クチコミ実践セミナー終了しました!

今年はじめて、自社で主催をしたクチコミ実践セミナー。広島・東京・大阪と開催し、どこも会場定員満員御礼で、こころから感謝します。大阪ではぎりぎりにキャンセルが出ましたが、その空き情報を出しましたら、すぐに埋まるなど、今、多くの方がクチコミに興味をもっていることを大変実感しました。
サービス精神旺盛すぎるのが私ですので、かなり欲張った内容になり、かえって「具体的にどうしたら」と思った人もあるかもしれませんので、次回からは、テーマ別にわけた講座にしてステップアップできるようにも計画しています。店舗の場合、BtoBの場合、会社案内を考える、ホームペーページでクチコミする・・・といったように。
でも基本の考え方は、いつでも同じ。お客様に指名される会社にするためにはどうするかです。
その答えは、自分だったら指名買いしてしまっている店や商品、会社はどこにどう惹かれているかを自分がお客様の立場にたって、分析してみることです。
きっと見えてきます。
以下は、東京会場の様子です。びっしり満員で熱気むんむんでした。昨日の大阪も雰囲気がよく、熱心に聴きいってくださいました。
みなさま、ありがとうございました。そしてまたおめにかかりましょう。ますますのビジネスのご発展をお祈りします。
 http://www.herstory.co.jp/biz/seminar/kutikomi3/report.html

日本スキン・エステテック協会

エステの技術、スキルアップのための研修会に講師として参加させていただきました。会場は約200名近く、ほとんどが女性。しかも美しい人たちばかりで日頃、女性になれている私も、目がくらくら?ドキドキしました(笑)会場が男性が多いのと女性が多いのでは、まったく雰囲気が違うのが壇上からだと、よくわかります。華やいだ雰囲気が盛り上げてくれます。

業界は違うようでも、どこも業界全体のイメージアップ、技術の向上、また悪徳に対する対策などは同じように努力されていることがわかりました。カリキュラムも私の講座はマーケティング的でしたが、ほかの講座は、肌についてのメカニズムや医学的な勉強など、本当に奥が深そうで、どんな仕事も勉強は常に必要で限りがないことが分かります。

今朝の日経新聞トップ面には、定昇・ベア(ベースアップ)の存続をする企業は2割という発表でした。勤めていたら毎年給与のベースが上がっていく、という考え方はあっという間になくなっていたことがわかります。すでに成果給・能力給制度を導入した会社は35%を超えていました。

女性も男性も関係なく、これからは仕事という場を通じて、自分たちの存在価値を高め、付加価値をつくり、仕事を創出していく自立・自律の意識が必要のようです。
私の仕事は、さまざま業界を超えて仕事ができるので、世の中の流れや方向がつながって見えるとこがメリットに感じます。多くの業界の方々の活動を通じて感じることを、私もまた多くの人たちに伝えていく役割をもっていると感じます。
本日もたくさんの出会いがありました。ありがとうございました。

明日を拓く女性起業家

国民生活金融公庫主催のシンポジウムにパネラーとして参加させていただきました。先輩のキャリアウーマンの中で緊張しました。
日経ホールに集まった参加の方は意外に男性の方が多く、時代の変化とともに女性起業家というタイトルに、多くの男性があつまるようになった様子です。

こうした機会に参加させていただくことで、一番勉強になるのは自分です。なかなか出会えない起業家の人たちとパネラーという場を通じて出会うことができ、日頃、会社では聞けないような苦労話や体験談を共有することができます。
終了後も交流会として会食させていただき、本当にさまざまなお話をきくことができました。
みなさまお疲れさまでした。

在宅ワーカー支援が認められました

2月17日月曜日、東京にてsoho、在宅ワーカーなどマイクロビジネスをする人たちを支援したし、仕事を仲介したり創出を行うエージェントに対して、審査、表彰されるマイクロビジネスエージェント(略称mb-A)の審査に合格し、表彰式に出てきました。審査委員長のNTTコミュニケーションズの大星社長から賞状を授与しました。正式には2月1日よりマイクロビジネスエージェントマスターの称号・ロゴ・認定マークの利用も許可されます。
審査項目は大きく分けて5つ。組織体制、財務体制、業務推進体制、セキュリティ体制、トラブル体制です。実際に多くの書類提出、決算書、財務書表、そして現地視察調査が行われました。

