「リメンバーしまね」に登場!佐野史郎さん


島根県を裏からこっそり??応援するサイトを運営していますが、島根県出身の佐野史郎さんにインタビューさせていただき、サイトに『名誉団員』としてアップさせていただきました。

しまね県ファンの裏サイト、「リメンバーしまね」

取材場所は、ドラマ撮影によく使われる「緑山スタジオ」。
都内から40分ぐらいの郊外で、さまざまなドラマ収録が行われるため、有名俳優さんの名前がかかった控え室がずらり・・・でした。

佐野史郎さんは、島根県松江市の出身。ご実家は病院で、長男ですが、今は、弟さんが跡を継いでおられます。
松江への思いが、とても強く、小泉八雲の研究家であり、朗読活動で各地を回るなど、精力的にされています。
ドラマでも、個性的な役が多いので、顔は知られていますよね。

松江には、奥さん、娘さんも一緒に頻繁に帰るそうで、娘さんは、「八雲」さんという名前です。
市内のお寺の名前、地元の祭りなどにも関心が高く、いろんな店、場所も教えていただきました。
それはまた、来月のサイトアップでご覧ください。

テレビのあのままの雰囲気でしたが、芝居魂、情熱というエネルギーは、あのすっきりとしたお顔から、十分に伝わりました。

最後に、「このサイト(リメンバーしまね)は、いいですね。面白いよ。ぜひがんばってください。僕も実名で投稿します。今、松江の作品を作りたくて、情報も欲しいので、ココに投げ込みしていいですか」といわれました。

そして、なんとすぐに投稿もいただいたり(どのコメントかは、みなさん、探してね)、事務局にすぐにお礼メールをくださったりしました。

ありがたいですよね。。。有名な方が、すぐに投稿くださったり、お礼メールくださったり・・・。
なんだか、仕事をする姿勢みたいなものも教えていただいた気がします。

そういえば、今回、島根県のサイトが、全国広報コンクールで特選、総務大臣賞、読売新聞社賞を受賞したそうです。
その講評に、リメンバーしまねの存在が、大きく貢献した、というご連絡をいただきました。(主催は(財)日本広報協会、後援が内閣府、総務省、読売新聞社。総務大臣賞は全国第1位に相当するものです!!)

やったーーーー
こうしたユニークなサイトを作らせていただいた島根県の方にも感謝感謝です。
今期も盛り上げましょう。

まだ応援団員になっていない、あ・な・た!!
このサイトは、しまね県人である必要は、まったくなし!!
なんか、しまねって面白そーと感じていただければ、応援団員になれます。
ぜひ、仲間になってください。

リメンバーしまね
http://www.re-member.jp/

福島の経営者って凄い!元気です!

先週木曜日に、福島県で講演をしてきました。

お招きくださったのは、福島県商工会議所。この日は、女性会連合会総会といって、福島県内各地の商工会議所女性会が、一堂に集る日です。

いやーーー、凄いパワフルな女性たちで会場はいっぱいでした。

何より女性って、華やかです。会場全体100名を超える経営者の集りですが、女性だけだと、日ごろ、私が行く経営者向け講演会は、圧倒的に男性が多いので、会場の雰囲気とまったく違います。

まずは会場内の色。まるでお花畑を見るようです。男性が多いと、暗いグレー一面になることが多いので、色が多いと、テンションがあがるのが分かります。色って大事です。

また、参加の方々のリアクションも大きくて、笑顔、声かけ、うなづき・・・拍手など、こちらもノリノリになりやすい受け入れ感があります。

懇親会では、美味しい食事をし、名刺交換用に用意した名刺も、全部、無くなってしまいました。

 

この講演会のあとは、さらにさらにすばらしい出会いがありました。

実は、福島に着いたとき、駅で、手書きの幕と、バラの花を持って待ってくれている人たちがいました。主役は、半田真仁さん。現在、採用と教育の仕事をしています。

(半田さんのブログにも私のこと、載ってますね。ありがとう。相互リンク)

 

中小企業を元気にし、働く意欲を高めるという仕事をしています。

でも、私が知っている経営コンサルタントや研修講師とは、まったく違います。

とにかく衝撃です。

たとえば、彼は、新幹線の始発に乗って、人脈づくりをします。

わざわざ始発に乗るのは、この時間がもっとも前向きな人たちが乗っている、という理由だそうです。

そして、グリーン車で、直感的に、この人!と思うと、得意のマジックを披露するのです。

うとのような本当の行動で、彼は、実に、すごい人脈をどんどん作っていきます。

『笑顔』『マジック』『着ぐるみ』『人をどんどんつなぐ』『元気にするのが大好き』『自分が就職難、失業にあった体験を語る』『高校生、大学生に働く喜びを伝える』

彼のキーワードを羅列してみました。

体当たりで、本気でしています。

 

彼は、広島出身です。縁あって今、福島にいます。

実は、彼が大学生のとき、ハー・ストーリィが主催するビジネススクールに、高い参加費を出して参加していた唯一の学生でした。

私は彼のことをとても覚えています。とにかく学んだことを自分の身につけよう、と真剣に食らいついてきました。

彼のその後の人生をこの日、youtubeの動画で見て、知りました。

 

彼は今、福島のさまざまな前向きな会社同士の縁をつなぎ、元気を広めています。

その店にいくつか連れていってくれました。

たとえば、「しゃぶしゃぶ温野菜郡山横塚店」経営の夢成株式会社鈴木オーナーの店。

私のために、メッセージが置いてあったり、メニューには、「恋愛相談 0円」とか、ドリンクグラスには、ハー・ストーリィのロゴマークが張ってある、とか。

社員全員が、踊ったり、花火をみせてくれたり・・・。本当に働くのが楽しくなる店です。

 

郡山駅前では、感動するローソンもみました!!

