今年一年、ありがとうございました。

ハー・ストーリィは本日が仕事納めです。

今年一年、大変お世話になりました。
毎年毎年書いていますが、今年はさらに激動の年でした。

年明け一月には、会社の新たな大型ニュースもプレス発表する予定になっています。
11月、12月とサイトのリニューアル、サイト立上げと続いていますが、来年は、これらのビジネスモデルを
成就させる年です。

お金も本当に使った一年でした。
自分たちの勉強代だと言い聞かせつつも、厳しかったです。
でも、すばらしい社員たちと、会社継続の難しさを体感しつつも、一体感も持てるようになりました。
個人事務所的組織から50人体制、そして60人体制へと春には向かいます。
ここまできて、やっと経営の魅力が分かってきた気がします。
個人プレーではなく、チームプレー。
そして組織プレーへ。
難易度は上がりますが、楽しくもあります。

可能性がたくさん待っています。
勇気を出して一歩を踏み出すことで、景色が変わります。
周囲が変わります。出会いがあります。

大切なことは、一歩を踏み出そう、と決めることです。

みなさまにとってステキな来年であることをお祈りしています。
私もわくわくドキドキしています。
経営者としても丸17年。これから3年間は20周年に向けて、集大成ステージにいけそうです。

メリークリスマス!そしてカウントダウンへ

クリスマスを楽しく過されましたか?

まだ街の中は、25日まではしっかりクリスマスですが、22時に東京駅に立ったら、高島屋は、すでに「迎春」を出していました。
店を閉めて、クリスマスが終わったらその日のうちに正月ディスプレイになるのですね。
こういう季節の変化対応は、商売をする者としては、見習いたいものです。

わが家は、日曜日の昨日、家族で毎年恒例のクリスマスホームパーティでした。
娘もさすがに18歳ですから、サンタさんを信じているわけではないので、2人で、日頃お世話になっているおばあちゃん(私の母)に、プレゼントを選んで贈りました。

無難??にちょっとした食事会という感じでしたが、こうしてファミリーで過す時間は、とても癒されます。

ホテルまでのタクシーから見える景色は、本当にクリスマスイルミネーションがきれいです。
日本ではないみたいに、年々、クリスマスは定着イベントですね。
今年もクリスマスが終わり、明日からカウントダウンです。

わが社は、28日が仕事おさめです。
あと3日間、しっかり年内の仕事を片付けて、さらに飛躍の年にしたいと思います。

主婦の買物行動2006年度発表!

昨年に続き、今年も「主婦の買物行動」を調査しました。

去年はとくに、「主婦ってナニもの?」というテーマで調べ、全部で6タイプに分かれました。
中でも、NANO主婦という無気力、虚脱感の女性たちが20%以上であったことの発見は、多くのマスコミでも取り上げられ、yahooの新語にも登場しました。

さて、今年のテーマは、「買物行動の理由と心理」です。

結果を総称すると「人と同じで安心したい自分」と「個性も出したい自分」の共存思考で60%を占めました。

詳細は、こちらです。

中でも今年の調査で一番、興味深いのは、今どき主婦は、「欲しいものを子供や夫のために我慢」は姿が消え、「なんとか自分のために手に入れる工夫をする」ということ。
そのいくつかの例として、夫が着なくなった服をこっそり売ってしまった、とか、子供のお年玉を使うとか・・・少々、かわいらしい笑える行動も含めて、なんとか「自分の満足」のために、したたかな努力が垣間見えます。

豊かな時代だからこそ、買物は完全に、「気持ちの満足」のため。
その気持ちを充実させるために、日々の生活の中を上手に「やりくり」しつつ、家族をうまく利用??して
いる妻たちの姿が見えてきます。

興味のある方は、サイトからPDFがダウンロードできますので、ご覧ください。

武士の一分

日曜日に、時間があいたので、品川プリンスホテル内のシネマで、「武士の一分」を観ました。


そう、、、私は木村拓哉の長年のファンです。
起業家として言い訳もすると、ジャーニーズ事務所の商魂に学ぶところ大です。

基本的に、ジャニーズは私にとっては癒しの世界&大衆マーケットを学ぶリアル教材です。
講演などで、この話しをすると笑われるのですが、でも、コンサートにもかなり行っています。

