趣味は?と聞かれたら・・・

数ヶ月前に日経新聞に載ったときに、記事のすみに「趣味」というコーナーがあった。そこに私の趣味は「娘と遊ぶこと」と掲載されたら、この小さなコーナーが、今まで取材などで取り上げられた記事の中で、過去最高の反響?!があった。

そんなに家庭の話は意外なのかな・・・?

もうずいぶん前から「趣味は?」と聞かれたら、「娘と遊ぶこと」と答えている。
こんなの趣味というのかな・・・と思われるかもしれないけど、本当に趣味。
どんな風に趣味かといえば、休みのときは、とにかく彼女を観察し、彼女と同じように過ごし、彼女の思考を楽しみ、会話を楽しみ、関心ごとに付き合う。
もともと仕事がマーケティングということもあるから、彼女の買いたがるものや集めているもの、持っているものも全部、面白い。最近は「クールに冷えるファンデーション」が学校で話題らしい。私も使ってみたい。今度、一緒に買いに行こう!と誘っているのだけど・・・。

もうすぐ夏休みがはじまる。

今年の夏あたりから、私にとっては、とってもつらい。
だって、娘は高校2年。さすがに親より友達や部活が大事。夏休みは一緒に遊んでもらえないかもしれない。だから、どうやって遊んでもらうかをただいま計画中。

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去年、知人に薦められてから、ずっと読ませて頂いています。
気になる言葉を手帳にメモしたり、自分が女性だったら入社したいなと思ったり、先月広島へ行った時は時間が作れれば「会って頂けませんか?」と申し込もうと思ってたほど大ファンな北海道の大学生です!
今日はじめて書き込みさせて頂きます。
お子さんとの関わり方がとっても意外でした。中でも特に意外だったのは一緒に過ごして感じるモノを日野さんがとっても楽しんでいる感じがしたことでした。
僕にも接することが可能な世代の人とも日野さんとなると一味違った過ごし方をしていて、それって明日からの僕にも可能だなと思ったので書かせて頂きました!
ええと。つまり僕は嬉しかったみたいです!僕にもできそうでとっても嬉しかったんです!
いつも元気を頂いています。ありがとうございます!

from. 川瀬努 : 2005年7月25日 03:06

本当に共感できますね。

私には3人の子供(男子2・女子1)がいますが、私も彼らと遊ぶのは趣味のうちの一つです。

飲み屋さんで男同士で会話していて、同じ事を言った人がいました。

私:
「子供を通して、自分自身を見てるんですよね。
子供の頃、自分がこうして欲しかった・ああして欲しかった、という思いを、子供に対して実現してやる。
そのことによって、自分の子供の頃の思い出までより良い美しいものになる、という感覚なんでしょう!」
A氏:
「そうそう、そう!!!
私は子供の頃、あまり遊びに連れて行ってもらえなかったから、今は子供を精一杯遊びに連れて行ってます。
時々疲れて嫌そうですが(苦笑)」

ってな、感じです。

子供の感じることを自分も感じたい、時間軸を飛び越えて行く、そんな感覚を体感しているんでしょうねえ。

from. 藤井誠一 : 2005年7月20日 15:45

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Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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