仕事納め&吉報

昨日をもって、今年も無事終了しました。お客様、会員のみなさま、社員のみんな、そして多くのハー・ストーリィをご支援いただいているみなさまに感謝申し上げます。

仕事納めの昨日、11歳下の弟から、「子供が産まれた!」と連絡がありました。元気な男の子らしいです。弟といっても、離れているだけに息子?みたいにかわいいので、とってもうれしいニュースでした。明日は顔を見に行ってみるつもりです。

夜は、これまた力を入れてきたネットベンチャー団体「五空」の冬眠宣言後の忘年会。本当にいい仲間と出会えた場所でした。ハー・ストーリィは女性ばかりの会社ですし、あとは取引先との間をいったりきたりの日々の中で、唯一、私に多くの刺激をくれた若手ネットベンチャーの社長たちの会。それぞれに真剣に日々を生きている彼らは、とてもカッコイイので、会うとパワーをもらいます。日ごろき聞けないそれぞれのプライベートな話し、経営の話しに花が咲き、ここはとても自由で同級生や友達と会っているような空気がとても好きでした。冬眠宣言ですから、いずれ新しい形で登場する日まで、みんなビジネスの世界で活躍を約束して別れました。

社内の仕事納めてでは、社員一人ひとりに今年の印象を短いコメントで述べよ!といいました。「ただひたすら勉強だった」「忙しい日々」「体力と精神力の限界に挑戦」「七転び八起き」「風林火山」「出会い」「感謝」というような言葉が並びました。これだけで社内の様子が分かると思います。
でも私のコメントは、「ハー・ストーリィはずっと刺激的にまい進するので、忙しさがとまることはないと思います」と宣言。そう!でも忙しいにもいろいろある。仕事に家庭に遊びに休日に勉強に、トコトン人生を忙しく深く、楽しめるメンバーたちでありたいと思う。今年はとうとう社員がパートを含めて50人を超えた。女の館はますます燃えてます。来年早々にはさらに4人入社の予定。楽しみです。

みなさまもよいお年をお迎えください。そして来年もご期待にそえる会社として飛躍したいと思います。

冬のソナタにはまってます

みなさんのクリスマスはいかがですか。
今夜は、町中、カップルだったのでしょうね。

ところで私は今、BSで22時~24時まで放送している韓国で話題をさらった人気ドラマ「冬のソナタ」にはまっています。韓国で爆発的な人気となり、すでに日本でも本がベストセラーとなっていますが、気軽に見てしまったこのドラマ・・・とにかく見ずにはいられない状態になっています。毎晩2時間2回分。今週金曜で完結です。なにがいいって、まったく日本とはかわらないトレンディな主役たちにもかかわらず、ドラマが古風かつ純粋で、まさに恋愛の王道もの。日本では久しく見なくなったラブストーリーは、感動的で新鮮です。事故で記憶喪失になったり、恋愛が複雑になったり、出生に秘密があったり、とやっぱりドラマにしかないような展開ではあるけれど、逆にそれがすごく新鮮。それに、ファッションがとてもおしゃれ。特にクルーネックのセーターの多様、二本のマフラーを使った「ミニヨン巻き」(主人公の男性の名前からとっている)は韓国でも大ブームとなったらしいけど、このセンスが画面の中でなんともいえない魅力を演出しています。
そしてそして・・・都会的で、ファッショナブルで、職業もみんなデザイナーやインテリアコーディネーター、テレビ局のプロデューサー、登場する自宅はとってもオシャレなのに、日本とはまったく違う点があります。それは恋愛に対する姿勢。まずキスシーンが本当に少なく、キスシーンそのものがかなり大切にされています。大人の恋人同士がドロドロに混乱していくのに、なぜかベッドシーンはまったくない、といってもいいでしょう。抱擁し、狂おしく燃える・・・みたいなシーンが本当にないのです。日本ならとっくに恋人同士が夜をともにして、どっちが誰と寝たとか寝ないとかでもめそうなのに、それだけは嘘のようにないのです。にもかかわらず、愛情を深く感じたり、涙のシーン、語りのシーンは多く、相手を思いやる気持ちやせつなさはビンビン伝わってきます。生生しさがない分、愛や結婚を重要視していることが伝わってきます。韓国の人って本当にこんなに恋愛を大切にしているのか聞いてみたくなるほどです。

