買物脳の診断テストしてみてください


ところで、いつもココで、男脳、女脳の話をよくしていますが、
自己診断できるように、診断テストサイトを創りました。

公式トップページの真ん中にバナー置いています。実施してみてください。
Herstory

これは、友人であり長年、分析などでお世話になっている本間理恵子さんの「買物脳」をご一緒に普及しています。
このテストは、あくまで「男性に多い買い方」「女性に多い買い方」を視覚的に見るものです。

【診断をしてみる】のあとに、【診断結果】が出ます。
ほかの人のも、どんどん追加されてグラフが加算されて作り上げられています。
女性に多い位置と、男性に多い位置のずれなどを見てください。

また、一番はしっこは、女性はどこで、男性はどこか。というのも見方のひとつです。

なぜこれを調べているかというと、「購買行動」を数値で裏付けていきたいからです。
ぜひ、みなさんご協力ください。
最近は、講演会で、職業別にもとっています。
建築業、美容業では、もちろん・・・かなりの対極です。(笑)

職場の方々とも遊んでみてくださいね。

クチコミせずにはいられない。でも、詳細はいいたくない。ヒミツの家

今日は、仕事で、群馬県の高崎市に行きました。

以前から、私どものお客様で、群馬県NO.1ビルダーの住宅会社「花菱」(はなびし)のショールーム「花・夢・館」(かむはうす)高崎店に行きたかったのですが(本店は太田市)、なかなか機会がなく、とにかく予定の仕事よりも早めに高崎に入って、立ち寄りました。

以下は、外観です。

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実は、ココには、クチコミの仕掛けをワークシッョプ型で企画をサポートしたのですが、担当ではなかったので、自分の目で現場を見るのが初めてだったのです。
でも、そこには、提案以上の世界ができていて、ネタを知っていた私でさえ、びっくりの体験が待っていました。


オープン以来、大繁盛どころか、大変なことになっているというのは聞き、まさに『クチコミ』をせずにはいられない仕掛けが、いかに多くの人を感動させるのかを改めて確認もさせていただき、これからの自分たちのあり方は間違いではない、という確信をいただけたことも、私にとっては大きいです。
本当にありがとうございました。

花菱は、太田店も高崎店も、住宅のショールームとしては異彩なことが多数あります。
最大の特徴は、一つの建物の中に、4つの住まいが入っている、という「住まいのテーマパーク」というコンセプトです。


はじめてみた人は、その発想から驚きます。
古民家、サンタフェ風、シンプルモダンなど、感性の異なる4つの家族の家が、一つの大きな建物の中で見て回れます。オシャレな映画村の中にいる感じです。
しかも、テーマパークという表現にぴったりの『世界観』が待っています。

そしてその4つの家の最後のひとつ。2×4(ツーバイフォー)の家を『クチコミネタ』にしよう!と、当社と花菱の社長、スタッフの方々で作り上げた「ヒミツの家」の物語があります。

これは、サイトにも、チラシにも、まったく載っていない、行った人しか体験することのできない家です。

一つずつ順路があり、最後に訪れるドラマティックな感動は、おとづれる人をびっくりさせ、そして中には涙を流す人も多いと聞きます。

このブログを読んだ人には、なんのことだか・・・という感じでしょうが・・・。
こればっかりは、久しぶりに、「内容はいいたくないけど、クチコミはしたい」という場所です。
クチコミには、『行った人を驚かせたい』という要素も大きいですよね。

ヒミツの家と部屋は、私は写真に撮ったので、社長に許可をいただき、ココに載せようかとも思ったのですが、やっぱり『行って、感じてほしい』と思い踏みとどまりました。(もったいぶってしまうほど、いいたくない・・・)

社長いわく、テレビ取材でどんなに頼まれても、お断りしてきた、といわれています。

あああ、、、これが、クチコミなのよね。

自らクチコミを仕事としている私も、さすがに企画書と『現物』では、ここまで感動が違うなんて!