今年はKAT-TUNの赤西仁にもハマッたのですが、休業宣言をしているのが残念です。私の携帯の待ちうけ画面は、今でも赤西君です。

あ、そんな話しではなくて、「武士の一分」の話しでしたね。。。

今朝の朝のワイドショーでは、日本アカデミー主演男優賞を木村拓哉が受賞だったようですが辞退したらしいです。
ジェニーズは、国内の受賞合戦は全て辞退をしているので、レコード大賞などにもずっと出ていません。

映画の内容ですが、ストーリィは地味です。
主役の木村拓哉の役は、三十石の下級武士。毒見役というさえない仕事をしている侍です。

でも、だからこそ、今の時代に忘れていた「日本人の心」がジワジワと響く映画です。ドーンとしたインパクトはありません。

ストーリィが地味な上に、山田洋二監督ということもあって、特殊撮影、CGなど、今流行の技術は一切ありません。
それどころか、監督は、作業工程でコンピューターを使うことさえ嫌がったと聞きます。

でも、途中から盲目となる木村拓哉の剣術のシーンや果し合いのシーンは、演技力を超えたホンモノで、特殊撮影などがまったくない分、体当たりの演技がそのまま映像となりますから、その無心の演技力は凄いものがあります。

そういう意味では、内々に主演男優賞受賞になったことは頷けます。
アイドルとか、スターという立場ではありますが、ここまで純粋に演技力で勝負できることそのものに、
本物の総合力を持ったスターなのだなぁ、と感じました。

今年でアンアンの男性人気タレント連続13年を達成しています。(13年もトップになれる人は後にも先にもない気がします)

脇役を固める方々は豪華ですが、登場人物の数、出てくる場面もほとんど変化が少なく、家の中での主役の暮らし、気持ちの変化、妻との関係などだけで展開していきます。

でも、日本に事実、こんな時代があったのだ、ということ。
こんな武士の暮らし、夫婦関係が普通に存在したのだ、ということそのものが、後世の私たちに教えるてくれていることは多々あります。
日本独自の文化・・・下級であっても武士というプライドの存在、家督を守ることへの強い執着、切腹など、今見ると尋常ではない「日本人文化」。
同じこの日本に事実としてあったことそのものを再認識させられる映画でした。

海外の人たちは、こうした日本人の下層の武士たちにも徹底していた「武士魂」に、不思議な魅力や怖さ、そして神秘を感じるのでしょうね。

今、この神秘性は、本当になくなりつつあります。
「美しい日本」と、どなたかが言われていますが、「美しい日本」という独自の文化を考えるのにも、
さりげなく、自然に、いろんなことを教えていただけた良作の映画だと思います。

第一回 ウーマンズライフスタイルフォーラムに参加して

土曜日一日は、とてもステキなイベントにゲスト参加させていただきました。
また、スポンサー企業にもならせていただき、充実した一日でした。

イベントは、「第一回 ウーマンズライフスタイルフォーラム」です。
コンサルタントの赤木美香さんの会社、クラーク・フューチャー・コンサルタンツ有限会社の主催でした。

特別講演には、元ボディショップジャパンの社長の蟹江玲子さんのお話しが聞けました。私より10歳上の蟹江さんは、本当にハンサムウーマン。シャープで、はっきりしていて、それでもって美しい。
女性が活躍するには、まだまだ先駆者的な時代のリーダーは、こんな風に、論理的な人たちは希少だったとろうと思います。
まなぷことだらけの時間でした。

それから、衝撃を受けた講演は、産婦人科医、池川明氏の「胎内記憶」の話し。

子供は、胎内にいるときの記憶を約3割がもっているそうです。
胎内での行動、様子を語る衝撃の子供たちの実録が映像で流されました。
そして、不思議なことに、その多くの子供たちが、別の場所でインタビューをうけているにもかかわらず、
「雲の上から、お母さんとお父さんを見ていた」「自分たちには羽があった」というそうです。
そして、「どの親を選ぶか決める」らしいのです。
また、胎内の足をかかえて丸まっている動作をみせる子や、中には、精子の頃、手足が生えてくる感触を伝える子や、産道の中を描く子供までいました。
そんなバカな・・・と思っていただいて結構です、と西川先生はいわれます。
科学的な根拠、実証はできにくいことで、スピリチュアル的なので、
信じるか信じないか、よりは、とにかく、この子たちのコメント、絵(胎内の記憶の絵)を見てください、といわれました。
「あとは、みなさんが、どうとるかだけです。僕は、この多くの子供たちの事象をただ伝えるだけです」
といわれる話しに、かえって真実性がましました。

「母であること」「子供と親の関係」がいかにすごい奇跡的なつながりなのかを感じさせていただける時間で、多くの女性が、あらためて、自分と母親の関係、自分と子供の関係を考えたと思います。

