サッカー残念でしたね。資質と環境
今朝は徹夜で朝までワールドカップを待っていた人が多かったのではないでしょうか。
結果は残念でしたが、奇跡が起きるかどうかは別として、はっきりと力の差を感じますね。
根本的に身体能力、育成環境が違うという感じがするので、もしも本気で世界に勝つ存在になるためには、きっと大きな変革をしなければならない気がします。
でも、日本中を熱くするこうしたスポーツイベントは、「国が一丸となる」という感じがしてとてもうれしいですね。最近は、スポーツが一番、「日本人」を意識できる気がします。みんなで一緒に燃える時間が過ごせるというのは最高です。これからもこうした世界的なイベントが増えて欲しいと思います。
人材育成は、「資質」と「環境」といわれます。
世界レベルで活躍するには、平凡な資質ではなく、逸材であることも大切なので、まずは「資質を探す」ことが大切でしょう。会社でも同じで、「資質」を持っていない人を集めてどんなにがんばって教育をしても、平均かそれ以上にしかできないのですが、「資質」を持っている人を集めると最高峰にいくことができます。当然といえば当然ですが・・・となると、「資質を持った人」を集める力、「来たいと思わせるイメージ」を作ることも大切です。このあたりはブランディングと通じるでしょう。
最近、ネット検索の「グーグル」が超優秀な人材だけを採用している、という話しは有名になっていますが、「資質のある人集め」がまずは世界を舞台にするには大切ですね。
そして「環境」。どんなに優秀な人がいても、「育つ環境」がなければ育たない、ということもいえます。
いい指導者、いい施設、いい先輩、いい経験など、さまざまな要因が人を育てるのだと思います。
もちろん、環境の悪いところから異端で出てくる人も稀にいますが、やはりそうだとしても最終的には「環境」を用意しなければ最後は伸びません。
会社もまた、「資質のいい人が集まる会社、集まりたいと思う会社づくり」とその人たちが「伸びる環境整備」の両方が、差を創るのだと思います。
身の丈はありますが、できる範囲で、こうした努力をし続けていくことが大切なのでしょう。
サッカーはまだまだ続きますが、ワールドカップの真髄をこれからも楽しみたいですね。


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サッカー本当に残念でした。マスコミが騒ぎすぎた感じもあります。選手、監督がどうのこうのと言う以前に、世界のレベルとの差が余りも大きすぎたということでしょうね。人材育成は、日野社長のような、良き指導者が、人材を採用される会社はともかく、いまだ、「出身大学」とか「過去の成績」とか、負の遺産を大事にしている会社が多いのが実状ではないでしょうかね。本来、過去より未来を考えなければいけないのですが?
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