もしもブログを読まれた方。
本当に、百聞は一見にしかずです。
都内から高崎は、新幹線で一時間です。

やっぱり見ないと伝わりません。
クチコミを学びたい方。本気で、先導者の想いの強さと実行力を体感してください。
万一にも、現物を見て、「よくわからない」「どこが?」と思った方は、
クチコミ的発想や感動型の事業スタイルは向いていない、という判断もできます(苦笑)

田島社長へ・・・少年の頃の夢をめいっぱいに今、実現されていますね。
多くの大人と子供に、夢を忘れないことを住宅業を通じて伝えていってください。
また、行きます。

合言葉『5人の彼ら』とボスに会いに。

リーダーの仕事は、向かう道を示唆し、判断基準を作り、自発性の育つ環境を育てること

土日に広島本社に帰っていました。

カフェに寄ると、昔からの取引先の社長が、カウンターにおられ、「おーー、ここが好きでなぁ。日野さんありがとうね」といわれました。
「もうすぐ定年だから、毎日来るかもしれん。ここは人の気持ちが気持ちいいんじゃ」

スタッフに聞くと、週に3日はこれらるそうです。

お金をいただきながら、カフェという場所を用意しただけで、昔からのお客様が、「ありがとう」といってくださる。すごいことだなぁ、と思いま
す。

でも、ココのスタッフ研修は、「自分たちで考えて決める」だけなのです。
社員教育の方法を聞かれることがあります。


振り返ると、さまざまな研修、教育を行い、人事評価、仕組みをコンサルタントにも頼んだり、いろんなことをしてきました。
そしてたどりついた最高の人育ては、「指示ではなく、テーマを与えて解決策はスタッフに決めてもらう」
でした。
これは、ある種、「すごい会議」という本やコーチング手法が話題になったことにも通じる感覚。

たとえば、研修は、基本的にワークに近いです。
「こういう店にしたい」「こういう会社にしたい」「なぜなら・・・」「どうしてそう思うか・・」だけを伝え、で、「どうしたらできると思う
か」「自分たちはその方向でいいのか」をみんなで書いたり、討議して発表しあい、いろんな意見があることを知り、最終的に、「自分たちらしさ
を一つに絞っていく」という作業を繰り返すのです。

これは、他社の研修でも、最近は、確信している方法です。
人は、他人ごとではなく、自分ごとになり始めると、いっきに変わります。

カフェの場合は、私ではなく、副社長のさとうが陣頭指揮をとっています。
「○○社長が、ここは人の気持ちが素晴らしい」っていわれたよ。
と伝えると、

「研修は、まったくしてないのだけどねぇ。アルバイトもパートも、全員で毎週、ミーティングをして、あいさつの言葉一つ、こんにちは、と、いらっしゃいませ、は、うちの店には、どっちだったら合うか、
どういうタイミングでいったらいいか、をみんなで話し合って決めてきたから、みんなに意識があるのよね。メニュー決めも、原価の
話、トッピングしたら何十円上がるけど、それでもいいか。そこまでするのか。ということもみんな話しあっているからね」

と聞き、「そうよね。人育てって自発性が一番だよね。どんなに優秀な人も、自らの意識が芽生えるかどうかで、まったく人の仕事ぶりって違うし
ね」というと、

「うちなんて、娘がバイトに行く日に雨がふってて、『今日は雨かぁ。お客さん少ないといいな』とつぶやいたから、どなったよ。『そんなバイト
は私なら絶対にやとわない。それ間違ってる」って、ね。

というのを聞き、なるほど、親が、雨の日に、「そうね。仕事大変だろうから、お客さん少ないといいね」なんてわが子側にたって、親が、同調す
るかどうかの日々の繰り返しが、子供の意識を育てるのと同じかもしれない。判断基準を教えることが、親やリーダーの仕事。ここが本当に人育て
には大きいと思います。

社長は、会社の行く道を決める人。あとは、「どうしてそこに行きたいのか」「それがどう自分たちにとってもよく、社会にとってもいいことなの
か」を伝え、
そして、それが歩める環境を創ることです。

環境とはハードな設備もあるけど、「みんなに考えさせる」という環境であって、指示命令や答えはすぐに出さ
せないで、出してきた答えを否定しないで、とにかく実際に実行する機会を提供することです。
これが、なかなかリーダーにはできない人が多いのです。

