今どこにいるのか、なぜ今をしているのか、どこへ行くのか

日付が前後しますが、先週の月例全社会議では、この会社の歴史を振り返りました。

そして、【今と未来】の確認をしました。

変遷を共有し、その都度生まれた課題を確認し、どこへ行こうとしているのか、今なぜこれをしているのか、どこに行くためなのか・・・今の位置確認をし、これからの方向を改めて抑えました。

この行為は、とても大切なことだと感じます。
「言ったはず」「伝えてたよね」「わかっていると思っていた」は、ダメですね。

日々の生活の中で、数日前のことでさえも、遠くになってしまうスピード化の今日は、「わかっているはず」のことこそ、全体図を見て、どのゴールへ行こうとしていて、今はどの場所なのかを共有する機会を繰り返し持つことで、迷いや不安が取り除けるようです。

社員に伝えました。
「17期が終わり、18期に向かいます。20周年は1つの大きな節目。次世代へ向けての創業者の集大成に近づいています。私が行きたかった場所、創りたかった会社を仕上げるときがきています」と。

本気で、夢を形にしようと思います。

母の日パートⅡ(泣)

本当に泣いてしまった親バカ話をココに記録させておいてください。


日曜の今日は、私は広島から東京へ移動でした。
朝、神奈川の大学にいっている娘から電話があり、「新横浜で降りて、夏の洋服を買ってくれない?何もないのよ」という連絡。

さすがに母の日のことなんてもうすっかり忘れていたので、「えー、忙しいし、風邪気味で体調悪いのよ」といいつつ、娘に誘われたのは悪い気がしなくて、「じゃ新横浜でね」と向かいました。

で、改札口に立っている娘をみると、一本のカーネーションが出ている紙袋を持ってまっていたので、「なーるほど、母の日だったか!」と思い出しました。
2人で近くのレストランに入って、「はい。これ!母の日当日に渡さなきゃ意味ないしね」と渡され、「ありがとーーー」と感激!

ところが・・・途中で、「あ、もう1つ、忘れていたものがある・・・目をつぶってて。プレゼント!」といわれて、洋服でもくれるのかなーーーと目をつぶってあけてみると・・・。目の前に、素敵な今度は、アレンジメントしたフラワーバスケット。「おーー、さっきのカーネーションより豪華なお花まで隠していたのね!!」と感動しつつ、よーーーく見ると生花ではなく、リボンや布で作った造花のようです。
「あ、造花だね。かわいい」というと、「お小遣いで豪華な花を買うことはできないから、自分で創ってみたの。それに生の花だとすぐダメになるけど、ずっと残したかったし」というのです。


「え?創った?自分で?」絶句・・・これは、かなりキマシタ。
思わず、レストランで、涙がウルウル。。。
たしかに昔から手は器用な子ですが、籠、リボン、布などをいろいろ買いまわって、とっても格安に材料を揃えて、作ったこともないリボンフラワーにチャレンジしたというのです。(写真を見てね)

「うまくできなかったら渡すのをやめようか・・・と思ったけど、結構、よく出来たでしょう」とハニカム娘に、親バカかもしれませんが、本当に本当に感動しました。

すてきな娘に育ってくれてありがとう。
こんな幸せな母の日は、一生忘れません。お花、ずっと大切に飾るね。

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母の日パートⅠ

金曜日に、若手社員たちから、『母の日でーす』といわれて、カーネーションをいただきました。
ちょうど、副社長と2人でミーティング中でしたので、2人一緒&社員たちとパチリ!

社内で「母の日」に祝っていただいたのは初めてです(笑)
たしかに、気づくと充分に母かもしれない年代差の社員がたくさんいます。
いつかは、「敬老の日でーす」なんていわれる日がくるのでしょうか??
それも楽しいかもしれません。

でも、こんな風に、メモリアルやイベントを気づいて実行してくれる社員がいて、ともてうれしいです。

ありがとう!!
母の日.bmp

仕事がスタートしましたね。

みなさんのGWはいかがでしたか?
私も本当にゆっくり過しました。

今日から仕事がスタートしています。
6月末が決算ですが、今年は本当にいろんなことがあった年(毎年、いっているけど、今年はさらにさらに山あり谷ありで、駆け抜けてきた一年です)でした。

弊社の新卒も今年は8名入社してくれていますが、無事に?連休を終えて出社してきてくれているので、ほっと一息です。
5月病にもなんとか耐えてクリアしてくれそうな勢いです。
新卒は、いろんな意味で、この時期が1つの山ですから、乗り切ってくれることを祈っていますが、最近は、先輩たちが揃ってきたので、本当にいい感じです。
毎年毎年、新卒を採用し始めて、すでに5期生になっています。早いものです。振り返ると、新卒採用を毎年していてよかったな、ととても思います。
当時は、こんなに若い子たちで大丈夫なのかな、育つのかな、と思っていましたが、あっという間に成長し、頼もしい先輩になっていきます。

来月には、三ヶ月が過ぎるので、組織の新年度体制に向けて、本格的に動く時期です。
決算に向けて、ラストスパートです。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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