超豪華セミナーに参加します!

12月2日。千葉県浦安「東京ベイホテル東急」で、超ビッグセミナーが開催されます。
私もなぜかその中に参加していて、紅一点役です。。。。
はっきりいって、す、す、すごいメンバーです。
参加者は5人。いずれも超有名人であり、講演そのものもエンターティメントで有名です。
一人と会って話すだけでも、モチベーションがばりばりあがりますが、5人連続は・・・考えただけでもハッピーです。

■ジェームススキナー あの「成功の9ステップ」の著者で、日本講演は数少ない!最高の講演演出!
■岩元貴久 カリフォルニア州在住で、Fortune500をクライアントにしているカリスマコンサルタント
■平野秀典 感動プロデューサーとして知られ数数の感動をビジネスの世界で広げる
■五十棲剛史 ご存知、船井総合研究所で10年、人気、実力、クライアント数ともにトップのカリスマ!
■そ、そして私・・・マジ??
http://www.rocknoble.com/seminar/mmhino1.asp

以上5人が、朝からぶっとおし、一日リレー講演をするという「夢の競演」です。
9月30日までに申しみすると【特典あり】なので、お急ぎください。※この告知サイトを見るだけでも「勉強になります」よ。いかにセミナー集客を告知するのか・・・パワーと熱いメッセージが伝わります。
残りわずかに近づいているようですので、ぜひ、興味ある方、参加ください。

はっきりいって、【行って損はない】一日です。

成長と進化

2月、4月、7月、10月は弊社のクウォーター期。三ヶ月に一回、方針を見直したり、環境に合わせて体制をかえている。

去年の社員総会で私が書いているのは、7人のリーダーを創ること。すでに営業部門と管理部門をあわせるとリーダー、チーフは7人を超えているけど、この10月には営業系にも、リーダー4人に加えてサブリーダー3人が生まれる。
もう一つの目標が、私が中心で行っている講演をできるだけ社員が講師になれるようにする、というもの。
これも、みごとにみんなが実践してくれている。
去年は100本近い講演を一人でしてきた。
今年は、講演依頼は増えているけど、私自身がおうけしているのは去年の2/3。それ以外は、社員研修、企業内教育、女性社員育成、業界向けマーケティング実践などの講義が増えているので、どんどん社員も講師で立ってくれている。

正直、人前で話すのは難しいし、ビジネス講座は難易度が高くなりがちなので、私以外の人がしゃべれるようになるのだろうか・・・と不安もあったけど、人は思う以上に優秀で、成長していることを感じる。
先日は営業部だけでなく、長年サポートしてくれている経営企画室の中村マネージャーの講演も大盛況だったと聞く。お客様は法人、商売人の方が多く、勝手が違ってかなりのプレッシャーもあったかもしれないけど、日ごろから堂々と朝礼などの訓示もうまい彼女は、しっかりと「上手」というレベルではなく会場に「感動」を残してくれたらしい。

少なくとも社歴が2,3年を超える中途採用で入ってきた人たちは、今、すばらしい講演や講義をしている。
みんな「壇上に立つと社長が降りてくるんですよ」という。
一方的であっても、私の話を繰り返し聞いていたり、ビデオやテープを聴いていると、頭の中にイメージが入るのかもしれない。昔、英語のテープを眠るときに聞くといい、という嘘っぽい教材があったけど、まんざら嘘ではないのかもしれない。繰り返し繰り返し聞いているとイメージ映像が頭に入り、言葉となって降りてくるのかもしれない。

10月に向かって、さらにバージョンアップが自信をもってできそうな気がしている。
人の成長が進化を生む。何をするにも、どうするにも、すべては人によって決まる。
人の成長を見つめてきて、つくづく「人はすごい」と思う。
新卒たちが、将来どうなっているのかも、今から想像するだけでわくわくする。

HER STORYを支えるBOY FRIEND

社名の「HERSTORY」は、その名のとおり女性にこだわっています。
自身の会社組織員はもちろん、女性マーケティングを専門に、女性の人生をおっかけていくことが弊社の個性とテーマでありビジネスにおける武器でもあります。
社員数はすでに50人を超えているけど、男性はなんと社外取締役が一人。(あ、一人はいるんですよ。ゼロと思っている方もあるかもしれませんが)。

でも、最近、本当に感謝をしているのは、HERSTORYをサポートしてくれる男性たちの熱い情熱と愛情。会計士、弁護士、司法書士、経営コンサルタント、情報管理(ISMS、プライバシー)コンサルタント、WEB構築プロデューサー・・・そして今、弊社のために、とことん時間を割いて社内業務改善に取り組んでくれている某企業のO氏。

社内のひとりひとりと対話をし、ひとりひとりのレベルと目線にあわせて、私では到底できない精神力と体力と時間を割いて、改善指導をしてくれています。
というより、私とは比べ物にならない知識とスピートと処理能力で仕事をしていく姿に、「世の中はこんな優秀な人たちが動かしている会社がいっぱいあるのか・・・」と成長する企業の人材力の差に、落ち込むを通り越して、ほとんどため息。そんなすばらしい仕事をする人たちがいることを知れること、見れること、出会えたことだけでも感謝です。