部下の提案を何度も差し戻して、結局、リーダーのしたいほうにもっていってしまってから実行になる。これでは、部下は育ちません。何より自発性が芽生えません。

自分たちでやってみて、体験し、その感覚を持てば、間違いも失敗も、自らが気づいて、ちゃんと修正する意識が出てくる。

人を信じて、任せる。これは、リーダーになればなるほど難しいことです。
「耐えること。忍耐がリーダーの能力」という人もいます。
でも、最近、耐えることも平気というか、耐えるという感覚もなくなってきました。


それは、そのほうが、人が伸びることをスタッフたちに本当に教えられてきたからです。

でも、「放任」リーダーは問題です。
「どこにいくべきか」「こっちにいきたい」という未来は指ししめすことはリーダーの最大の仕事。
どうしてそこなのか。なぜそこがいいのかを説明します。
これだけは、リーダーの絶対に放棄してはいけない仕事です。
そのためには、リーダーの条件は、「志」が必要になります。

あとは、人が考え、実行する場を用意すれば、動きだす。

人としての教育とは

たまたま移動中に読もうとAERAを買った。
理由は、表紙が「B`s」だった・・・というのもあるけど。コンサートも行ったことないし、曲もまじめに聞いていないけど、20年間カッコいいままでいる2人の男性の活動魂には、心惹かれる。
ファンの方はぜひ、今週のAERAをどうぞ(笑)。軌跡を特集しています。


このAERAで、もう一つの特集は、秋葉原の事件に絡んだものだった。
『男男格差社会』というタイトル。
私は、女性マーケティングを拡げているけど、この本では「男に生れた現代社会の歪」を書いていた。


学歴社会の中で、受験勉強をして就職をし、それなりにいい大学へ行った人たちにも、
今、契約や派遣という雇用スタイルが増えていて、未来に不安をもっているという内容。
そんな男性のもとには、将来の家庭ももてないので、女は寄ってこない。


「女に生れればよかった」という犯人の言葉もあり、
男女同権といわれる社会になっても、女性から見ればまだまだ・・・という現実が、
男性からみれば、「男性としての期待値にやっぱり応えなければいけない社会」であり、
それが難しくなっている現代では、
「魅力的な男性グループからの脱落への不安」が、
女性以上に大きいという感じも見てとれる。

その上、「イケメン」という言葉も流行しているから、「イケてる男」組に入るのと、
入れないのでは大きな違いがありコンプレックスを増長させる。

大人の場合はまだ、こうして客観的に論評していられるが、今の子供達になると、
大人の想像をはるかに超えた恐ろしい現実があるようだ。
いくつか例が出ていたけど、書くのがつらいので飛ばします・・・。
(ここから絶たないと未来はもっと大きな社会問題になる気がする)

秋葉原のような事件を起こしてしまうことそのものは、絶対に人としてあってはいけないことで、
『社会のせい』『他人のせい』『親のせいにする』のは甘え以外の何ものでもないけど、
たしかに『社会のせい』が作り出した環境、大人はあると思う。
今後、ますますこの歪の中で育つ子供が社会へと出てくる。

中でも、男女の特性を調べている私から見れば、
男子のほうが、探究心が強く、狭い範囲のことを極めていこうとするため、
「匠」でありつつも、話べた、周辺との交流や人間関係の構築がヘタな人が増えがちになる。

モノづくり日本の今日は、男性社会=極める力の集中時代でもあった。
この結果、多くの便利な道具、ゲーム、パソコン、携帯などが世界レベルで進化した。
それは同時に、自ら男性自身が、
心のバランスをとりにくい社会をも生み出してしまったのかもしれない。
だからこそ、「心づくり」「人づくり」のためにも、探求力のある男性陣の力が、今こそ必要でもある。

犯人の1000回にもおよぶコメントの中に、うれしそうなコメントが数個だけあったという。
「タクシーの運転手と話をして、人っていいな・・・」といっている。
「会社の一斉同報メールの中に、自分の名前があった。うれしい」
というものだ・・・。

