美人がいっぱい?ロケ隊がやってきた!

今朝は、広島のオフィスは大騒ぎでした。例の映画ロケが、なんと広島オフィスで行われたのです。

映画の情報もようやく解禁になりました。今朝の地元、中国新聞朝刊にのりました。リンクします!写真もきれいです。映画が出来るまでの経緯、脚本のストーリィ、そして私の名前も出ています。

タイトル「恋する彼女、西へ」(まだ仮称です)
脚本/田渕久美子
主演/鶴田真由池内博行 出演/小林念樹、かとうかづこ、辰巳琢郎などなど

で、今日は、ハー・ストーリィ広島本社の2階が映画でのオフィスという設定。鶴田真由さんがデスクに座り、社員のほぼ全員がエキストラで画面に出ます。(一部、写れなかった人は映画に登場というすごい家宝のチャンスが得られずくやしい思いを・・・)
私は、以前から決まっていた講演があって肝心のこの日に不在だったのです・・・。
メールで、報告だけが続々入ってきます。
若い女性に人気の池内博行さんと握手をしたとか、事務所前の自販機でジュースを買ってくれた、とか、トイレを使ってくださったとか、とにかく大騒ぎです。
なかでも、本当かウソか、ロケ班の方々が鶴田真由さんと並んで社員がエキストラで入ると、「きれいな人が多くてびっくり」といったとかいわないとか・・・。誰?このセリフを聞いた本人は名乗りを。

とにかく社内が活気づきました。本当に自分でいうのもヘンですがハー・ストーリィって面白いです。
映画は、年内に編集完成。来春には試写会、そして秋に全国公開の予定です。
広島市内を中心に撮った映画は過去にはないので(意外にも、国際都市広島でありながら、大衆映画は市内以外が多い)ぜひとも多くの人たちに、広島市内の魅力を堪能していただきたいと思います。
もちろん平和都市広島ですから、原爆と現代社会をつなぎつつ、若い人に見てほしいので恋愛映画になっています。広島に訪れる人が増えてくれることを祈りつつこれから本格的に宣伝に入ります。
専門サイトが立ち上がったら、御知らせしますので応援をよろしくお願いします。応援団も募集していくつもりです。

成功させたいです。全国のみなさんも映画館情報をまた御知らせしますのでこれからよろしくお願いします。

非日常へ

2日間、ネットもできず、テレビもない場所にいました。携帯電話だけは飛びます。
でも、とても充実した時間でした。

瀬戸内海に浮かぶ「直島」のベネッセハウスにいました。直島.jpg

名前のとおり、ベネッセコーポレーションが所有する空間です。
全島がベネッセというわけではなく、この島で暮らしている人たちもたくさんおられますが、島の南側に、現代アート作品が点在し、ベネッセハウスそのものは、美術館兼ホテルです。宿泊棟そのものもアート作品で、幻想的な空間の中で過せます。中でも、地中美術館は、その名のとおり、地中に作った美術館で、島の高台、突端に、その風景を崩さないように地中に掘った美術館で、中にはあのクロード・モネの作品も飾られています。しかし、それ以外は、いわゆる絵や作品が飾ってある美術館とはまったく異なり、「空間を感じる作品」が基本です。ですから建物そのものが全て作品なのです。

今回は、プライベートではなく、私が入っているニュービジネス協議会の中国五県の女性部会交流会で、各地から女性経営者が35人集まりました。
なんといってもハイライトは、ベネッセをここまでした福武会長の2時間の講演を直接、お聞きし、奥様に接待役をしていただいた2日間だったことです。
大変、勉強にもなり、リフレッシュもでき、有意義かつ贅沢な時間でした。

福武会長の講演の中には、「非日常」という言葉が何度かでました。また、「非常識」という言葉もたびたび出ました。目に見えているいつもの世界、いつもの日常から離れて自分や会社を見ること。また、自分の思っている常識を疑ってみることが経営者としてもっとも大切・・・ということです。

