同窓生!?広島SOHO'クラブ7周年記念パーティ

友人の牛来千鶴さんが立上げた広島SOHO`クラブの7周年パーティに行きました。

久しぶりに会う顔もたくさん。
何よりも、久しぶりに飲むのは、うちの幹部同士(笑)。
後ろ三人は、私・寺川・さとう。わが社の創業メンバーです。で、最近はこの三人で出掛けたり飲みに行くという構図もなかったので、このイベントに感謝です。

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で、手前右側の唯一の男性が、ネット系ベンチャー組織「五空」を率いた幹事であり、私の同志でもあるカンドウコーポレーションの福原社長。広島のweb業界を引っ張ってくれています。
彼とも、ゆっくりお酒を飲んでいないので、やっぱり久しぶりー!

そしてこの日の主役は、何といっても前列、左側の牛来(ごらい)千鶴さん。
彼女は、広島SOHO'クラブを立上げた張本人。


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このクラブは・・・というか、彼女は・・・ビルの空きフロアを借りて、小ブース化し、自分が仲介役となって、SOHOに貸すという形を私的に始めた女性。


行政が作るSOHOオフィスや、不動産賃貸業がSOHOレンタルオフィスを運営するというのは聞くけど、彼女のように、自分でリスクをせおってビルを借りて、友人知人に一人ずつ貸していって埋める・・・というのは全国でも希少な存在で、今では、SOHO業界では、泣く子も黙る・・・というぐらい有名人です。

で、実は、うちの創業メンバー三名と伺ったけど、昔、牛来さんも私の参謀役でした。

ともに営業に出掛け、企画書を作り、意見を交わし、熱く未来を語ったのも懐かしいです。
私たちは、女性マーケティングに、こだわり続けたけど、彼女は、「女性に偏らない方針で、SOHOを支援する役割をしたい」と、本人もまたSOHO総研という会社を創り、SOHOのビジネスマッチングを事業として行いつつ、同時に、この広島SOHO'クラブを運営してきました。

あれから7年ですか。本当に凄いです。
独自の存在を確立して、本当に広島のSOHOになくてはならない人です。

次次といろんな夢、野望をもっているようで、彼女を中心に広島を面白くしたい人たちが、生き生きと仕事をすることに貢献しています。

ネットワークを広げたい方は、広島を訪れたら、ぜひ、彼女たちのクラブを視察してみてください。
イベントや交流会も頻繁にしています。
牛来さん、本当におめでとう&これからもお互いにがんばりましょう。

ところでこの日、さとう・寺川と、歓楽街に繰り出しました・・・。

あの人たちは、本当ににぎやかな酒を飲むので、大変です(苦笑)
どうも年齢を忘れている気が・・・

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本業を磨き続ける

最高の人材育成のお話をします。


もう15年もクライアントとしてお付き合いいただいているサマンサジャパン株式会社の「第14回パフォーマンスコンテスト」に招待いただきました。

、この会社の社員さんたちが、一年に一回、社内・取引先に対して、「自分たちの仕事ぶり」を公開するイベントです。

この会社は、ビルメンテナンス業です。今年で50周年を迎えられます。堅実健全、そして先進的な超優良企業です。

また、人が集まらないこの時代に、この会社で働きたいという女性のパート・アルバイトはとても多く、「パートするなら、サマンサ」というぐらいに人気職・ならぬ「人気会社」なのです。


現在は、ビルメンテナンス業としての清掃、設備、警備から、さらに広がり、受付、電話交換手、試食販売、栄養士や野菜ソムリエ、給食、配膳に至るまで、さまざまな分野に広がっています。

本社は山口県周南市(旧徳山市)にありますが、今や東日本全域に広がっています。
清掃する女性たちの名前は、「サマンサさん」。すでに2000名以上の女性たちが各地で活躍し、女性管理職(マネージャー)も、どの職場にも存在しています。


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縁あって、私は、この会社の「サマンサ」という名前。また、現在のさまざまなサービスの名称、ユニフォーム、人材採用マニュアル、教育カリキュラムの基盤を作らせていただきました。

また、この15年間、年間取引高も常に上位3位以内にいてくださっているわが社にとっての優良顧客です。
今回のパフォーマンスコンテストも、私が最初に提案しました。清掃をするパートの女性たちが輝く場として、「人に魅られる」機会をつくることの価値を伝えました。
小野会長は、提案の翌年から実行され、毎年、欠かさず、今日まで実行され続けておられます。
私は、自慢したいのではありません。


たしかにアイディアという種は植えましたが、「育てることのほうが数百倍、いや数千倍も難しい」ということを今、自分が経営者として歩んできてわかるのです。
だからこの会社は、すごい・・・といいたいのです。

