店舗活性
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Date / 2003.01.21 (Tue)
ご縁があってある家具・ファニチャーの店舗の月1回の定期的な会議に参加している。外部から好きなことをいわせていただくだけだが、店長の成長(というとおこがましいけど)がすばらしい。
私も子供服の古着事業をしているが、ここの成長も店長の力によるところが大きい。会社やさまざまな商売を見てきて、事業はどんなものでも人がすべてだと感じる。衰退業界といわれても、市場が小さくなっていても、人の力によってよみがえる。衰退や市場が小さい事業は、競合も減るし、案外、大切なことを忘れていたり、していないニッチなサービスもまだまだ残っている。
店長は、経営者やオーナーではない。ある意味サラリーマン。でも、どこまで自分が経営しているという気持ちになって、本気で緊迫感、切迫感を持って仕事をできるかが大きい。本気でそれを突き詰める人は、きっと、自分の店にすることもできる。私に置き換えても本気が伝わる店長には、分社化したい、のれん分けをしたい、という気持ちは自然になれる。
どこまで本気になるか。何をするにもそれに尽きる。


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