付加価値の維持
ちょっと報告のタイミングがずれたけど、今年も行きました。スマップ!!
今年は広島のビッグアーチという屋外型のアジア大会メイン会場になった場所で開催されました。会社から近いということもあって、社員の福間さんと私の娘の三人。
ハー・ストーリィ全社で聞くと、どうやら7,8人はスマップに行ってます。つまりその世代が多いということなのでしょうが。
炎天下の中、5万人を動員して満席。去年、おとどしは福岡にいき、3万人を2日間埋めるのですから、とにかくこの人気を会場で目の当たりにするとすごいの一言です。
リシュラの店長の浜口は、さすがに商売人で、「やースマップのコンサートはすっごくすっごく勉強になりました。あれだけの人をエンターテイメントで集めて、会場ではグッズが飛ぶように売れて、1日の売上げを考えただけで、どーしてこんなことができる人たちがいるのかと刺激になりました。それに一度見ると、来年も行こうという気にさせるから、チケットがファン倶楽部だけで完売が続くんですね。」とさすがに頭の中でソロバンをはじいたようだ。あの光景は、商売に関心のない人だって「いくら売上げるんだろう」と感じさせずにはいられないほどだ。
たしかにグレイが何十万人集めたとか、コンサート動員数がニュースになるタレントはいるが、10年近く動員数を増やし続けていくアイドルが過去にいただろうか。
単純にスマップファンとしてというより、スマップ研究は、事業を継続、発展させていくためのポイントやキーワードが濃縮されていると感じる。
数日後に、娘は嵐のコンサートにもいったが、わが娘さえも「スマップに比べたらいくら嵐だって人気がある、と思っていても2階席でも、とても大きく見えて、バッチリ近い感じだったのでびっくりしたよ。スマップがどれだけ人気があるか分った」と大人びた納得をしていた。
だからやっぱり、この動員がどこまで続くのか見守ってみたいと思ってしまう。