「冬のソナタ」…BSの方は、金曜日夜まで毎夜放映しています。ご覧になってみてください。

忘年会

今夜は広島本社の忘年会でした。朝から今年初の雪景色。夜もやまずにしんしんと降り続け、寒い一日でした。お店を貸切し女だらけの宴会。しっかりと盛り上がりました。
今年もいよいよあと一週間。いい年のしめくくりをしたいですね。

年内の講演終了!本当にありがとうございました

昨日、広島の情報産業プラザで講演会をしました。題してITセミナー【クチコミ、ネットコミで商品、売り上げを伸ばす」です。定員100人になんと4倍近い申し込みが入り、関係各位もびっくり!会場をなんとか広げて、予備椅子まで出して対応してくださいました。当日も会場はびっしりで本当に本当に感謝します。福山、広島の連続講演で盛況に終えることができました。
会場では熱心にメモをとられる方々の表情を拝見しながら、ネットへの関心、クチコミへの興味、商売への本気度、そして弊社への期待など、多くの方々の熱さを感じることができました。

今年はこれで年内の講演が無事終了しました。事故もなく、開催不能もなく、健康に全国を飛び回ることもできました。年間50本までと決めていた講演も60回を超えて受けてしまっていました。
副社長のさとうから「講演を受けすぎよ。でも、今が旬かもしれないから寿命のあるうちにがんばって」となんだか応援しているのだか、していないのだかわからないコメントをもらいました。

来年もなんと12月まで予定が入りはじめています。多くのであったみなさまに心から感謝申し上げます。今年もあと一週間と少し。ステキな思い出とクリスマスを過ごしたいと思います。
みなさまにとっても良い年末でありますように!!

創刊男の仕事術

私の所属する中国地域ニュービジネス協議会女性部主催で、元リクルートにて14誌を創刊させたくらたまなぶ氏をお招きして講演会を開催した。いつもは女性部だから女性が多いのは当然だけど、今回は、半分以上の参加者が男性。熱気いっぱい、定員オーバーで大盛況だった。
くらた氏の話は、リクルート時代に、どんな風にして新雑誌を生み出していくか、そのアイディアの見つけ方、形づくり、生みの苦しみなどかなり具体的。実践者ならではのリアリティある内容にあわせて、タレント的風貌、キャラクター、ジェスチャーもついて、聴衆を魅了した。
まだ小さい会社だったリクルートに創業当時のメンバーとして入り、新規事業立ち上げ部門に一環して所属し、マーケティングという言葉の意味がわからず、本を片っ端から読み、それでもわからずに、自分の足で歩き、耳で聞き、人に会いまくって、ただひたすら仕事をしまくってきた日々だったというくらた氏。現在は、5年前にリクルートを退社し、本人いわく「主夫兼ヒモ兼プー」だという。こういった表現自体が、ユニーク。実際は行政などのコンサルティング活動をなどをしておられるが、自分の時間を自分らしく生きてきるのが今、という感じだった。
どんな仕事もトクコトン突き詰め、深め、やりきってきた人の話は、説得力があり重みがある。ジョークを飛ばし笑いながらも、人をしっかりと観察している目が私にはとても印象的だった。
私も、理論より、体で実践し、自分で進化している自分を感じる生き方をしたいと思っている。理屈より経験を重ねていきたい。人生はそのほうが楽しいと思っている。

クチコミュニティ研究会忘年会!

