あぼひなま

今朝、NHKの経済番組を見ていたら、日本ランズエンドという外資系通販カタログの会社の社長、林恵子さんの仕事風景、インタビューが紹介されていた。
40歳のとき、漠然と社長になりたい、と思っていた林さんは、さまざまな会社で仕事をしながら、【社長募集】の広告を見て、ランズエンドに飛び込み、熱意と情熱で採用されたそうだ。
なんと飛び込んでいった彼女は、販売不振に悩んでいたランズエンドをⅤ字回復させたという。

そんな彼女が会社全体で取り組んでいるのが「あぼひなた」。これは私もとっても気にしていること。ビジネスの現場ではこの「あぼひなま」を取り入れるだけで、仕事がスムーズに運ぶ。

「あぼひなま」とは、
あ・・・アイコンタクト
ぼ・・・ボディランゲージ
ひ・・・「1つあります」「2つあります」と、数から会話をはじめる
な・・・なぜなら
ま・・・まとめますと

私は「えめてかなま」
え・・・笑顔、め・・・目線、て・・・手振り、か・・・数で会話をはじめる、な・・・なぜなら、ま・・・まとめますと。

ということでかなり似ているし基本的には同じこと。仕事をする人たちがたどりつく基本行動は、こんなにシンプルで共通していることがよくわかる。
特に彼女の会社は外資系。日本語は、文脈で会話をすることが自然だけど、英語は結論から入る会話。
「こんなことがあって、こうなったので、こんな風にしたいのですが、この場合はこうなって・・・」と経緯を話して最後に結論を聞くより、「1つ提案を考えてきました。それは・・・」というように、まずは何がいいたいのかを相手に伝えなけば、外資系では聞く耳を持ってもらえない、という。

ビジネスの現場は相手が忙しい人も多いし、すぐに行動したいもの。
結論から話すことは、ビジネスマナーでもあると思う。長年、そうした会話を訓練しないで育っている私たちが最初に学びたいビジネスマナーかもしれない。

うちの家系って・・・スポーツ・栄養クリニック

今日は、福岡市薬院に来ています。松下電工ショールームのあるビルで、越智産業様主催のリフォーム・工務店様向けの講演です。

じ、じ、実は、講演会場を聞いてびっくりしたのですが、私の弟が開業したクリニックの真向かい!
思わず電話をして帰りに立ち寄りました。というか、目の前ですから立ち寄らないのも・・・。

弟は専門は整形外科ですが、一年前に開業をしたクリニックは、多分、日本に1つ?というまさに私の弟らしい一本立ったクリニックです。「武田スポーツ・栄養クリニック」(私の旧性です)。

開業するまで医療関係、恩師、友人知人のドクターに本当に反対されていました。また、反対しなくても、「やれるのか??」というのが大方の評価でした。
なぜかというと、このクリニック、名前も「スポーツ・栄養」というぐらいですから、クリニックというよりスポーツジムが受付??というような不思議なクリニック。今日、立ち寄ったときも看護婦という服装の人はいなくて、かわいい女性たちもみんなインストラクター風。
そう、スポーツを中心とした「アンチエイジング」「ピラティス」という今、関東では大ブームの健康スポーツを医療の観点から取り入れたクリニックで、世界でも希少らしいです。たとえば今ブームのサプリメント。自分の身体にどれだけのビタミンやコエンザイムを摂取が適しているかを知らないままに飲んでいますが、彼のクリニックはサプリメントの過不足もちゃんと図ってくれます。たしかにこんなクリニックがないと、みんな自己満足の健康オタクが拡がっているから弊害も確実に出ていると思うので、ありそうでなかった、これから必要なクリニックかもしれません。

彼はもともと子供の頃から、スキー、ヨットが趣味で、医学生の頃は、父親と大喧嘩中で、学費と生活のためにバイトに明け暮れていましたが、そのバイトはフィットネスクラブのインストラクター。
医者になってからも、転々とスポーツ専門のドクターのいる病院を海外、日本と、まるで旅人のように移動し、家族も「いったい今はどこにいるのか?」という状態。周囲からは「お医者様なんですってねぇ。立派ですね」なんていわれるのですが、どう考えても異端医師。
そして昨年、「開業をする」と言い出したのでやっと落ち着いたか!と思ったら、「こんなクリニックにする!」と説明するクリニックのイメージが、何度聞いても誰にも不明・・・。

開業前には、海外に何度も渡り、資格を次々ととり、そのうちに日本がヨガブーム、有酸素運動、そしてピラティスという健康スポーツで話題になったときに、彼は唯一の「それらを全て専門に語れる医療界の希少なドクター」として戻ってきた。

クリニックには、筋肉たくましいトレーナーのお兄さんもいて、ラグビーのトップリーグチーム福岡サニックスブルースのチームドクターしている関係で、選手もしょっちゅうきていて、どうにか開業してがんばっているな、と思っていたら、「希少性」と「専門性」が重なると、やっぱり一本立って」しまって、マスコミ、専門家の問合せ、視察が多いらしい。
で、患者はというと、スポーツ選手をきっかけにほとんどが口コミ・・・。さすが、私の実弟??
最近は、私とよく似ているのか、講演、セミナーを度々企画。近く開催の講演会は約200人の申込みが殺到しているというから、医師というよりやっぱり事業家??