人をあやめるに至った人物が、人を求めている姿が分かる。
誰か、僕に声をかけて、といっている。

AERAの中では、犯人と同じ年代の人たちや契約で働いている男性のコメントなどが多くのっていたが、
その中に、「学校で勉強を必死でしてきたが、社会に出たら、コミュニケーション力や人間関係のほうが重要だったことを教えてくれた学校はなかった」という言葉がある。

私は工業大学の外部アドバイザーをしているが、なぜ私に?とお聞きしたら、「就職のときに企業の条件は今は、人としてコミュニケーション力があるか、といわれるのです。また、タフさ(精神力)も求められます」というお答えだった。

私は、ハー・ストーリィをしてきて、多くの大人、子供を育てる親たちと接してきた。
子育ては、未来を支える「大人」「社会人」にするためである。
「社会人時代」は、子供時代より長い。
どんな社会人にするのか、が親の仕事だということも忘れかけていないだろうか。

でも、まだ、ハー・ストーリィをしていることはあっても、社会に役立つ影響を及ぼすことは何もできていないことに、はがゆさを持つばかり・・・。


学歴、年齢、キャリアは、一つの判断材料としては大事。しかし、いったん一つの職場、社会へと出たら、人にどう信頼させ、愛され、誠実、まじめに取り組んでいるかが「人の評価」になる。
新卒が、会社訪問で、点数ではない評価で企業から、不採用を言われ続けると、答えなき不合格にパニックになる、という現象もたくさん見てきたし、今月のAERAもそのことも触れていた。

「教育は大事。知識は多くのことを救う。しかしそれと同じ・・・いや、それ以上に、その知識をどう人々や社会のために使うか、という人間を育てなければ、知識さえ武器や狂気へと変わる」

先日、たまたま全国に進学塾、家庭教師、在宅スクールを展開する会社の方々とおめにかかり、
『心を持った知識人づくり』をお願いすると同時に、参画させて欲しい、とお願いもした。
カフェ展開をはじめた私たちが、もう一つしたいこと。

それは、カフェを拠点に、「人が人に介在し、人々のために生きる姿勢と視点を持った人になることを伝える場」だ。

横にいた親友の永田潤子がつぶやいた。(彼女は大阪市立大学の社会人教育の準教授)
『日本の学校教育で忘れてきたこと。それは3つ。①人間としてどうすれば、しあわせになれるのか。②どうすれば経済的価値・・・お金を創れるのか。③どうすれば人間関係がよくなるのか』
さすが、論理的に3つをあげてくれました。


たしかに・・・私は、「自立、周囲(家族・友人・社会)、お金」という3つを急いで、今の親に、子供たちに伝えたいのだと思う。


その場を提供いただけるのは、今こそ、今日の日本を作った多くの企業(男性)の底力かもしれない。
そこを生かすには、地域の女性、母親、コミュニティ活動家などのパワーが必要だと思う。

『男男格差』を埋める活動も含めて、知恵と力を結集したい・・・と今、本当に思っています。

毎日の暮らしに、小さな幸せを。

あ、このタイトルは、アイランドの社長、粟飯原理咲さんのブログのタイトルです。
今日は、本当に久しぶりに、ふたりで飲みました。ふたりっきりって初めてだよね?写真とればよかったーー。(理咲さんがブログ見てる前提で書いているワタシ・・・)

すてきなタイトルですよね。。。粟飯原さん、そのままです。。。

粟飯原さんは、『おとりよせネット』『レシピブログ』『朝時間.jp』など、本当にすてきなサイトをたくさん運営されている会社をしています。

自然体で、日々の暮らし、小さな幸せが、まさに、サイトにそのまま十分に表現されていますよね。

私も走り抜けてきたけど、今さらながら、やっと、やっと自然体に戻れそうなのよね。
(そうです。今まで自然体ではありません 笑)

今日、話すの忘れてたけど、うちのサイトも、まったく違うものに変わります。
今は、あまりにも「らしく」ないのよね。。。一時期は「らしく」あったけど、本質が違うのよね。。。

そこに戻る決心をしてまき戻しかけてます。
理咲さんとじっくり飲んで、話して、またまた自分と向き会えました。ありがとう。
また飲もう!!

