いやー、世の中には奇跡というのはあるものだ。
いやこの場合「念ずれば花開く」だろうか。元社員で結婚退職した岡崎が、「いつ復職するのよ?」という間に3人も生んで、家の中でももくもくと華やかな人生を夢みて、なぜだか頻繁に【女優になる】と叫んで、かれこれ・・・誰もが「はいはい」てな調子だった。
しかし、本当に確実に行動し、なんと今回、あの糸井重里さんの有名人気サイト「ほぼ日」にデビューしてしまった。そしてこれまた昔から岡崎と「いつか2人で番組作ろうよ」とテレビ、ラジオにせっせと2人で企画を売り込んでいた弊社の副社長さとうみどりも、いつの間にかちゃっかり一緒にデビューしている。
このいきさつは、自分で書いていると大変なので、すでにまとめてくれている弊社の社員の暴露日記サイトから無断借用してコピーする(関係社員の方々ここにお詫びします。ちなみにこのページも隠れ人気ページです。隠れ人気なのでどこにあるかは探してください)
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ほぼ日デビュー!!>ホボニチデビューとお読みください。
Date: 10/07/2003
Name: naka
サトウが目をうるうるさせながら近づいてきた。
「あのね、あのね」といいつつ、いつものごとく人の二の腕をバチバチたたく。
「載ったのよ。とうとうデビューよ。糸井重里よ!本物だったのよぅ。」
解説しよう。
あれは、数ヶ月前。以前うちの社員だったその名も『フランソワーズ』の決心から始まったのだ。
独身時代、矢野顕子のプロモーターとしても活躍していた彼女は、数年の専業主婦を経て、奮い立った。
「よっしゃ!3児の子持ち主婦でもやってやろうじゃないの!目指すは女優よ!女優デビューよぉぉぉ!!」
そうして、即行動を起こした彼女、忙しい日々がスタートした。
まずは、朝日新聞関西版夕刊 森村泰昌の「変身塾」への登場が決定した。
http://www.asahi.com/kansai/special/#henshin
(ちなみに掲載は今月の予定?)
そして、マイワールドで妖艶な雰囲気を醸し出すホームページ「フランソワーズな毎日」を立ち上げる。
http://www.geocities.co.jp/Bookend-Yasunari/7104/
一方では、大好きな巨匠糸井重里の「ほぼ日刊イトイ新聞」へ、メール攻撃!
そんなある日、フランソワーズがサトウの掲示板に書き込みをする。
「イトイさんからメールがきたのよぅ」
ホント?本当に本人?代理人じゃないの?なんて、みんな半信半疑だったのだけれど、そのうちにそれがホンモノであるということを実証するのである。
なんと!「ほぼ日」のなかにコンテンツを持たせてもらえることになったのだ!
その名も「ほめ道を往く。」
ああ、もう!言葉で説明するのは、野暮ってーもんで・・・とにかく、サイトを見るべし。
http://www.1101.com/homedou/index.html
おまけに、フランソワーズのデビューにいつの間にか、イラストレーターさとうみどりも便乗しているではないか?!
フクシャチョー、いったい、いつの間に?!
かくして、フランソワーズとさとうみどりの「ほぼ日」メジャーデビューとあいなった。
サトウ感激で思わず涙腺も弱くなるのである。
次にさとうが狙うは、佐藤雅彦の masahicom.com だろうか・・・?