待たせすぎ?映画完成しました!【恋する彼女、西へ】

もう2年前に、「映画作ります」と発表して、途中で、たしかに撮影開始の告知をして・・・それきっりどうなったんだ??あれは幻?ホラ?と思っている人もいるかもしれません。

完成しました!
身内だけで映像と音が入った完成品を初の試写会してきました。
小さな小さな新橋の関係者用試写室に、社員10名と行きました。

公開は、秋です。【恋する彼女、西へ】。主演は鶴田真由、池内博之、そのほか脇を固めるのは、加藤かずこ、小林桂樹、辰巳卓郎などなど。
内容は、純愛です。ピュアです。はっきりいってプアです。大和なんかとはかけ離れたささやかな作品。
それに、舞台は広島。平和と愛を身近な生活の中に入れて伝えています。


上映日程決まりましたら、もちろんココでまた公開します。
最後のシーンでは、HERSTORY広島のオフィスが一瞬!社員も芝居をがんばっています。
台詞はひと言だけ。「いってらっしゃーい」です(笑)

それから、字幕には、プロデューサーで、私の名前も出ます。席を立たずに見届けてね。

広島の映画ですから、まずは、広島で、イベントしたいと思います。
ぜひとも試写会に多くの方に来ていただきたいなー。

ということで、試写を見た社員たちの感想です。↓↓↓

> とても貴重な経験でした!
> 映画は純愛で私も運命の伴侶を見つけたい!と
> いう気持ちがさらに強くなりました。
> 広島の悲劇・・・というより
> その時代の男性が自分の命を引き換えにしてまで
> 守りたいものがあったというのが強く印象に残っています。
> 今の時代が平和でないと、昔の戦争は意味がない・・・
> そのとおりだと思います。
> さくさんの消えていった命のために
> 現在がより平和になるためにできることはしたいと思います。 (Y)


> 正直、内容をほとんど知らないで試写会に行ったので
> 広島の戦争に対する想い、製作者の深い思いが伝わり
> タイトルとのギャップに驚かされました。
> 私は県外の人間なので、余計に普段触れない戦争への想いに
> 触れることができて、本当に良かったと思いました。
> ラストシーンは、予想していなかったため
> 気付いたときには、鳥肌が立ってしまいました・・!
> たくさんの広島を中心とした企業に応援されている映画なんだなということ
> 広島の歴史のこと、女性が働くということについて
> 考えさせられる映画だなと感じました。          (S)


> 昨日は試写会に参加させていただきありがとうございました。
> ただの恋愛映画ではなくて、原爆が絡んでいたので、
> あとからとても考えさせられる切ないお話でした。
> 映画を見ているときよりもむしろ後からじわじわ感動しました。
> 鶴田真由さんと池内博之さんがとてもはまり役だと思いました。>
> ハー・ストーリィが映ったときにはおおっ!と興奮しましたが、
> 一瞬で切り替わってしまって少し残念でした。
> 試写会という貴重な体験をありがとうございました。
> 東京でも上映されるのを楽しみにしています! (D)

企業の社会的責任に対して4000人の声が集まる!

緊急のアンケートを実施し、まだ集計はできていませんが、あまりに生の熱い声が集まったので、まずは、生の声だけでもそのまま公開しよう、ということになりました。

「生活者から見た企業の社会的責任への意見」というアンケートです。
生の声には、本当に多くの本音や、さまざまな意見が集まっています。

当たり前のことが、当たり前にできない社会ですが、成熟した社会だからこそ厳しくなっています。

今、世の中で起こっている不祥事や問題は、もともとからあった昔は当然だった・・・という体質が、世の中がどんどん変わっているというのに、いまだに過去のままいけるところまでいってしまえ!という変わることを軽視した企業の結果なのでしょうね。
はっきりいって、古臭い体制、昔型の経営といえる気がします。

社会保険の件などもそうでしょうね。当時は、誰も将来のことを考えていなくて、とにかくとりあえず、今がよければ・・・ということが、ここにきて、すべて後世の人たちに迷惑をかけている気がします。

ここ数年、ロハスのブームなどで(本来、ブームにするものではないはずですが)持続可能な社会づくりが叫ばれるようになりました。
また、循環型社会という言葉も広がっています。

未来のために、今、私たちが真剣に、声を大にして、互いに、襟を正しあい、決して、誰かを責めたり、誰かのせいにするのではなく、自分たちの「社会」と向き合い、子供たちのために暮らしやすい社会
を考えていきたいと思います。

緊急アンケートの生声部分の公開ですが、調査・集計結果はまた改めて発表します。

情報がほしい方は、弊社の広報まで問い合わせてください。リンク先に入れています。

お酒が入ればアイディアがはじける?

