運気を先手で変える

年が開けて、昨日は神社に商売繁盛のお参りをし、今日から本格的に仕事をしています。
今年をどんな年にするかは、自分次第。私の考え方は、「明日も未来も自分が創り出すもの」です。
今年、どんな運命、運勢がまっているかは不明ですが、自力で運気を上げたい、と意志を堅くしています。

実は年末にテレビの占いを見ていたら、私は十二支の中で一番今年は金運が悪いそうです。ちなみに牛年です。一番、金運がいい人は竜年。わが家では娘が竜です。
昨日、神社でおみくじを引いたら「浪費になるが消費ではなく投資」と出ました。よっしゃ!と自分の中で叫びました。だって浪費と投資では意味が違いますよね。

そしてさっき、日経新聞の記者の方から電話取材があり、「モチベーションが下がったときの対処方法」について聞かれました。

インタビューに答えていると、自分のことが改めて整理できました。記者の方に感謝です。

記者「モチベーションが下がることってありますか」
私「当たり前です。ありますよ。しょっちゅう」
記者「そんなとき、どうされるんですか」
私「え?モチベーションが下がっているですから、逃避ですよ」
記者「逃避?どっか海外に逃げるんですか」
私「いえ。そこまで悪性になったことはありませんマッサージかエステに逃げます。もちろん、アポイントや大切な仕事が優先ですから、隙間を縫って」
記者「でも、数時間ではモチベーションは戻らないでしょう」
私「モチベーションが下がる、といっても仕事が多忙で疲れたストレスのときと、大きくバイオリズムが下がっているときがあると思います。仕事で疲れているときは環境を変えて、リラクゼーションすれば戻りますよ」
記者「じゃ、バイオリズムが下がっているときは長期的でしょう?そのときは?」
私「やっぱり逃避です。国内の出張旅行にかっこつけて、ホテル、旅館などいろいろ泊まれますからね。先々まで出張予定も入っているので、その場でエステを申込みしたり・・・」
記者「それじゃ、仕事でしょう。一人で出張していて旅館に泊まっても、仕事から頭が離れないでしょう?仕事のこと考えてしまうと意味がないのでは・・・」
・・・ここで私は気付いた。何か噛み合わない・・・。
私「すみません。今、気づきました。ご質問のほとんどはモチベーションが下がったときに仕事を忘れるための対処方法を聞いておられるようですが、私にとってモチベーションとは常に仕事のことをベストで考えられる自分にするために必要なことですから、仕事のことを考えても、全然okなんですけど。環境を変えることで、気分転換になって、仕事に自然に思考がいけばいいことでしょう?」
記者「経営者にとっては、常にモチベーションを上げておかなければいけない、ということですか」
日野「だって、経営者がモチベーション下がると、業績にそのまま反映します。社員だって暗い気分になるし、私と話しをするのだってイヤになるでしょう。運気、空気、活気は大事です。暗い顔して会社にいけませんよ。だから、誰もいない場所でモチベーションがどんぞこになる前に、手当てをします」
記者「サラリーマンだと、疲れている日や二日酔いの日は、覇気のない顔で会社にいったりしますけどねぇ、経営者って大変ですね。いつも元気じゃなきゃいけないですか?」
日野「だから・・・いつも元気じゃなくていいけど、それは第三者のいないときです。モチベーションは落とすためにあるのではなく、上げるためにあるのだから、落ちそうになったら手当てをする。重症より軽症のほうが直るのが早いでしょー」
記者「じゃ、日野さんは、モチベーションが下がるより前に、事前にとストレス解消しているということですか」
日野「どうやらそのようです。数ヶ月先の出張が楽しみですから。旅は仕事だけど、事前に予定が入っていることを考えると逃避というより、ストレスの人間ドックですね。病になる前に未然に防ぐ!」
記者「うーん。やっぱり大変ですねー」
日野「だから・・・大変じゃないですって。ストレスがあるから開放感が味わえるわけで、モチベーションが下がるから、上がったらうれしいし。悩みがあるから解決したら晴れやか!」
記者「やっぱり元気なんですねー。今年もがんばってください」

以上
私はモチベーションが下がってもプラス思考??と気づきました。

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はじめまして、

と言うより去年池袋で日野さんのセミナーで既にお会いしております。東京の富士歯科医院の進 健修と申します。

つかみの日野さんのトークにめちゃめちゃ感動して、30日に御社の歯科医院個人相談を受けます。よろしくお願いいたします。

ストレスがあるから開放感が味わえるわけで、モチベーションが下がるから、上がったらうれしいし。悩みがあるから解決したら晴れやか!」

まさにそうですね!

物事はすべて対をなしているわけですね。
また考え方が楽になりました。
気づきをありがとうございました。

from. 進 健修 : 2006年1月15日 22:01

高野です。
あけまして、おめでとうございます。

モチベーションの維持は大変ですね。
一日一日で気分が変わってしまうことは多々あります。
日野さんがおっしゃっている通り、病気は軽度の時に直すようにしています。
代表が元気ないと、社員に伝染しますしね(笑

今年もよろしくお願いします。

from. 高野 大輔 : 2006年1月 8日 16:34

会話をみながら
おもわず笑ってしまいました!!
なんだか噛み合ってないですね~
エステやマッサージも気分転換にはいいですよね
非日常のホテルも忘れさせてくれ、
新しい気持ちになりますよね♪

from. 田中まみ : 2006年1月 7日 06:55

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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