ありがとう!そしてスタートです。

あと50分で11月1日です。

公式サイトがリニューアルアップしました。まだ一部、工事中ですが、なんとか間に合いました。
関係者のみなさん、本当にありがとうございます。
http://www.herstory.co.jp/そして、会社改革第一ステージとなる「あつまれご意見ネット」もアップしました。
WEBアンケートでは、業界最安値、最短24時間、セルフ利用可能というものです。
100名、3万円から主婦の声を集めることができます。
ぜひ、みなさんの業務にお役立てください。
アンケートという形をとったwebへの誘導や、画像を見て欲しい、という指定もできます。アンケートで主婦の声を集めるのはもちろん、PR、宣伝にもお使いください。

主婦の方はこちら⇒https://www.goiken-net.jp/
法人の方はこちら⇒https://www.goiken-net.jp/business/

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法人の方は、まずは無料登録いただきます。
アンケートは前金制ですが、チャージすることもできますので、頻繁に使う方は前もってお金を入れておくと、思い立ったときに調査できます。
主婦会員にとっても、アンケートの頻度が増えますから、とてもうれしいことです。

今回は、本当に社員、外部の関係者の方々ががんばってくれました。
とてもすばらしい社員、仲間にめぐまれて本当にしあわせです。
まだまだ、改革は続きます。来月、再来月とサイトが立ちあがります。
「もっと身近に。もっと手軽に」をキーワードに、まだまだ進みます。

年内は立上げキャンペーン価格期間です。
今後、会員の増加にともなって価格の変動がありますので、ぜひ、今のうちに使って、また、ご意見をお寄せください。まだまだ使い勝手のよさを追求していきます。

とにかく11月1日、私たちはさらに前進します。

REキャリア「女性のためのビジネススキル講座」(仮)

土日を使って、東京オフィスで、「女性のためのビジネススキル講座」(仮称)DVD収録を行いました。

これは、主婦の方やビジネスの初歩をきちんと学びたい方のためのもので、来年1月に発売です。
内容がとても贅沢で、ゲスト講師も最高です。3講座。1人の講師が三時間、計9時間あります。(一応、私も参加しています)

【第1講座 ワークファミリーバランス】自己確認・組織コミュニケーション
講師/中野裕弓(元世界銀行人事カウンセラーで「世界がもしも100人の村だったら」の原本翻訳者です)

【第2講座 ビジネススキルとは?】ビジネスとは?その基本知識を確認・問題解決力、意思決定
講師/永田潤子(女性として日本初の海上保安庁巡視艇船長などを歴任。現在、大阪市立大学大学院創造都市研究科助教授)

【第3講座 即戦力のための企画力】企画、交渉、コミュニケーション力を身につける
講師/日野佳恵子

DVDは、主に再就職をしたい女性の方や企業の新人研修などに使いますが、とにかく2人のゲスト講師は日本でもトップクラスの方々だと思います。

中野先生は、世界銀行という世界各国の人が勤めるエリート組織の人事カウンセラーとして、心の問題、文化、価値観の違いを現場で体験されているので、とにかく「心が大きい」。日常の会社の中でのできごとやコミュニケーションの問題が、とても小さく感じられます。常に、世界規模、世界人口から、目の前を見ている方なので、視点が本当に変わります。
食事中も、「ここのテーブルで、一緒に座ってご飯を食べているメンバーという出会いが奇跡なのよ」といわれ、たしかにそうだと思います。
同じ会社や家庭に存在していることが「出会いの奇跡」。運命の糸のようです。もっともっと「不思議なありがたさ」を大切にしたいと思いました。中野先生と過すと、いつも、心がリラックスし、いろんなことが楽に考えられるようになります。まさにスピリチュアルな方です。