私の本業は、「企画」。女性が活躍する職場づくりの提案も本業の柱です。
しかし、正直、アイディアを裏づけや方向性を導き出し、最適と思って提案はしますが、しょせんは自分の会社ではありません。
理想を語り、究極をいえば、「自分の会社でもなかなかできない理想論を他人の会社にご提案する」こともしばしばです。
正しいと思えば、企画屋として理想を「あるべき姿論」として提案する。これは間違いではない、と信じています。

しかし、私が自分の会社で、理想を現実になかなかできないように、企画屋の提案を実現できるクライアントは多くありません。
どちらかというと希少でしょう。
「わかってはいるけど・・・」「うちの場合は・・・」「社内的には・・・」というケースがほとんど。
プランのうちのいくつかは採用されたとしても、すべてを実行することはありえないし、できないものです。

私が・・・いえハー・ストーリィの今日があるのは、私の「企画屋」としての理想論を本当に実現し、しかも「企画屋」のアイディアのレベルを年々超越させてしまった企業・・・サマンサジャパンに出会ったことにあります。

私が創業して2年目に出会った会社が、その後、いかにものすごい会社だったのかに、当初は気づかずにいましたが、今、「理想のプラン」をやりとげる会社・・・経営者はほとんどないことをはっきりと知りました。

あいさつをすること、整理整頓をすること、時間を守ること・・・どれも子供のときから当たり前に教えられていることが、私たちは、「わかっている」けど、できないものです。「当たり前」をやること、やり続けることは、本当に難しいのです。


帰りに、徳山駅から、新幹線で、たまたまサマンサジャパンと契約をしているというリゾートホテルの方とご一緒になりました。

「噂には聞いていましたが、聞くと見るとでは大違い。なぜ、うちのホテルには人が来ないのに、掃除のサマンサに人が集まるのか。その理由が今日、はっきりと分かりました。衝撃と感動で、ショックをうけています」といわれていました。

さて、ここで、何が起こっているのか。
「一丸となったサマンサスピリッツ」という姿です。


この会社は、ほとんどすべてがパートタイマーです。そしてディズニーでもリッツカールトンでもはなく、地方のビル清掃。
最近、「サマンサタバサ」という女性に人気のバックのブランドが登場したので、間違えられるぐらい、誰も知らない無名の会社。
さらにさらに脅威なのは、ビルメンは、出勤する場所がみんな契約先であるということです。

リッツやディズニーのように、「場」に集まるのではなく、この会社は、バラバラに、地域の異なる病院、量販店、ホテル、銀行、オフィスビルなど、契約先に出向く人たちで構成され、日頃は、その会社の人たちに見える働き方をし、サマンサジャパンとしての帰属意識や「会社の思想」にふれる機会はできにくいのです。
そんな組織で、「思想を共有する」ことができるとしたら、1つの会社でもそうそうできないのですから、マジックとしかいいようがありません。

ホームページでは、「動画」を公開をされています。「病院版コンシェルジェ」というビデオをぜひご覧ください。
ただし、この動画も、「形」が見えるだけです。本当の凄さは、この「形」の継続と日々の改善、提案による「進化の歴史の積み重ね」にあります。

振り返ると、小野会長は、ずっとずっと同じことをいわれてきていました。

理念は、「お客様の幸福と繁栄」を願う。
その実現のためにすることは、
「磨く」こと。

「人を磨く」「心を磨く」「商品を磨く」「サービスを磨く」。それを繰り返し繰り返しし続けると。
では、それを実行する「人づくり」をどうしたらできるのか。
地方の、普通の町の、普通の人たちが、「感動を提供する人材になるには・・・」。
お客様目線、お客様ニーズ、お客様の立場に立つ・・・それを実行するには、
「我がこと」とできる感情を育てていくことをされています。

誰もが、共通してもっている「家族」「親孝行」に対する思いを起こさせるために、作文を全社員に書かせ、冊子として配っておられます。
今日も、その冊子が、来賓者に配布されました。

誰もが、親から生まれ、家族がいます。
社員の方、パートの方の、家族物語を読みすすめると、驚くほどの背景、ドラマがあり、目頭が熱くなります。その「親に感謝」という当たり前のことに感謝する気持ちを思い出させることが、「人づくり」だというシンプルな「教育」です。

そうした考えた方をホームページなどを読んだ人が、この会社に応募してきます。
「職探し」ではなく、「自分成長の場所探し」をしている向上心ある人たちが、この会社に集まってきます。

クライアントではありますが、私にとっては、会長は身近なメンターであり、この会社は、手本です。こうしたクライアントに出会えていたこと、出会っていることが本当に感謝です。
50周年、おめでとうございます。


参考になった方、クリックを↓↓↓

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ベタな方法 クチコミは魔法ではない

ここのところ、現場を走り回っている。
中でも、今は、自分で考えたクチコミュニティ・マーケティングという原点の方法を自分でお客様に実践する日々。「今年は原点回帰よ」と社内で叫んで今期がスタートしたけど、またに、日々も原点回帰で、昔を思い出す。

