一生懸命

土日は基本的に休みです。でも、今日はライン職(提案営業)の広島スタッフと東京から金子も戻って、みんなで、ディスカッションを丸一日しました。朝10時開始、夕方16時半までびっしり。二日酔いを押してもがんばって出席した者も数名?とにかく「一生懸命」なってくれる仲間たちが確実に増えてくれていることに感謝と感激です。
昼食は、セブンイレブンのオーナーの妻に戻った元社員の中野さん頼んで、お弁当の出前。そうそう、この中野さんのセブンイレブンに私はまだ顔を出していないのだけど、うわさによると、元社員としてのノウハウを生かして、このセブンイレブンは、試食コーナーなどもあるらしい。近所にチラシを配布したり、クチコミ作戦を実践しているといってた。ハー・ストーリィ精神が広がっていくこともまたとてもうれしい。女性はとくに、家庭環境などの理由で、仕事をずっとできなかったり、自分の思うような人生を選択できないこともある。それでも精神は引き継げる。
ハー・ストーリィりの精神は、「ベストは何か」。そのために日々、改善、改良を続ける。前任が、とか今までは、とか、昔は、は通用しない。その上で各自の知恵を結集して前に進む。「ひとりひとりは弱いけれど集まればパワーになる」。これがキャッチフレーズ。いい仲間、いい環境がさらに刺激してくれる。一日中のディスカッションお疲れさまでした。

出版記念パーティ

昨夜は六本木で出版パーティでした。ラッダという知る人ぞ知るお店を貸しきって約50人がひしめき合いました。(日ごろはテーブル席で15人程度のお店に、立食で人がいっぱい!!)。主に出版社関係者、マスコミ関係者、起業家、ネットビジネス関係者、マーケティング専門家などです。
最近、ベストセラーになっている「考具」の加藤氏や、メールマガジンの成功法で有名な高橋浩子さん、営業トークの出版物で知られる朝倉千恵子さんなども駆けつけてくれて、豪華多彩な顔ぶれでした。
広島の会社で、広島を舞台に動きながら、こんな風に都内で多くの方々に集まっていただけるようになっていることが、自分でも半信半疑ですが、多くの友人が全国にできてうれしい限りです。
一冊の本の影響力と、ネットワークの広がりと責任をヒシヒシと感じています。
本当は、社員全員に体感してほしい空気でもありました。いつか広島でもこうした機会を作りたいものです。

ご参加いただきましたみなさま、本当にありがとうございました。ますますパワーをいただきがんばります!!

切り出す力

どこにいても、どんな仕事をしていても、重宝され、会社が必要とする人がいる。それは、物事を【切り出せる人】だ。切り出せるとは、何もない状況から生み出す力を持っている人。指示待ち、指示受け、指示だけ仕事では、どこの会社にいても誰でもいい仕事ぶりになってしまう。
しかし、仕事を切り出せる人はそうそういない。今ある目の前の仕事を見ながら、次へ発展させていく力、発想していく力、形に変えていく力。それを持った人が【切り出せる人】。
以前、友人が゛事業ビューを持った人が求められる人材、といったことがあったが、事業ビューもまさに切り出すこと。
どこにいても、何をしても、どの部署でも関係ない。【切り出せる人】は仕事が気づくと大きくなり、周囲に人が増え、いなくてはならない人になることができる。

一人ひとり

給与日です。今日、ちゃんと数えたら37人。役員をいれて39人です。ずっと続けていることは、給与袋の中に、メッセージカードを入れること。たったひと言ですが、一人ひとりに書いて給与袋に入れます。いつかは、できなくなるのだろうか、と思いつつも、できる限り続けてみたいと思う。
メッセージを書くことで、日ごろ、接触をする機会がとっても少ないスタッフのことを気にかけることもできる。しっかりと顔を思い出し、少しでも仕事の様子をイメージし、表情や変化を意識するようになる。ひと月に一回だけでも、この作業を自分の仕事と決めていれば、一人ひとりを見つめることができる。アルバイト、パートの人の仕事ぶりが見えていない自分にも気づく。あわてて、今日は、話をする機会を作って様子を聞く。人が増えると、顔と名前も一致しなくなりそうだけど、記憶力が悪いことは自覚しているので、座席表、社員リストを持ち歩く。ちょうど学校でいえば一クラス人数。大切な一人ひとり。縁あって出会った一人ひとり。この会社に入ってよかった、と思ってほしい。