永田先生は、最近は映画「海猿」で有名になった海保出身。日本初の女性での海上保安大学入学生で、当時は、常に「初」がついたそうです。とにかくハンサムビューティです。海上の巡視艇船長として活躍されていたこともあり、海難事故における意志決定、問題解決、そして、自分より年齢がいずっと上の男性部下のリーダーシップなど、言葉ではいえない経験、実績をつまれています。
そして、その現場での経験をさらに高めたいと、経営学を学びに大学院へ進み、現在は大学院生を教える助教授。実は私と同い年なのですが、正直、私が過去に見たことのないシャープな頭脳と話し方です。
きっと、環境と経験が創り出した賜物なのでしょうが、(永田先生は、左脳はトレーニングで鍛えられるといいます)それにしても、日本人女性の多くの方に、彼女の存在は知ってほしい、と思います。

と・・・・こんなに豪華な面々です。

できるだけ安く、大勢の方に提供できるようにDVD作成に努力してみますので、楽しみにしていてください。永田先生の「会社とは、ビジネスとは」といった内容は、働いている人たちにもおススメです。
若手、女性、一般職など、会社経営に関わらない仕事をしている人が、「知識として知っておく」ことが、日常の仕事を変える気がします。
意外に私たちは、「会社とは?」「ビジネスとは?」「プロとは?」を知らないで仕事をしています。
永田先生いわく「知識は力」。「自分が仕事を現場でしていたときの悩みや経験が、あとから大学院で勉強して、あーあ、これはこういうことだったのか」「あのときにこれをしっていれば」「リーダーシップってこういうことだったのか」ということが多々あったといわれます。
「知識」だけでは意味がありません。でも、日々、現場にいる人ほど「知識」を持つと、いろんな悩みが解決できるというのは本当だと思います。知らないがためにできなかったこと、悩んだことが、「知った」ことだけで、大きく行動が変わることがあると思います。

大人になってこそ、勉強はとても必要です。
私自身、今こそ、先人たちの知恵を学習したい、という欲求が高くなっています。それだけ、目の前で課題が出てくるからなのでしょう。
勉強をしたい人、ちゃんと学びたい人、人と人の関わり、ビジネスの基礎・・・凝縮したDVDを楽しみにしていてください。

新刊が出ます!「社長、女のセンスを生かせなくて会社が伸びますか」(三笠書房)

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お待たせしました!(えっ?待ってない?正直、自分が一番待ってた・・・)
私の新刊が出来ます。前作の「フアンサイト」から二年がたちました。昨年、「クチコミュニティ・マーケティング」の文庫本が朝日新聞から出ているので、毎年出ていることにはなりますが、事実上の新刊として
は、2年ぶりです。
出版社の方々には、「なんで年に2,3冊ださないのですか」と平気でいわれますが、そんな・・・私の本業は作家ではないので、それは限界です。
また、私の最大の欠点は、原稿のほとんどを自分で書くことです。。。。前作の「ファンサイト」は、全部、自分で企業に取材にいった本です。(ビジネス書は自分で書かない方が多いのです。語れる人が多いから、テープや代筆ライターが書いても、内容的に充分読み応えができるし、出版が早いからです)
もちろんライターとしてサポートしてくださっている方が、私にもいます。生原稿では、人様に見せられませんから(笑)

またまた一年がかりになり、関係者には大変迷惑をかけました。中でも三笠書房様m_ _m。プロ出版社の心意気を見せていただきました。

題して、「社長!女性のセンスを生かせなくて、会社が伸びますか」です。

内容は、だいたい想像つきますか?
タイトルのとおりです。

でも、「社長、」と呼びかけが入っていますが、実際には、社長じゃない方にも読んでいただける本ですし、女性にとってもおすすめです。
「女性側から見て視点」「男性側から見た視点」の両方を書いています。
私は、仕事柄、男性経営者や役員と会うことが多いので、そうした方々が、女性採用や活用に、本音のところ、どう思っているのか、どういう評価なのか、をたくさん聞いてきたので、その両方の目線でまとめています。
そして何よりこの本は、「女性の特性をビジネスに活かすにはどうしたらいいのか」という解決方法を載せています。

発売は11月初旬から中旬です。また発売日が決まりましたら御知らせします。
どうぞお楽しみに!