ファンづくりとは相手の幸せを助けること

テレビを見ていたら、水泳の話題をしていた。

北島康介選手が、スポンサー契約しているミズノの水着ではなく、今、話題のスピードの水着を北京で着用することを正式に決めたとブログで発表した。
これに対して、ミズノは違約金など一切求めない、という公式見解を出し、その後も現在の契約を継続するという方針を出したらしい。

このニュースに、スタジオにいたタレントの小倉優子さんが、画面にアップになったときに、「ミズノって素敵。ありがとうって感じです!」とニコッと、答えた。

私はこの発言に関心を持った。


本来、ありがとう、といいたいのは北島選手やスイマーたちで、小倉優子さんはまったく関係がない。
にもかかわらず、部外者の個人が、ミズノの決断と方針を聞いて、「ありがとう、って感じ」という言葉を発するのには、企業のブランドイメージやCSRにつながる行動のあり方を見た気がした。

往々にして、テレビでバッシングされたり、不祥事で取り上げられる企業は、「自分たちの利益」を言葉や行動に出しているケースが多い。

相手にとってベストは何か。
売上は大事。でも、相手の立場に立ったら、どういう行動をとったほうがいいのか・・・。
それも踏まえて相互に理解しあえる道はどこにあるのか。
そんな意識を日頃から育てておく必要がある。
保身が、結局は、自ら大切なものを失わせてしまう可能性は大である。

最近のご相談に、「代理店制度」や「紹介販売システム」によって、拡大してきた企業の悩みが増えている。いい商品を拡げてきたはずなのに、システムや利益構造が、ネット上でどんどん公開され、売上至上主義的組織というイメージだけが一人歩きし、その結果、商品力さえ不審感になり、顧客の不安感を生み、商品が急速に売れなくなっている、という実態だ。


情報が簡単に身も知らない人へ公開されていく社会になった今、勇気を持って過去の組織を再構築したり、その決断を発表したり、顧客を手放したり、自社の利益を放棄することをしたほうが、結果として会社が支持され、さらに発展することもありえる時代だと思う。
どんな会社も、大衆心理を感じる感性が求められるのがネット社会。

相手のしあわせを願う行動を優先することが、企業ファンを創る早道なんだなぁ、と感じた一瞬でした

地域とともに成長する店づくり

土曜日に、ハー・ストーリィがプロデュースさせていただいたトヨタカローラ愛知 名東梅森坂店を視察に行きました。オープンして1ヵ月。
カフェがあり、グリーンがいっぱいの開放的な空間です。

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新しいことをすると、それだけで注目され、「で、どうなんだ?」と、周囲が意地悪な質問を浴びせますが、耐えつつも??確実に「愛される店」になっていることが感じられます。

ハー・ストーリィが提唱するのは、『地域とともに成長する店』です。


今時、短期間に成果が上がるモデルはそうないし、あったとしても、逆に短命です。
「売る」ことは大切。
でも、「お客様が欲しいと感じたときに思い出してもらえること」これが地域商売の基本です。
「ここを知ってて良かった」と思う店づくりが長い付き合いを作ります。
『○○屋』である限り、『○○のことなら、この店』という印象は、日々の積み重ね。

私自身、経営者をしてきて、そのことが痛いほどわかっています。
今日は、未来を創るます。
今日より明日、明日より来月、来月より半年後・・・。
商売は生き物。お客様もどんどん進化する時代です。

庭木に水をやる。
花の名前を覚えて、話題にする。
子どもやペットの話。
もちろん車のメンテナンスのアドバイスをする。
たわいもない会話、気さくな笑顔・・・
そんな一つ一つを大切に、
必死でみんなが、お客様とコミュニケーションをする大切さを学び、
努力をしている姿を見て、「大丈夫」「すごい」と思いました。

今日はお客様の姿をブログにあげていて、こうした小さな積み重ねが大事です。

「今までの店ではありえなかった出会いがたくさん生まれています。可能性を感じます」と専務に言われて、『私もそう思います』と思わず心の中でつぶやきました(笑)

