2週間もあけてしまいましたm_ _m

ブログを2週間もあけてしまいました。
ここまで空けたのは、さすがに久し振り?
日々、ココに楽しみにきてくださっている方、お詫び申し上げます。

いろんなことをバタバタしています。近況報告だけ・・・・

お盆明け一週間・・・まだまだ社内は2/3ぐらい今年は、夏休みが長い人がいて、気分は休暇期間?私も体が休暇モードでなかなか戻りません。
ただ、秋からの新体制に向けて、準備は着々と・・・。
そうです。秋からハー・ストーリィは、飛躍します。しょっちゅうこんなこといっているけど、これはデカイです。自分の経営者としての集大成期に入ります。(と、相変わらず大げさ??)

二週目・・・娘を連れて、都内に一週間泊。昼間は仕事をして娘はホテルに缶詰。合間にオープンキャンパスに行く予定できたのですが・・・テレビと机の上はアイドル雑誌が増えている生活。本当の目的は??もうすぐ18歳の誕生日を迎える彼女と、今年一年が親子らしい最後の年かな。
来年は、花の大学生、1人暮らしを目指しているようです。
そういえば、お取引先の方から、わざわざ合格祈願のお守りを贈っていただきました。
とても感動しました。ありがとうございます。

三週目・・・今週は、広島で全国ニュービジネス協議会全国大会です。月曜から県外各地の社長たちが来られていて、お話しをしたり、交流したり。広島全日空ホテルですので、よかったらご参加ください。
多くの展示ブースが出ています。
ということで、9月の声を聞く前に、なんとかブログを書きました。
明日からがんばりまーす(多分)

お盆休みは原点回帰

お盆休みはゆっくりとみなさん過されているでしょうか。

私は、12日の午後まで、都内で講演をして、夜には、島根県の中学の同窓会に出席していました(笑)我ながらタフです。
13日翌日は父方の墓参り、そして14日は母方の墓参りを済ませました。
この時期になると田舎があることがとてもありがたいと思います。

とくに昨日は、娘とおじが昔の白黒写真のアルバムを見て盛り上がっていました。戦時中の写真や、昔の若者のファッションに娘は興味深深で、「どの人もプロマイドのように気取って写真に写っている」ことが新鮮な発見らしく、誰もピースなんてしていません(当たり前かもしれないけど、いつからかカメラを向けると子供はピースをしますよね、いつころからなのでしょうね。気取って写っていることそのものが、カッコいいようです)。

さて、それ以外の時間は、ビジネス誌の読書と仕事に没頭です。
仕事も原点回帰。今、読み直しているのは、「コアコンピタンス経営」未来への競争戦略(ゲイリー・ハメル&C・K・プラハラード著)です。1995年に書かれた10年後を見た経営の本です。
そう、今まさに、この本に書かれている会社の姿を目指して歩んでいるのかどうかで、会社の行く道が見えています。「コアコンピタンス」とは、自分たちの強みを自覚し、そこに資源・人材などを集中的に特化し、あとの周辺事業はすべて外注、提携するという考え方です。
私の「一本立てる」とまさに似ています。
もっともっと「一本」をコアにしていくために、事業計画書とにらめっこです。
休日という、頭を冷静にさせる時間があることは本当にありがたいです。

BS日テレが受信できる方はご覧ください。

今日からお盆連休の方も多いでしょうね。
今夜、BSですが、全国放送で弊社が登場します。受信できる方はご覧ください。女性活性化コンサルティングの現場をレポートされます。みのがした場合は再放送もありです。

●媒 体:BS日テレ
     http://www.bs-n.co.jp/shokai/tbl.html

●番 組:「財部(たからべ)ビジネス研究所」
     特集:女性活用に社運を賭ける~少子高齢化時代の戦略~ 
     特別ゲスト:ブックオフ社長 橋本さん

●放映日時:2006年8月12日(土)20:00~20:54        
      再放送:毎週火曜 19:00~19:54(54分)

働く母の夏休み

働く女性が増えていますが、子供がいる人は、夏休みをどうしのいでいるのか・・・とても不思議です。
今朝も、みのもんたさんのワイドショーで、少子化特集をして、いかに企業が働く女性の出産、育児期を支援するか・・・というものでした。


でも、一般的に、働く母親を支援するためには、保育園を作る・・・といったことにスポットが当りがちですが、子供が生まれて成長して、大人になっていくまでが親の責任なわけですから、そう簡単な問題だとは思いません。
そういう意味では、働く女性が子供を生みたがらなくなっているのも分かる気がします。
その逆に、子供のためには、やっぱり一時期は家庭にいてあげたほうがいいのだろうな。と私でも思います。

たとえば、小学校の低学年時期はもっとも大変です。お昼にはかえってくるし、食事は必要だし、何より最近は学童保育もいっぱいのところが多いので、一年生だけしか見てくれないところも多くなっています。
子供のためには、ちゃんと栄養を考えた食事だって食べさせてあげたいというのも親の本音。
さらに、そこそこの年齢になると、人並みにプールやピアノ、塾なども行かせたい、と思ったとしても、働く親は、連れていくことができません。
子供に教養を与えたいと思うと、親が働いていては、難しいでしょう。
さらにさらに、中学、高校となると、食欲が半端ではありません。
給食がなければ、お弁当も必要だし、朝、昼、夜と、がっつり食事は手を抜けません。手抜き料理を仕事をしているとしてしまうのですが、将来の健康を考えると、いつも親のほうも後ろめたさを引きづります。