モチベーションのグラフ化

先日、新入社員がフォローアップ研修で、「入社してからの半年間をモチベーショングラフにする」というものを創ったといってみせてくれた。

下には横軸に月が書いてあり、縦軸はモチベーション度。
0から100という数値を縦軸にいると、山と谷がはっきりと出ていた。
その山と谷のときが、仕事で何があったのか、どういう時期だったのか、を自分自身でコメントを書くという表だった。

これは、本人たちにとってグラフすることで、自分自身を俯瞰してみることができるだけでなく、上司にとっても大変いいと思った。
社員がどういうときにモチベーションが下がり、どういうときに上がるのかが一目瞭然となる。
何よりも、本人が書いているグラフなので、こちらがいい、と思っていることでも、本人がどう受け止めていたのかが、はっきりと分かる。

互いに見せ合うことで、正直に気持ちが吐露できるし、他人と自分の比較によって、みんな同じうように悩むということも知ることができるし、いかにモチベーションによって仕事に対する意欲が変わるかも分かる。

以前、別の研修で、自分のすべきことをポストイットに1つずつ書いて、優先順位をつけたり、重要度別にしたりする表づくりをしたことがある。
自分のすべきことが、頭の中ですべて同じように扱われていたことがよくわかる。そして、整理することによって、気分がとても楽になっていくことも分かる。

新人たちが、「たった一日でしたが、どんどん重いものがとれていく感じがしました」といっていた。
私たちは、仕事のスキルも大事だけど、案外、気持ちを楽にする方法を知っているほうが、ずっと伸びるのかもしれない。

業務を視覚化する、という方法は、これからいろんな場面に取り入れてみたい手法である。

イベント好き、個性派ぞろい

朝、会社に行くと、なんだか、眠そうな人が多い・・・
まさか残業で??と一瞬思ったけど、どうやら前日の宴会の結果のようす。。。

このブログでは数日前に「功労者」というタイトルで、退職する中村憂子の話しをしましたが、昨日は東京で第二回目の送別会が行われました。
広島から同じく福原潤子も参加。(もちろん、このためだけではありません。ちゃんと仕事を目的には来たはず・・・)オリエンタルラジオネタがイチオシの福原潤子は、たしかに仕事で東京にきたはずなのに、カバンの中には、しっかりと宴会用の「かぶりもの」が用意されていたというからびっくり。

私は仕事の都合で、二回目は出席できませんでしたが、かぶりものを抱えて、わざわざ出張してきた福原と、それをしっかりとかぶって歌った中村のパフォーマンスは、東京オフィスの面々も衝撃&本性が出せた人??もいて、大宴会状態だったようです。

午後から、講演会に中村ともみと一緒にタクシーにのると、「昨日、あまりにおかしすぎて今日は腹筋が本当に痛いんです」・・・ええ??よほど盛り上がったようです。
そういえば、今朝の研修では、「ハー・ストーリィの先輩って本当に個性的な人が多いです」という意見も出ていたし、とにかく盛り上がりは天下一品のようです。

盛り上がりといえば、イベント感覚、季節感も大切にしてくれる社員が多くて、とてもうれしいことです。

会社の入口に、新卒の山田さんが置いてくれたハローウィンのかぼちゃの入れ物があります。中にはかわいいお菓子がいっぱい(だったはずが・・・ほとんど通りがかりで食べちゃう?)
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忙しさもめいっぱいだけど、遊び心もめいっぱいは大切にしたいね。
そうそう、さすがに「かぶりもの」の写真だけは公開はなしにしておきましょう。会社のイメージのためにも・・・。

心友からのメール(親友ではなく心友と呼びたい)

昨日のブログを見て、
私にステキなメッセージをくれた人がいるので、
ひとりで読むのがもったいないのでココにご紹介します。

尊敬するネットベンチャーの社長からです。
転換期にはいつも彼の存在が大きいです。
ありがとうございます。

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日野さんは、ハー・ストーリィを創った人です。


日野さんは、ハー・ストーリィと言っても良いぐらいですし
乱暴な言い方をすれば、ハー・ストーリィは、日野さんと
言ってしまってもいいと思います。


自分で創った会社は、子供のような、自分の命のような
自分自身のようなものです。

その自分を高めるのも広げるのも質をあげるのも
夢を実現するのも自分自身!