たとえば会社は、どんなに大きくなっても、ベネッセは、地方に本社を置くことで、東京、世界で仕事をしている現実や自分と、本来の人間性を取り戻すバランスを大切にしているといわれます。
東京は、日本における異常で、つまりは非日常の世界。その場所で日本の未来を考えたり、政治をする人たちが集中すると危険といわれていました。また、日本の常識は海外の非常識であり、自分の考えは決して常識ではない、ということが物事を見るうえで、アイディアやヒントを生み出すといわれます。
そのため「バランスの重要性」も繰り返し言われました。偏らないこと、片方から見ないこと・・・ビジネスの基本姿勢を学びました。

ホテルの快適な部屋は、まさに地中海のリゾート地のような空間。テレビは置いてなく、CDデッキとジャズのCDだけは置いてあります。ビーチは目の前に広がり、海の音を聞きなが過す時間は、本当に最高です。ここは完全な大人向けの場所。ぜひ、喧騒を離れて時間をとりたい方にはおすすめです。
お気に入りの本やCDを抱えておでかけください。こんな場所で事業を考えると、すばらしいビジネスモデルも浮かぶ気がします。
でも、やっぱり恋人同志に似合う場所かな・・・。

サッカー残念でしたね。資質と環境

今朝は徹夜で朝までワールドカップを待っていた人が多かったのではないでしょうか。
結果は残念でしたが、奇跡が起きるかどうかは別として、はっきりと力の差を感じますね。
根本的に身体能力、育成環境が違うという感じがするので、もしも本気で世界に勝つ存在になるためには、きっと大きな変革をしなければならない気がします。

でも、日本中を熱くするこうしたスポーツイベントは、「国が一丸となる」という感じがしてとてもうれしいですね。最近は、スポーツが一番、「日本人」を意識できる気がします。みんなで一緒に燃える時間が過ごせるというのは最高です。これからもこうした世界的なイベントが増えて欲しいと思います。


人材育成は、「資質」と「環境」といわれます。

世界レベルで活躍するには、平凡な資質ではなく、逸材であることも大切なので、まずは「資質を探す」ことが大切でしょう。会社でも同じで、「資質」を持っていない人を集めてどんなにがんばって教育をしても、平均かそれ以上にしかできないのですが、「資質」を持っている人を集めると最高峰にいくことができます。当然といえば当然ですが・・・となると、「資質を持った人」を集める力、「来たいと思わせるイメージ」を作ることも大切です。このあたりはブランディングと通じるでしょう。

最近、ネット検索の「グーグル」が超優秀な人材だけを採用している、という話しは有名になっていますが、「資質のある人集め」がまずは世界を舞台にするには大切ですね。
そして「環境」。どんなに優秀な人がいても、「育つ環境」がなければ育たない、ということもいえます。
いい指導者、いい施設、いい先輩、いい経験など、さまざまな要因が人を育てるのだと思います。
もちろん、環境の悪いところから異端で出てくる人も稀にいますが、やはりそうだとしても最終的には「環境」を用意しなければ最後は伸びません。

会社もまた、「資質のいい人が集まる会社、集まりたいと思う会社づくり」とその人たちが「伸びる環境整備」の両方が、差を創るのだと思います。
身の丈はありますが、できる範囲で、こうした努力をし続けていくことが大切なのでしょう。

サッカーはまだまだ続きますが、ワールドカップの真髄をこれからも楽しみたいですね。

広島を舞台にした恋愛映画ロケスタート

以前からココでお伝えしている「映画」が16日からロケをスタートしました。
プレス発表の関係で、あと一ヶ月ぐらい詳細はお伝えできませんが、とにかく広島ロケが開始したことをご報告します。

俳優の方々も広島に入り、代表的な場所を撮影しています。
今週には、なんと、ハー・ストーリィ広島本社オフィスもロケ地となり、社員がエキストラで出演予定。私は残念ながらその日は出張なので、みんなにお任せします。

上映は来年秋。一年も予定が延びてしまいました。
でも、広島を舞台にした恋愛映画に関わることが出来て夢のようです。私は映画ではプロデューサーとして名前が出ます。人生ってとっても不思議です。こんなこともあるのですね。

ということで、詳細は来月までお待ちください。
とにかく関係各位の方々に心からお礼申し上げます。

you インパクト大だよ!