好きを仕事にする

創業以来のパートナー、さとうみどりの講演会が今日ありました。
タイトルは「好きを仕事にする」。
30名の女性が集まって、大盛況だったようです。(私はいきませんでした。さとうが緊張するから来るな、と真剣にいっていたので。その気持ち、よくわかります。身内がくると話にくいもの)
ハー・ストーリィでは、今年の春から本格的に、女性のためのスキルアップ講座をしています。
その講座のイベントの一つです。講座全体はシュールカレッジと呼んでいます。さまざまな講座を開催していますが、基本は「仕事につながるための講座」。http://www.sur.to/
広島を中心に現在はしていますが、来年からは主要都市で開催していくつもりです。今年はその準備段階。

9月13日には、広島の本社が3階たてですが、1階の駐車場部分を研修ルームとしてオープンさせます。今後、開催していく予定は3つの柱。1つはシュールカレッジを中心にした登録会員のスキルアップ講座。2つめは企業向けの研修講座、3つめは起業、開業、独立講座。
40人は入れる予定で、子供ルームも併設予定です。

ずっと昔から、気にかけてきたことが、やっと実現できそうです。
全国からクライアント、お客様、女性たちを迎えられる場所にもしていきたいと思います。

社内会議

弊社では公式の社内会議が大きく分けて5つあります。役員会、部門責任者会議、チーム長会議、ライン職会議、チーム会議。部門長会議は、部門ごとの責任者が集まって、それぞれ異なる部門、部署が集まっての情報交換です。
チーム長会議は、お客様対応の仕事としている人たちをライン職と呼び(一般企業でいう営業と企画と提案と遂行が一緒になっている感じです。)その中をチーム制にしてあるので、そのチームの長が集まる会議です。ここでは販売、提案、お客さま対応、売上げ、計画などを詰めていきます。ライン会議は、ライン職全員の会議。そして各チーム単位の会議。
社長が出るのは、役員会、部門長会議、チーム長会議。
こうした会議をしなければならないこと自体が、会社が成長している証拠なのでしょうが、日々、役員も含めてひとりひとりが成長していくことを感じます。
人は素質もありますが、ある程度は環境で大きく変わります。育てたかったら育っていく環境を作る。会社を成長させたかったら、成長していく会社として必要なことに取り組む。そして改善を繰り返す。そんな経験の中で、本当に人は大きく変わっていきます。
私自身もそうです。
苦手なこともたくさんあり、多分、経営者をしていなければ、妥協していること、できなくてもいいや、と思っていただろうことをせざるをえない環境に追い詰められていきます。人に説教をするには自分がしなければならないので、どんどん許容範囲の広い、人格者になっていかなければトップはできない職業なのだ、と痛感させられます。
こんなはずじゃ、と思うことも本音ではあるのですが、やるしかありません。素敵に輝いてみえる女性でい続けること、そして経営者としても魅力的で多くの人に安心感を与える存在であること、そうなるためのエベレスト登頂を選んだのです。下山はできません。どこまで自分磨きができるものなのか、苦手を克服していくしかないのでしょうね・・・。でも、実はただの人ってこと、一番自分が知ってます。環境って怖いです。

業務開始!

本日から、元気よく業務開始です。

全国から本の感想も送られきます。
結構、小心者で、人の評価がとても気になります。今回は、朝日新聞にしては異例の資料請求ハガキも入っているので、会社にハガキが戻ってきます。
本日、いただいた中で気になったのは「この本は著者の会社の広告ですか」という一文。うーん、この言葉をいわれるのが怖くてかなり神経をつかったのだけど、どうしても自社の機能をベースに体験談を語るので、そう思われるのね。。。といってもまったく宣伝でない、といえば嘘になるけど。
私は何をするにも手が抜けないタイプです。だから大きくできない、といわれるかもしれませんが、どうしても相手を満足させたい、という気持ちが人一倍強いのです。
いつでも、「喜んでもらえたか」が基本。講演でもセミナーでも、商品でも打ち合わせでも・・・
なんでここまでこだわるの、といわれるぐらいに本気になります。この性格はいつどこで養われたものかはわかりませんが・・・。
だから、会社でも家でも、周囲の表情に目が向けられない人には怒ってしまいます。相手の状況を考えずに話したり、仕事をするのはいい結果にならないと思っています。
コミュニケーションの基本は、相手が満足したか、相手が楽しいか、相手が喜んだか、にあると思っています。もちろんそれによって、自分も喜びが得られることが大切です。
相手が喜ぶ顔を見るのが好き、という人がビジネスに向いていると思います。
商売人の家にお嫁にいっても、きっと成功するでしょう(笑)

だから一通のハガキには、少々心痛めましたが、次へのパワーしたいと思います。
でも、とっても不思議なのは、こうしたクレーム?のような意見をハガキでポストに入れてくださること。そして何より、弊社から送るビジネスメールは必要ですか、という問いにも「必要」と○をしてくださっています。こういうご意見をいただける方と縁がつながるのも幸せなことです。

明日から業務再開です

みなさまのお盆はいかがでしたか。
私は、しっかり墓参りでした。父方、母方へと移動し、今回は、充実した田舎生活もすごしました。
明日は、すでに機中の人。東京日帰りなので、早速ハードな日々のスタートです。
メリハリのある生活が、仕事にも意欲的になれます。

さあ、がんばりましょう!