全国からアッという間に参加者が集まるので、そろそろ関東にクリニックを出す、といい出すほど。
それにしても、自分の弟のこととはいえ、「一本立てる」ってすごい。業界、同業の声よりも、異端、希少が時代をつかむのは間違いない。
でも、ちゃんと実務は本ものでなければ、ブームで終わるけど、彼は本当にマニアックなほど追求するので、これからどんどん新しい医療を確立する気がします。
ここまでよくがんばったね。
ちなみに、私も弟も父とはよく喧嘩をし、勘当同然の関係もあったけど、亡くなった父は、当時めずらしいスポーツドクターでした。スキー、ヨットを愛し、娘の私にはバレーボール、陸上、卓球と多くの環境と指導をしてくれました。今振り返ると、弟がスポーツドクターになったこともまた、結局私たちは父に愛されていたおかげだったのだろうと思います。

家系なのか、ひらめきとアイディア、行動力、そして追求力も継承されたようです。
どんなに喧嘩をしてきても、これが「血」なのでしょうね。
淳也へ>これからもお互いに自分の道を追求して、がんばりましょう。

パートの戦力化

先日、BOOKOFFの新社長 橋本真由美さんが、パートタイマー時給600円からのスタートから昇格し、今回、大抜擢された、という報道をうけて、私の周囲では、「パートの戦力化」についての問合せが増えている。
まったくBOOK OFFと弊社は関係ないけど、イメージ的に、女性社員中心であることや、女性を活用したブランド戦略や採用戦略をしてきたことが、ここに来て花開いた感じだ。
時代の流れというのは、とっても不思議。創業当時は、誰もパートタイマーの本格的な戦力化を掲げる企業はいなかった。
ハー・ストーリィを始めたきっかけは、結婚、出産で仕事をやめる女性たちが、子育て中に時々働きたいと思うと「パートさん」という役割でひとくくりにされることをあまりうれしいとあまり思っていない、という心理への着目だった。

私の世代でも、すでに女性の高学歴化になっていて男性と女性で大学卒の比率はほぼ互角。そのまま企業への就職をしていく男性、女性が多く、そこまではほとんど肩を並べて勉強も仕事もしてきた女性たちが、一旦会社を辞めて専業主婦になると、あたかも「仕事の能力や責任が低い人」というイメージになってしまい、会社におけるポストも従属的になり、同期だった男性たちがどんどん課長、部長となっていっても、女性はほとんどが部分的、サポート的な仕事になっていく。
少なくとも子供時代、学生時代、発言力も勉学も男女の性で差があったことはなかったはずというのに。

そこで、「あなたの能力を活かします」とか「あなたのキャリアが生きる仕事です」といったキャッチフレーズで、会員を募ったら、爆発的な反応がかえってきた。
その感覚は、あの頃も今もまだ、たいして変っていない気もする。
ただ、少子化、高齢化などによって、女性の労働力を社会に活かさなければ・・・という国のあせりは確実で、どんどん法制化が進み、企業も女性の積極的登用がここにきて加速している。
大企業はすでに当たり前の風土が生まれつつあるけど、それは中小企業ではまだまだ。さらにパートタイマーへの教育の機会や昇格、社員登用など多様なライフスタイルの変化に対応する仕組みを持っているところは希。

今回のBOOK OFFのように、パートタイマーで近所から「子供の教育費の足しになれば・・・と気軽に勤め始めた」という女性が、どんどん評価され、店長、取締役、常務、社長へのと上る姿は、多くの女性に勇気を与えると同時に、企業に対しても風穴を開けてくれるありがたいニュース。
前例が出るとにわかに周囲がさわぐし、珍しいから話題になる。まだまだそんな時代だけど、こうした大抜擢ケースがどんどん続いてくれることが楽しみでもある。

