熊本の合宿??

昨日から熊本にいます。
熊本発、全国区となっている通販化粧品の会社様のイベントにきています。

それにしても昨夜はスコールのような雨でした。
ご紹介いただいた小さな湖畔の宿にとまっているのですが、とても素敵なところです。

湧泉の宿 藻乃花

こうしたシャレた宿が最近は増えましたね。
ここも、昨年の12月にオープンしたそうですが、個室ばかり8室。部屋食で、お風呂もお部屋にあり、「湧き水を沸かした湯」です。蓬(よもぎ)を煎じたエキスを入れて入ります。
女性同士のお客様、夫婦、カップルが多いそうで、男性の2人連れは過去に1組だったとか(笑)。

あ、私は、親友兼コンサル兼メンターの永田潤子氏と、強化合宿をかねて泊まっています!!
大雨の熊本、湖畔の宿で、増水しても、彼女がいれば鬼に金棒。
水に強い女です。(公式サイトを見てあげてください。水にはめっぽう強い女性です!)

熊本は湧き水の宝庫だそうです。

私が泊まったこの旅館の前の湖の名前は、【江津湖】(えずこ)。
私の島根の実家は、江津市といい「ごうつ」と読みますが、なかなかない名前なので、なんだか親近感を感じましす。

さて、合宿の成果はどうでるかなー。
週末には、来年へ向けての事業計画発表会です。
準備までまだまだすることが多いです。

広島の空気

久しぶりに広島にいます。
理事をしている中国地域ニュービジネス協議会の総会で一日、参加していました。

いろんな方と久しぶりにおめにかかり、近況報告をしました。

「最近、広島にいないらしいじゃない」
「おいおい、東京にばっかり行くなよ」
「広島を捨てちゃあ困るなあ」

と、いろいろいわれますが、
あの・・・私は、広島が大好きだから、東京で仕事をしています。。。

本社は広島。
メインバンクも広島。
税金も広島に納付しています。

東京は、人脈、チャンス、メディアなどいろんな広がりがあります。
その出会いやきっかけを地方につなぐことは、とても重要だと思っています。

地方の人は、地方に体がないと、なんだかさびしいようです。
でも、私は広島が大好きです。
そしてふるさと島根も大好きです。

今、広島にカフェを開くと、
なんと全国からも訪ねてこられます。
「ハー・ストーリィのカフェに行きたい」といって。

地域を越えて仕事をすると、地域を越えた出会いができ、
地方にひき寄せることも可能になります。

地域が好きだからこそ、
もっともっと外の人に知ってほしい。
もっともっと外の情報を入れたい。

そういう動きをしていきたいと思います。

それにしても、広島本社の側は、海です。
瀬戸内海の風と風景は、どこにも変えがたい心地良さです。

空気がおいしい・・・と感じます。

2日目 日曜のなでしこ達

昨日、ブログがかけない・・・といったけど、
なんとか今日は、勢いでメモ気分で書いてみよう・・・

お昼に、高校の東京同窓会がありました。
私の高校は、卒業生すべてを「なでしこ会」と呼び、120周年分が一つです。
さすがに120年前の方はおられませんが(笑)
年代を超えた人たちが集まってきます。

二年ごとに開催で、再来年は、私たちの学年が幹事らしく、
この機会に、連絡しあって幹事学年で連携しよう・・・
ということで、連絡がありました。

懐かしい顔がいっぱいでした。
実に、卒業して30年近い!!のですが、意外に会ってみると記憶がよみがえってきます。

テーブルのお花は、わざわざ「なでしこ」が生けてあり、
おみやげは、「なでしこ」柄の手ぬぐいでした。

こういうところって、やっぱり女子高ならではの配慮よねー。

と、楽しみつつも、有楽町から新幹線で移動して、今夜からは久しぶりに広島に入ります。

ブログが書けない理由

お気づきと思いますが、ブログがかけていません。

過去にも何度もとまっていますが、この度は、相当に・・・。

その理由は、たった一つ。
トヨタ自動車様と仕事を始めて一年。カルチャーショックの日々に体を順応させるのに時間がかかっているからです。
(・・・ということを書くことも勇気が入りますが・・・)

大きくなった会社には、環境や時代の流れもあると思います。
しかし、もう一つは、大きくなるための組織体制が作れたかどうか、なのでしょう。
多分、多くの小さな会社は、えらそうにいったところで、この組織体制づくりがなかなかできません。
商品開発、管理、精度など、企業の発展には、さまざまな要素が必要ですが、重要なのはそれはすべて【人】がすることで、最大の鍵は、「人づくり」にあると思います。