思いっきり自分の思い通りにやって欲しいと思います。
みんの意見を聞くことも大事ですが
日野さんのやりたいように思いっきり
やって欲しいと思います。遠慮はいりません。


会社が潰れるのは自分の責任、
存続しても想いと違う物が出来たらそれも自分の責任
会社が急成長してもつまんない会社になっても
自分の責任。


結局、自分の責任なんです。
でも、どうせ潰れるなら
自分の思い通りにやって潰れたいものです。
やりたいように出来なくて潰れるのは許せないです。


僕は、会社で最後の一人になっても
やり続けたいと思います。
日野さんも同じでしょう!


できれば、自分の想い以上の会社ができ
スタッフがみんな素敵で、楽しい会社が出来
存続し続けることが出来たら幸せです。


日野さん、


自分の想い通りの事を思いっきり
やってください。
誰にも遠慮しないで、
やりたいことをやりたい方法で
思い通りのスピードで、
実現してください。


それが、一番、ハー・ストーリィらしいし
ハー・ストーリィの成功だと思います。


ではでは

山場です。仕事に恋しています。

少し前に、会社が大きく変わる・・・という話しをしました。

今が最高の山場です。仕事が好きな私ですが、ここまで惚れていたとは・・・我ながら感心します。
私は仕事に恋をしています。恋しているから、いつもドキドキ、わくわくで、仕事が苦痛になることがありません。これって、幸せなことだと私は思っています。

公式サイトが大きくリニューアルします。11月1日、オープンです。完全オープンではありませんが、まずは第一フェーズです。
制作は、私の心から信頼できる仲間たちが、突貫で請けてくれました。オープンしたらお話しします。
今回は、いろんな方にご迷惑をかけ、チームが、春から二転三転しました。
それだけこだわりが強かったのだと思いますが、私のような社長がクライアントだったら、私も嫌だと思います。(笑)迷惑をかけたみなさまには心からお詫びします。

「あつまれご意見ネット」は、10月30日新モデルで登場します。
こちらも業界初サービスに多々挑戦しました。もうすぐプレス発表です。
年末までに、なんとサイトが公式も入れて5つ立ち上がります。
やりすぎ??ついていけない??社内は少なからずそういう状態かもしれません。

でも、私にとっては、遅すぎることばかりです。
どうして閃いたときにしなかったのか。どうして去年、着手しなかったのか・・・ときどき、ふっと後悔します。そんなとき、副社長のさとうが、「もう、後悔って言うな!ため息もやめなさい。癖になっているよ」と怒鳴ります。そうなんです。この半年は、「後悔」という単語を発することと「ため息」が癖になっているらしいです。

もちろん、とっても楽しい日々です。自分が閃いていたことを誰にも遠慮せずに、「やるぞ」とふん切れたからです。去年から一年間、本当に迷走してしまいました。やりたいことが見えているはずなのに、やりきる自信や踏ん切りがつかないことや、不安が踏みとどまらせていました。
でも、やっぱりそのときにやるべきでした。そのときこそが、旬なのです。だから、猛スピードで旬に追いつこうとしています。ハッと気づいたら、「バカバカ」と自分に大慌てをして、ダッシュの今年です。
とにかく年内に形を創ります。年越しは嫌です。
ちっょぴり知名度が出て、調子にのって、甘んじていました。もっともっとしたいことは、今のままではないはずだったのに、安穏としていました。それが悔しいのです。

これからのハー・ストーリィをどうするのか。未来に向かって何をしたらハー・ストーリィらしいのか。そして、どうしたら社員がより楽しくなり、お客様が発展して、会社も伸びて、多くの人が参加できるのか。
毎日、毎日、毎日、毎日、そればかり考えています。寝ても覚めても、という感じ。

