コメントをくださっていた方々へ

今日はお詫びです。
私のブログにコメントをくださっていた方々。
私の管理の手違いで、コメントがアップしていなかったと思います。
ここのところコメントが減ったけど、私も最近は、毎日書いてないから訪問者が減ったのかな、としか思っていなかったのですが、たしかに、あまりに少なくてへんだなー、とは思っていたのですが・・・。
いただいていたコメントをたっぷりと管理画面にためていました。m_ _m 本当にごめんなさい。

私の掲示板を見ている方はおわかりのように、ブログと掲示板を公開していると、本当にいたずらな人が大量な書き込みを繰り返ししてきます。しかも、システム対応で仕掛けてきますので、ちょっと目を離すとすぐです。この半年ぐらい、とくにひどいので、すべてコメントは一回、私の管理画面でとめて、承認を出すようにしていました。同IPの拒否などいろいろ対策しているのですが・・・。

それにしても膨大ないたずらが入るので、さすがに、ほっておいたことが敗因です。
大切なコメントが埋もれてしまって、なんとも時期がずれての承認をたくさん昨夜出しました。
「なんで今ごろ?」というメールが届いた方、本当に本当にごめんなさい。
大きな勘違いの管理方法をとっていました。なさけない。

これに懲りずに私のサイトに遊びにきてください。
これからはコメント、しっかり確認して早めの承認をします。本当にごめんなさい。

改めまして。丸15周年in広島&東京

先日、ココに8月20日は丸15周年と書きましたが、社員からのサプライズの記念の写真を貼っておきます。
こちらは、副代表のさとうみどりと、大きなケーキのロウソク15本を今まさに吹き消すところです。こういうときはやっぱり、男性が相手がいいのだけど、そうはいかず、残念!でも、本当にうれしかったです。
あ、横に映っているのは、美人のTさんです!(誰でしょう?!)
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こちらは、東京のスタッフたちからもらったメッセージの詰まった色紙です。いっぱい書いてくれて感激です。家にしっかり持って帰りました。
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さあ、来週でいよいよ8月も終わり。娘の夏休みも終了して、いよい秋突入です!

15周年のサプライズ&師匠の結婚式

正式には8月20日土曜日で丸15年が過ぎました。日曜日の今日から正式に16年目に突入です。
いやー、歳をとっていってますね。(苦笑)

19日の金曜日午後に、社員たちが突然オフィスから全員消えたので、「なんで誰もいないの?電話番は-ーー??」と叫んだら、「ちょっと下に下りてください」と呼ばれるので、副社長のさとうと私で階下に下りると、本社スタッフが集合していて、暗い中に巨大なケーキとロウソク!
なんと15周年を祝ってくれたのです。びっくりしました。
これには本当に驚きました。
さとうと私で、ケーキカット??をして、あれ?こういうときってケーキカットか-ーー?ちょっと気持ちわるくない?と思いつつノリで。
本当に本当にみんなありがとう。感謝の気持ちでいっぱいです。

実は、このあとすぐに福岡へ移動。
くしくもこの日の夜は、私にインターネットの世界を教えてくれた歳下ではあるけど、ネットベンチャーの師匠、ペンシルの覚田氏の人生○度目の結婚披露宴。

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グランドハイアットで、美人の奥様と、それはそれは福岡のネットベンチャーここにあり!というすばらしいパーティでした。この日は、広島の尾道にホリエモンが登場して、政治家として出馬する、というニュースが入ったばかり。
覚田氏は、ちょっぴりホリエモンに似ているドラえもん??風なのですが、彼女の理想の男性になるために約20㎏減量した、というから愛は強い。
来賓の挨拶は、なんと世界に名を広めて倒産をした「ヤオハン」の創業者、和田夫妻。お2人の祝辞もまた、企業家の集まりの場には、説得力と体験をもって伝えるメッセージがあり、すごい場にこれたことにもドキドキ。大人の世界の結婚式って感じでとっても感動的でした。

一日の2つのドラマを体験させていただき、15年前の創業、そして辛くて厳しいときに出会ったインターネットの世界へ導いてくれた覚田さんの披露宴に立ち会っている自分・・・。
いろんなことが走馬灯のように思い出されて、この道を選んできて後悔なし!と強く思いました。

社員のみなさん、ありがとうございます。&これからもよろしく!
覚田さん、ますますの発展、お祈りしています。ライバルとしてもがんばろうね

休暇中に読んだ本

弊社は、12日~16日までお盆休みでした。明日からまた仕事です。
私はたまっていた本をいっきに読みました。最近は自分で買う本以外にも、ありがたいことに、著書の方からの贈呈本がとても多く、出張などから帰るとデスクの上に、数冊の本が届いているほどです。
昔は、遠い別世界の人と思っていた著書の方々から、お手紙付やサイン付の著書をいただけるようになるとは夢にも思っていませんでしたから、本好きの私としては、本当にしあわせです。
しかも自分の仕事関係でであってきた方々ですから、読みたい本ばかりが届きます。ベストセラーになる本が多く、ありがたいことです。