5月22日月曜日には、「女性社員がイキイキ働く活用事例セミナー」を行う。
以前なら確実に集客に苦戦していたこうしたテーマが、有料であるにもかかわらず早くから満席。こちらのほうがびっくりする。
関心が確実に高まっていることを肌で実感している。
ハー・ストーリィを始めて16年目にして、「女性活用セミナー」に価値が出ている。私たち自身のノウハウを貯める時間稼ぎにもなった16年ではあったけど、精一杯、その体験、ノウハウを集約して、これから社会に、企業に還元していきたいと思っている。
もしも、どうしても参加したい方は、数人ならなんとかなるかもしれないのでお問合せ下さい。

5泊6日

意外と思われるかもしれませんが、私は創業以来16年間、仕事で外泊は一泊に決めていました。どうしても・・・というときは二泊。全国を飛び回っていても必ず家に帰るようにしてきました。
多分、その移動距離、時間、費用は膨大だと思います。

今回、初の5泊6日を実行しました。
さすがに私のほうがホームシックで、毎日、家に電話をするのを続けてはきましたが、今回は、家に戻れないので、夜、何度も電話したりメールしたり。

とはいえ仕事は今年、大きな賭けに出ます。
第三創業期と自分に言い聞かせています。会議、会議が続きます。小さな打ち合わせから、さまざまなプロジェクトも含めて、話合うことだらけです。
すべてを夏に照準を合わせてきました。もうすぐ大きく脱皮できると信じて、今はただ黙々と予定をこなしています。

私はやっぱり仕事が好きです。人と一緒に作り上げる仕事が好きです。
仕事の過程はもちろんですが、結果を見ることが一番の楽しみです。「来たーーー」と感じるその瞬間は最高ですね。
もちろん、血の気の引くような体験も何度もあります。ハラハラ、ドキドキがあるから楽しいと思います。

でもやっぱり、5泊は精神的に辛いので、いくら仕事のためとはいえ、少しずつ慣れるトレーニングをしたいと思います。

期待を裏切る 失敗を恐れない

北野武監督がイタリアで「イタリア・ガリレオ2000賞文化賞」を受賞した。
壇上に呼ばれる紹介は映画監督ではなく、「コメディアン」だったそうですが、さすがに立派な賞らしく、まったく笑いをとる雰囲気になかった・・・と苦笑いでした。

そんな北野武氏のスピーチは、「もうすぐ、次の映画をとる時期です。いい意味で、みんなの期待を裏切りたい。常に新鮮な驚きを与えたいし、成功がすべてではなく失敗を恐れずしたい。失敗するぐらいのチャレンジをし続けたい」というものでした。

「いい意味で期待を裏切る」これは、クチコミには欠かせないキーワードです。
期待に応えるのは、実は、「期待どおり」でもあり、「期待そのもの」でもあります。そこには、「意外性」はないので、「よくがんばった」ではあっても「驚嘆」はないのです。
「何?」「うそだろ?」「マジかよ?」というリアクションを「いい意味」で相手に与えることができると、これは「話題性」になります。

北野氏は、これを「失敗するぐらいのチャレンジ」といいました。
なかなかいえるセリフではないなー。と今でこそ世界の北野と呼ばれるようになった人ですが、もしかしたらコメディアン時代の「ビートたけし」のときから、この思考、挑戦、行動があり、それが今の成功を創ったのではないか・・・と感じました。
普通の人が普通に努力したのでは、「世界の」にはなれません。
「人の期待をいい意味で裏切る」ぐらいの羽目はずしがあり、それには、「失敗を恐れない勇気とチャレンジ」が必要であることは頭ではわかっていても、多くの人は、日常の中に「常識としての自分」を善として行動するほうが多く、やんちゃや冒険、非常識には抵抗を持ちます。
天才は奇才というより奇人が多いといわれる理由もわかる気がします。
「世界に異彩」を放つ日本の北野武は、どこか「何をしでかすか分からない人」であり、「するどい視点で作品を作る人」だからこそ多くの人が関心を持つのでしょう。(でも、そう分析している私は、彼の作品は気分的には見に行きたい、と思うことが少ないのは、やっぱりタダの人であり、常識人なのかもしれません)

架橋 大資産家の成功法則

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先月、上場したばかりのラクーンの小方社長の著書です。とっても魅力的で大すきな尊敬する経営者です。この本は、いわゆる「儲け」の本ではなくて、小方さんの上場するまでの道のりが書いてありますが、びっくりするほど普通の人で、びっくりするほど人脈の星を持っています。それだけ人を惹きつけるパワーをもっているのだと思います。
読んでいて、勇気と元気がもらえます。だけど最後はアメリカンドリームのような展開が待っています。

帯に「金なし、経験なし、人脈なし」で成功した脱サラ青年の物語。とあります。
読んだとき、実は私のハー・ストーリィ創業物語の著書「会社はじまり物語」と共通するものを感じてしまいました。本はとってもすばらしい展開、刺激が待っていますが、少しだけ経歴を覗き見したい人は、サイト上でも彼の物語が楽しめます。