私はハー・ストーリィ馬鹿です(苦笑)

すごいパーティ

おととい都内で、某出版エージェントのパーティがありました。
参加されていたメンバーは多分、200名以上。立食パーティで、有名出版社はほぼ全部来ていたと思います。
何よりも作家もすごい。

東京って凄いな、と思います。
これは地方にはないことだとつくづく思います。

こうして人脈が人脈へと拡がり、有名な人は有名な人たちで数珠つながりになっていくのですね。。。

正直、どの方も個性的でオーラがあることは間違いないので、会場がどんな状態かは想像できるでしょう??もちろん、私もまったく目立たない??マジです。

写真は向かって左から私、ネットプライスの池本克之さん、営業ウーマンで有名な和田裕美さん、船井総研の五十棲剛史さんです。こういう場しか、揃うことがないので、記念になりました!

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功労者に心から感謝

先週、ハー・ストーリィに9年勤めてくれたお母さん的存在、中村憂子が退社をすることになり、その送別会をしました。

弊社の「給湯室のつぶやき」のナカとして、多くのファンを持ち、登録会員さんから、社員へ。そして私の初代秘書をつとめ、管理職と年々昇格の階段をのぼり、表も裏?も何もかも知り尽くして、歴史を歩んできた人です。

何人もの女性を送り出してきましたし、それぞれに思い出深く、それぞれに大変お世話になってきましたが、中村の存在は、中でもとても大きいと思います。
常に、私の黒子であり影武者??でした。
多分、ここでは日野はこう言うだろう、とか、ここでは日野はこう考えるだろう、というカンはピカイチでしょう。さらに私の知り合い、ネットワーク、個人的なメンターまで、彼女はインプットしていて、大事なときにすかさず「〇〇さんですよね」と答えられる。
私の名刺は、膨大で、年間3000近く増え、データベースは数万件になるが、それでも、大切な場面では、「〇〇さんにご連絡されますか」といってくる。

私に代わって、原稿も、スピーチも、なんでもできると思います。
ときには、講演会まで代理をしました。(これはすごかった。私の代理でいくことになった寺川がダウンして、どうやっても誰もいけなくなり、急遽、前日に電話で中村にレクチャーしたが、当日、すばらしかったと主催者からお褒めをいただいた)

こういうのって武勇伝?ていうのかな。中村には山のように武勇伝が残っている。
で、先日、送別会では、しっかりハー・ストーリィ宴会チームリーダーの福原と初コンビ(今まで中村がコンビだった)を引き継いだ徐(じょ)が、宴会芸で漫才のオリエンタルラジオのマネをして、「中村憂子武勇伝」を、あのリズムで紹介し、大うけだった。(写真です)
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さらなる詳細は、さとうみどりの日記で。

いや、宴会の話しではなくて・・・・
とにかく、お疲れさまでした。
一番、会社が大変な時期をともに歩んだ仲間ですが、会社はあくまでもたまたまの通過点。
どこにいても、HERSTORYの仲間だったことは事実。これからも、どんどん在宅で??仕事は出すと思うので、お付き合いください。(すみません)

ということで、ナカのファンの方・・・「あれ、もしかして」という登場の仕方をどこかのサイトで彼女はすると思います。もうすぐハー・ストーリィは、大リニューアル。彼女の居場所も、新しいステージになるはずです。

こころからありがとう。お世話になりました。そしてこれからもよろしく。

6回クチコミ実践ワークのDVD発売開始しました!

クチコミで伸びるためのワークショップ6回分のDVDを完成させました。
ずっとずっと、私自身が伝えてきたクチコミュニティ・マーケティングの集大成です。
であった方々に、本当にクチコミで伸びていただきたくて、なんとかいい方法はないか、とDVDにすることにしました。

私が、ビデオカメラに向かって、語り続けています。(苦笑)
自分で自分のビデオを見るのは、なかなか恥ずかしいですが、出来はバッチリだと思います。

名づけて『ぐん伸び塾!6回でクチコミ繁盛店になる』です。←価格・注文はこちらをクリック!

