始動!「広島を舞台に美しいロマンス映画をつくります」

今年の4月に新事業、ハー・ストーリィ ビジネスカレッジ立上げイベントでであった、脚本家の田渕久美子さんと意気投合して、なんと広島を舞台にラブロマンスの映画をとる話しがすすんでいます。
すすんでいる、といっても、映画の世界を調べてわかったのですが、映画もやっぱり事業。ようは予算があれば、誰だって簡単に愚作でも作れるわけで、たいした大げさなことではないらしい。
そう、ようは「お金」があれば・・・。ということらしい。

でも、大作はやっぱり○億円とか○何年といった言葉が宣伝に踊るし、人気俳優を使うことで知名度も随分違う・・・。さすがにそんなことはできない。
でも、今、映画業界は、追い風がふいてる。カンヌで突然、「誰もしらない」という映画で15歳の少年が賞をとったように、大作ではなくても、いい映画は評価されるというイメージが出はじめている。韓国映画も大ブームで、ロマンスも注目だ。

なぜ、広島でロマンス映画なのか。
一つは平和・原爆以外に広島に来たいという他県の人たちの関心の薄さである。8月6日に今年も原爆の日を迎えた。世界に知られている日本の中でも数少ない都市「ヒロシマ」。このことは忘れてはならないが、その平和・原爆というイメージは、同時に、そのことが中心となりすぎた町づくりであるため、新しい今の広島の魅力が発信されずにきている。
田渕さんが講演にこられたとき、たまたま宿泊いただいたのが、平和記念公園の側の川が見えるホテル。広島は緑と川が多い。原爆投下によって町が消滅したため、町全体が戦後に作られている。木造の古い家屋がないことが、町全体を明るく広く美しくしている。
田渕さんが、あまりに町がきれいなことに驚かれたとき、側で手伝ってくれていた若いスタッフが「ここでステキな愛を物語にしたらステキだと思います」のひと言に、田渕さんがのった形だ。

思いつきは現実へと動きはじめ、東京のプロダクション、映画スタッフと会うことになり、そしていよいよ資金集めの第一ステップとして、今日、地域の経済界関係の方々と話しをさせていただく。その後は有志、ボランティアを含めて、地域スタッフを作ろうと思っている。
中国放送が今、井川遥さん主演の「いとしのヒナゴン」というのを準備しているので、来年は、広島映画が次次生まれそうです。
しかし、何でも言葉は、「行動」することで現実をおびてきます。
とにかく成功させたいと思います。みなさん、またここで仲間を呼びかけますのでご協力をよろしく御願いします。※現実的話をすると、数ヶ月で1億集める予定なの・・・走り回ります。

やるなら夢はカンヌ!!と思って、新しい広島発信です

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よく、読ませて頂きたいと思います!

from. 美濃 かよ子 : 2006年6月14日 15:36

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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