これから、地域のお客様とともに、ご意見を聞きつつ、イベントやセミナーをしつつ、進化する店になるといいですね。すばらしいスタッフの方々が、まじめに、ひたむきに取り組む姿は、きっとお客様に伝わると思います。

思い出の曲

BSをみてたら、財津和夫さん率いるチューリップが出ていた。
みんな、おじ様になっていたけど・・・

私は中学、高校と、フォークデュオを組んでいた。
ギターを持って最初にひいた曲が、チューリップの「心の旅」。
それがきっかけで、LPを買って、チューリップのデビュー当初の曲から、毎日聞いていた。

岡山にコンサートきたときには、がんばって出向き、コンサート前に時間があったので、観光がてら岡山城に立ち寄ったら、なんとそこに、チューリップの面々も観光をしていて、びっくり感激!
思わず手帳にサインをしてもらった記憶がある。

そんなこともあって、記憶にしっかり入っているグループ。

今日、改めて曲を聴いていると、当時とまったく違う感覚で「歌詞」が入ってくるのが分かる。
チューリップ自身も、想像で書いていた曲が、今は、マッチしているのではないだろうか。

たとえば、「虹とスニーカー」は、≪若かった。何もかもが。あのスニーカーはもう捨てたかい≫という歌詞。彼らにとっても、この歌詞はきっと今のほうがしっくりきているように思う。
≪わがままは、男の罪。それを許さないのは女の罪≫この歌詞なんて、今なら本当によく分かるし、
やっぱり昔から男と女はそうよね、なんて妙になっとくした。

当時の子どもだった私には、ただの歌詞でしかなかった。

番組の最後に流れた「青春の影」では、「自分の大きな夢を追うことが、今までの僕の仕事だったけど、
君をしあわせにする、それこそが、これからの僕の生きるしるし」なんて歌詞がある。
これも昔は平気で口づさんでいたけど、意味を考えるととても深い。

財津さんが、「歌詞を大切に、いかに歌詞が届くようにこれからもステージを続ける」といっていた。

年齢を重ねたミュージシャンが、こうしてあの頃ヒットした歌を大切にしつつ、今だからこそ、年齢を重ねたからこそ歌える歌詞で、活躍している姿に、なんだか、朝からグッときてしまった。

最近は、海外のアーティストと同じようなセンス、感性で、すばらしいダンス、歌唱力のミュージャンがたくさん出てくるけど、「歌詞」のひと言、ひと言を大切にする歌が、やっぱり私は好きだな・・・おばさんになったということなんだろうけど。。。昔の歌が売れていると聞くけど、なんだか分かる気がします。

19期事業計画発表会&研修会

昨日、土曜日の午後に、広島本社に集合して、19期事業計画発表会をしました。

朝から、東京の社員たちと新幹線で集合し、にぎやかに修学旅行気分で盛り上がりました。
全員揃うと、さすがにオンナの館。

この日は東京の黒一点の伊藤将雄がいなかったので、広島の黒一点、横山顕弘だけ映っていますが、さて、「どこでしょーうか?」というぐらいに探すの大変です。

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18期のテーマは、「原点回帰」と「らしさの見える化」でした。
カフェはその代表として実現しました。

そして私たちがしたいのは、「飲食業」ではなく、いつでも人に会える「集う場=コミュニティ」であることを再確認しました。
19期は、いよいよハー・ストーリィ丸ごと事業商品として、それを全国へ展開していくステージへと入ります。6月は最後の整理月です。
7月の新体制に向けて、みんなで一致団結し、盛り上がります。

夜は二次会でその後、みんな散会しましたが、東京の若手4人と、広島の清水、福原は、私の自宅にそのまま乱入。途中、セブンイレブンでビール、酎ハイなどを買い込んで、床に座って談義です。
こういうメンバーで座り込んで飲むのもめったにないので、とても楽しかったです。

市内に消えた人、居酒屋で燃えた人、ホテルのバーで飲んでる人・・・個性にあわせて分散会になったようですが、結局、ほとんどまっすぐ帰らなかったようです(笑)

「人が集うことの素晴らしさ」を体感している社員をこれからもドンドン作り、どんどん地域社会にお役に立てる人を送り込める会社でありたいと思います。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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