「どうしてトヨタの今日があるのか」は、本当に考えさせられる日々です。
中にいる社員の方は純粋培養で、どこがどう違うか不明な様子で、「よそはどんな風なの?」とよく聞かれますが・・・。

小さな会社である私にとって・・・そして、同じように小さな会社と山のように仕事をしてきた私には、
そこから抜け出していくには、組織に何が必要なのかが、見えます。
日々、OJTを受けてきた365日の気がします。
いつか許可がいただけたら、私の目線で、その日々は書籍にしたいほどです・・・(苦笑)


【女性の特技】は、ロジカルではないことです。
直感、六感で感じ取ることができます。これは理屈に説明できません。そして、私はそれも肯定してきましたし、多分、ハー・ストーリィ社内ではそれが許され、プレゼンテーションでもお客様の前でも、私たちは、それが許されてきた環境で育ちました。

女性は、【幸せ】【愛情】【好き嫌い】の感情で、理屈や理論がなくても「テレパシー」のように通じ合えます。しかし、テレパシーがない人だっています。
国や宗教や文化、言語が異なれば、コミュニケーションができないように・・・。

だからこそ、私が一番苦手なのは、【誰もがわかる】【誰になっても通じる】【誰が見ても理解できる】ことをすることだったように思います。

トヨタマンには、この基本が体に全員入っています。本当に凄いです。
さらに、評価される人は、【目標達成した人】だけでなく、「そこから何が見つかり、どう今後に生かすか」を発見する人たちです。これも衝撃です。

課題を喜び、発見を楽しみ、改善する人がもっとも評価されます。
ついつい、人は、評価されたいので、「目標達成しました」と報告しがちですが、ココでは、「できた」ことは評価されません。「で?」となります。

「優秀なこと」「完璧なこと」は大切ではない、というDNDが゛誰にでも入っています。
にも関わらず・・・多くの会社のように、研修会、教育、朝礼の時間などは、想像以上にすくないのです。。。。みんな職場で、上司から、先輩から「言葉」や「体」で学んでいます。

会社の人材づくりには、「評価軸」が大事だということを学びました。

【何で自分は評価されるのか】を明確にすると、人は、きちんと順応し、自然に組織風土はできていくのだと。。。

一年の、ありがたい経験と重みをいかしたいと思います。
ハー・ストーリィが、ハー・ストーリィらしくあり続けながら、学んだことを、どう社会に返せるか・・・

いよいよこれが来期への大きな一歩だとおもっています。

私は本当に恵まれています。
ハー・ストーリィが世の中に広がっていくために必要な学習の機会を与えられています。

オープンしました!念願のレストラン「Herstory House」

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念願のレストラン&カフェが5月2日、広島本社1階にオープンしました。
「Herstory House」です。

写真は、事前のレセプションパーティの料理です。
実際には、ワンプレートに盛り付けられて出てきます。

こちらの写真は、さきほどの料理が並んでいる場所の反対側から見たものです。
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カフェの真ん中にオープンキッチンです。
手前にある水場は、「手洗い場」。
食事の前には、手を洗う習慣をつけたい、という教育?の思いも込めて、手ぬぐいをかけています。
子どもたちが、ここで手を洗って食事をしてくれると嬉しいです。

誰もが気軽に立ち寄れる店として、店長の六浦、そして総合プロデューサーのさとうみどりががんばると思います。

広島の方はもちろん、全国各地から、ぜひお越しください。
広島駅から、JR在来線下り3つ目 新井口駅下車 徒歩5分です。

それにしても、わが子が小さいときにこの店が出来ていたら、もっと栄養のある食事を食べさせてやれたのになぁ・・・。
これからこの店では、惣菜の販売などもしていきます。
「隣の奥さんのおいしい手料理」がコンセプト。合言葉はシェフは主婦!

あたたかいお母さんのぬくもりと家庭でできるひと工夫のおいしさ、そしてオシャレさを提案していきます。

それにしても、社長がいなくても、どんどん実行していくハー・ストーリィって、すごいです。
今回のプロジェクトは、とくに私の意見は、ゼロに近い(苦笑)
そのほうが、きっと成功するのだと思います。
私の仕事は、金銭工面と宣伝ですねぇ・・・

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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