ハー・ストーリィでは、朝礼に、「ひと言スピーチ」が一人ずつ回ってきます。
会社で掲げている「望むべき人材像 10の行動指針」というものにあわせて、社員が持ち回りで、10の行動指針を1つずつ、自分の感じた話題に変えて話しをします。

先日、「朝のひと言スピーチが今だに慣れません。仕事で人と話しをするのは平気なんですが、人前で話すのが苦手で・・・。社長は昔から話しをするのが得意だったのですか」と聞かれました。

このブログでも過去に何度か私は、「講演での失敗談」を書いていますが、入社歴の浅い人にはあまりこの体験が伝わっていないので、ここで再度、お伝えしますが、「大失敗を山のようにしました」です。
中でも、講演中に、帰られたことや、罵倒されたこと、そして、お金を返せといわれたことがあります。
30代前半のとても生意気な頃でした。
自分では、必死で講演をうまくやろう、ちゃんとできる人に見せよう、馬鹿にされまい・・・と思った結果だと思います。こうした今思い出しても恥ずかしくなる体験や、胸が苦しくなる体験があります。


少し前の話しですが、娘と一緒に生放送の音楽番組を見ていたら、ジャニーズの人気アイドル山下智久くん(ヤマピー)が、新曲を歌っている最中に歌詞を大きく間違えて、あわてたのか、そのあとマイクスタンドを倒してしまうという失敗がありました。
娘と、「あれは落ち込むだろうね」・・・といっていたのですが、翌週、同じ山下智久くんが再登場して、司会のタモリさんから「あれは、大変だったねー、落ち込んだか?」という質問に、「かなり落ち込んだんですけど、番組が終わってすぐにジャニーさん(社長)から電話があって、いきなり『you、インパクト大だよ』っていわれたんですよ。びっくりしました」と答えていました。
すると、同じくジャニーズ事務所のカトゥーンの亀梨くんが応援にきていて、「僕も前にこの番組に始めて出たときに、すごく緊張して、歌詞を間違えて落ち込んでいたら、ジャニーさんから、同じ言葉をいわれたんですよ。『you インパクト大だよ』って。ヤマピーにも同じことを言われていると聞いてびっくりしました」というのです。

ジャニーズ事務所成長の陰には、「失敗をほめる」という指導方法があるのだなーーと感心。若いやんちゃな男の子が集まっている素人集団をタレント化するジャニーズ事務所の成功の秘訣を見た気がしました。

失敗は、「インパクト大」!自分にとってもおいしい経験ってことです。
私も、講演の失敗が、全部、大きな経験となっています。
『失敗をおそれない」「失敗したらほめる」そんな思考が大切なのかもしれません。
おそるべしジャニーズです。

共存共栄

な、なんと、我が家の洗濯物干しであるベランダにあるオリーブの木の鉢に、鳩が卵を産んで、せっせと暖めに通ってきています。
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鳩のたまごなんて初めて見ました。。。。
最初は、鳩がいなかったので、洗濯物を干しに出るときに気づいて、「あれ、子供が何か置いたのかな?ピンポン玉?」と捨てそうになりつつも、かってに捨てると怒るかな、と思っておいておいたら・・・・つがいの鳩が突然やってきた!一羽は白い鳩、もう一羽はグレーの平和公園でよくみるやつ。しかも交互に暖めるので、どっちが父か母か不明。鳩って両方であっためるんだぁ。と夏休みの宿題状態。
(写真は白地の鳩。結構きれいです。いえ、美人ORハンサムです)

学校から帰ってきた娘に、「鳩の卵が1つ落ちてて捨てるところだったー」といったら、「お母さん、2個あるよ。ひえーーー私の洋服、干さないでよ。フンされたら嫌だー」というのです。
見に行くといつの間にか2個に。どっちの鳩が産んだんだ??