店舗や会社に出向いて、研修方式で6回訪問している出張ノウハウ講座の、通信教材ですね。
会社やお店のスタッフの方と、ぜひご活用ください。ワークシートやテキストもついています。
価格も10月末までのキャンペーンをしています。今のうちにお買い求めいただるとお得です。

【講座内容】
第1回 成功法則を知る
~クチコミュニティ・マーケティングとは?~
第2回 独自のクチコミの「話題づくり」
~話題のつくり方を学ぼう~
第3回 独自のクチコミの「話題づくり」
~自社の話題をつくろう~
第4回 クチコミ効果を上げるツール作り
~クチコミする人とは?会社の想いを表現しよう~
第5回 クチコミ効果を上げるツール作り
~お客様向けのツールをつくろう~
第6回 クチコミが拡がる仕組みを作る
~クチコミを起こすしかけをつくろう~

お買い求めになった方、また、体験報告をお寄せください。

職業を体験するテーマパーク「キッザニア」

5日に都内江東区にオープンしたテーマパーク「キッザニア」が毎日のようにマスコミにとりあげられている。
私もよくブログで、日本の子供の教育には、金銭感覚や価値、働いて稼ぐことなどが教えられていないまま大人になることが問題ではないか・・・、と書いているが、それを教えてくれる「職業体験テーマパーク」が誕生したからだ。

町がそのままミニチュアになっているテーマパーク。銀行、宅配、クリーニング、レストラン、ラジオ局、清掃、消防、警察・・・約70種の職業に子供自身が就き、仕事が終わったら館内専用のお金が報酬として渡され、そのお金でまた町の中で買物をする。
仕事が見つからない子は、ハローワークみたいな「お仕事相談コーナー」で、仕事に関する情報や相談をすることもできる。

町の中も企業が実在の名前で存在し、大人がちゃんと指導する。クロネコヤマト、三菱UFJなど本当にどこかの町のようだ。

実はずい分前に、このテーマパークの話しをテレビで見たことがあった。オランダが国も支援している文部省認定というテーマパークという。
テレビで見たときに、すばらしい、と感激をしたことがある。お金がいっぱいあれば私もこんなテーマパークを創りたい、と印象が強かった。

取材に出てくる子供たちもイキイキしている。
「お小遣いをもらって買うより、自分で働いて買物ができるのがうれしい」「おかあさんが横から口を出さないで好きなことができて楽しい」。
もともと子供は大人の真似がしたいもの。「ダメでしょ」といわれればいわれるほど、してみたい。スーパーでカートを押してみたがるし、携帯電話を見たら持ちたがる。そうやって大人の動作を見ている。

職業には、サービス業が多いから、仕事につく前には挨拶の練習、報告の仕方、人との会話の仕方などもトレーニングをうけている。中にはファッションモデルなんていうのもあり女の子に人気。歩き方やポーズを習って、町の劇場でショーの舞台に立つ。ディレクターやプロデューサーの仕事だってあるし、ビルの窓拭きもある。高いところにちゃんと命づなをつけて窓ガラスの交換をするシーンも出ていた。

私の子供がまだ小さかったら、きっとここに遊びにいかせると思う。
楽しい=お金を使う というパターンだけを覚えると大人になっても遊びにお金を使うことを覚えてしまう気がする。お金は、自分で稼いで、生活をしていく。そういう人間としての基本の営みの中に智恵も出てくると思う。少子化がすすめば、親が死んだら自分ひとり、という子供も増えると思う。
自活する智恵、お金の使い方、働く意義を、「辛い」「大変」ではなく、遊び感覚の中で、「楽しいこと」「面白いこと」として体得してほしいと思う。

わくわく楽しく働く大人がもっともっと増えてほしい。
キッザニアは、これから多くの家族だけでなく、きっと学校視察などにも使われる気がする。
豊かな日本にも、やっと危機感をもって、こういう視点のテーマパークができたことはとてもうれしい。

ぜひ、取材にもいってみたい。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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