なぜ、子供は生まれてくるのか。

それは先生にいわせると、親が成長するためだそうです。親の役に立つためにくるといわれます。
子育てではなく、親育てのために、子供はその役目を担って、ユートピアからわざわざこの苦行?の現実に与えられる。
どんな人も、赤ん坊だったわけで、誰もが親から生まれている。
なので、たとえ子供ができない人も、自分は、「親のために生まれ」「誰かの役に立つためにこの
世界に存在する」といわれました。

子供は、親に見離された、と思うときがもっとも辛いことだそうです。
役立ちたくて来ている、親が成長するために、自分たちが存在する。わがままをいったり、ないたり、思うようにならない自分たちの存在が、親の人格を作り、大人へと成長させるために、自分たちがいる。
だから、怒らせても、虐待されても、「親のそばにいたい」「親のことが好き」という子が圧倒的で、親がその存在を「いらない」という態度に出ることがもっとも子供にとって辛いことだそうです。

働くお母さんに、先生は、「仕事をし続けてください」といわれました。
子供のために、仕事をやめ、家にずっといて、外の人とあまり話しをしない世界にいるより、仕事や対人関係を保つことは、母親の精神安定にいいといわれます。
あわせて、仕事に没頭しすぎて、子供が不要、子供がいなければ・・・といった態度や姿勢になることは危険ともいわれました。
つまり、女性にとって、とても大切なのは、心身のバランスを維持し、子供は自分にもっとも大切な存在であることを子供に伝えることだそうです。
子供は、子供ではなく、15歳で成熟するしているそうです。
もっとも不安定な時期が14歳。中学2年生。
たしかに今、事件や自殺は、中学2年生がもっとも多いのです。

子供は赤ちゃんのときから、冷静に親を見ていて、親育てのために存在する・・・心に強く残りました。

赤木さん、すてきな時間、機会をありがとうございました。
西川先生、あらためて自分の母に感謝し、わが子をいとおしく思えるようになりました。
多くの人たちに聞いてほしい話しでした。

心から御礼申し上げます。

中途採用応募108名!心から御礼申し上げます

来年度に向かって、中途採用の幹部候補や第一線のプレイヤーを媒体を使って募集しているのですが、
掲載約3週間で、なんと108名もの方から応募をいただきました。

心から御礼申し上げます。そして驚いています。想定数をあまりにも超えているので・・・。
そして、お1人お1人の応募資料をちゃんと私自身が拝見しました。

応募数が多かったこともあり、今回、書類審査で7割近くの方を落としてしまう結果となりました。
中には、すばらしい方との出会いもあったかもしれませんが、あくまで書類で基準をクリアしているかを判断とさせていただきましたことをお詫び申し上げます。

年度末でもあり、直接、おめにかかれなかった方々には、「どうして?」とか「なぜ?」とか「年齢ですか?」「学歴ですか」といったご意見、ご質問もいただきました。
正直、年齢で落とすことは一切していません。
また、学歴で判断することもありません。募集条件には一応、基準をうたっていますが、何よりも私自身が中退ですから(笑)トライいただける方は、ちゃんと1つずつの書類に目を通しています。
お互いに出会いですから、応募される方も、こちらをしっかり審査する立場でしょうから、採用活動はお見合いそのものですね。
熱いメッセージをくださった方に、お断りをするのは、とても心苦しいものがありますが、ここはグッと冷静に「今、すぐに必要な人材とスキル」に絞らせていただきました。

ところで、企業は採用難になっている、という話しを聞きます。
そんな中で、ここまで多数応募いただいたのは、多分、11月のサイトリニューアルなども効果を発揮しているのだろう、とつくづく感じます。サイトをリニューアルして本当によかったです(ほっ)

面談のときに、多くの方から、「サイトを見て、考え方に共感をした」とか「ブログを全部読みました」とか、中には、「社員さんの給湯室のつぶやきを全部読みました」という方もおられます。

会社の考え方、姿勢、理念、そして社員の様子などを公開することは本当に大切なんだと、改めて認識させていただきました。
応募いただいた多くの方に心からお礼申し上げます。

さらに、一次、二次と通過しながら、ご縁につながらなかった方には、ご活躍を心からお祈り申し上げます。また、どこかでおめにかかることがあるかもしれません。
サイトを通じて、応募いただいた方に、心から御礼も申し上げます。

私は、まだまだ年末ぎりぎりまで面接が続きます。
一次面接は私が出ています。これから出会える方は、よろしくお願いします。

商品のクチコミサイト おしゃべりnet オープンしました!

