【クチコミマーケティング最前線フォーラム開催!】

↓↓イベントチラシをクリックしてください。直接、申込みできるチラシ画面に行きます。

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ビッグイベントを開催することにしました。
クチコミマーケティングの最前線を走る方々を一堂に集めて、フォーラムをします。
4月10日(火)、場所は、六本木ヒルズのハリウッド美容専門学校講堂という、かなり特別の場所をお借りました。
参加費も3千円!多くの方に、「今のクチコミ」「これからのクチコミ」を知っていただく機会を用意したくて企画しています。地方から交通費を使ってきても絶対に惜しくない豪華メンバーです。
このメンバーが一堂に揃うのはありえないかも。。。。
■サイバー・バズの宮崎さん・・・名前のとおりサイバーエージェントのバズ(クチコミ)専門広告会社です。
■クロスワープの山崎さん・・・注目されている動画ブログパーツのクチコミ追跡エンジンの会社です。
■ブルーカレントジャパンの本田さん・・・世界最大のPR会社のグループ。インフルエンサー専門会社

私は二部でトークし、三部では全員とディスカッションの予定です。
とにかくめったにない豪華なクチコミ最新事例を持つ企業のトップばかりのイベントです。
お急ぎ申込みください。

お申込みは⇒【こちら】のページ下をクリック!
あ、ぜひこの告知は、トラックバックなどクチコミで拡げてください。m_ _m

女性マーケッター養成講座盛況の背景とは?

女性マーケッター養成講座が、本当に盛況です。
一期生で参加された会社様から、二期生を数人送り込んでいただいたり、次次とクチコミで拡がって、満席になるのも大変早いです。

先日の二期生と講師の木田理恵のやりとりも女性マーケッター養成講座専用ブログで活発に行われていて、みなさんの興奮の様子がわかります。

注※マーケッターではなく、マーケターという方もありますが、日本語の響き感覚から、あえて「ツ」を入れています。あしからず・・・。

女性マーケッター養成講座は、念願でした。
木田も私も、女性のマーケッターを育てたい、とずっと思ってきていました。
でも、その逆に、自分たちのマーケティングは小さな会社の邪道なもので、正統派ではない・・・と自信がなく、これでマーケティングといっていいのだろうか・・・と悩んでもきました。

それでもいつしか、実践で顧客対応をし続け、体験、経験を積む中で、自分たちレベルでもいいから学びたい、知りたいという女性のためには、自分たちが実践でしていることを伝えようよ!というノリになり、木田が、勇気をもって講師に名乗りをあげました。

彼女自身、多くの生徒を持つこととなり、ひと回りもふた回りも大きくなっていっているように感じます。

ところで、女性マーケッター養成講座がこんなに人気なのにはワケがあると思います。
今日も、実は、日経アソシエ様の取材をうけました。タイトルは、「女性マーケッターが創る男性商品」というものでしたが、男性か女性かではなく、あえて「女性」たちの感覚が今、マーケットそのものに必要とされはじめたと感じます。

10年前ぐらいは、たしかに男女雇用機会均等法や総合職の大量採用などで、なんとか形だけでも女性プロジェクトを・・・という動きが見られましたが、今は、【マーケティング現場に、女性感覚が欲しい】という切実なニーズに変わってきています。
これは、マーケティングそのものが、過去データや定量分析による事実から読み取るものに対して、見えていない未来の感覚、予測、兆しといったものを感じ取る【感覚市場】に変わってきたからでしょう。

男女ともに、どちらがすぐれているとかおとっている、というものではなく、数値分析による過去データからの仮説・読み取りが得意な男性力と、そこから感じ取る第六感的な女性力の両方が今の市場にはとても求められているからでしょう。

ヒット商品には【理屈・性能】とともに、【感覚・心地】といった個々の雰囲気による判断基準が今はとても必要です。
女性マーケッター養成講座では、女性が、女性としての強みを発揮しつつ、職場で上司にそれを伝え、受け入れられ、応援してもらえる交渉力をどう身につけるか、といったことも講義しています。
この男女のコミュケーション部分が、マーケッターとしての知識よりも、もっとも興味、関心を持たれています。
考えてみたら、マーケティングとは、【相手に支持される戦略】です。
【自分ファンをどれだけ創れるか】がイコール、マーケティング力の高い人でしょう。