そんな中で、本でも繰り返し書いているのだけど、どうもクチコミは魔法の杖とでも思っている人がいる。
クチコミの原点は、ベタだ。人と人が会うことが最高級のクチコミ派生ポイント。
こうしてメールやブログ、SNSがたとえあっても、相手の顔、声、表情、状況、出掛けていったり動いた事実は、最高級のインパクトだ。そこをするかしないか、の差は大きい。

たとえば、日曜日に名古屋の女性の会「シャインズ」に招かれて講演にいった。ひと言でいえば、自発的に作った女性の異業種交流グループ。

この会は、クチコミでどんどん増えているそうで、基本は、「友達に聞いた」か「サイトから」だそう。
会場には60人ぐらいの女性がいっぱい集まっていた。(男性も少々)
そして、会場内には、ブースがあり、自分の商品、サービスをPRするコーナーが用意されていた。

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シャインズの代表の栄 美幸さんは、コミュニケーション・アイという研修講師をしている会社の代表。
自分の仕事にも通じる「セミナー」を毎月、いろんな人たちに体感してもらったり、交流する場にと、会員制で、有志による事務局も作って、定期的にセミナーを続けている。
クチコミになる理由は、企画の中身やPRタイム、交流タイムなど、まさに「ベタ」な出会いの場づくり。そして何よりも、幹事がみんな別々の仕事をしている人たちが、時間を作って会議をしたり、チラシを作ったりして運営していることに共感が集まる。

先日、このブログに、カローラ徳島のチームウーマンリィの活動をご報告した。
10名の彼女たちは、会社の中で自発的に手をあげた有志。日頃は仕事がある。
隙間を縫ってミーティングをし、チラシを作り、招待状を手作りし、友達に宣伝したり、チラシをレストランにおいてもらったり・・・。
私も伺ったときに、プレス周りをサポートした。企画の内容を書面にし、写真などをつけて、新聞社、FM、
タウン誌の会社などを一日かけて社長と一緒に回った。
結果、彼女たちのブログにあるように、地元85%という圧倒的シェアの徳島新聞に大きく記事になった。

明日から、私は映画公開のために活動を開始する。
すでに、社内では社員たちが「ベタ」な活動をし、どんどんクチコミを起こしている。
クチコミは、「ベタ」と「視覚化(見える化)」だ。
活動しては、その様子、プロセスを大勢の人たちに見せる。今ならブログがある。
私のクチコミも、私の会社も、全部、こうした活動から起こる。10万人をこえた会員も、最初は、私とさとうの近所での手配りチラシから・・・。

以下、うちの社員の福原が、書いた映画活動のための「ベタ」報告。社員メーリングリストに入れてくれたものを本人許可なく(あとでとるね)ここにおみせしたい。「ベタ」万歳!クチコミは魔法ではない。


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社長が、恋西応援ブログのポスタージャックの様子を見て、
まずは広島市のメインストリート本通りをジャックしろ、とミッションを出されまし
たので、活動をし、一応ミッションの達成を報告しました。応援ブログの
11月9日報告をご覧ください。
http://koi-nishi.jugem.jp/

これをご覧になった、社長が、ぜひ、社員MLにどういう行動をとったか
共有せよ、と、次のミッションを渡してこられましたので、ご報告します。

■目的
広島本通の店舗に、ポスターを貼ってもらう代わりに
恋西応援ブログにお店の紹介をするから協力お願いしますという交渉を
行い、その様子を真面目に応援ブログにアップすることにより
恋西の草の根的プロモーション活動を実施する。

■行動アクション
広島本通の組合に交渉したら、組合で店舗すべてに協力を依頼は無理だと
言われ、自分で店舗に交渉してくださいということでした。
本通りマガジン「ウー」(ハー・ストーリィが編集をお手伝いしているフリーペー
パー紙)を片手に、協力してもらえそうな店舗に電話をかけ、OKもらったところに
貼り付けして、証拠画像を撮り、ブログにアップ。
リシュリシュ(中区袋町)はすでにブログでアップすみ。

■掲載協力店舗
3店(事前電話アポすみ)
ドラッグストアセガミ、桃源、マルタカ
飛び込み交渉1店
ひろしま夢ぷらざ(広島市関係 今週水曜日にポスターを持参)

■ジャック方法
福田さん、村田さん、福原の3名で、3店に訪問。
恋西応援ブログで事前にポスタージャックしている店舗の報告内容を
出力しておき、それを見せて、説明。ポスターやチラシを貼ってもらい、その場でデ
ジカメ撮影。
まとめて、本通をジャックした!とブログ11/9で報告。