秋ごろから今年はさまざまなことに取り組んでいます。

昨日は、新サイトオープンをしました。
まだまだガラガラで、オープンするかどうか迷いましたが、公開したほうが、目に見えるので、思い切って公開することにしました。

その名も「おしゃべりnet」。ハー・ストーリィらしい名前だと思います。 ←リンクしたので見てね。

ただの井戸端会議ではなく、あくまで、ハー・ストーリィにお問合せをくださる企業様の商品、サービスを試して、その感想を載せるサイトです。
また、そのままリンクをしますので、直接、電子商店につなぐこともできます。
ハー・ストーリィには、本当に日々、多くの会社から、さまざまな商品が届きます。
世の中にこんなにいいモノがあるのなら、多くの人に私たちの社内や会員のコメントをつけて公開したいね・・・というのが目的です。

まだまだ未完成でこれから進化を遂げていきますが、ぜひご覧になっていただき、ガラガラのうちに(笑)
うちの商品載せたい!と思われた方は、お問合せください。

おしゃべりnet 企業の方のページ⇒こちらです。

ネット社会のもたらしたもの

先日から、このブログに「コメントが投稿できません」というメールをいただきました。

実は、迷惑メールの膨大な攻撃から、逃げても逃げても・・・で、年月をかけて書き続けている日記の隙間の穴からほうりこまれて、コメントをうけつけないようにしています。

副社長のさとうみどりも同じシステムを使っていますが、こちらも膨大なので、2人分だけでもかなりのサーバー負荷がかかっています。
最近は別として大昔からのデータがあるので、さまざまな穴をついてくるのですよね。。。

インターネットをこうして使いつつ、ブログを書きつつ、ネットのもたらしたものは何なんだろう、と考えてしまいます。

インターネットのメリットデメリットがあると思います。

もっと原点に戻って、web2.0というぐらいに成熟してきたなら、人間とインターネットのマナー、倫理、使い手のルール、条件、教育を急いでしなおさなければ、将来が怖すぎます。
もしかして、今からでも、匿名性をやめて、免許制にでもしたほうがいいのではないか、とさえ思います。
人間はみんな、善と悪を共有して生きているし、誰だって聖人ではないのですから、
悪ふざけやワルぶることに興味を持つ「欲」や「俗人」です。

その隠すべき裏の部分を刺激し、表舞台に出してしまう要素を限りなくもっているインターネット。

ある人にいわせると、軍用だったわけだから、すべてお見通して、人々を壊すためにインターネットを野放しで解放したのではないか・・・という意見もあります。

私は、ただの一利用者であって、そんな世界のことはまったくわかりませんが、きっと、
何かがへんだ、とすでに多くの人々が気づきはじめていると思います。

ハー・ストーリィは、ネットビジネスに一層、力を入れて収益をあげていこうと思っています。
でも、同時に、忘れないようにしたいと思います。
インターネットは、本当はどう使うことで、世の中の歪みを支えたり、貢献できるのか。
誰のために使うべきなのか。

いつもいつも偏らず、事実と現実を見続けていきたいと思います。

なんだかちょっぴり真面目に書いてしまいましたが、
本当に、残念なことが多すぎるので、未来が不安な人が多くなっています。

母が、今年、めったに1人で映画に行かないのに行ってきた、という映画は、「ALWAYS 三丁目の夕日」でした。先日、テレビで放映していたので見ました。11月から続編をロードショーしているみたいですね。

まだ私が生まれる前の、母が学生の頃の映画で、映画の中に、東京タワーが足の部分ができていて、最後に、タワーが全部できたところでシーンが終わります。
実は、母は、まさにこの映画の頃、東京の女学生でした。

映画の最後のシーンは、東京タワーが完成し、夕焼けの中に美しくそびえ、「この夕焼けは未来もずっときれいかな」といったようなセリフで終わりました。

未来とは今です。今の子供たちはこの時代を知らないわけですから、そんな過去の郷愁に浸るのは、
意味がありませんが、それでもこれからの人たちは、「便利を超えた不便と不条理」の中で生きていくわけで、当時とはあまりに環境が違うのですから、この先の「未来」とはどうなっていくのでしょう。

