会いたい人。EXILEのリーダー&株式会社LDH社長のHIRO

会いたい人がいる。


ヴォーカル&ダンスユニットとして売れているEXILE
彼らの音楽ファンとしてでもあるけど、起業家としてのHIROこと、五十嵐広行さんに興味がある。

彼らの物語を最初に知ったのは、娘からだったかな・・・。
「メインヴォーカルのSHUNが辞めるんだよ。ヴォーカルが抜けたら駄目でしょう」最初はそんなつぶやきに、ひとつの音楽グループのよくある出来事として気にもとめていなかった。

その後、何かの番組でたまたまドキュメンタリーを見て彼らに関心を持った。
そして、先週、テレビ番組でまた彼らを取り上げていた。
彼らのもう一度売れたい、という思い、武道館をいっぱいにしたいという情熱、ヴォーカル不在から再生していく物語、メンバーのMATSUが難病であることなど、多くのドラマをもっているこのグループに、音楽の好き嫌いとは別の、「人間として生きる強さ」を多くの人は、感じ、ファンはどんどん広がっていることだろう。

でも、私は起業家。

もっとも興味を持ったのは、リーダーのHIROが、そうした自分の物語から出した結論が、「会社を創る」だったことだ。自ら芸能事務所LDHを立上げ、エンターテイメントの可能性を広げる活動に必死で取り組んでいるところだ。

ちなみに社名のLDHは、Love+Dream+Happinessの頭文字というから、これだけでもいかに『熱い想い』を大切にしようとしているかが伝わる。

スターを維持していくことは誰が考えても並大抵ではない。
にも関わらず、自分もパフォーマーとして活動しながら、新しい世界を次々と生み出している。

たとえば、ミュージック雑誌「月刊EXLLE」、アニメ「エグザムライ」そして、ダンススクールの開講など。
ファッションやグッズのブランド、テレビや映画への進出などにもここのところLDHは動いている。

事務所には、有名モデル、ミュージシャン、カメラマンなどアーティストも多数所属し、後継指導にも常に力を入れている。

そして近々、あのバンダイとのコラボで、「たまごっち」まで出る。その名も「エグモっち」(11月発売)。
なんとこれも、EXILE側からバンダイへ申し出たというから驚く。
自分たちで企画を考え持ち込んでいく。


アーティスやタレントという世界は、華やかなようで使い捨て的。あっという間に売れていた人が消えていく。
そんな世界の中で、彼の動きは、「自分たちが意志を持てば、道は拓く」ということを教えてくれている気がする。
ジャンルはまったく違う世界で生きている人だけど、「子供の夢を叶える」というプロジェクトも大切にしている彼には、共通点がある気が勝手にしている。
起業家としての彼と、自分たちのしたいことを形にするために、いつか語れたら・・・と結構マジに思っている今日この頃。何かコラボ、考えたいなぁ。


追伸/ところでWikipedia見てたら、HIROさんって生まれは広島なんだ・・・と知った。幾つまでいたのかなぁ。

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日野さん!おはようございます!
最近日野さんとの共通点を見つけて一人密かに喜んでる私ですが…(誕生日が同じ7月9日!!)私も娘の影響でEXILEにはまっています。いいですよね~皆が信頼しあってる集団というのは美しいですよね!でも今の私の関心事は清木場さんがどうして辞めてしまったのか…知りたいのです。たった一人きりで飛び立つのはとても勇気のいることですよね…已むに已まれぬ思いがあったのでしょうね…娘になんでそんな事知りたがるかなぁ…と言われてしまいましたが…日野さんなら近いうちにきっとHIROさんに会われますね!昨日うちの娘もHIROさんに会いに行く!!って息巻いていましたが…こっちは実現する気がしないなぁ…

from. 湊 清香 : 2008年9月30日 08:47

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日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

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ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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