一生懸命って素敵なこと
昨日、社員に「推薦図書」として知らせたのが、ダイエーCEO林文子さんの最新著書「一生懸命って素敵なこと」
この本は、林文子さんの仕事人生が一冊にまとめてある。高校を出て就職をしたその日から、ホンダの販売店に飛び込んで女性営業は採用していないといわれて食い下がったこと、その後の営業ウーマンとしての日々、ヘッドハンティングされフォルクスワーゲンやBMWの社長になっていくシーン、そしてダイエーへ。なぜ、ダイエーへたどりついたか。それはまさに彼女が「女性」であり、日本に本当に希少な「高卒で普通に就職した女の子」「目の前の仕事を一生懸命してここまできた人」、何よりも「家庭を持っている」ということ。「大手の男性組織で常にトップ成績を実績で出したこと」こんなストーリーが揃った経営感覚のある女性は、この日本では本当に稀でしょう。まさにワーキングウーマンのシンデレラストーリーです。
ご本人もこれから続く女性たちのロールモデルになる!といわれています。
しかし、本の中身は、女性だけではなく、男性でも若者でも、新卒でも読めるわかりやすいタッチと、「仕事に対する原点」が書いてあります。それでいていまは大勢の部下がいる人ですからちゃんとマネジメンの本です。
人と人、営業とお客様、上司と部下、組織と自分・・・そんな場面が随所に出てきて、「仕事をすることはこんなにクリエイティブで楽しいこと」ということを伝えています。
最近、幹部になって理屈で動いている自分や理論武装している自分には、「初心に帰させていただけます」。ぜひ、読んでみてください。


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週刊文春、登場おめでとうございます。日本のキーパーソン、素晴らしい!!!
一生懸命・・・本当に大切なことだと思います。背伸びするではなく、必要なこと・与えられたことを一生懸命はたす。間違ったことでなければ、周囲からも応援して頂ける事を、私自身も実感しています。
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