ということで、「日野さんに、いいたい」ということがしばしばあるかもしれませんが、ご理解ください。

北海道、札幌駅がビューティ

先日、元日ハムの新庄剛志氏の話しをしたから??ではありませんが、なんと今、札幌にいます。

千歳から札幌に入るまでの車窓は雪!景色です。るんるん!暮らしている方は大変なのでしょうが、やっぱり雪はロマンチック。

で、JR札幌駅は、私が昔、来たころとは別の場所ぐらいに都会的で、明るくて、びっくりです。
北海道の友人にしっかり口コミネタで、時間のない私に、駅ナカでおいしいすし屋を教えてくれました。
(あ、ここでは駅ナカとはいわずJRタワースクエアというそうです)。

全国各地の主要都市の駅が、どんどん変わっているのですね。
周辺地域のとの格差は確実に拡がっているのでしょうが、それでも外から来た人を迎え入れる「顔」の地域の印象ってすごく大事だと思います。

ということで、深夜になりましたが、駅から直結、JRタワーホテル日航の中には、スパがあるので、女性には絶対おすすめです!(と、自分の状況をそのまま紹介・・・)
マッサージのお姉さんに、「最近、あなたのような女性の出張族が本当に多いのよね。みんな観光のゆとりはない、、、といって駅直結のホテルに泊まってスパとマッサージってパターンが本当に多い。昔じゃ考えられないほど、女性が多いは。男性より多いかも・・・」といわれました。
でも、先日もココに仙台の「佐勘」という旅館の話しを書いたら、先日、講演会場で、「日野さんのブログをみて、佐勘に予約しました」という女性がいて、びっくり。
ブログってすごいですよね。>あ、補足です。あの秘密の店は、マスターが2人いるのです。白髭のおじさまです。話好き、写真集や旅マップなどで、地域の話しをいっぱいしてくれるマスターです。曜日によって変わるみたいなの・・・伝えてなかったね。ごめん。

でも、駅のショッピングセンターなどが充実すると、テナントなどの関係で都会から札幌に出張の女性が多いのかも。私も確実にその1人ね。。。

本当は旭山動物園までいきたかったけど、寒いし、ちょと時間足りないので、次回は絶対に行こう!
と決めて、とにかく寝ます。。。。今日はつれづれ的な内容で、ごめんなさい。おやすみなさい

お客様を喜ばせることがプロの仕事

一昨日の日曜日夜の番組、「行列のできる法律相談所」にゲストで出ていた新庄剛志を見た人は、ファンでなかった人や好きでなかった人も、なかなかのインパクトと感動を与えたと思います。

※思わず、名前のところに公式サイトをリンクしました(笑)

今日、会社で、この話題を数人から聞きました。
そして、私自身も、たまたまテレビを見ていたのでラッキーでした!

はっきりいってこの番組・・・法律相談といっているけど、最近は、弁護士の登場や相談より、島田紳介の独断トークショー。ときどき、「何の番組?」とあきれるほどなのだけど、とにかく昨日は、多くの女性たちを新庄剛志は、虜にしたと思います。

彼の話しは、業界を問わず、働く人、起業家に共通して持ちたい「集客力」「反響力」についてセンスを感じました。そして、「市場価値を上げること」が天性で分かっている人とも思います。

多分、これから彼は、業界を去って、まったく関係ない会社に勤めても、能力と成果を発揮するのではないか、と思います。
そう感じさせるビジネスマインドやエンターテイメントを持っています。

何よりも、自分の立場や役割に固執せず、「お客様を喜ばせること」がプロとしての最大の仕事だ、ということをここまで分かっている人って、日本人には本当にめずらしいでしょう。

たとえば、記憶をたどって会話の幾つか・・・


「なぜ?日ハムに?」(紳)
「だって、日ハムですよ?北海道ですよ。優勝するわけないじゃないですか。ありえないでしょう。だからこそ、北海道と日ハムをどこまで、盛り上げられるか、やってみたかったんです」(剛)


「春に引退を発表したのはなぜ?」(紳)
「お客様の入りがイマイチ減ってきた。ここで何か話題性を作れないかといろいろ考えました。一番、みんなが興味をもってくれることは?と考えたら、【引退発表】だった(笑)」(剛)


「本当に体力的に限界はあったの?」(紳)
「実は、太ももを触ってください。太ももがボコボコでているので。。(女子アナが触ってびっくりしていた)二本の線を切っています。でも、言うと二軍落ちになるので言わないままにテーピングしたりして、やってきました」(剛)


「なんかいつも笑ってましたよね」(紳)
「とにかく試合に負けても笑え、笑えってベンチにいってきました。そしたら楽しくなるし、落ち込まない」(剛)