休暇中に読んだ本は以下です。まだ、私の「おすすめの本」のページにアップしていない最新情報としてココに書きとめます。

■人生の旋律 神田昌典氏 講談社

ご存知、神田氏の最新作です。前作「告白」に続く、魂の入った本物の本です。神田さんの師匠であり戦後を生き抜いて88歳でなくなった近藤藤太氏の生き様を描いた本です。
休暇中に、私はテレビでフィリピンで発見された小野田少尉の30年の実話ドラマを見て、大変衝撃を受けましたが、戦時中を生きた人たちの生き様に改めて、多くのことを考えさせられる機会を得ました。
しかし、神田さんの作品もずっと読んでいますが、著書を通じて神田さん自身の成長や心の変化を感じ取ることもできます。ここまで作品が進化していく人も珍しいのではないでしょうか。
人間はおかれた環境でどう変わるか、を神田さんの著書から感じ取っています。

そのほかたくさん読みましたが中でも、みなさまにおすすめできる!と思った本だけを羅列します。詳細はまた「おすすめの本」の更新のときに書きますね。

■渋谷ではたらく社長の告白 サイバーエージェント藤田晋氏 アメーバブック
■プロ経営者の条件 グッドウィル・グループ会長 折口雅博氏 徳間書店
■革命社長 トリンプ・インターナショナル・ジャパン社長 吉越浩一郎氏 日本実業出版社
■クラブツーリズム物語 二十一世紀ビジョン研究会
■失礼ながら、その売り方ではモノは売れません ダイエー会長兼CEO 林文子氏 亜紀書房
■「稼ぐ人」だけが知っている!13の気づき
■未来予測小説2010 高橋朗氏 ナナ・コーポレート・コミュニケーション
■銀座ママ麗子シリーズ「ブランドは遊び心」「マーケティングは愛」 高橋朗氏 ナナコーポレート・コミュニケーション
■子どもといっしょに安心インターネット「なにが危険なの?」尾花紀子ほか 岩波書店

そのほか読んだ本は、またサイトで告知しますね。
さあ、本はビタミン剤。明日からもがんばりましょー。

コミュニティマーケティング

8月3日、渋谷のデジタルハリウッドで、「実践・コミュニティマーケティング~いかにして企業は顧客を味方にするのか~」というテーマのフォーラムに講師として参加させていただきました。
すばらしい講師陣で、午後から夜まで長時間のフォーラムで、久しぶりに充実していました。
当日の様子は以下です↓
http://ac-f.net/log2005.html

振り返ると、私はたまたま15年前に家庭にいる主婦の人を応援したい、と思いついて、会社を立ち上げると同時にコミュニティを創りました。具体的にコミュニティというと何かというと、「会員登録制の人材バンク」を作ったのですが、単なる人材バンクではなく、コミュニティ要素の強い組織にした、ということです。

たとえば、定期的にイベントをしました。具体的には、フリーマーケット、講演会、セミナー、パーティ、主婦のための名刺交換会なんていうのもありました(笑)。会員誌を出したり、勉強会などもずいぶんしました。今、当時の経験がすべて役に立っています。まさか未来に、「コミュニティ」というテーマが企業にとって重要なキーワードになってくるとは想像もしていませんでしたが・・・。

企業にとってなぜコミュニティが大切なのか。

それは、インターネットの登場によって、情報があまりにも大量に手に入る今の時代(そして今から未来は一層、情報過多になる一方)には、企業の思惑で一方的にコマーシャルや宣伝をしても、物が思うように売れないからです。

そうなると、企業はいかに生活者に近づき、声を聞き、つながりを持ち、強い関係性を作り出すことが重要視されてきます。それが顧客のコミュニティ化につながっています。
顧客のコミュニティ化とは、ロイヤルカスタマーづくりです。新規のお客さまを集めるパワーがかかりすぎるこの時代は、過去のお客さまとの関係を強めて、リピートや紹介を増やしたほうがいい・・・という考え方になっています。

もちろんインターネットは道具です。企業が地方にあっても、買う人たちを取り巻いている環境は、すでにネットで比較検討できる状態にある、ということをわかって対策を考えることが求められています。

8月29日には、都内で、弊社主催の「地域密着コミュニティセミナー」というのを開催します。
私が90分講演。ゲストには、顧客の有料コミュニティ化で成功されたオクタの奥田会長をお招きします。
奥田さんは、今、本気で自然と暮らしを考えてビジネスをしています。「LOHAS WORLD」づくりをテーマに真剣に取り組んでいます。
先日のブログでも書きましたが、企業のコミュニティもやはり「信念」なのだと思います。こうした経営者の未来への夢に賛同するお客さまが、ファンとなり、応援者となっていくのでしょう。
「地域顧客コミュニティ」の詳細は以下です。
興味のある方はご参加ください。
http://www.herstory.co.jp/business/library/seminar/sem20050729.html

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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