■活動のポイント
数店舗でもよいので、実際にやったことを、真面目に本通をジャックしたと
レポートすること。
協力店舗にも、バーターで店舗紹介される(しかも無料)というメリットを
伝え、イメージも出力画面で説明すると、了解を得やすい。
飛込みよりも、事前に電話アポで協力依頼を抑えておく方が、話が早い。

■最後に
この手法は大変ベタな方法です。
でも、これを社長が社員MLに報告をしてほしいといわれたのは
結果を出す一つの手段であって、ベタな方法でも、要は行動力が大切だという
ことを伝えて欲しいということかと思います。

ミッション達成報告を社長にしたら、まだ行けるところがあるから
もう1日本通りをジャックせよ、と次のミッションが来ました。
社長は、鬼かと思いました。
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鬼?
ふふ、今日の午後は、私も一揆に回ります。
いくことに意味がある。人は人の気持ちに応えるもの。それがクチコミ!


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新潟 古町 花柳界の「柳都」(りゅうと)さん

8日は、日本ニュービジネス協議会連合会の全国大会で新潟へ。

私は中国地域ニュービジネス協議会広島支部の女性部会長をしています。
分科会では、女性起業としてパネラーで参加させていただき、有意義なディスカッションをしました。
懇親会のときに、目を引いたのが、新潟の芸妓さん達。
新潟では、「柳都」(りゅうと)さんと呼ぶそうです。
しかも会社組織にして、芸妓さんを育成しているという希少な試みで、これも立派なニュービジネスなんです。

私もいろんなイベントにでますが、コンパニオンや仲居さんではなく、こうして振袖や留袖の方々が会場に参加すると、本当に華やかです。

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新潟市では、花柳界は、文化として保存をしているそうで、現在、9名の在籍があり、イベントなどには、彼女たちが出て、披露するそうです。新潟市も「粋」ですねぇ。

あ、かわいい名刺をもらいましたよ。こちらは、留袖の「あやめ」さんのもの。%E3%81%82%E3%82%84%E3%82%81.JPG

各地を動くと、こうしてその土地、その土地の個性が垣間見れて楽しいです。

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女性ならではのイベント トヨタカローラ徳島 TEAM WOMANLY


11月6日に、仕事を終えて羽田からJALで徳島へ飛びました。
目指すは、トヨタカローラ徳島の女性企画チーム「TEAM WOMANLY」のデビューイベントに参加のために。

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社内公募で、10月1日に集まった女性10名で、「今までのクルマ販売とは異なる企画を女性ならではのアイディアで実現しよう!」と会議を重ね、ディーラーに立ち寄りにくいから・・・という女性のお客様の声を生かして、おしゃれなレストランでクルマと親しもうという企画の開催となりました。

当日まで関係者全員、どきどきでしたが・・・

写真のように、定員満員の女性客!
会場も、今はやりの郊外型ウエディングレストラン!最近はこうした施設が増えているし、女性にはあこがれの場所でもあるから、ムードはバッチリ。
こういう場所選びに始まって、招待カードや当日のプログラムなど、すべて女性陣の手作りで、どのお客さまも「招待状に感激しました」とか、「女性社員でこんな企画ができるなんてうらやましい」など、
さろんな反響でした。

そしてそして、
レストランの外には、しっかりとパッソとルミオンを並べて展示。日頃、ディーラーにはちょっと立ち寄りにくいという女性たちが、なんとどんどんクルマに乗り込んで、質問、対話がはずみ、実はクルマには関心があったけど、アプローチを変えるとこんなに喜んでくれるのね、、、という発見もいっぱいでした。

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イベントの内容、お料理も最高で、さらにみんなが興奮したのは、大好きなケーキの真ん中に
なんとピンクのパッソが!

こういう企画は、女性ならではだよなー

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とにかく、デビュー企画は大成功!
何よりも、部署を超えて、総務、整備、営業、店舗スタッフなどが結束した、女性チーム。
彼女たちのパワーには、社内はもとより、参加した女性たちにも、共感を呼んでいました。

あ、私はこの日、サポート役は清水リーダーに任せて、一般参加者として楽しみました。(ごめん、みんな)ひとりだけ、しっかりおいしい料理をいただき、パッソケーキもばっちり食べました!!

後日、この活動は、地元の徳島新聞にも大きく出て、さらにさらに彼女たちは重責でしょうが、
きっと周囲に、いろんな刺激を与える存在になると思います。

仕事をするのに、男性、女性は関係ないけど、女性客にとってうれしいこと・・・は、まだまだ手付かずの業界がいっぱいです。ちょっとした工夫で、お客様との接点が代わります。新しいスタイルの事例が徳島発で広がることを期待したと思います。

トヨタカローラ徳島の女性企画チーム「TEAM WOMANLY」のブログもご覧ください。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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