「もっとしたかったことはある?」(紳)
「残念だったのは、日本シリーズで速めに勝ったこと。もっとお客さんに楽しんでもらいたかったから、ぎりぎりまで勝ち負けを繰り返して、あと三ヶ月はひっぱりたかった。そしたらもっと野球を楽しんでもらえたのに、早く勝ちすぎたことが残念」(剛)


「あれだけ派手な服や買物をしているからお金がないのでは?」(ゲスト)
「はい。でも、お金を使えば使うほど、入ってくるようになりました。とにかくどうやって人を楽しませようか、を考えるのが好きです」(剛)
「今、おおくの人を敵に回したぞ(笑)」(紳)


「これからどんな仕事をしますか」
「人を喜ばせる仕事をしてみたいです。もしも監督になったら、真面目すぎる人が多いので、僕ならジーパンでベンチ入りしたいなー」(剛)

・・・とまあ、こんな感じでしょうか。


とにかく、「球場にお客様を呼ぶには・・・」「楽しくなければ人は来ない」「プロは、お客様が集まってこそお金がもらえている」という根本的なことを理解している人だと思いました。
もちろん、コツコツとまじめは、とても大事で、笑いやお調子者はスポーツの世界では避けられる気がします。


ただし、業界を盛り上げ、お金も集まり、子供や若者が集まる場にしなければ、衰退します。
エンターテイメント性もなければ、スーパースターは生まれないし、なりたいという人も多く出てきません。

多くの若者が、スーパースターに憧れるのは、有名になったり、一流の選手になることもですが、それは同時に、億万長者になったり、貧乏な環境からアメリカンドリームを手に入れることも含まれているのでしょう。

新庄のような感性は、ビジネスの世界では、重要な視点です。
スポーツ選手では、希少でしょうが、対照的であっても、「集客」や「スター性」「ファッショナブルなかっこよさ」を追求しているのは、イチローや中田にも通じるところがある気がします。

ときどき、「日野さんって野球好きですか?」と聞かれますが、いいえ違います。
どこの世界の人か、というより、「生き様」「生き方」を見るのが好きなだけです。

個人的には、シャープで冷たい感じのイチローが好きですが(笑)、新庄の「観客をひきつけるマジック」は、とても感激しました。
こんな部長や役員がくると、会社はめちゃくちゃ面白くなって、若手はぐんぐん伸びる気がします。
東ハトが中田をブランディング担当として、契約していましたが、新庄を単なるCMキャラクターではなく、会社の宣伝プロデューサーとして採用したい、という会社が出てくる気がします。


で、なんだか成功する気がするのです。
私もお金があったら、来ていただきたい・・・本当に、そう思わせていただきました。

新刊でました!女性活用を凝縮!買ってね。

やっとやっと出ました。新刊・・・またまた一年以上かかった大作?です。ここまで時間がかかるとは・・・なさけないです。でも、気に入っています。
何よりも、今までクチコミの本が多かったけど、今度は、「女性活用」というテーマですので新鮮かつ、私の王道ですね(笑)

絶対に、多くの方に読んでほしいです。
女性と男性の違いなどを書いた本はありますが、この本は正真正銘の「ビジネス現場での女性の能力の生かし方」を書いています。
男性も、女性も、上司も、部下も、読んでほしいので、ギフトにつかってほしいぐらいです。

クリスマスプレゼントに上司に一冊どうぞ!この一冊を年内に読んでおけば、来年、あなたの会社は大きく変わります!(と、豪語。それだけ自信の作です)

11月30日、本日、配本と聞いています。
アマゾンでは予約開始になりました。

↓このままリンクしましたので、予約をぜひお願いしますm_ _m
「社長、女性のセンスを生かせなくて会社は伸びますか?」三笠書房です。

帯は、ワイキューブの安田社長ですが、さすが、コメントがウィットに飛んでいます。これは買われた方のお楽しみで、ヒミツ。

先日、テスト販売で新宿の紀伊国屋に出た本をたまたま見つけた方がいて、一冊買って読んで、とても気に入ったので、都内の書店に電話をかけまくっても見つからない、と問合せをいただきました。
ごめんなさい。どうやら本日、配本のようです。

この方、偶然テスト販売になっていた紀伊国屋の在庫を全部買い占めて、いろんな社長さんに配っているとお聞きしました。本当にありがたいです。

やっぱりクチコミですねーー。

それから、読まれた方、ぜひぜひネット書店では、感想やレビューも書いてくださいね!

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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