広げています。
九州から北海道まで、全国12エリアで行われる交流会イベントで家庭の主婦に直接「昆布について」「こんぶネットの使い方」などをPRし、家庭で料理に使ってもらう機会を創出し、こんぶネットへの誘導をはかります。
ハー・ストーリィ空流会はブログも日々更新。参加者からのトラックバックやコメントが入り、情報はさらに拡散し続けます。
4月(京都)の交流会では、日本昆布協会の森井専務理事がプレゼンテーションを担当。参加者からもたくさんの意見や感想をいただきました。
◆昆布の粉末のものが手軽に使えてよく使っていたが、『体にいい』というのを再確認した。もっとどんどん使っていこうと思う。
◆だしをとるか、製品になったもの(塩、佃煮)をご飯で食べるくらいだったが、たくさんのレシピがあることがわかったので、家でも試してみようと思う。
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3.プレスリリース代行
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報道機関向けニュースレター『こんぶネット便り』を毎月発行し、昆布協会やこんぶネットを通した消費者向けの消費拡大活動を定期的にリリースし、パブリシティ効果を狙います。
「食」「料理」「キッズ」関連の広報機関に定期的にニュースリリースを発信しています。
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4.≪11/15の昆布の日≫にちなんだ、消費者向けキャンペーン
消費拡大の強化施策を実施予定です(今後公開予定)
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【参考】過去の主な活動やキャンペーン
◆「親子んぶ料理教室」2004年度
◆「昆布レシピコンテスト」2005・2006年度
※レシピコンテストで集まったレシピは「よろこんぶレシピ」として冊子にもなり、一般にも配布しています。
各種ツール>>http://www.kombu.or.jp/btob/tools.html
◆「こんぶ料理広め隊によるこんぶdeパーティ」2007年度
◆「買って!つくって!投稿して!★みんなで“よろこんぶ” キャンペーン」2007年度
◆わが家のちょこっと食育 トラッバックキャンペーン 2007年度
昨年度に引き続き「いつもの料理にコンブをプラス」活動を継続実施。
こんぶ王と大臣たちのキャラクターもいろいろな場面で活躍予定です。
■担当者より
すべての消費宣伝企画はこんぶネットコンテンツに反映させ、リアルな活動とネットを利用したプロモーション活動を相互連動することで、更なる周囲の市場への伝播効果を目指します。
.優奪肇ャンペーンのお知らせを交流会などで紹介。
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△海鵑屬蹐阿埜鯲会の様子を掲載
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こんぶろぐの面白記事は、マスコミ向けニュースリリースで掲載
↓
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ネットとリアルな活動をミックスし、いろいろなところで「昆布」と「昆布商品」に関する話題に接触する機会を増やしていきます。
こんぶネットへの訪問者数は現在1日に平均600人。
まだまだ道半ばですが、社内でも昆布ネタは増殖中!昆布ファンを着々と増やしていっています。
今後のこんぶネットからの情報発信と「日本の食文化を守る昆布の復権」にご期待ください。
担当は、〔広島〕 清水 真弓