で、相談した結果、孵化して子供が巣立つまで、我が家で観察をすることになったのですが、ちょっぴりこの先が怖い。鳩ってツバメみたいに巣はいらないようです。本当に真っ白なピンポン玉サイズの卵です。
孵化したらみなさんにお伝えします。
それにしても、これから暑い夏に向かって、鳩が巣立つまでどのくらい必要なのか。今から勉強しよ。洗濯物は当分、乾燥機で乾かすことになりそうです。

バックの中身

私のバックの中に、この数ヶ月、いつもいつも入っている本。それが日本経営合理化協会理事長の牟田学先生の「社長業 実務と戦略」です。
サイズも文庫本的で、ビニールカバーがついているので汚れにくく痛みませんし、何よりもこれ一冊を常に携帯しておくだけで、迷ったとき、閃いたとき、苦しいとき、電車の中、カフェなどどこでも読んで心落ち着けることができる経営学の基本書です。
牟田先生の本は、これ以外にも「社長業」「社長業のすすめ」(いずれも産能大学出版部や経営合理化協会)など社長のための本ばかりを専門に書かれていて、どれも読んでいます。牟田先生は、経営とは何か・・・その基本姿勢と生き残りの視点、時流を多くの経営者に指導している方です。

牟田先生のことを知ったのは、もう10年近く前。クライアントのO社長が尊敬して、通っている先生とお聞きしたときからです。当時は、セミナーの値段などを聞いて、あまりの高さにびっくりしたことと、それを払って学んでいる経営者が世の中に大勢いることそのものにショックを受けました。

今、牟田先生の著書を読み直すと、あまりにも経営がわかっていなかった自分に気づかされ、知っているだけで歩み方が違っていただろうと思います。

今日、仕事でO社長におめにかかりました。
数年前に本業の事業以外に始められた新規事業がなかなか思うように売上げがあがらず、店長7人が店長会議をしている場に、私も参加しミーティングをしていました。
一時は勢いがあったのですが、ここにきて少し苦戦をし、転換期になっているため、店長の空気もここのところいつも重く、暗い感じで、これ以上、数字が伸びなければ自分たちはどうなるのだろう、という雰囲気とあせりを感じました。
ところが、社長が「今日はみなさんに少しだけ伝えたいことがあってきました。新規事業は、そう簡単に時代の変化の中で楽に成功して伸びるものではありません。私はまじめに経営をしてきておかげで本業で自己資本比率55%、夏の賞与は50人に総額1億円を出す予定です。これも本当にみなさんのおかげであり、なんとか健全にがんばってきたおかげです。
だから、あせらなくていいのです。事業は2,3年、時間をかけて、とにかくいろんな方法を挑戦してみてください。新しいことにチャレンジし、自分たちらしさを見つけ出してください。あせってどうしますか。いろいろやってみて始めて方法が見つかるのです。とにかくやれることをしてみてください。きっと大丈夫です」
といわれました。
売上げが悪い!としかられるのではないかと思っていた店長たちの顔がみるみる明るくなり、「社長が待ってくれるのなら、絶対に成功してみよう。いろんなことに挑戦してみよう」という雰囲気に変わりました。

O社長は牟田先生の教えを忠実に守り、経営を基本に忠実に、原理原則にそって、きちんと実行されてきました。ずっとずっと変らず自分の行動そのものにされています。
いろんな勉強をしている社長は知っていますが、ここまで信じた先生の教えを忠実に経営に取り入れ、実行している方は少ないでしょう。
そして、少なくとも私が見てきた10年の間に、安定、安全な経営を実現され、時代の変化に対応できるように、いつも挑戦できるだけのゆとりを持ち続け、社員にも目先の利益ではなく、未来につながる利益を同時につくりつつ、健全経営の実現をされています。