社員の中には、幼児、小学生の子供を持つ人も多く、こうした社員たちを応援する制度はまったく作ることができていません。自分の18歳になる娘でさえ、毎日、自宅で過していると思うと、食事だけは気になります。(一応、受験生・・・) 特に、昼食。
働く母は、朝食時間に、昼食も用意して出てきているようです。本当によくやっていると感心します。
最近は、親業を放棄するような大人が増えているといいますが、環境が便利になればなるほど、親としての仕事そのものが、大変というイメージになって、乗り切れない人が出てくるのかもしれません。

親と子が、健やかで明るい生活を過しながら、時代にあった働き方が両立できるモデルは、いったいどんなものなのでしょうか。収入や未来を考えると、働くのを止めることができる人ばかりでもありませんし。

こんなに働く女性が増えてくると、実際にこうして夏休みに入ると、毎年、みんなどうやって乗り切っているのだろう・・・と思います。
一度、乗り切りのコツを調査してみたいものです。
子供のためには、親がどういうライフスタイルであれば一番ベストなのか。そんなことも本当に考えてしまうのが毎年この時期です。

女性の企画を組織に活かす

金曜日の報告です。

一日、久し振りにハードな研修をさせていただきました。
大手金融系企業の支店長研修と女性スタッフ研修を同じ日の午前と午後で実施する、という二部構成で、しかもこの2つにはとても意味があります。

一日のテーマは「女性の能力を活かす」です。
午前は、支店長の方々に、女性活用の重要性、適性、可能性、得意不得意などをお話しし、意見をどのように引き出し、社内に活かすか、というノウハウをお話ししました。
そして、午後は、支店長は別室に移動し、女性スタッフ向けの講義をテレビで見ていただき(ちゃんと了解の上)、その後、女性を5つのチームにわけてKJ法によるアイディア抽出と企画書まとめを実践しました。

最後に、支店長の前で、5チームがプレゼンテーションをする、というものです。

すばらしいアイディアが、数時間のうちにまとめあげられ、大きな模造紙にひとつの企画書としてまとめられ、支店長の前で発表する・・・という荒業の研修でしたが、なんとか無事に終わりました。

それにしても、女性陣の作業をみていて、一番、女性が得意なんだなーと感じるのは、初対面の人とすぐにディスカッションできることです。そして、ちゃんとひとつの意見がまとまって、企画書になるときには、マジックのカラフルな色をつかい、イラストや漫画も入れたポスターに仕上げていく絵心とセンスです。
こういうことは、女性の得意な分野だと思います。

kJ法を使いましたが、アイディアは、一人がカードに5点~10点でていました。30人はいますから、アイディア総数は、200点前後はあったと思います。
日頃の自分たちの仕事の範疇を、少し拡げて、もっとできることはないか・・・を考えましょう、という課題だったのですが、見事に支店長のみなさんの期待値を超えたアイディアが出ていました。

この方法は、組織でワンマンなリーダーがいるところでは、おすすめです。
意見の言えない人が大勢います。ところがリーダーは「きいても何もいわない」と答えるというパターンになっている組織がよくあります。
本当は、みんな意見をかならずもっていますが、「いっても無駄」「いっても聞いてもらえない」「否定される」という雰囲気が発言をとめてしまいます。

人は、「人から言われる仕事より、自分で決めた仕事のほうがやる気がでる」というのは当たり前のこと。
もちろん、責任も、自分がいったことに対しては納得できても、人から指示命令されてしたことは責任に対して納得もできにくいものです。
自分のアイディアをどんどん出し、主体的に動き、チャレンジ、反省、再トライが、どんどんできる社風こそが、成果のあがる組織になる基本だと思います。

KJ法による企画立案と、チームディスカッションは、参加型で意欲が出ますので、おすすめです。

今回の研修で発表された企画が、実現することを心から祈っています。
みなさん、一日、ありがとうございました。

J-WAVEに出演しました。

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あのJ-WAVEのビジネス番組に生出演しました。
六本木ヒルズ内のスタジオです。まさにテレビドラマの中で見るような感じで、広島の私には、地方ラジオしかしらないので、なんだかミーハー気分でワクワクしました。
しかも、パーソナリティのショーンさんは、あまりに彫りの深いマスクと流暢でカッコいいトークと英語ですから、なんだか別世界でした。

番組は、多くの起業家がすでに300人登場しているそうです。
こういう場に出ると、なんだか、かえって、仕事をちゃんとしなければ・・・と身が引き締まってしまいます。

副社長のさとうは、J-WAVEに出るのが夢だったらしく、とにかく「くやしい、くやしい」といい続けてましたので、終わってすぐに自慢の電話をしたら、「絶対、いつか出てやる」と叫んでいましたが、なんと、私がもっている「さとうみどりのイラスト入り名刺」が気に入られて、すぐに番組のブログには、「さとうみどりのイラスト」がしっか画像で載っています。・・・ということで、「すでにイラストがJ-WAVEデビューしたよ」と諭しておいたのですが。。。。

とにかく、夜の六本木ヒルズ33階のスタジオで、ちょっぴりヒルズ族を味わった日でした。
でも、私は低層ビルのほうが、合うなぁ、と実感しました。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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