ウィルス対策

アップロードを怠った隙に、やれらました。回復をしましたが今回のは、蔓延している様子なので、ここをご覧の方にも広報します。

コンピュータウイルス「W32.Blaster.Worm(ブラスターワーム)」による被害が
拡大しています。
■現象
 パソコンが突然シャットダウンする、エクセルが開かないなどを聞いています。
■感染する可能性のあるパソコン
 8月12日以降でWindows Updateをしていないパソコンは感染する可能性が
 あります。
 当社のウィルス対策ソフト「ノートン(Norton Antivirus)」で
 ウィルス定義ファイルのバージョンが8月11日になっていない場合
 感染をブロックすることができません。Windows95/98/Meは大丈夫です。
■ウィルスの特長
 このウィルスはメールによる感染ではなく
 ネットワークに接続しているパソコンにセキュリティーホールがないかを
 探しながら感染を拡げていきます。
 Windows Updateをしていない=セキュリティホール有り です。

■次の手順で安全を確認してから業務に入ってください。
<ノートパソコンお使いの方>
1.ウィルス駆除ツールを実行してください。
  (必ず駆除ツールの説明を見て実行してください。
   WindowsXPは駆除ツール実行前にシステムの設定変更が必要ですので)
  感染していなければ「感染していなかったよ」と英語でメッセージを表示します。
  感染していた場合「駆除に成功したよ」と英語でメッセージを表示します。
2.感染していない事、または、駆除された事を確認してから
  ネットワークなどに接続して、以下のデスクトップと同じ手順で進んでください。

<デスクトップお使いの方>
1.Norton Antivirus のウィルス定義ファイルのバージョンを確認
  してください。
(1)「プログラム」から「Norton Antivirus~」を起動します。
(2)起動後、ウィンドウの右下の方のウィルス定義ファイルのバージョン
   が8月11日になっていればOKです。
   なっていなければ、しばらく待ってから確認してください。
2.Windows Update を実行してください。
http://windowsupdate.microsoft.com/
上記URLより、ウインドウズのアップデートをしてください。
セキュリティ問題の修正プログラム 等の更新されたソフトウェアをダウンロードで
きます。
上記にアクセスすれば、自動的にお使いのシステムでインストールされていない
アップデート情報が表示されます。
(1)WinXPでは「すべてのプログラム」から「Windows Update」を起動してください。
   (メニュー内の左上の方にあると思います)
   その他OSではスタートボタンをクリックすると上の方にあったと思います。
(2)「更新をスキャンする」をクリックします。
(3)左上にある「重要な更新とServicePack」が(0)ゼロでなければ
   表示されている修正プログラムをすべてインストールしてください。
(4)インストール後、再起動を要求する修正プログラムもありますので
   必ず、再度 Windows Updateを実行して 「重要な更新とServicePack」が
   (0)ゼロになるまで繰り返し実行してください。
   ゼロになっていれば大丈夫です。
■感染していると思われる方
まず、ウィルス駆除ツールを実行してください。 
■わかりやすいウィルス情報 
  ↓
http://security.biglobe.ne.jp/w32.blaster.worm@mm.html

会員登録10万人突破!

会員登録数が10万人を突破しました。正式には「モニターサイト あつまれご意見ネット」「在宅 ワーカー ワムネット」「子供とママのリシュラ」「カルチャークラブ シュール」というコミュニティが存在しています。

こうして多くの全国の女性たちとつながることで、さまざまな意見を企業にとどけたり、集めたりできることがハー・ストーリィの大きな力になっています。
今期は、ワムとシュールを充実させ、全国各地に出向いて講習会、セミナー、オフ会も実施の予定です。みなさん、直接、会える機会を増やしますので、よろしくお願いしますね。

しかし、10万人という数は本当にありがたいです。相変わらず宣伝はまったくしないで日々、ご紹介や検索で増えていきます。であったかたがたの期待に少しでも応えられ、期待を裏切らない会社になれるよう、これからも努力を重ねていきたいと思います。

お盆休み

今日は、会社に出社はしていますが、もう何人かが休みをとっているし、電話はパッタリないし、メールの数もグッと少ないので、気分はすっかり夏休みですね。
日頃、後回しにしていた仕事を片付けるにはこうした日が最適です。

みなさんも素敵な夏休みを過ごしてください。

カンパニー長誕生はいつに?

