NHKスペシャル「女と男」

NHKスペシャル 「女と男」
 番組HP ⇒ http://www.nhk.or.jp/woman-man/

ご覧になられましたか?三回連続でしたが、もしも見ていない人は、NHKでは最近、有料でコンテンツもサイトで見れるようになっています。
https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008004386SC000/index.htmlいつも私どもで伝えている【男女は違う】という肯定が、見事に解説された番組で、こちらとしては大助かりです。
社内ではちょっとした盛り上がりです。

 女と男は、どこがどう違うのか。なぜそんな違いができたのか。
 そして、その違いにはいま、どんな意味があるのだろうか。
 女と男の不思議を紐解いていくと、数百万年におよぶ弱肉強食の世界での
 熾烈な共存競争が浮かび上がってくる。 (番組HPより)

 第1回 惹(ひ)かれあう二人 すれ違う二人
 第2回 何が違う? なぜ違う?
 第3回 男が消える? 人類も消える? 

中でも、第二回目は、ビジネスシーン。日ごろ、講演でお話している内容がそのまま説得力ある形で紹介され、本当にうれしかったです。これで今後は、さらに自信を持って活動ができそうです。
 

サイトには、ペンシルバニア大学の脳行動研究所による「女と男の違いテスト」が設置されております。こちらにご参加頂くと、より番組がご理解頂きやすくなると思います。
 ⇒ http://www.nhk.or.jp/woman-man/penntest/index.html

ニッチを切ってno.1


前回、娘の成人式のことをブログに書きましたら、コメントや私信など、たくさんのお祝いメールをいただきました。心からお礼申し上げます。

すでにハー・ストーリィは、20期に向けてのカウントダウンに入りました。
日々、創業者パートナーのさとうと話をする時間が増え、いろんなことを思い出します。
「同じ釜の飯」というより、もう「夫婦以上」の時間を過ごしているのですから、完全な絆の強い家族です。ビジネスパートナーは、今の政治のように、離脱、造反ということは、よくあることです。

いくつもの会社が、分かれたり解散をしてきたのも見ました。
20年会社をすると、規模はたいしたことがなくても、年月も価値で、ケーススタディだけは、たくさん遭遇し、大抵のことではもう驚かなくなりました。圧倒的に消えた会社のほうが多いのですから・・・。

そんな中で、今、さとうと私がご指導をいただいている先生から、口癖で聞くのが「ニッチを切ってno.1」という言葉。外部から見たときの「企業価値」づくりの視点です。(個人も同じだと思います)。
社会は、他人が評価するもの。他人が高い価値を感じるのは、どこかの小さな土俵でいいのでNo.1となることが、もっとも分かりやすい、というものです。

「ナンバー1よりオンリー1」という言葉や歌がありますが、他人評価、企業価値から見ると、『ニッチを切って』が重要です。それが【分かりやすさ】だからです。

どんな小さなことでいい。どんな小さなマーケットでいい。どんな小さなの特技でいい。じゃんけん日本一、剣玉日本一、いえいえスイカの種飛ばしが町内一、クラス一でもいい。
まずはそこから一歩。あとはその分野を深め、よりニッチマーケット率を高めていくか、周辺のことを加えて独自性を高めるか・・・というストーリィで、さらにさらに人が近づけない個性を極めるというものです。
私はこの分野ではno.1というものを創ることが、存在価値になり、高い評価へとつながっていく道です。

私たちもHERSTORYは「女性」「主婦」といっていますが、どれも広すぎる・・・ということで、それが本当に「女性」としてNo.1といえるのか。「主婦」としてno.1といえるのか。いえるとしたら、それは、何なのか、どうだったらいえることなのか。どんどんニッチに落としていって(会員数なのか、価値観なのか、年代なのか、興味なのか、アクションなのか・・・など)ということを問いかけつつ、組織の再言語化をしています。

とても楽しく、「こんな会員が多いね」「何のために始めたんだっけ」「私たちはどこへ行きたかったんだけ」と今さら、分かりきったことも再確認をしています。

2月にはこうしたことも発表し、もっともっと「らしさ」をきわめていきます。
昨日の夜は、途中からさすがにお酒タイムとなり、アルコールが入るとさらに話題は拡大し、収拾つかなくなりましたが、とても充実したミーティング??がとても楽しい作業になっています。