自分の主観だけでなく、多くの味方をどうしたら掴めるか。
職場での自分の行動そのものが、マーケティングを学ぶ場になっているともいえるかもしれません。

女性マーケッター養成講座の3期はなんとすでに満席!続いて29日、30日がまだ空席があります。
ぜひ今のうちにお申込みください。

提携続報 Yahoo!知恵袋

ここのところ、いろんな提携の情報をお伝えしていますが、今度は、あの【Yahoo!知恵袋】と、わが社の「あつまれご意見ネット」が、提携しました。

Yahoo!知恵袋は、その名のとおり、いろんな人の知恵をお借りする場所。また、自由な意見、コメントをフリーにお聞きできる場所です。

今後、知恵袋の場をお借りして、全国の人たちの思考、アイディアを参考にさせていただきたいと思います。田舎者の私としては、Yahoo!に自社のロゴが載っているだけで、なんだかうれしくなってきます。
多くの人に、サイトが知っていただける場なので、互いに、いい情報交換の場として積極的に活用したいと思います。

みなさんも、知恵袋は、何でも答えてくれるし、データベースの宝庫でもあるので、一家に一冊的な生活全般辞書として、しっかり活用してくださいね。

新卒説明会、今年もスタートしました!

今年も新卒説明会がスタートしました。初日は、新宿の会場で、定員80名を超えて満席の状態でした。

景気回復により、大手が採用を拡大していることと、少子化により、年々、中小企業は採用が厳しくなっていると聞きますが、学生にはまったく無名の広島の会社が、こうして多くの学生に出会えることは、私たちにとっても、刺激的な機会で、気が引き締まります。

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これだけ集まる理由は、総務・人事の涙ぐましい企画力と段取り。そして、なんといっても、新卒先輩組みたちが、合同説明会などで、自分たちの明るく元気な姿を発信してくれるからです。
当日のアンケートでは、「知らない会社でしたが、説明会の社員の方々が輝いているので来てみました」という声が多数ありました。

やはり、採用は、年齢の近い人たちが姿を見せると、学生も、数年後の自分をイメージできるのかもしれません。とにかくわが社の社員は、【明元素】(明るい、元気、素直)なのが、一番のウリなので、どんな仕掛けよりも、それがもっとも宣伝になるようです。

それにしても、当日のプログラムもすばらしいのひと言です。
自分の会社をほめるのもへんですが、オリジナルで全体構成を新人たちが一丸となって企画します。
会場の音楽、さとうみどりのイラストパネル、プレゼンテーション資料、社員インタビュービデオ、そして、自分たちが入社してからの仕事内容やモチベーションの変化などを学生がイメージしやすいように映像語りかけていきます。
また、終わってからは、コミュニケーションタイムというのを用意していて、学生たちと社員が、気軽に話しをしたり質問をうけています。
一年前や二年前に入社したとは思えないようなカッコよさで、司会進行、語りをする彼女たちの姿には、ほれぼれします。

望んでいる人材像もはっきりいうので、はっきりと「来たい」と思う人もいれば、「違う」という人も判断がしやすいと思います。それも大事なことだと思っています。

中には、「説明をきいて、自分はこの会社は受けないかもしれませんが、私たちのことを本気で考えてくださっていることが感じ取れて、大変勉強になりました。これからの参考になる話しがたくさんあり、感激しました」と、わざわざ、御礼をいいにきてくれた人たちがいました。

これからゴールデンウィークあたりまで、東京、大阪、広島で開催をしていきます。
新卒の方で、今から応募したい方は、こちら⇒毎日就職ナビ 
今からおめにかかる方、楽しみにしています。
また、一次審査に応募した方、これからよろしくお願いします。キラキラする元気に出会いたいと思います。

資本提携によって得たこと

1月に、いくつかの企業・金融・行政機関から出資をいただき、増資をさせていただきました。
関係各位に心からお礼申し上げます。(プレスはこちら⇒)
投資をいただくまで、ネットベンチャーの栄枯盛衰のスピードや、日々、新聞でのM&Aなどを見ていて、なんだか、会社って、大きくするとか投資をしてもらう対象になると、大変そうだな、不安だな・・・と思っていました。

それこそ10年前に、「あつまれご意見ネット」というアンケートサイトを立上げたときに、投資会社がたくさんこられて、わが社もネットベンチャーバブル??と周囲がにぎやかになったときがあり、すべてをお断りして、地道に仕事を続けてきました。何よりも、こういう世界はよく分からないので、「怖い」「乗っ取られる?」と、なんとなくイメージが悪くて、関心がありませんでした。