毎月1回、子供古着百貨リシュラの定例会議をしている。私とリシュラの社員全員で実施するようになって丸二年。本当にみんなしっかりしてきた。私も一緒に成長させてもらっている。アルバイト、パートで入ってきたスタッフたちが、今は、どんどん事業計画を組み、投資計画、売上計画、販売分析、仕入れ計画などをきちんと報告してくる。事業をしているのだから当たり前なのかもしれないけど、働いていても、経営そのものを学ぶ機会は、多くの人は少ないと思う。給与は会社からもらっているのではないこと、会社は家計と同じようにやりくりで回っていること、節約だけでなく投資も必要なこと、商品・販売力によって収入(売上)は安定的ではないこと、企画や知恵や行動が大切なこと・・・本当にさまざまなことが学べる。
私は、今年の社員総会で、リシュラの独立と、店長を社長にする計画を発表した。今日の時点で数字的にはまだまだ時間が一、二年かかりそうだけど、誰もが主婦や素人から経営者になれることをハー・ストーリィで実現化させていきたい。お店を始めるのはお金があればできる。しかし、10年以上続けて存在していくことは本当に難しい。リシュラのほかにも次次とカンパニー社長を誕生させ、グループ企業になりたいと思っている。ハー・ストーリィらしい会社の集団。昔、「ぶどうの房のような会社になりたい。一本の枝にポリシーと思想があり、そこにおいしそうな実がいくつもあるような・・・」と、いったことがある。言葉に出したことは必ず実現できてきた。きっとこれからの10年はそんな時代に入ると思う。 リシュラ http://www.lisur.jp/

子供大好き

私はめちゃくちゃ子供が好きです。どこを歩いていても、小さな子がいると、声をかけたくなるし触りたくなります。子供を見ていると本当に幸せになれます。
昨日、今日と出張でしたが、飛行機の中も電車の中も、最近は夏休みのせいかファミリーが多くて、子供や赤ちゃんだらけ。
昨日は、羽田に到着後に、動く歩道を親がどんどん歩いていって、2歳ぐらいの女の子が取り残されていました。動く歩道に乗れなくて立ち止まったのです。親は前だけ見て遠くへいきます。私にはちょっと信じられない。だって2歳程度だから乗れないのは当然の気がします。なのに最近は、子供の行動を気にしないで、手もつながず前だけ見て、振り向かないお母さんが多くなった気がします。
思わず抱きかかえて一緒に乗りました。だいぶして母親が気づいて、あわてて戻ってきました。
そしてまた私に一切のお礼も会釈もなく、子供の手を引いていってしまいました。誘拐されるとでも思ったのでしょうか・・・。それにしても殺伐とした世の中になったものだと感じます。
ちょっとさびしかったので、ここにつぶやいてみました。

でもやっぱり赤ちゃんは、最高です。今は本当に生まない女性が増えています。人口は減少の一途です。女性が自然体で喜んで子供たちを生み育てる社会にしたいものですね。
なんか深夜のせいか支離滅裂ですが・・・

親戚

昨夜は、今日の弟の結婚式のため、親族が集まっての前夜祭。叔父、おば、いとこ夫婦、その子供と総勢15人が集まっての宴。田舎にいた頃は、お正月やお盆に大勢集まっていた思い出があるけど、最近はなかなかそんな機会もない。私の娘も一人っ子。親戚の叔父、叔母たちと会う機会もそんなにないので、どの人が誰のどういう関係か、と必死で顔と名前を覚えていた。

しかし、こんな風に集まれる親戚がいるということはとても幸せだと感じる。めったに会えないけど、会ったときに、いろんな話、昔の両親のこと、私たちの幼児期の話などエピソードも出てくる。人はこうして、代々、つながって今の自分があるのだな、と、なんとなくジーンときたりして。
一番最年少はいとこ夫妻の0歳の愛ちゃん。親族のアイドルになって、あちらこちらで抱っ子されまさに愛いっぱい。笑顔を振りまいていた。
冠婚葬祭は、めでたいこと、別れなど、ありますが、親族が集まれる大切な儀式なのだと実感です。もうすぐお盆です。みなさんもお墓参りや親戚の家へ顔だしされますか

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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