女3人 オーストラリアの旅
あけましておめでとうございます!
すっかりプログを止めてしまってすみません。あっという間に年が開けて、2005年のスタートです。
実は年末のクリスマス前から、10日もオーストラリアに行っていました。
今回のたびは、もうすぐ定年退職する母と、高校生の娘の女3人旅でした。
オーストラリアは、私の掲示板で知り合ったシドニー在住のサロン・ド・ユキさんを頼っての押しかけの旅でした。ユキさんは、私の本を読んで、シドニーで女性のコミュニティを立上げられた方です。本業は「淑女養成講座」の先生をされていて、テーブルマナーなどを教えるプロです。
プライベートではありましたが、こんな風に、遠くシドニーで日本の女性が活躍している様子を知りたくて、思い切って訪ねる旅にしました。
10日のスケジュールは、なんとユキ先生自らが組んでくれました。家族全員でもてなしをしていただき、ステキな娘さん、息子さん、ご主人というファミリー総出でおもてなしをしていただき、感動と感激の旅でした。人をもてなすことの大切さをたくさん教えていただきました。
実は10日間、メールを一切しませんでした。ブログがこんなに遅れたのも、パソコンを使わなかったせいです。すみません。
多分、ハー・ストーリィをはじめて15年で、私は年末年始をこんなにプライベートのために使った休暇は、初だと思います。最初の10年は、年末年始といえば、ビジネスパートナーのさとうみどりと、かならずといっていいほど、会社のことで出社していました。
シドニーは、想像以上に最高でした。気候、風景、空、海(とにかくシドニーの地形はすばらしい)、都市環境、町の作り方、人々、自立した考え方、多国籍の人たちの国ならではの文化・・・高層ビル群のシティと、郊外の緑豊かな町並、そして、ホリデーを大切にする時間の使い方なども勉強になりました。
そうそう、10日の間には、娘が高熱を出したり、私もトラブルがあったりで、いろんな経験もしました。今回ほど、多くの人たちに支えられ助けられて自分が存在していることも改めて知ることができました。自分の位置を少し離れてみることはとても必要なことだとも感じました。
みなさまのお正月はどうでしたか。シドニー滞在中に、津波のことを知りました。出かける先の国が違ったことで災害にあった人たちのことを考えると、人間の運命はどこでどうなるのか本当に分かりません。健康で自分の時間を楽しめることそのものがどれほど幸せなことかも感じます。生きていることそのことを大切にし、後悔しない人生を歩みたいと改めてシドニーで感じてきました。
被災された方のご冥福を心からお祈りします。
そしてプログをご覧のみなさまの今年一年のご多幸と飛躍をお祈りいたします。
本年もどうぞよろしくお願いします。


コメント一覧[ 新しくコメントを投稿する ]
コメントを投稿する
メールアドレスとお名前は必須となります。
メールアドレスは管理者のみに通知され、公開されません。