会社は、自分の力で、ちゃんとすればいいのよ。。。と思い込んで10年走ってきました。
でも、この10年は、自分の力不足を痛感する時間でもありました。
そして、思い切って、投資をお願いすることを踏み切りました。
その結果、得たものは・・・

①経営のプロたちに情報を得たほうが、あっという間に自分のビジネスが整理される。何年も自分が苦労したり、悩んだことを一瞬にして解決する人たちが世の中に多いことを知れた。


②その出会いが、人脈となり、資本関係にあることで、いつでも聞きたいことが携帯やメールで聞ける相手が増えるので、気分がとっても楽。何よりも、外の情報、社会情勢、取り巻く環境面から物が見れるので、井の中の蛙の危険性が減った


③投資先になるということは、うちが儲かったほうがメリットがある、と思う方々ばかりなので、取引先をどんどん紹介してくださる。たった一ヶ月の間に、紹介は、すでに数十件。身内の頭数が増えることがこんなにも、間口が広がるのだ、と実感。


④金融、上場企業の方のほうが、当たり前ですが、私たちにとっては、遠い人、会いたかった人、夢のような人を普通に知っていて、会う人、見る人、会話の世界、ステージがまったく違う景色になっていく。
こうなると、自分の存在の小ささ、悩みの浅さ、懐の小ささ、レベルの低さがはっきりと自覚できる。


⑤もちろん、噂に聞いていたとおり、事業計画の細部にわたっての資料づくり、定例会議、数値の予実管理が徹底されていくようになる。はっきりいって、嫌いな分野。でも、逃げられない環境に追い詰められてるので、さすがの私も、せずにはいられない。毎月、言い訳する自分がとても嫌になるので、まじめに仕事をするようになる。これが一番の収穫??


結局、中小企業の社長をしていると、親分が自分なので、上司がいない。社内の法律は自分。方針も意思決定も全部自分。だから自分が一番正しいといつしか錯覚していく。
それが、こうした「お目付け役」が周囲にたくさんできることで、会社を裸にされ、中身のボロボロが公開され、恥ずかしい思いをたくさんする。プライドが折れていくことと向き合うことになる。
それは、辛いこともあるけど、ある意味、本当に楽になっていく自分がいる。もう、意地を張る必要もないし、カッコつける必要もない。このレベルです、と正直に知っていただいた上での関係づくりは、何よりも心強い味方が増えていく。

まだまだ道は、これから険しくなると思うけど、ここにきて、はじめてビジネスって面白い、と思えるようになった。よく、好きなことを仕事にしろ、そのほうが長続きする、といわれるけど、私は、「ビジネス」そのものが大好きなのだなぁー、とあらためて感じている。辛いことも、恥ずかしいことも、追い詰められることも、うれしいことも、ひっくるめて、楽しい。

どこで学ぶのですか

またまた今週は、ブログを少し怠けてしまいました。

昨年は社内改革期と名づけて、自分なりに講演をかなり止めていたのですが、今年は解禁して、講演をうけるようにしたら、ありがたいことに、びっしりと入ってきています。(結局、スケジュール上、お受けできない方々、お詫びします)

今週は、新潟にはじまって、横浜、大阪、東京と飛び回っています。
そんな中で、【どこで学ぶのですか?】というご質問を2回いただきました。
そういえば、以前も同じ質問をされたことがあります。

たしかに私みたいに、大学もまともに行っていなくて、地方にいて、小さな会社をコツコツしてきたレベルで、講演の壇上に立たせていただくことは本当に恐れ多いことですから、人様にお話しするような内容を【どこで学ぶのだろう】と単純にご質問をいただくようです。

さて、どこで学ぶのか?というと本来、人は日々生きていることそのものが学んでいることになると思います。人が学ぶルートは、「書」「人」「己」といいます。
まさにこのままです。

「書」は、以前も書いたように乱読ですが、意識しているのは、『広く浅く』なのです。
最新の雑誌、本をマメに買っていると、社会の流れを感じるようになるから『広く浅く』です。これは言葉を変えれば、俯瞰です。

「人」は、中でも最高にありがたい存在で、「いい場所・行くべき場所に導いてくれる存在」です。
私は、意識して自分より半歩先、一歩先を歩いていると思える人と時間を優先して過ごします。
また、人生の先輩として、尊敬できる方、心大きい方、人間性が高いと感じる方に、積極的におめにかかります。前に向かって、発展的に生きていると感じる方と時間を過ごすことそのものが、自分の成長そのものになることを実感するからです。
「人」は、自分の想像しない発想、意見、経験を教えてくれます。何よりも、心大きな方は、話しをしていて、ヒラメキ、光、道を与えてくれます。
自分が落ち込んでいても、いとも簡単に、解決をしてくださったり、発想の転換をさせてくれます。