先週、あまりに暑い日だったので、「もう、仕事にならない」と残業時間はやめて、社員と一緒にビールをのみに出かけました。


この日は、偶然にも?社内の希少な男子3名&女子2名。
いえ、男子が多かったから誘ったわけではありませんのであしからず。


品川駅近くで「ビアガーデンオープン」という字につられて、オープンテラスで夜風に当たりながら、結局のところ、仕事の話・・・
でも、これが、アイディアが出る出る。。。
オフィスより外でお酒を飲みながら、わいわいがやがやのほうが、ずっといいアイディアが出ることを実感しました。
このアイディアが今週いくつか形になって登場します。そのときは報告しますのでお楽しみに。


そう、アイディアといえば、広島では、「あいのり交流会」というユニークな企画を先週実施しました。

これは、ハー・ストーリィ主婦会員と、企業の方と、社員が一緒になって、交流会をするというもの。
当日は、企業の方に商品などを持参いただき、試食会や商品説明会などをおこなっていただき、みんなで品評をしたり、意見交換をしたりと大盛会だったようです・・・私はブログでしか見ていないのが残念。

これからほかの地域でも計画しています。ぜひお問い合わせください。
この企画は、どんどん盛り上がりそうな気配です。何より、主婦の方々のダイレクトな意見がどんどん聞けます。
◎お問合せはこちらまで ⇒ TEL.082-501-0456
   株式会社ハー・ストーリィ 担当:福原・竹中
    http://www.herstory.co.jp/press/200706/kouryu.pdf

行く道が決まれば方法が決まる

経営合理化協会の牟田学先生の講義に参加してきました。
いつも基本中の基本を教えていただける方です。

その中で、とても響いたのは、【王道】と【覇道】です。

あなたの会社はどっちですか?※注意/左右対称の言葉ではありません。あくまで「王道」と「覇道」それぞれのキーワードを【感じて】ください。


【王道】               【覇道】
長く・単位・利益重視       規模・拡大・数・売上重視
安定                成長
リピート               仕掛け
付加価値             人は労働者
利益                市場開拓
少数精鋭             販路、販売代理店
人間尊重             間接・直接販売
人材定着             数値・お金解決
お客様第一            マニュアル化
高品質               個人の自由度低
一点集中             人材先行投資(余剰になりがち)
未開拓市場            コスト肥大化の恐れ
組織フラット            市場全体の成長性
感性型               新事業進出
情・家                ライバルを食う
個人自由度            豊富
小ロット               量産
小集団・チーム制         多角
オンリーワン            無限成長を期待

ストレス発散!

やっぱりやめられません。
私の最大のストレス発散は【ジャニーズ】です。
長い間、SMAPのキムタクのファン。

そして今は、「キムタクに加えて」KAT-TUNの赤西仁くんです。

昨夜は、KAT-TUNの全国コンサート最終日で、めちゃくちゃ盛り上がりました。3時間びっしり。アンコールはなんと4回!サービス精神旺盛で、元気をたくさんもらいました。
東京ドーム5万人。アリーナも含めて高い天井席まで本当にいっぱいです。

すごいです。
こんなステージに立つと、そうそう普通の人には戻れないでしょうねー。
ドーム全体がペンライトで光の絨毯になる様子は、本当に美しいし、走り回る、踊る、飛ぶ、クレーンで吊り下がる・・・ととにかく若さがめいっぱいです。

