娘の成人式
今日は、娘の成人式でした。
昨夜から高校時代の友人たちと合流し、ぎりぎりまで会話を楽しみ、今朝はみんな5時起き、とか6時起きで、美容室や着付けです。
1時間以上かけて、爪(最近は、スカルプ、ジェルなど、多彩な技術があります。)にバラの柄やスパンコールをつけたデザインを施し、とにかく準備だけで大騒ぎです。
女の子にとっては結婚式と同じくらいのビッグイベントですね。
一年前から、ずっとカタログのDM攻勢はすごくて、クレームを入れたこともあるぐらいです。
ココにも女子マーケットのパワーを感じます。
うれしいようなさびしいような。。。(本人もそういっています。もう大人なんだぁ、と)
あっという間のようでもあり、それでもやっぱり、ヨチヨチ歩いていたことや、おっぱいを吸っていたころの顔もちゃんと浮かんできます。
ハー・ストーリィも今年の8月で20周年に突入します。実は娘と会社は同い年です。考えたら1歳になる前に創業したので、無謀な母ですよね。
普通、1歳の時期って、誰もが子育てで精一杯でしょうに。。。
私がハー・ストーリィを始めた理由は、この娘に出会ったことだったからです。
子供が生めないといわれていた私が、奇跡的に授かって、子供のかわいさ、愛くるしさを目の当たりにして、急に、この出来事には、きっと理由があるのではないか・・・と自分に問うようになり、これからの女性や社会、子供たちのために何かをしなければ・・・と思いたってしまいました。
娘にはいい迷惑ですよね。
自分のことより世の中のことに目覚めた母なのですから。
彼女は、今でも、私のことを「かえ」と呼び捨てにします。
教育としてはよくないと思っていますが、本当に、私は彼女の傍に、いない時間が多かったので、子育ては失格かもしれないけど、それでも大好きな関係です。
もちろん人様の前では、「ママ」とか「お母さん」といいますが、
日常では、「育ててもらった覚えはない」と断言しています(苦笑)。
昨日も、同級生たちが、「明日、朝、起きれるかな。お母さん、ちゃんと起こしてくれるかな」なんて二十歳にもなって(?)いっていましたが、娘だけは「いいなぁ、私は起こしてもらうなんてこと考えたこともない。ずっと自分でしてきた」と私の前で、意地悪発言をしていました。
春からは大学三年生。就職活動もスタートします。
今年の二十歳は、人口現象が顕著だそうですが、就職、社会環境のすべてにおいて厳しい時代になりました。
そういう意味では、雑草のように育てたことは、まんざら、悪くないな・・・と自分の子育てを慰めています。不安な社会には、こうした自立型人材はきっと価値があるはず(?)。
強い娘は、きっと私を超えていく気がします。
成人、おめでとう!!


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御無沙汰しております。
お嬢さんのご成人、おめでとうございます。
ある日、バタバタの事務所の二階で、一瞬仕事の手をとめて
まだ幼児だったSちゃんと手をつなぎ
歌いながら「かごめかごめ」?をされた日野さん。
日野さんが部屋を出て行かれた後、
まっすぐこっちを見て
「このあいだの日曜、お留守番してた。
Sね、寂しくないよ」と言ったSちゃん。
「♪漬物は、つけものーー、ピクルスなんて、
ははは、笑っちゃうわー♪」
と幼稚園で?習ってきた歌を教えてくれたSちゃん。
不思議と、心に残っているシーンです。
そして、今や、母の日に、
手作りのリボンフラワーを
贈られるお嬢さんに
なられたのですよね。
Sちゃんと御社の成人式、
心よりお祝いしています。
そして、さらなるご発展とご多幸を。
日野さん
娘さんのご成人
おめでとうございます。
私も 娘が 成人式を 迎えました。
父親として
静かに 穏やかに・・・
まっすぐに 育ってくれた
娘に 感謝 でした。
「せいじん」
ひとに なる
その ひを
み まもる
きみは きょう
ひとに なる
ひとに なる
そして
ひとり を しる
ひとに なる
きみを
だきあげた ひを
かざはなに
おもい だす
ひとに なる
いつ まで も
きみを み まもろう
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