そうか、父子家庭・・・
昨日、女性の結婚、出産について語ったばかりだというのに、そのあと、テレビを見ていたらショックな特集をしていた。離婚の増加とともに、父子家庭は8万3千世帯あるそうだ。
番組では、小さな子供を2人抱えて、頻繁に熱を出すために会社にいずらく仕事を探すお父さんの様子や、年頃の娘と会話が難しく悩むお父さんの姿などがあった。保育園のお迎えやお弁当、食事、洗濯、そして病気・・・それらをやりくりしながら、男の人が仕事をすることは、女性以上に壁が高いことがよーくわかった。思わず涙が出てしまい、料理、洗濯に不器用そうなお父さんの姿をみながら、家事、育児は女性のほうが向いているわ・・・と実感した。
何より仕事との両立は本当に大変そうだった。たしかに女性が母子家庭で・・・というとまだ社会の理解があるほうかもしれない。男性が夕方5時に毎日お迎えにいったり、熱を出して保育所から呼ばれたら帰宅しなければならない、という状態で、快く仕事をさせてくれる場所は本当に少ないようだ。
離婚が増えると、こうした家庭、子供たちが増えているのだろうと思うと、胸が辛くなる。
子供たちの未来のために、もっと根本的にできることは何だろうと考えずにはいられなくなった。
父子家庭のおとうさん!がんばってください。きっと応援者はいます。子供も分かる日がきます。
家事と仕事で休めない日々でしょうが、それって凄い偉大なことです。責任をまっうしようという姿に感激しました。


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