娘の成人式

今日は、娘の成人式でした。

昨夜から高校時代の友人たちと合流し、ぎりぎりまで会話を楽しみ、今朝はみんな5時起き、とか6時起きで、美容室や着付けです。
1時間以上かけて、爪(最近は、スカルプ、ジェルなど、多彩な技術があります。)にバラの柄やスパンコールをつけたデザインを施し、とにかく準備だけで大騒ぎです。


女の子にとっては結婚式と同じくらいのビッグイベントですね。
一年前から、ずっとカタログのDM攻勢はすごくて、クレームを入れたこともあるぐらいです。
ココにも女子マーケットのパワーを感じます。


うれしいようなさびしいような。。。(本人もそういっています。もう大人なんだぁ、と)
あっという間のようでもあり、それでもやっぱり、ヨチヨチ歩いていたことや、おっぱいを吸っていたころの顔もちゃんと浮かんできます。

ハー・ストーリィも今年の8月で20周年に突入します。実は娘と会社は同い年です。考えたら1歳になる前に創業したので、無謀な母ですよね。
普通、1歳の時期って、誰もが子育てで精一杯でしょうに。。。

私がハー・ストーリィを始めた理由は、この娘に出会ったことだったからです。

子供が生めないといわれていた私が、奇跡的に授かって、子供のかわいさ、愛くるしさを目の当たりにして、急に、この出来事には、きっと理由があるのではないか・・・と自分に問うようになり、これからの女性や社会、子供たちのために何かをしなければ・・・と思いたってしまいました。

娘にはいい迷惑ですよね。
自分のことより世の中のことに目覚めた母なのですから。

彼女は、今でも、私のことを「かえ」と呼び捨てにします。
教育としてはよくないと思っていますが、本当に、私は彼女の傍に、いない時間が多かったので、子育ては失格かもしれないけど、それでも大好きな関係です。

もちろん人様の前では、「ママ」とか「お母さん」といいますが、
日常では、「育ててもらった覚えはない」と断言しています(苦笑)。
昨日も、同級生たちが、「明日、朝、起きれるかな。お母さん、ちゃんと起こしてくれるかな」なんて二十歳にもなって(?)いっていましたが、娘だけは「いいなぁ、私は起こしてもらうなんてこと考えたこともない。ずっと自分でしてきた」と私の前で、意地悪発言をしていました。

春からは大学三年生。就職活動もスタートします。
今年の二十歳は、人口現象が顕著だそうですが、就職、社会環境のすべてにおいて厳しい時代になりました。

そういう意味では、雑草のように育てたことは、まんざら、悪くないな・・・と自分の子育てを慰めています。不安な社会には、こうした自立型人材はきっと価値があるはず(?)。
強い娘は、きっと私を超えていく気がします。

成人、おめでとう!!


あけましておめでとうございます!今年も参拝&祈願でスタートです。

あけましておめでとうございます。

毎年、新年朝一は、社内で今年の抱負を語り、そのあとは、副社長のさとうみどりと参拝し、祈願をしています。
広島で一番大きな護国神社。
今日は、法人の方が多く、社員を連れてこられる方も多いので、すごい人でした。

お世話になっている銀行の方々も・・・。

今日は、はじめて自動車の安全祈願をする様子も見ました。
境内に、営業車がずらりと並び、ドア、ボンネットなどすべてあけて祈願するのですね。。。
神社の境内に、まるで車の展示会のようにさまざまな営業車が並び、びっくりしました。

不安定な時代になり、いくらネット社会でも足を運んでしっかりご祈願という人が増えている気がします。
ビジネスで、日ごろ、「効果測定は」とか「数値は」とかいっている企業のえらい人たちが、
結局は、こうして神事を大事にする、というのは、なんだか少々、腑に落ちない気もしますが・・・。

理屈で理解できることと理解できない運や厄、気などがあってこそ現実。
今年も、「数値」を大切にしつつ、「感性」と「カン」を磨きたいと感じた一日でした。

ハー・ストーリィは、昨年、テーマが『原点回帰』。今年は『原点回帰の具現化』です。
秋にはいよいよ都内にハー・ストーリィカフェをオープンさせる!!社内宣言したところです。
どうかお楽しみに。
8月で20周年の年に入るため、今年は、めいっぱい未来を意識して総仕上げに入ります。
本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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