理想であり、とても尊敬します。しかし、私には到底、マネができないことが山のようにあります。
だからここまで心のゆとりも金銭的ゆとりも、心の大きさも出させません。
でも、こうしてO社長とずっとずっと長くクライアント関係を持てていることは、私自身の心の支えになっています。クライアントではありますが、師であり、きっと「日野さんの力はもういらないよ」と言われる日があっても、私はO社長のお役には立ちたいと思っています。それだけ、傍にいて学べる方です。

命がけとは成功するまでやること

私の入っている中国地域ニュービジネス協議会NBCの定例総会がありました。
この組織は、全国に支部があります。中国地域は中国5県600社の企業が常に新しいビジネスを考える場、情報交流の場として活動しています。
名前がニュービジネスなので、ベンチャーと勘違いされることがありますが、中国地方の大手企業はほとんど入会していますし、地元金融機関、マツダ、中国電力、広島ガスなど中心的企業が事務局に出向して運営しています。中国経済産業局などの応援もいただき、とても活発な組織です。

私は理事と女性部の広島支部部会長をしています。
総会では毎年、ニュービジネス大賞の授賞式もしています。
私は日頃、どうしてもサービス、メーカーなどの業界と仕事をしますが、ここでは、機械製造、精密、大型設備など、私が日頃関わることのない企業の最新技術や取り組みを知ることができます。
技術的なことはわからなくても、経営者の努力に賞を送るので、その受賞の感想、日々の苦労、努力などをお聞きすることができて、大変勉強になります。

今回、受賞された会社は9社。
何十年も補助金だけで生き抜きやっとここにきて目が出た人。業界の誰もに反対されて、それでも信じて貫いた人。研究に没頭しすぎて奥様が離婚届けを支援相手に送りつけた、という話。夫婦で、魚を輸入し、車で全国を行脚し飛び込み営業をし続けた話。海外から届いた商品が半分以上欠品で泣いた人・・・などなど、本当にさまざまな独立物語を聞きました。

そしてどの人も、共通のコメントは、「あきらめない」「執念」「命がけ」・・・というように決して、ビジネスセンス、高い技術、資金ではないところが説得力がありました。
大賞受賞者のスピーチに、「命がけで・・・という方がおられましたが、命がけとは命を張ることではなく、成功するまでやることをいうのだと思います」といわれたことがとても印象的でした。

結局、何をするにも「本気でどこまでやったか」になるのだと思います。

資産、資源

ハー・ストーリィにとっての決算月に今年も入りました。
初めて、大きな改善、改革に没頭した年でした。
まだまだ目に見えた成果は出ていません。が、今しなければいけないことを今しなければ未来はないので、来期はとても期待したいと思います。

いろんな投資もしてきました。ビジネスですから、かならず目が出るとは限りませんが、大きなリスクを背負う勇気を持っていなければ、会社がよくならないことも実感した年でした。
何よりも自分ひとりの能力には本当に限界があり、世の中には多くのビジネスマインドの高い優秀な人たちがいて、そんな方々の知恵もお借してきました。

そんな中で、気づかされたのは、自社の社員の魅力、商品、サービスの強さです。
どれほど自社に魅力的なものが眠っているのか、それを教えてくれたのも多くの外部の方です。
そして、そうか・・・と目を向けなおしてみると、本当に輝いて見えるようになりました。
改善改革とはいえ、「よくないから直している」というのではなく、「今よりもっと素敵に」という気持ちがもっと大事だということを知った気がします。

会社は歴史を重ねると資産、資源が作られます。
それは現金や担保物件などではなく、「社内の人材、個性、風土、顧客」です。

案外、自分のことは自分でわからないものです。会社ではなく個人でも同じことかもしれません。
自分や身内というものと長年付き合っていると欠点ばかりが目についていきます。
が、いいところが多いから欠点が目につくというものなのでしょう。

足もとの資産、資源のすばらしさに気づいたことが、この一年の最終的な結論です。
今月一ヶ月、しっかりと一年のけじめをつけて、来期を迎えたいと思います。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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