8日月曜日、都内で私の主宰するクチコミュニティ研究会の忘年会を開催しました。定員20名の限定企画でしたがすぐにいっぱいになり感謝です。
日ごろは、お送りしているリポートやメールマガジンで交流しているみなさんと直接お会いし、さまざまなご意見、質問、感想などを聞き、またビジネスのスタイルもさまざまで、大変勉強になりました。
こうして直接お会いする場を持つことはやっぱり大切ですし、情報収集の場にもなります。
来年もぜひ開催します!再会しましょう!よいお年をお迎えください。
クチコミュニティ研究会の詳細は→→http://www.herstory.co.jp/biz/k_labo/index.html

役員・チーム長・責任者会議

土曜日、朝10時から17時まで会議室に缶詰となって、役員・チーム長・責任者会議をした。その後会食をいれると21時までみんなと一緒だった。役員3人(リシュラを除く)、チーム長4人、責任者3人(経理、システム、女性支援部)の総勢10人。これが現在のハー・ストーリィの幹部チーム。
弊社は、チーム制にしている。一つのチームが3人~4人。チーム長がチーム責任を持ってチーム内の人をフォローしている。企画を中心とした仕事のため、ちょっとほっておくと社員がそれぞれ孤独な作業にはいってしまい、自分ひとりの発想、判断で動いてしまう危険性があるので、チーム制にすることで、少しは緩和していきたい。

それにしても頼もしい仲間が増えてきた。幹部も10人になるとそれぞれに個性も主張も強い。亜マゾネス軍団だから怖がられないように、謙虚さも大切にしながら、互いにときにはお目付け役になりながら、すすんでいきたい。来年はさらにここに加わる人が増えるだろうと思うととても楽しみだ。毎年毎年、確実に成長、進化をしているのが確認できるこういう時間がとても心地よい。一日はとても疲れるけど、同志が増えていると実感できる時間はしあわせでもある。

今年の12月は?

すみません。ちょっと怠けていたら、すぐに12月も第一週が終わろうとしています。
最近は、信じられないほど講演のご依頼が増えました。みなさまありがとうございます。
・・・とはいえ、本業は講師ではないので、会社のために、年間50本を目安に月4本程度。週一回のペースを今はなんとか守っていますが、出版2冊目以降、気づいたら週3本という日も少なくありません。

昔、創業当時は、どうやったら講演なんてくる人になれるのだろうか。講演を依頼してくるところなんて頻繁にあるものなのだろうか・・・と思っていたこともあります。
以前もこの掲示板で書いた記憶がありますが、私よりずっと優秀な友人と20代のときにレストランで食事をしていたら彼女が「私の将来の夢は、経営者や会社員、そして女性にセミナーや講演のできるような人になって全国を回ること」といったことを覚えています。そのときの私は彼女がまぶしくて、「へーーーこんなこと今から考えている人がいるんだ。すごいな。それに比べて私は・・・」と少々落ち込みました。なぜだかこのシーンだけはずっと覚えています。
ところが、現在、なせ゛か私かそうなってしまって、その彼女は、その5年後ぐらいにステキな彼と結婚し、相手が家庭に入ることを望んだので、そのまま専業主婦に。持ち前のがんばり屋さんなので、パーフェクトに料理、掃除などをこなし、子供が生まれたら、しっかり教育ママになり、今はお菓子づくりに燃えています。私はというと、主婦業との両立なんてとんでもなくて、ビジネスにどっぷりの日々がもう何年も続いています。

12月は毎年、副社長のさとうみどりと二人で「今年は無事に会社が乗り切れるのか」「来年もやるの?やめたほうがいいかな」みたいな会話を本気でしていたものです。年末31日まで仕事をして、1日だけは休んでも2日には気になって出てくる始末。家族と過ごすどころか、雑務の山と薄利の仕事で翻弄され、出口の見えない仕事のような気がして、クリスマスのジングルベルは二人にとって、わびしさを増す雰囲気でもありました。(しかも、さとうは誕生月)

今年のクリスマスは、会員10万人突破をし、社員も総勢50人を超え、にぎやかです。昔とはまったく違う悩みが増えてはいますが、やりたかったことができている道のりを振り返ると、「あの年、やめなくてよかったな」と思います。
みなさんにとっても、ステキな12月であることをお祈りします。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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