人材開発事業部
今年のハー・ストーリィのテーマに、「人材開発事業部の立上げと成功」があります。
急速に女性を積極的に採用、活用しよう、という企業が増えていて、同時に、「女性活性化」や「女性を部下にもつ男性マネージャーの育成」「男性組織の中で伸びる女性リーダーの育成」というようなテーマでの研修依頼が増えています。
これは近年、厚生労働省から従業員301人以上の企業に対して義務づけられた次世代育成支援対策行動計画書の提出が、大きく影響しています。
少子化によって、若い働き手が減る中、女性、とくに結婚退職をする女性たちをできるだけ働きやすく、産みやすい環境整備をすることで、「労働力と出産」の両方の確保をしよう、というものです。
女性にとっては、いきなり、企業の担い手になりながら、子どもも産みなさい、といわれるのですから、大変です。今さら男女の役割分担なんていっていられないぐらいに、国は危機感を持ちはじめているのですが、それにしても、そのわりにはいろんな対策が遅れすぎたツケの気もします。
ハー・ストーリィはご存知のように、創業以来、女性・・・とくに「家庭に眠る女性の能力を社会に還元するビジネスモデルを普及させる」が理念です。それは今も昔も環境は変っても、本質的に変っていません。
社内約50人のうち、結婚退職をして、夫の転勤先についていく女性も多く、介護によって職場を離れる人もいます。逆に、在宅のまま外部スタッフで仕事を県外にいても続ける人や、最近は、育児休業を取得して、復帰している人が何人もいます。
復帰後も、在宅で仕事ができる環境も整備しつつあります。
同時に、新卒採用も行い、若いときから、ビジネスにおいては男性女性に関係なく、スキルを磨き、チームワークを経験し、どこにいても活躍できる女性であってほしい、と願って組織を作ってきました。
リーダーも増え、既婚、未婚をとわず、多くの女性が、女性をキーワードに企業に貢献するために仕事をしています。
まだまだあまりにも未熟で、課題は多いですが、それなりに社内プログラム、研修プログラム、リーダー育成のノウハウもたまってきました。
今年は、こうしたプログラムをどんどん解放し、ほかの企業にお伝えしていくつもりです。
初夏までには、「人材マッチング」「育成・研修プログラム」「CSレディ請負」「コーポレートギフト」などが立ち上がります。
これらを総称して『人材開発事業部』です。
いつかは本気でしたかったことが、少しずつ形になりはじめています。また、その事業のために集うスタッフもそろいはじめています。
今年の春は、さらに楽しみが増えました。乞うご期待ください。


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日野さん挑戦の年なのですね!!
私も全ては人が原点だとおもっています。
先日人口減少フォーラムにいってきました。
高齢者が高齢者を支える循環型の社会
少子化はとまらないでしょうから
高齢化は高齢化で肯定的にうけとめる発想の転換が高知県には求められています
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