商品企画セミナー
ちょっと報告が遅くなりましたが8日に都内で商品企画セミナーを開催しました。
http://www.herstory.co.jp/biz/seminar/2004/seminar1.html
50名の定員に対して53名と定員オーバーの人気で、大変盛況でした。いかに企業にとって商品企画が悩みで、なおかつ課題かを感じ取ることができました。商品企画、開発は企業の生命線ですからね。。。
大企業から小規模の会社まで、参加者の顔ぶれも多様でした。
なぜ弊社が商品企画に積極的になるのか。それはご想像のように、女性の意見を聞くことを仕事にしていると必ず商品そのものへのニーズが出てきます。かといって企業にそのまま消費者の意見をぶつけても、必ずしもヒットするものが提供できるとは限らないのですから、いいたい放題では危険です。そこで感覚的なアイディアを理論的に分析し、ちゃんとヒット商品にするための仕組みが必要になります。それが今回のセミナーでも導入しているP7(ピーナナ)というものです。
成城大学の神田教授が編み出したこの方法は、なんと導入企業の100%がヒットという驚異的成果をあげています。かならずヒットするのなら、いろいろ悩むより絶対に早く多くの人に知ってほしい、と感じて力をいれています。また、このP7には、必ず消費者の声を聞くというプロセスがあります。そこでハー・ストーリィの会員の方に協力をいただかなければならないシーンも多々出てきます。本当の意味で、女性の声と企業が組んで、ヒット商品が生まれる仕組みができました。
これからさまざまな成果と実績をご報告していきたいとおもいます。


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