今どこにいるのか、なぜ今をしているのか、どこへ行くのか
日付が前後しますが、先週の月例全社会議では、この会社の歴史を振り返りました。
そして、【今と未来】の確認をしました。
変遷を共有し、その都度生まれた課題を確認し、どこへ行こうとしているのか、今なぜこれをしているのか、どこに行くためなのか・・・今の位置確認をし、これからの方向を改めて抑えました。
この行為は、とても大切なことだと感じます。
「言ったはず」「伝えてたよね」「わかっていると思っていた」は、ダメですね。
日々の生活の中で、数日前のことでさえも、遠くになってしまうスピード化の今日は、「わかっているはず」のことこそ、全体図を見て、どのゴールへ行こうとしていて、今はどの場所なのかを共有する機会を繰り返し持つことで、迷いや不安が取り除けるようです。
社員に伝えました。
「17期が終わり、18期に向かいます。20周年は1つの大きな節目。次世代へ向けての創業者の集大成に近づいています。私が行きたかった場所、創りたかった会社を仕上げるときがきています」と。
本気で、夢を形にしようと思います。



