ハー・ストーリィを主婦メディアにする
5月の全社会議をしました。
毎月一度の会議です。
6月末には決算です。19期終え、いよいよ20期へと向かいます。
20年会社を続けるって、思えば、本当にいろんなことがありました。
同期の経営者仲間も、すでに残っている人は、1/10といっても大げさではありません。
また、日本中のさまざまな会社が、厳しい変革のときを迎えています。
クライアントも含め、20年も見ていると、順調なとき、低迷のとき、解散するところ、復活するところ、売却するところ、新規事業に変えるところなど、企業も社会も「生き物」であることを痛感します。
ずっと企業からお金をいただいてマーケティングをしてきました。
「主婦のことを伝え、主婦に買ってもらうための企業づくり」のために、仕事をしてきました。
しかし、正直、「お金を出す」人の力には勝てず、クライアント様には、心から感謝をしつつも、
「主婦が望まないことではないのか・・・」
「主婦が本当に喜ぶのか」
「主婦にとっていいことなのか」
と思うことは山のようにあり、納得できないまま、調整したり、妥協したりの日々でした。
唯一、自分たちの責任で、自分たちが納得する感性と思いで、マーケティングができるのは、
「自社事業」です。
当たり前といえば当たり前ですよね。
そして、私たちが「当たり前」と思うことは、他人のお金をいただく限りは、100%の実行には至りません。
100%どころか50%未満のことのほうが多いと思います。
クライアント様のお金をいただきながら、その会社に、【主婦が集る】というノウハウを持ち込むことは、相当のパワーが必要です。
組織風土の違い、ギャップがあることのほうが圧倒的であり、それが当然です。
20期に向けて、ハー・ストーリィがしたいことをする会社になります。
ハー・ストーリィが、「これだ」と思うことを主体的に仕掛けていきます。
主婦が大勢集る会社、
主婦が主体的に動く会社、
主婦が主婦を呼ぶ会社、
主婦が家族、社会のために活躍することを支援する会社です。
6月には発表します。
本当のハー・ストーリィが、やっと産まれます。
20年の集大成とこの数年間言い続けたことが、いよいよ実現します。
そして、そこに、多くのクライアント様の発展とご支援のためのメニューを、
もっともっと、使いやすく、分かりやすく、参加しやすく、用意します。
本当の意味での、【主婦と企業のwin&win】を視覚的に見せます。
どんな小さな会社も、巨大企業も、共に。
「普通の主婦」である大衆を動かし、日本を、社会を、ご一緒に創りましょう。