そして「己」とは、まさに自分の経験から学ぶです。
私がマーケティングを知らずしてマーケティングを語れるのは、環境が大きいと思います。
毎日、毎日、さまざまな会社様の相談をお受けし、なおかつ、ネットリサーチで主婦の声、意見を聞き続け、会社に戻ると現実の難しさが降りかかります。
そんな日々の積み重ねそのものが、時間に経験という濃度をくれます。

これは、どんなマニュアルにも残念ながら書けないもので、自分の身に起きたことだけの膨大な蓄積データとなっていることは間違いないと思います。
こうした「己」の体験に、「書」と「人」の情報が重なって、独自のものが創作されてくるのだと思います。

どなたかに、「人の行動や思考は、自分の経験の上でしか成り立たない」といわれたことがあります。
また、「どんなに本で野球に詳しくなっていても、野球が上手に出来るのとは違う」というのも聞きます。

古臭いかもしれませんが、やっぱり人は、「己が経験する」ことでしか、行動には反映されない気がします。いい本が山のように出ていて、書籍の評論をする人は大勢いますが、だからといって自分が同じように行動できるのかというと違いますからね。
そのためには、いっぱい人と会って、いっぱい泣き、笑い、苦しみ、もがき、感動するしかないのでしょう。
それが感度や感性を創る方法としか私には答えがありません。

母親卒業?!

娘の高校生活が終了しました。
あとは、卒業式のみです。

あ、何人かの方に、「娘さんはその後、受験どうですか」と、このブログでも問いかけてくださった方がありますが、何を隠そう、ちゃっかり者ですから、10月早々には、指定校推薦という受験逃れルート??で、さっさと合格を決め(指定校推薦とは、大学が指定する高校から、指定した人数を特別に合格を確定させるというもの。その代わり、絶対に入学することが条件です)て、受験勉強とは無縁の日々を過しています。

思えば、娘が一歳半のときに起業しましたから、想像をはるかに超えた日々でした。
そういう意味では、高校卒業し、娘が1人暮らしで自活することは、私にとっては、ある意味での母親卒業と思っています。

そうはいっても、娘本人は、「母親らしいことはしてもらっていない」というと思いますけど。。。
料理や家事は、本当にまともなことはできませんでした。
平日も家に帰って、パソコンを叩き続け、深夜に眠り、土日は爆睡で、起きれない。
そんな母親でしたが、それでも、娘が17歳になるまでの約16年間は、全国のどこにいても、なんとかして日帰りして帰ってきました。
万一、一泊のときがあっても、絶対に連泊をしない、を鉄則にしてきたので、無駄な移動時間のほうが、圧倒的に多い生活でした。
北海道、新潟、鹿児島、沖縄・・・種子島もありました。

懐かしいのは、娘が3歳の頃までは、講演会場に連れて行っていたこともあり、主催者の方が会場外であやしているということも多々ありました。

ときには、「お前みたいな母親がいるから、日本の母親がダメになっているんだ」とか「子供が堕落するんだ」と叱られたこともありました。

そうまでして、私はなぜ、仕事をするのか。HERSTORYをするのか、と苦しんだことは、数え切れません。ときには、退職する社員に、「いいわね。あなたは辞めることができて・・・」と意味不明の愚痴をいったこともあります。転職ができることそのものが、うらやましい・・・という体験は何度もあります。

昨年からはさすがに、娘が受験生ということで(結局、受験生といえないかもしれませんが・・・)とうとう実家の母に来てもらい、せめてまともな食事を・・・(17年間、まともな食事を食べていない、と娘にいわれています。納得できてないけど(笑))手伝ってもらいました。

実家の母の手料理は、娘の私がいうのもへんですが、最高です。娘は、「すごい。今日の料理!」と外から電話するたびに、感嘆をあげておばあちゃんの手料理を実況中継してくれます。
この体験ももうすぐ終わりです。

母にも感謝です。何もかも手作りで、私では絶対にできないような家庭料理をたくさん娘に伝えてくれました。何よりもおばあちゃんと2人で過す時間を持ったことは、彼女には大きな経験だったと思います。

2月中には、娘の新しい住まいを探し、3月には本当にお引越し。今までとは違って本当に別別に住むのが信じられません。不安はいっぱいですが、もう一ヶ月半ぐらいの親子生活を充実して過したいと思います。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
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ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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