【恋する彼女、西へ】宣伝用動画です。ご覧ください。

消費者心理と商売繁盛

たまたまテレビで、消費者心理についての番組を見た。

たとえば、売上が低迷しているラーメン屋さんが、外の看板に、「限定50食」と貼って隠しカメラでとると、次次と人が入ってきて、二日目、三日目とどんどん行列になっていきました。

また、スーパーで198円の商品を178円に割引という表示を、「198円をレジでさらに1割引」と書くと、こちらのほうが売れていく・・・というものです。実際は、割引額は同じなのです。

回転寿司店では、皿や、店内の柱などに「赤」を使う。また、店内の音楽は、ノリのいいロック系にすると
まさに「回転」が速くなる、というものです。

どれも、本当に変化するから、消費者心理って面白いですね。
私たちは、ちょっとしたことで「気持ち」が変化するということです。
結局は、「買おう」とか「行こう」とか、何か行動を起こすか起こさないか、はすべて自分の「気持ち」で決めています。

すべては「気持ち」が動かせるか。どの場面にでもいえる気がします。

自動車業界のクチコミュニティ・マーケティングを開始

本日、プレスリリースを発表しました。

あの自動車業界のみならず世界トップ企業さまと、ご一緒に、クチコミの大仕事にトライさせていただきます。すでに、日経ネットに載りましたので、リンクさせていただきます。

日経NET

正確にいえば、クチコミュニティ・マーケティングです。
登録商標をして、【クチコミではないんです】と訴え続けてきましたが、こうして素晴らしい企業に採用いただき、テストをさせていただきます。これから、いろんなデータを集めて、検証していきます。
PDCAをしっかり学ばせていただきたいと思います。
心から感謝とともに、精一杯、挑戦をさせていただきます。

一過性のブームではなく、企業とのコミュニケーションを重視したマーケティング活動ですので、まだまだいろんな仕掛けが待っています。
じわじわとその姿が表舞台に出ることを目指してのテスト導入です。

まずは、このサイトにアクセスしてください。
まだまだ未完成。。。これからいろんなことが起こります(笑)「車種+ヒミツの言葉」に注目してください。

PASSOとプチトマーニ
ヴィッツとココロハレ

サイトだけでなく、この「ヒミツの言葉」をしっかりと覚えておいてくださいね。
これからいろんなところで、「ヒミツの言葉」におめにかかると思います。

どうぞ、パッソとヴィッツをよろしくお願いします。

「恋する彼女、西へ」応援ブログできました!

http://koi-nishi.jugem.jp/

少しずつ、公開の準備に向かって動いています。

まずは応援ブログを立上げました。
先日のマスコミ試写会の様子も、載せていますのでご覧ください。
これからいろんな動きを公開していきます。

歌をうたうアイスクリーム屋「コールド・ストーン・クリーマリー」

ご存知、クチコミ好きの私ですが、
東京オフィスの最寄駅、品川のエキュート内に、とうとうやってきました「コールド・ストーン・マリー」。
2005年に、六本木ヒルズでアジア第一号店オープン。
その後、関東で15店舗になったそうですが、
このお店、アメリカではすでに1300店舗以上を展開しています。

アイスクリーム屋ですが、何が「クチコミ的」かというと、一本立ってる要素が多いからです。

たとえば、アイスクリームを焼いたワッフルにのせ、ナッツやフルーツを、とても楽しそうにリズミカルに、お客様の前で混ぜます。
お客様をハッピーに!とか、感動を!というコンセプトを掲げる店や会社は多いですが、さすがにテイクアウトで、こんなに楽しそうに、動いたり、なんと、「歌をうたう」のです。

アメリカでは、「一番大きいサイズを頼んでいただいたときと、チップをいただいたときに歌います」とありますが、チップはさすがに日本ではないので、基本的には、頼むと気軽に歌ってくれます。

アメリカでは、50曲ぐらいのレポートリーがあるそうですが、日本独自の曲もオリジナルでどんどん生み出されているそうです。どんなのがあるのか全部、聴いてみたいですねー。

あ、このブログは、宣伝でも、やらせでも、回し者でもありませんので、あしからず。

今日、品川エキュートで、オープンしているのを見て感動したので、思わず書きました。
でも、行列だったので、買えていません・・・。
それでも、歌を歌っていたので、思わず足を止めて、覗き込みました。
知らない人でも、気になってしまいますよね。存在感大。かなり目立っていました。

ちなみに、今、マスコミをにぎわしている沢尻エリカさんが、ここのアイスクリームが好きだ、という話をして、最近、またまたブレイクしているようです。

三連休に感じたこと

先週、今週と、久しぶりに家族で楽しみました。

私にとって家族と過ごす時間は、もう完全に「癒しの時間」ですね。
日々の忙しさの中では、忘れている時間の使い方が、今、とても新鮮です。

水族館に行ってショーをみたり、巨大水槽のトンネルを歩いたり、遊園地に行ったり、買い物をしたり、映画をみたり、食事をしたり・・・。
その何でもないたわいもない会話や日常が活力になります。

テレビで、世界の子供たちの現状とそこで闘っている日本人の人たちの姿を見ました。
また、ミャンマーでなくなったジャーナリストの長井さんの告別式の映像を見ました。
2輪ロードレースのライダー阿部典史さんが亡くなりました。
コンビニエンスストアに勤めている若者が、ビールを盗んだお客を追っかけて逆に、さされてなくなりました。

湘南乃風というロックバンドが、日本に300症例しかないムコ多糖症の治療薬承認のために、支援活動を行い、この度、認められた・・・というニュースを見ました

「生きている」ということ。「命」ということ。「生かされている」ということ。それがどれほどの「しあわせ」かを考えさせられる休日でした。

連休最後の夜に、SMAP×SAMPに、あのアラン・ドロンがゲストで出演。すでに70歳を超え、俳優を引退しているにも関わらずのゲスト出演でした。

「落ち込んだときや辛いときに、どんな風に克服したのですか」という質問に、

【悩む時間なんてない。僕は好きなことを仕事にできたんだ。好きなことが仕事にできる人なんてそう多くない。だから悩む暇はない。僕は俳優の仕事をやりきった】と答えました。

生きているといろんなことがあります。
悩むとか、辛いとか、悲しいとか、大変とか、逃げたいとか、やめたいとか・・・生きているからこそ、いろんなことが待っていますが、「生きていること」そのものがしあわせなのだ、と本当に考えさせられました。
ニュースで聞いた亡くなった方たちは、きっと、「なぜだ?」「どうして?」「生きたい・・・」と思ったのではないでしょうか。

明日が来る者は、それだけで感謝です。
私たちは、生かされている時間切れのそのときまで、【悩んでいる暇はない】のです。

「生きている」はそれだけ凄いことです。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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