ときには「どうしてここまで?」「こんなに甘えていいの?」と思うほど、多くのハンサム(注※知性豊かという意味です(笑))たちが、手取り足取り、多くのノウハウと経験を惜しみなく提供してくれます。

経営は、学ぶことだらけです。
会社は、トップの器以上にならない、とよくいいます。
自分の会社は、トップ自身の経営能力そのものが視覚化された作品です。
でも、経営者を何度も経験している人はそういないし、経験していても、小さな会社から大きな会社へとプロセスを踏んでいった人も、決して多くはいません。

そういう意味では、経営者は、自分の今の器を自覚し、とにかく自分より大きい人たちについていくしか自分を大きくする方法がありません。
男が女が・・・とここで男女論をいう気はありませんが、ビジネスの世界で「仕事ができる」優秀な男性は、女性のその数とは比較にならない気がします。
環境や特性もあるのでしょうが、何よりも男性は女性とは「脳みその回路」が違うと感じることがあります。

ついていくのは必死ですが、支えてくれる縁の下のBOY FRIENDたちに素直に甘え、謙虚に、しっかりと学んでいくしか道はありません。

もともともっている素質はどうしようもないけど、それはそれで身の丈を知っておいて、助けてくれる人たちにお任せするネットワークと組織にするしかありません。
ひとりでは何もできないどころか、ひとりでできることは本当に本当に小さなことなのだと気づかされている毎日です。

あ、ちなみにみなさん、単にみんなボランティアしてくれているわけではありません。
フィーもしっかり払っています。投資の額は、規模のわりにはめちゃくちゃ大きいと思います。自分の足りないものは、他人の経験という時間を買い取るしかありませんから。

お客様とのコミュニケーション

最近、コミュニケーションスキルについてお話する機会が多くなった。
コミュニケーションといえば、「人間関係」というテーマなので、ビジネスシーンにおいては「社内」「組織」というシーンも多いけど、「お客様とのコミュニケーション」となれば、営業スキルにもつながる。

コミュニケーションが「上手い、下手」という言い方をするけど、【上手い】になるには、その前に「普通」があるはず。「普通」ができている人がはじめて「上手い」を目指せるはず。
では「普通」は何かを考えてみることからはじまる。「普通」は、言葉を変えれば【基本】。
お客様とのコミュニケーションの基本を知っていなければ、「上手い」ははじまらない。

コミュニケーションとは、「自分」と「誰か」の間で行われる情報交換。お客様に心地よいコミュニケーションを提供できる「自分」とは・・・「上手い」の前に、以下のことを基本条件として持っていなければならない。

1,自分の会社のことを知っている
2,商品のことを知っている。
3,自分の得意、個性、強みを知っている。
4,相手の状況を知っている。
5,世の中の流れ、社会環境を知っている。

まずはこれらの5つを基本情報として引き出してに持っている人が大事。
次に
「知っている」→「語れる」→「好き」というステップで、相手に与える印象はぐっと高くなってくる。
コミュニケーションの基本は、互いが心地よく対話できること。互いが楽しそうに、わくわくと、認め合い、受け入れる姿勢で会話ができなければ、コミュニケーションが上手いとはいえない。

どんなことにも基礎がある。土台や基礎がなくていきなり「上手く」なることはできない。
ひとつずつきちんと基礎を着実にすることが、実は遠回りのようで、ずっと近いスキルアップ方法だと思う。

故郷

8月も終わり近い28日に、島根県江津市(ごうつ市)で講演をさせていただきました。
私のふるさとです。
中学までを過ごしました。高校は岡山の私立に行ったのですが、中学までの仲良しの友人が今もたくさんいます。

会場には、懐かしい顔、昔お世話になった方々、恩師までこられていて、本当にうれしいやら恥ずかしいやら。以前にも書いたかもしれませんが、やっぱりこうして育った街に、講演に来ている自分がとっても不思議です。
テーマは、「男女共同参画型社会」。実は、得意なテーマのように思われがちですが、苦手です(笑)。「男女共同参画」の意味がよくわかっていないからです。

もろちん性差で、職業や労働に対する差があってはいけないでしょうが、基本的には男女は別の性。女性の良さ、男性の良さがそれぞれあり、男女の性が違うことは、それにそって社会の中での役割は自然に違ってしまうことのほうが当たり前のような気もします。

でも、現実には今、少子化が確実にすすみ、男女ともに晩婚や非婚も増えているので、子供を生まない人は一層増えます。
どうして結婚しなくなったのか、どうしても子供を生まなくなったのか。基本のことが基本にできなくなってきた社会そのものを根本的に考え直すことのほうが先決のような気がします。

昨年、内閣府から「女性チャレンジ賞」を受賞したので、こうしたテーマでお招きいただくことも増えてきました。故郷のためにできることは、お返ししたい、という気持ちで出かけていますが、やっぱり「男女共同参画」は、奥が深く、ナイーブなテーマですから、難しいですね。

みなさまのお役に立てたかどうか、ちっょぴり心配ですが、私なりにがんばったつもりではいます。
市長様、関係者の方々、先生、先輩、みなさま、本当にありがとうございました。
またきっと伺うと思います。
江津市は、日本海と、江の川、そして素朴で大好きな町です。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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