最近は、本当に多くの悪徳業者が出没し、家庭にいる女性に言葉巧みに仕事を提供すると期待をさせて教育やパソコンを法外に売りつける業者があとを立たず、本当に悲しい限りです。
仕事のないデフレ社会の中では、いつの時代も「仕事がある」という期待に対して、人は弱いのでしょう。私たちも仕事の保証などできるはずもありません。自分たちが生き延びることも必死の時代ですから。でも、そんな業務の中で、少しでも協力しあえる仲間をつくって、広げていきたい。そんなシンプルな発想からはじめた事業が、今、時代の流れの中で大きく注目される働き方になったのも事実です。在宅ワーカー、sohoの方々。ハー・ストーリィは、そんな女性たちとともに成長していきたいと真剣に思っています。でも、大勢の人に保証をすることなんて大それたことはできません。それだけに、自立できる情報を公開し、自立できる講座を用意し、自立できるお母さんの思考を拡げ、自立できる子供たちを今から作ることを意識しなければ、子供たちの未来は、とっても大変な社会になっていると創造できます。
弱みに付け込んだ人たちを排除し、自分たちの目を養い、行動し、自らが仕事を作り出せる人になるために、今後もメッセージを発信していきたいと思います。

審査では、項目別に審査評価もいただきました。総合点はAですが、項目によってはまだまだ改良することだらけです。ひとつずつ真剣にそんな課題と向き合って、ハー・ストーリィと出会ってよかったといわれるエージェントを目指したいと思います。

審査委員会のみなさまありがとうございました。
ここに会員のみなさま、そして支えてくれている社員に対しても心からお礼を申し上げます。

認可団体 社団法人日本テレワーク協会 会長 大星公二 http://www.japan-telework.or.jp/
※日本テレワーク協会は主務省庁(経済産業省、厚生労働省、国土交通省、総務省)の認可による団体です。

郡山のみなさまありがとうございました

昨日は福島県の郡山市で講演させていただきました。主催は福島県女性経営者プラザFJP。すばらしい元気のいい女性たち、経営者の先輩、また多くの男性ビジネスマンの方たちの参加がありびっくりしました。会場100人のところに160名は入っていたとのこと。
主催の方々のご尽力にも頭が下がります。

福島県にいったのは、はじめてでした。東京より上~札幌までの間の県にうかがうことがなかったので、わくわくしましたが、駅に降りたとたんに、やっぱり寒いーーーーと感じましたね。
東京から新幹線で1時間半程度の距離の町というのは、便利でうらやましくもあります。きっとビジネスをする上でも、メリットが多いはずです。

会場には、登録しているという会員の方、クライアントの方、いつもサイトを見ていますという方とも出会えて、最近は本当にネットのおかげで世界が広がっていると感じることがいっぱいです。
福島でも【インターネットってどうなんでしょう】という質問がでましたが、ネットは単に人と人をつなぐ道具。パソコンの操作ができるかできないか、という話とネットの話を混同されることがよくありますが、まったく次元の違う話。パソコンの前にいるのはすべて「人」であることに変わりはないので、人の気持ちをつなぎとめていく道具としては、手紙や電話の進化型と思うほうがすんなり入るかもしれません。まだまだブロードバンド社会が近づいても、ネットに対する理解を布教する必要が地方には残っていることも痛感しました。
今朝のテレビで、今年の12月にはデジタル放送化がはじまるとのこと。2011年にはすべての放送がデジタル化するそうです。社会はどう変わるのか、どこへいくのか。何が便利になり、何を失うのか。常にそんな視点で流れを見ていく必要があると思います。とくに経営者にはその目がもっともっと必要になってきそうです。

