自然がキレた!!
日本中で、突然の豪雨と雷。
ゲリラ豪雨という命名がされたようですが・・・。
台風ではなくて、日本列島全体の各所で、短時間に集中する雷雨って今までなかったと思います。
ニュースやテレビでは、「なんとなく確実にへん」「やっぱり地球温暖化が」とか「アメリカのハリケーンも」とか、いろいろ言いつつ「でも、はっきりいえないところが・・・」なんてにごって終わります。
これもやっぱりビジネスと同じです。人間は、動物です。「肌感覚」や「動物的直感」を持っています。地震予知で動物が移動するのと同じです。
にも関わらず、その力を使わずに、「理論」「裏づけ」「科学的根拠」が先に示せないと納得しない人や行動しない人がいっぱいいます。
もちろん、科学的根拠は否定していません。「感覚」は個人差がひどいから、差異を埋めたり伝わらない人に伝えるためには必要です。でも、「感度」という本能を磨いておく上に成り立つと思っています。
私はオカルトやUFOやスピリチュアルなことを推奨も促進も信仰もしていませんが、『肌感覚を大切にしたい』と思います。
裏づけとは、『肌感覚を第三者に示すこと』ではありますが、今は多くの人が間違いなく『自然がへんだ』ととうとう肌感覚で感じていると思います。
5年前は、感度が鈍かった人も、3年前は、たしかにわかるけど、といっていた人も。。。
はっきりいって「目に見えた現象化」がとうとう来てしまいました。
豪雨は、自然が、「キレた」のだと思います。
「お前たち、雷落とさないと目が覚めないだろう。堪忍袋の尾はもう切れた合図だ」と言っている気がします。ここまできたら、「できることからはじめよう」なんて悠長なことは、もう言っていられないのかもしれません。
自然いっぱいの国土をアスファルトにし、雨が吸い込まれません。
マンホールは、時間50㎜までを想定していたと言っていましたが、今、100㎜になってあふれます。
土がどこにもないから、町中がプールになります。
地球儀を先日、バースディにいただきました。美しい自然石で作られた小さなデスク用です。
日本は、地球全体の国土で見るとあまりにも小さいです。
空も海も全部つながっています。風に流れ地球全体をひとつとして大気は動いています。
動物にはない、人間独自に与えられた知能は、何のため、どこへ向かわせるためにあるのでしょう。
本当に文明の進化のためだったのでしょうか。もちろん、助かっていることはたくさんたくさんあります。『必要=ニーズ』だったから進化してきました。
しかし、バランスポイントを超えてしまったのだと思います。やじろべえが傾いたのだと思います。
国土の取り合い、宗教、人種など、ひとつの地球、つながった地球の中で、戦っている場合なのでしょうか・・・。アフガニスタンで農業指導をして亡くなった伊藤さんのニュースを報じるテレビの後ろ側で、激しい雷雨を見ながら、私たちは、何なんだろう・・・と思わずにはいられません。
テレビではくしくも24時間テレビをしています。
難病の方、マラソンなどを画面で写し、募金活動などをし続け30年といいます。
しかし、私が先日お会いしたWFFジャパン(国際自然保護基金)の事務局の方は、『先進国の中で、日本の支援者は驚くほど少ない』と嘆いていました。
できることから始める。。。
もうそうではない気がします。
「面に変える意識、活動を全員が開始する」合図が雷ととらえました。
面とは、「影響性」です。
私たち一人一人が、面に変える意識で動く。これが今、急務だと思います。
お金はないし、力はないげと、『私たちが面』で『できることを考え』『行動』したいと思います。


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