メンター
起業家が事業に対してのモチベーションを維持し続けていくには、メンターの存在が欠かせないと思います。
私は、はっきりと誰がメンターと決めているわけではないのですが、自分の心の中でこの人がメンターだな・・・と思う人は複数います。
私に経営の基礎を教えてくれたのは、父の姉である叔母です。すでに80歳を超える高齢なのですが、なんと現役の女性事業家です。とくに創業当時は、何をどうしたらいいのか分からないことだらけで、叔母にいろんなことを教えてもらいました。まだまだ全てはまったく吸収できていませんが、さすがに叔母も歳なので、いつなんどき・・・という前に、もっともっと聞きだしておきたいことがあります。
また、めったにおめにかかれないのですが、大手商社の監査役。彼は、いつも本当にシビアな言葉をくれます。「事業をすればするほど謙虚に行きなさい。人間はみんな、いい人であっても、同時に嫉妬をもっている。自分ができないことをどんどんしている人がいると、快く思わない人も多い。知らないうちにうらみを買うことがある。人に感謝し、人に恩返しをして生きなさい」と相談に伺うたびにいわれます。
私の母と同じ歳の女性経営者もいます。彼女は、大きくて深くて、母というより、やさしくと厳しいマリア様のような人です。父が亡くなったとき、前進するときに躊躇したとき、自信がなくなったとき、自分のしていることが正しいのか間違っているのか見失いそうなとき・・・いつも彼女の家で、時間を過ごしお茶を飲んでいる自分がいました。何か答えをくれるわけではないのですが、ひとことひとことが頭の中を晴れさせてくる先輩です。
辛いとき、迷うとき、決断できないとき、怖いとき、不安なとき、孤独なとき、どうしていいかわからないとき・・・そんなことは数え切れないほどあります。
そんなとき、突然、訪ねてしまうメンターの存在が、とても大きいです。
人は、ひとりで生きています。でも、人と関わって自分が救われています。一人では生きていけないことが山のようにあります。
人に支えられていると感じます。
そういう意味では、今日まで一緒にきた副社長のさとうみどりも、居るか居ないかをあまり感じないけど、存在そのものがメンターなのかもしれません。経営者にとって創業からずっとパートナーがいたことは、随分、違っていたと思います。
人は、人に支えられて生きています。


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今治のセミナー、お疲れ様でした。
今回は友達二人を誘って参加させていただきました。
昨年同様、『男前』な先生のお話に心酔し、たっぷり元気をいただきました。
私は昨年の9月に起業しましたが、経営資源と言えるモノは何もありません。
ただ、私が走り始めたことを気にかけてくれている人がたくさんいます。
落ち込んだり、決断がつかなかったり、整理ができないときに
黙って根気強く話を聞いてくれるメンターがいます。
そして、この人のように!と憧れる先輩がいます。
(日野先生のことです)
今は支えられてばかりですが、
いつかは支える人にもなりたいと
無謀にも思う今日この頃です。
大きく納得です
ひとは一人ですが
ささえられて生きています。
謙虚・寛容・信頼・絆すきな言葉です
おこがましくてすみません
日野さんもわたしの師匠です♪
いろんなことを教えていただいています!
今後ともいろいろの情報楽しみにしています
私自身もメンターとは意識してはいなかったのですが(言葉自体最近知りましたが)3人います。一人は先代である母です、実は最近スピリチュアルカウンセラーの江原さんの本を読んで「両親の言葉は素直に受け入れなさい。」と教えられそれを実行しているます。素直になると本当に的確な指摘をしている場合が多く勉強になります。
もう一人は、神戸で風水、占星術、心理学者で私が悩んだとき、落ち込んだときなど何時間も話してくれてプラスのパラダイムに導いてくれます。
もう一人は日野様の知っていらしゃる人事、出版関係の社長さんです。お酒を飲みながら雑談が多いのですが心に残る言葉を
言ってもらえることに感謝しています。
私自身弱い人間です。安定剤や胃薬飲んだこともありました。でもメンターに出会ってからそんなことも減りました。
すべてに感謝し素直になることで人生が変わる。
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