イチローに本当に学びますね。

イチローと取材記者の一問一答の中でも以下のコメントの部分が好きですね。

  --記録達成への原動力は何か。
野球が好きだということ。今季は、チームが厳しい状況で、そこから自分のモチベーションを作らなければならなかった。プロとして、勝つことだけが目的ではない。勝つことだけが目標の選手だったら、今回のようなことは無理だった。それは自分自身が自分自身に教えてくれた気がする。

 --野球少年へのメッセージを。
 僕がこちらに来て思うのは、体がでかいことに、それほど意味はないということ。大リーグでは、僕は一番小さい方だけど、こういう記録ができた。日本の子供にも、アメリカの子供にも言えると思うけど、大切なのは、自分の持っているものを生かすこと。そう考えられるようになると、可能性が広がっていく。

 --記録達成には重圧がかかったか。
 僕はやりたいと思ったことはやる。やりたいとか、やれるとか思うと、プレッシャーはかかるもの。注目を苦しいと感じることはない。注目をされないと僕らは終わってしまう。

 --自身の年間最多安打記録は破られるか。
 84年もなかったことだが、ここにやってしまった人がいる。自分がもう一度破りたい。

ほかにもテレビで、もっと好きな台詞がありました。全文、しっかり記憶できなかったので、また誰か教えてください。
内容イメージとしては、
【プレッシャーやワクワクやドキドキがたまらなく楽しい。勝負の世界にいるそれが醍醐味ですから】というような言葉でした。

「野球が好き」「プレッシャーやドキドキが楽しい。勝負の世界の醍醐味」ビジネス現場でもまったく同じことが言える気がします。
自分の仕事を好きになる、いや、好きで好きでたまらない自分になる。周囲が、大変そうとか、辛いでしょ、といったような言葉を送っても関係なし。自分は、そのプレッシャーを楽しんでいるし、それが醍醐味だ、といえる自分を創れば、毎日の仕事がとても楽しいと感じられる人生が送られる。

何かを成し遂げる人はこういう思考をしていると思います。
どんな場面でも、すべての答えがそこにある気がします。

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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