恥ずかしいような気もするけど、コンサートに行くと、私ぐらいの女性やずっと上の女性も多いので、最近は勇気が出ます。
昨日は、私の母ぐらいの人たち(たぶん60歳~70歳)の女性軍団がいて、びっくりです。みんなウチワを振ってました。韓流や氷川清じゃなくて、KAT-TUNにくる60代の熟女軍団なんて、カッコイイです。

ということで、パンフレット、ウチワ、クリアファイル、写真などなどたくさん買って、自宅で仕事の合間に癒しています。

あ、チケットは、今回、とても入手に困ったら、なんとこのブログに一行書いていただけで、「日野さんもファンだったんですか」と意外な方から連絡があり、無事にゲット。
こういうときに、ブログはすごいです。
そして、アイドルの趣味が合うと、仕事関係の方もぐーんと「仲間」になります。

Tさんありがとうございました。仁ファン同士だったことが判明して、すごい発見です。
これからもよろしく!

あ、仕事に冷静にもどらなきゃ。まだ夢心地・・・今日は足がパンパンです。

ぶどうの房へ

早朝からチーム責任者を集めて、新体制の会議をしました。
営業系7チーム、媒体系3チーム、そして管理系3チームの13チームあります。

今回は、大きな大きな決断をしました。
改革期と宣言して2年。無事、大改革が終了したことを宣言し、次のステージへ向けてのメッセージを出しました。

私よりずっとずっと優秀な社員が、今は集まっています。

こんな私の、わがままな思いつきの会社に集ってくれたことそのものに感謝でいっぱいです。

私の創業からの夢と約束は、「ぶどうの房」です。

これは、ひとつぶひとつぶが小さくておいしくて、自立している。
だけど一本の枝でつながっている・・・。

自立した人々の集まりという発想の組織づくりです。
そのために、小チーム制にしました。
最小2名。最大6名のチーム編成です。

ハー・ストーリィの社員手帳には、「ぶどうの房」がイラストで入っています。

女性中心の会社を作ったので、男性以上に転機がきっときます。
どこに嫁にいっても、どこで暮らしても、どこでボランティアをしても、どこで地域活動をしても、ちゃんと収支がわかり、繁盛するセンスを身につけてほしい。今は、男性社員もいます。
全員が、これからの社会で生きていけるように、
みんなで、【経営センス】を学び、できるだけ多くのメンバーで共有し、会社作りを体験してほしい、と思っているからです。

これがいいことなのか、まずいことなのか、余計な憶測や不安や想像をさせてしまうのか、
成功するのか、失敗するのか・・・

まったく判りません。でも、私はきっと何度でもトライすると思います。一人ずつが自立する環境をつくることは間違っていない、と信じているからです。

参考の事例も、いろいろ探しました。自分のしたい会社のモデルはどこなのか。
国内では、京セラの稲盛さんのアメーバ経営もひとつかもしれません。
そして、海外では、【グレートゲーム・オブ・ビジネス】です。

会社はゲームではありません。

人生や生活がかかっています。
その社会的責任が経営者にはあります。
でも、同時に、「仕事の楽しさ」「稼ぐことの意味」「お金を無から作り出す感性」を知ることは、
きっと刺激とやりがいがあるはずです。
それがゲームのように、どこかスリリングで、楽しくて、盛り上がれたら最高です。

みんな!やるよー。営業系チームはもちろん、それ以外のチームが、なんだかかなり盛りあがっているような・・・。お客様のためにも、収支がわかる社員づくりは、きっとお役に立つことと思います。
来期は「稼ぐ」ことを全員で学びます。

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安全と安心

年々、大企業の姿勢、倫理感が問われる社会へと向かっています。

そんな中で、ハー・ストーリィの代表として、企業のCS(顧客満足)やCSR(社会的責任)といったテーマでの講演、イベントに招かれる機会が増えています。

少し前は、クチコミ(今もテーマとして多いけど)で、最近は女性活用に力を入れていますが、こうしたテーマは、ハー・ストーリィという会社のブランドイメージと、社会の流れや動きが、自然と生み出している役割だと感じています。

そしてその流れは、確実に「企業の倫理観」や「社会的責任」という部分での役割に変わろうとしてきているようです。

でも、これらはすべてひっくるめて、「次世代のため」という言葉につながると思っています。
先日、あるパネルディスカッションで、ANAのCS推進室の澤谷みち子さんとご一緒しました。