福島のみなさま。素敵な出会いと時間をありがとうございました。

東京セミナー盛会でした!ありがとうございます。

昨日は自社主催、今日は日本マーケティング協会さまの主催で、びっしりと「クチコミ」について講演をさせていただいた。
自分のしてきたことを都内で多くの方にお話できる機会がもてるようになったことだけでも、去年から比べたら大進歩。これもスタッフやメンバーの方々というネットワークをもっているおかげだと実感する。
さらに注目されることで、クチコミ的サイトづくりやクチコミ的プレスリリース、クチコミ的デザイン物といった業務も増えて、SOHOの仕事も確実に創出できています。
SOHOの登録の方からみたら、「何でクチコミなの。私たちは専門の仕事がしたい」と思う方もあるかもしれませんが、クチコミは今の時代に注目されているマーケティング戦略として欠かせません。その戦略の中に、結果として広告やWEB制作、文章作成といった仕事は、変わらず必ず必要です。その視点を今後は、広くSOHOの人たちにも伝え、より理解と協力の得られる体制を強く築いていきたいと思います。
「クチコミ」と「クチコミ的制作、クリエイティブ力」と「人的パワーにより作業」こうしたマンパワーをもったマーケティング会社が構築できたことで、全体の力が、ハー・ストーリィをより一層強くしてくれていると本当に感じます。
クライアントさま、セミナーにご参加の方、そして登録会員のみなさま、みなさんに喜んでもらえる体制をもっともっと整備していきます。

もうすぐ教育事業部も正式立ち上げで活動を開始します。全国のSOHOたちのスキルアップにも積極的に取り組みます。ご期待ください。

セミナー参加くださった方々、本当にありがとうございます。まだ大阪が残っていますので、友人知人の方には「クチコミ」をお願いします。

旬?

もともと講演は多いのですが、今週は過去最高記録です。毎日、講演が入っています。。。。もちろん講演が本業ではないのは承知していますから、営業活動、巡業という意識もありますが、「旬」はクチコミのようです。
副社長のさとうは、「とにかく、ヒットはすぐに去る。今が旬なんだから、しっかり稼いでねー」
という。げんきに「いってらっしやーい。今日もがんばってね」と出稼ぎにいく夫を見送るノリだ。はいはい。とにかく旬を自覚してがんばります!

今日は、夜、東京に移動しましたが、広島空港はドカ雪でした。
広島の方は、明日、飛行機は要注意ですよー

裏では・・・

ここのところ講演がめじろ押し。昔、父が「講演ばかりして会社をつぶすなよ」といったことを肝に銘じてはいるつもりだけど、しかし多い。
講演そのものは、とても評価をうけているようで、次々、紹介も拡がるのでありがたいけど、実は私はしっかり者にみられるけど、その場しのぎ型。とくに準備や仕込みが下手な上に、チョー忘れ物が多い。これは学校時代からだから直らない。
そのおかげで、身分不相応にも、秘書がいなければ何もできない。
そこで私の天才的いいかげんさに、しっかりついてきてくれるのが秘書の中村憂子。まるて゛子供のように「切符持ちましたか」「レジメの袋ここにおきます」「さっきの袋、もってますか」と必ず何度となく私が飛び出すまで確認してくれる。その上、きっと彼女は講演がはじまるまでは事務所での待機を余儀なくされている。なぜなら、その場しのぎの私は、会場の雰囲気を見て、ネタをよく変える。よくいえば、来た人にちゃんと満足して帰ってほしい、というサービス精神旺盛型。でも、裏方は大変だ。携帯や電話で講演開始ぎりぎりまで「あの企画書をちょっと見てくれる」「あのホームページはどこだっけ?」「データ送れる?」と、開始ぎりぎりに仕込みにあわせて指示が飛ぶからだ。
昨日の福井でも、裏方は大変だった。そこは即興が得意の私なので、聞いている方は気づかれなかったと思うけど、開始5分前、いや1分前まで携帯メールでのやりとりは続いた。

私のことを母・主婦・会社と三足のわらじをはいていて凄いですね、といってくださる方がいるけど、はっきりいって完璧におやじで、仕事以外は駄目人間。会社での女房役はパートナーのさとうで、実務は中村。役というより、ほとんど周囲はお母さん状態。
わが娘も、いつも口癖は「何でこんなに何もできない人が会社できるの?」と聞くけど、「何もできないから会社ができているのだ」と答えると納得いかない顔をしている。
つまり人の能力は同じ量で、何かに特化するとそこに集中してしまい、周りはないということなのだ・・・。と言い訳してますが、とにかく女房のみなさまあっての仕事。仕事人の夫たちの気持ちがわかります。女房どのに感謝!

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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