お客様とのコミュニケーション

最近、コミュニケーションスキルについてお話する機会が多くなった。
コミュニケーションといえば、「人間関係」というテーマなので、ビジネスシーンにおいては「社内」「組織」というシーンも多いけど、「お客様とのコミュニケーション」となれば、営業スキルにもつながる。

コミュニケーションが「上手い、下手」という言い方をするけど、【上手い】になるには、その前に「普通」があるはず。「普通」ができている人がはじめて「上手い」を目指せるはず。
では「普通」は何かを考えてみることからはじまる。「普通」は、言葉を変えれば【基本】。
お客様とのコミュニケーションの基本を知っていなければ、「上手い」ははじまらない。

コミュニケーションとは、「自分」と「誰か」の間で行われる情報交換。お客様に心地よいコミュニケーションを提供できる「自分」とは・・・「上手い」の前に、以下のことを基本条件として持っていなければならない。

1,自分の会社のことを知っている
2,商品のことを知っている。
3,自分の得意、個性、強みを知っている。
4,相手の状況を知っている。
5,世の中の流れ、社会環境を知っている。

まずはこれらの5つを基本情報として引き出してに持っている人が大事。
次に
「知っている」→「語れる」→「好き」というステップで、相手に与える印象はぐっと高くなってくる。
コミュニケーションの基本は、互いが心地よく対話できること。互いが楽しそうに、わくわくと、認め合い、受け入れる姿勢で会話ができなければ、コミュニケーションが上手いとはいえない。

どんなことにも基礎がある。土台や基礎がなくていきなり「上手く」なることはできない。
ひとつずつきちんと基礎を着実にすることが、実は遠回りのようで、ずっと近いスキルアップ方法だと思う。

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いつもありがとうございます。
基本が何をするにも大事ですよね。
基礎なくして、応用なし。
うーん、私も小学校から算数やり直したい、、、と思ってます。高校生の娘にあきれられています(笑)

from. 日野@HERSTORY : 2005年9月11日 01:54

こんにちは。
いつも勉強させていただいてます。
どうしても「上手い」を目指してしまいますが、基本条件の5つ、よくわかりました。
ありがとうございました。

from. 「社長の成功日記」吉田和彦 : 2005年9月 7日 19:59

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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