彼女が講演の中で、【安全と安心の違いはわかりますか?】と会場に投げかけられました。

【安全と安心】

多くの人が今、とても使う言葉です。
でも、この違いをどう伝えるのか、というとたしかに考えてしまいます。
「安」という字に対して、「全」と「心」。ここに答えがあるのでしょうね。

澤谷さんは、「安全とは、品質管理が行き届いたコンビ二のおにぎり」で、「安心は、おかあさんの、あなたのことを思って作るおにぎり」といわれました。

今、企業は、この両方に応えていくことが問われています。
「安全」であることは絶対責任で、さらに「おかあさんのような」思いを持って、お客様と接していくという姿勢です。
ここも、置き換えれば、

母の愛情=次世代への持続可能な社会意識

へとつながっていきます。

ハー・ストーリィという会社をなぜはじめたのか・・・
マーケティング業がしたかったのではなく、
次世代のためにできることを探して起業していた自分に気づかされるようになりました。
当時は、こんな仰々しい時代環境ではなく、大掛かりな社会状況でもありませんでした。

でも、周囲が、私は何をしたかったのかを言語化したり、具現化してくれています。
不思議にその中に置かれている自分に気づきます。

環境問題の専門家でも、ロハスの研究家でもありません。

でも、女性=母 という構図は、男性ではどうしてもできない法則。
常に私が、女性に目を向けてきた理由は、そこにあった気がします。
男女論を語りたいのではなく、

「女の本能」が起こす子宮的判断(次世代にいいことか悪いことかの本能的判断)を社会経済の仕組みに組み込み、未来の自分たちに還元するために、私は会社を始めたのではないか、という気がします。

なんだかとても難しいことを書きましたが、

自分が行く場所に、導かれている気がしてしょうがない日々です。

ご褒美

サイトに楽しみにきてくださっている方、ごめんなさい。半月近くもかけませんでした。(しょっちゅう言っているような・・・)

ひとつ前に書いているように、6月末決算&来期に向かっての準備&現場の仕事で、めまぐるしく生きています(笑)

そんなハードな中で、先日は、お客様のご招待で、講演に呼ばれた会場の、六本木ミッドタウン内、リッツカールトンホテルに宿泊させていただきました。

しかも、スイート、角部屋!景色は言葉ではあらわせません。だって角部屋だから、入ると正面は90度の大きな全面窓ですよ!空中の広々とした空間に浮いているような感覚。東京タワーもばっちりです。

とっても、とっても癒しになりました。(誰だってなりますよねー。ア○○○クのみなさま、こんな素敵なプレゼントをありがとうございました)
景色はもちろん、お部屋も夢のようで、スリッパはふかふかで、やわらかい上下のパジャマだし、テレビは巨大、デスクや室内の小道具のすべてが、渋い革作り。ブランドを意識しているところは、細部までこだわりがありますよね。

もう、当分こんな機会はないと思うけど、自分に最高のご褒美になりました。

寝る前には、メイドさんが(ホテルにとまって、メイドさんが回ってきた経験もはじめて・・・)来られて、「お休み前にどうぞ」とチョコとミネラルウォーターをいただきました。

できればまた来たいな。

そうそう社内のイントラのスケジュールに、私がリッツに泊まっていると知った社員から数人、「いいですねー」とか翌日「どうでした?」と質問がいっぱいありました。
日ごろの予定は、あんまり関心をもっていないのに、ちゃんとスケジュールをみてるのね、というのも再確認できました(笑)

みなさんも、自分を癒していますか・・・素敵な場で過ごすことがいかに充電できるのかを実感しました。

しかし・・・リッツは、入り方がとっても複雑。大阪も同じ。世界の要人が泊まるために通路が迷路のようにしてあるそうですが、「人に優しくない」けど、顧客層がはっきりしているから、これが逆にサービスになっているのでしょうね。
誰をもてなすか、で、形は変わるのだなー、とぐるぐる迷路で迷子になりながら思いました。(数人の人が迷ってましたよーーー)

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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