トーク&サイン会

今日は、広島のパルコ内書店、リブロで、なっなっんと私と副社長のさとうみどりとの【トーク&サイン会】です。15時半~。こんな企画に人くるのかしら?たまたまのご縁で、うけてしまったけど、初めてのことで二人ともよく分らないまま・・・。
うちの娘は、「頼むから、私の母親やめてくれー」というぐらいびっくりしてました。トークショーとサイン会なんて娘からしたら、ジャニーズやアイドルタレントがするものだと思っているのでしょうね。
広島の方は、ひやかし、応援、たまたまの素通り・・・なんでもいいので、もしも思い出したら立ち寄ってやってください。
テーマは「私たちの会社はじまり物語」。初の出版本のタイトルと同じです。二人の共著をテーマに話します。ボケとつっこみも見れるはずでーす。

島根の小さな美術館

 日曜日の朝、私は実家の母とその友人を連れて、広島から浜田道を通り、邑智郡桜江町川戸にある今井美術館へ向かった。人形作家、与勇輝(あたえ・ゆうき)展を見るためだ。
 この日は、午後から与勇輝氏ご本人の講演会も行われた。与勇輝氏は、布の材質にこだわった創作人形を作る作家として知られ、NHK朝の連続テレビ小説「天うらら」の人形制作指導や東映映画「鉄道員(ぽっぽや)(高倉健主演)」に登場する<雪子>の制作なども手がけ、黒柳徹子や藤井フミヤといった芸能人のファンも多い。
 近年は、ニューヨークでも個展を行い、全国の主要都市での個展開催が人気を博している。
 与勇輝氏の作品の多くは、戦後の日本の貧しい時代の子供たちの姿をあらわしたものが多い。人形に着せてある着物は、当時の着物のハギレを探して、山のようなハギレの中から吟味して選ぶそうだ。そこには古き良き時代のぬくもりがあり、多くの人がこの人形たちを見ていると心が癒される、と評するそうだ。
 今井美術館の今井順子館長は、私の母の従姉妹にあたる。「あのね、8年かかったの。いつか絶対に来ていただきたいと思っても、全国の都市で引っ張りだこの先生を島根の田舎の美術館に来ていただくために、与先生が各地でされている展示会に出向いて、何度かお話をして、やっ
とやっと今年、行きましょう、っていってくださったの」。
 念願という思いは、多くの人をこの美術館にまで足を運ばせている。作品だけではなく、企画全体に叔母の情熱とパワーが感じられるのだ。私は、こうした夢や目標を持って、実行していく人が大好きだ。「絶対いつか」という願いを持って進んでいる人は、美しい。元気が出る。
 与勇輝展は10月6日(日)までの期間中無休。邑智郡桜江町大字川戸。電話0855-92-1839。島根県下はもちろん、広島からも多くの友人知人に出向いて欲しい故郷の美術館だ。

http://www.sakurae.jp/saku42-1.htm

80歳の女性事業家

これは私の叔母のことです。父の姉にあたります。
昨日は一泊二日で親族が集合しました。発起人は80歳現役実業家の叔母です。親族一堂約20人を自分のポケットマネーで倉敷に集める会をしてくれました。80歳という高齢にも関わらず、現在もガソリンスタンドを数店経営し、車修理工場を立ち上げ、経営に采配をふるっています。まったく老いていません。的確に物事を指示し、会社での存在感も大きく、誰も叔母を抜けそうにありません。
残念なことに子供がいなかったので、会社を清算するか、社内の人に譲るかと悩みながら、すでに10年以上が経過しました。

「親族が一堂に顔をあわせたり、こうして旅に出かけるなんてことは、そうそうないだろうからね。死ぬときは誰もがカラダ1つ。大好きな服だって、食べ物だって、アクセサリーだって、もってはいけない。もっていけるのは思い出だけ」と、こうした機会を作ってくれました。
時代が進み、大家族が集まることは、本当になくなりました。あつまるにも同時にとまれるような大きな屋敷のある家も、最近は少ないと思います。叔母姉妹、その子供、そしてそのまた子供たち。誰がどの人の子供?なんて初めて顔を合す人もあったりでしたが、それはそれで経験できない心強いひとときをすごせました。子供たちにとってもとてもいい機会だったと思います。
「みんなが嫌でなければ、毎年、スポンサーになるよ」
叔母ならではの言葉に、こうして音頭をとってくれる存在があることが家族の絆を継承していけるのだ、とありがたく感謝すると同時に、やっぱり私はこの叔母に似たのかなーー。とふっと思うのでした。40年後の私の姿なのでしょうか?
叔母さん、がんばって80歳でも堂々とスポンサーになるよ!といえるような人生になるように見習います。ありがとうございました。

娘のバースデー

今日、9月8日はひとり娘のバースデー。14歳になりました。
一週間前に、初の彼氏もできたらしい(おっと、ママは口が軽い、と飛んできそうなので、ここで見た方、娘に会っても秘密ね。ってHPで発表してちゃ口も軽すぎか・・・)

バースデーパーティを家族で集まってしようよ、と言っても[駄目、友達とパーティ]といって出ていっちゃいました。うっ。。。。それでもしつこく「ねえねえ、どこでするの?ママもそこに合流する!」といったら、ものすごい冷たい視線をになげかけてきて「かんべんしてー。言うもんか」とはきすてて。。

こうやって大きくなっていくのね。ほっといて育った娘だから、余計にさっさと母親を必要としない人生を突き進んでいるようです。
ハッピーバースデー!sakiちゃん。今日は一日、しっかり楽しんできてね。

クチコミの本、好調です。ありがとうございます。

この場をかりて、私のクチコミの本が、クチコミで売れていることをご報告、御礼申し上げます。
在庫切れ、売り切れの店も多いようで、重版に入っています。
予約をいただければ、すぐに入ってくると思うのでよろしくお願いします。

営業研修「営業のビタミンを飲もう」

先日、社内研修に東京から、和田裕美さんをお招きした。
和田さんは、研修専門の会社をしている女性で、とっても美人で元日本ブリタニカの営業ウーマンとして日本一、世界二位という輝かしい営業成績をもっている人。

どんなすごい女性がくるのか、と思っていると、自然体で明るくかわいい和田さんで、かえってびっくりするやら、実は、優秀な人というのはこんな風に自然な感じなのかな、とも感じた。
何よりも講演の中でもご本人が強調していたけど、聞き上手。私と別室で話しているときは、すごく上手に話しを聞きだし、気持ちよくしてくれる人。逆にこんなに聞くのが上手であまり話されないから講義はどんな風なの?と思うと、なんと講義に入ったら別人。オーラを出して輝いている。
イキイキ、はきはき、元気、そして面白い。人の気持ちをリラックスさせながら引き込んでいく。

和田さんは今、【営業のビタミン】という本を出版されて注目されています。とっても読みやすく持ちやすい本で、新人でも気軽に読めます。サイトは以下です。とってもかっこいいです。
和田さん、ぜひシリーズで来てね。
http://www.perie-net.co.jp/

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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