著書には、成功する人の「8つの教え」がまとめられています。
ベンチャーの同志として仲良く刺激しあってきた人の会社が上場すると、さすがに会社のステージは変ってしまいますが、それでも彼は変らず多くのことを先輩として教えてくれます。
たしかに流行りのネットベンチャー系ですが、世の中が想像するより、ずっとずっと本気に、真面目に、徹底してビジネスに情熱を燃やしています。ぜひ読んでみてください。

ありがとうの一日

おはようございます!大型連休も終わり、今日からまたまたお仕事スタートです。がんばりましょう。

連休後半土曜日、5月6日に、私は長年、お仕事でお世話になっている山口県のサマンサジャパン株式会社様の第50期社員総会に来賓で参加させていただきました。
ビルメンテナンスを中心に、最近はコンシェルジェやパントリー(調理)など幅広く人材のアウトソーシングを行って成長されています。
ありがたいことに私は、平成4年から企画のお手伝いをさせていただき、社名の「サマンサ」の名づけ親でもあるので、まさに自分の子供のように愛着、愛情のある会社です。
また、小野英輔社長は、私にとても尊敬する経営者。小野社長の発言、行動にはいつもいつも教えていただいています。

毎年、社員総会ではすばらしい方をゲストの講演者として招かれ、社員のみなさまに聞く機会を作られています。今年の講師は、ヒューマンウェア研究所の清水英雄先生。
ご高名はよく聞いていましたが、実際にお話を聞くのははじめてで、パワーみなぎる講演に感動しました。清水先生は、「ありがとう」という言葉を多くの人に使ってほしい、という運動、活動を基本に全国、世界で講演されています。
また、明元素(明るく、元気で、素直で素敵)と暗病反(暗くて、病的で、反抗的)という言葉を拡げていることでもよく知られています。どこかでこの言葉を聞いたことのある人は多いのではないでしょうか。

清水先生の内容を知りたい方は、「ありがとう」という詩集やパスポート、そのほか著書がたくさんありますので、サイトの「ありがとうグッズ」で購入ください。
単純に、1つ持っておくだけで元気になれます。その単純、素直な気持ちが大事なんだろうな・・・と清水先生の話を聞きながら思いました。
中でも私が心響いたのは、柿本人麻呂の和歌。
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《敷島の大和の国は言霊の幸(さき)はふ国ぞ真幸(まさき)くありこそ》
万葉集巻13・254。柿本人麻呂の反歌。
ことばの持つ神秘的な力を言霊(ことだま)という。日本の国はこの言霊が幸福をもたらしてくれる。
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今、日本語が間違いなく崩れ、新語へと変化をしています。
それはもう止めることもできないのかもしれませんし、経済と同じで社会変化は流れとして受け入れることしかないのかもしれません。
子供たちに早くから英語を教えるという動きになっていますが、海外に行くと、知的レベルの高い人ほど、「日本のこと」を聞かれます。そして「日本という国の歴史、文化、思想」の質問がきます。
これが片言や通訳を通じてもきちんと答えられる日本人が今、どのくらいいるでしょうか。私もまったくダメです。またお話しの中に「江戸しぐさ」という言葉もありました。日本文化への意識が減っている中、今、江戸っ子の作法が注目を集め、書籍なども出ています。

「ありがとう」という誰もが知っていて、誰もが聞いてうれしいこの言葉を頻繁に意識して使っている人はいますか。というご質問がありました。日に50回、100回と使っている人??と聞かれて手があがることはありません。
「すみません」「申し訳ない」というあやまりの言葉のほうが無意識に使っているそうです。たしかに何かを頼むときなどもついつい「すみません」という言葉を使ったりします。

あたり前の日々の中に、日本語のうつくしさを大切にする生活をしたいと改めて思いました。
そういえば、スマップの新曲、「dera woman」という歌も日本女性への感謝の歌です。歌詞に何度も、「美しい」という言葉が出てきて、スマップはテレビのインタビューで、「この詩をもらったとき、とても照れくさく、ドキッとした。美しい・・・なんていう言葉を日常で使うことがまったくないから、緊張しました」といっています。「美しい」「素敵」「きれい」という言葉を使いましょう!というのが歌のメッセージになっているそうです。日本語が今、改め見直されていることそのものが、希少になっている証拠なのでしょうか。

今日からのお仕事に、「ありがとう」「美しい」を意識して使える女性になりたいと改めて思いました。
サマンサジャパンのみなさま、小野社長、そして清水先生、いい時間をありがとうございました。

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
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ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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