新潟ニュービジネス協議会

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今日は、新潟ニュービジネス協議会の講演に呼んでいただきました。
100名を超える方々の参加で、会場は、とても熱気がありました。

また、参加者層もとても幅広く、経営者、フリー、自営の方など、男女問わずでした・・・。

私の講演は、クチコミュニティ・マーケティングが多いのですが、ここのところは、あまりに経済環境の変化が激しいので、最近のネタは、「イマドキの生活者」です。

購買意欲減退の時代ですから、そんな消費者は、どういうところに集り、どんなニーズをもっているのか、といったお話をしています。

ところで講演が終わってから、懇親会に参加したのですが、とてもうれしいかったのは、講演を聴いてくださったお花屋さんの社長さんが、わざわざ、懇親会に、私のために黄色のバラの花と、ブリザーブドフラワー(特殊加工した長期保存の生花)のプレゼントをしてくださったことです。

全国各地に講演に行きますが、大きな花束を講演後のお礼として、花束をいただくことはありますが、こんな風に、一厘の黄色のバラ、そして、かわいいブリザーブドフラワー(なんと石鹸をくりぬいて花が入れてあるので、香りも素敵です)というプレゼントは、女性としては、とっても感激です。

もちろん、花屋さんだから・・・というのはありますが、男性の方から、「感動したから」と、感謝をさりげなく花のギフトでいただける、という感性は、日本の男性には少ないと思います。

そう思いながら、この花屋さん、「フレッシュはな正さん」のサイトに行くと、トップページの写真に、
タキシードを着た男性が、花束を持っている、というシーンが使われていて、さらに胸キュン!!です。

いいですねー、こんな雰囲気の写真。女性はいくつになっても、こんな風に、男性から、素敵なお花をもらいたい、と心のどこかで思っているような気がします。
女性心理を勉強していると、「花」そのものをもらう嬉しさだけでなく、「自分のことを想ってくれた」という時間や行為そのもの証明が、ギフトという形・・・だからギフトをもらうと嬉しい、ということもあるようです。

 


ハー・ストーリィを主婦メディアにする


5月の全社会議をしました。
毎月一度の会議です。

6月末には決算です。19期終え、いよいよ20期へと向かいます。
20年会社を続けるって、思えば、本当にいろんなことがありました。

同期の経営者仲間も、すでに残っている人は、1/10といっても大げさではありません。
また、日本中のさまざまな会社が、厳しい変革のときを迎えています。

クライアントも含め、20年も見ていると、順調なとき、低迷のとき、解散するところ、復活するところ、売却するところ、新規事業に変えるところなど、企業も社会も「生き物」であることを痛感します。

ずっと企業からお金をいただいてマーケティングをしてきました。

「主婦のことを伝え、主婦に買ってもらうための企業づくり」のために、仕事をしてきました。
しかし、正直、「お金を出す」人の力には勝てず、クライアント様には、心から感謝をしつつも、
「主婦が望まないことではないのか・・・」
「主婦が本当に喜ぶのか」
「主婦にとっていいことなのか」

と思うことは山のようにあり、納得できないまま、調整したり、妥協したりの日々でした。
唯一、自分たちの責任で、自分たちが納得する感性と思いで、マーケティングができるのは、
「自社事業」です。
当たり前といえば当たり前ですよね。

そして、私たちが「当たり前」と思うことは、他人のお金をいただく限りは、100%の実行には至りません。
100%どころか50%未満のことのほうが多いと思います。

クライアント様のお金をいただきながら、その会社に、【主婦が集る】というノウハウを持ち込むことは、相当のパワーが必要です。
組織風土の違い、ギャップがあることのほうが圧倒的であり、それが当然です。

20期に向けて、ハー・ストーリィがしたいことをする会社になります。
ハー・ストーリィが、「これだ」と思うことを主体的に仕掛けていきます。
主婦が大勢集る会社、
主婦が主体的に動く会社、
主婦が主婦を呼ぶ会社、
主婦が家族、社会のために活躍することを支援する会社です。

6月には発表します。
本当のハー・ストーリィが、やっと産まれます。
20年の集大成とこの数年間言い続けたことが、いよいよ実現します。

そして、そこに、多くのクライアント様の発展とご支援のためのメニューを、
もっともっと、使いやすく、分かりやすく、参加しやすく、用意します。
本当の意味での、【主婦と企業のwin&win】を視覚的に見せます。

どんな小さな会社も、巨大企業も、共に。
「普通の主婦」である大衆を動かし、日本を、社会を、ご一緒に創りましょう。

GWは金沢で過ごしました。

今年のゴールデンウィークは、金沢で過ごしました。

母、娘と私の親子三代、女の旅です。

初日は、東尋坊など、海辺を回り、山代温泉に泊まって、翌日は、金沢市内へ。

しかし、どこも大勢の人でした。中でも、近江市場は、4月にリニューアルして立派なビルがたっていて、とにかくすごい人。
あまりの人の多さに、まともに食事ができず、とうとう昼間だけは、一番すいていた中華料理店へ(笑)。空腹と、行列のすごさには、負けてしまいました。

東、西とある茶屋町は、小京都とも似ていて、とても風情のある女性にはとくにおすすめの町並みです。
昔は、男の人のためにあった茶屋町も、今では、すっかり女性たちの観光トレンドスポットなのですから、昔の人が見たら、びっくりするでしょうねぇ。

兼六園も、とにかく人、人、人。
不景気には国内旅行が繁盛する、といいますが、実感した旅でした。
それでも、やっぱり旅行にだけは、ちゃんと出かけるところが、まだまだ豊かということですよね。

親子三世代の旅も、みんなが元気だからこそできること。
72歳になる母が、一番元気です。
母に刺激されながら、親孝行ができるうちに、これからもいろんなところを旅していきたいと思います。

ネットプライス好調!年下の尊敬する経営者


28日にネットプライスの社員のみなさまの前で講演させていただきました。若い社員さんが、熱心に、【今どきの女性】というテーマの話に、耳を傾けてくれました。
とても刺激になりました。

当日は、中国の通販大手アリババとの提携発表で、最近の経済不況や、ネットベンチャーの厳しい状況の中、とても元気のでる話題を振りまいています。
株価も急に元気になっています。

34歳の佐藤社長は、私よりひと周り以上も下なのに(悲)、本物の事業家です。

経営者というより事業クリエイターというほうがいいかもしれません。
頭の中には、ビジネスの種がいっぱいで、その一つ一つがキラキラとした宝石のようなのでしょう。
とても目を輝かせて、幅広い視点で、話をされ、まるで少年のようです。

さらに、目はグローバルです。
語学に堪能で、頭の回転が速い、そして、他人の話を真剣に聞く、素直さをもっている人なので、育ちのよさが見えます。
そして何より、愛妻家で、子どもが大好きで、幼稚園のお迎えもがんばっていて、休日は家族とハイキングなど・・・。戦士でありながら、ときに草食男子です。

こうした新時代のスマートな経営者たちが、日本リーダーとして、世界と互角に活躍するのでしょうね。
もちろん、ネットビジネスは、モデルの衰退も早く、山あり谷ありを本当に多く経験されています。

でも、だからこそ、常に時代の先をみて、提携、商品、開発など意識を広く、高く持っている姿に頭が下がります。

ずっーーと年下でも、とにかくこれからも学ばせていただきます!!

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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