たとえば、この日は、雨の日で店内にテルテル坊主がいっぱい!!!なのです。

 

そして彼とこの日、私のために集ってくれたみなさんが、帰りには、私を新幹線ホームでお見送りをしてくれました。

日本一残ししたい会社にも記載があります。 柏屋さん  創さん、

アデイカさん、商工会議所さん、福島大学金子さん、そして半田さん、お見送りありがとう。

 

でも、残念。。。写真が若干、暗くて見えない人もあり・・・で。ごめんね。

 

 

fukushima.JPG

 

手に持っているのは、温野菜さんで用意してくれていた、メッセージ付のチョコデザートのお皿。

本当は店内でサプライズの予定だったようですが、電車の時間がきてしまい・・・。

なんと彼らが皿ごと、ホームに持ってきたのです。

しっかり新幹線で食べて、大事に東京まで持って帰りました。

 

半田さん!!着ぐるみせっかく着てホームまで見送りにきてくれたのに、影で暗くてごめんなさい。

 今度、福島視察ツアーするね!!

来週は、新卒採用説明会です。【満員御礼】

来週の火曜日、金曜日は、「新卒説明会」です。 ←毎ナビの掲載ページリンク

 

わが社の新卒入社組みの社員たちが、仕事が終わってから、みんなで会議や説明会資料づくりをしている様子です。

大変です・・・といいながらも、なんだか文化祭のようで、日ごろは、なかなかプロジェクトを同じ年代同士は、あまりすることがないので、こうして連携して話合いをしてくれる姿は、とてもほほえましいです。

何より、新卒のために・・・といいつつ、こうした説明会は、自分たちの会社のことを改めて知ったり、人にどのように話せば分かるのか、など、自分たちが一番、勉強になっていると思います。

今年は、社会経済の状況もあって、学生たちは、大変だと思います。

そんな環境もあって、説明会の申込みは、すぐに満席となりました。ありがとうございます。

 

ハー・ストーリィは、毎ナビの原稿を見ていただいても分かるように、学生(とくに女子学生)にとっては、かなり魅力的だと思います。

何より、仕事が、さまざまな企業の企画という面もありますが、もう一つは、女性の先輩たちの存在や働く女性のための子育て体制などが充実しているからです。

この会社の規模では、本当にめずらしいと思います。

育休取得率は、100%。勤務しながら、2人目、3人目(さとう副社長も)を生んだ先輩たちもいます。

時短勤務、雇用形態の一時的な変更と復帰など、多様な体制で、長く勤められる環境を作っています。

今回は、予定採用人員2名に対して、すでに400~500人が集っているようですので、激戦ですが、いい学生と出会えることを楽しみにしています。

 

そういえば、わが子も来年は就活。今年会う学生たちと一つしか違わないのかと思うと、なんだか不思議です。

死ぬときに後悔すること25 

心に響く本を読みました。

末期医療の現場で、1000人の死を見届けた医師が書いた本です。
人は、死ぬ間際にこんなことを後悔しています・・・というサブタイトル。
『死ぬときに後悔すること25』緩和医療医 大津秀一 

  1. 健康を大切にしなかったこと
  2. たばこをやめなかったこと
  3. 生前の意思を示さなかったこと
  4. 治療の意味を見失ってしまったこと
  5. 自分のやりたいことをやらなかったこと
  6. 夢をかなえられなかったこと
  7. 悪事に手を染めたこと
  8. 感情に振り回された一生を過ごしたこと
  9. 他人に優しくなれなかったこと
  10. 自分が一番と信じて疑わなかったこと
  11. 遺産をどうするかを決めなかったこと
  12. 自分の葬儀を考えなかったこと
  13. 故郷に帰らなかったこと
  14. 美味しいものを食べておかなかったこと
  15. 仕事ばかりで趣味に時間を割かなかったこと
  16. 行きたい場所に旅行しなかったこと
  17. 会いたい人に会っておかなかったこと
  18. 記憶に残る恋愛をしなかったこと
  19. 結婚をしなかったこと
  20. 子供を育てなかったこと
  21. 子供を結婚させなかったこと
  22. 自分の生きた証を残さなかったこと
  23. 生と死の問題を乗り越えられなかったこと
  24. 神仏の教えをしらなかったこと
  25. 愛する人に「ありがとう」と伝えなかったこと

 

ただ一つとして、成功とかお金(遺産は出てきます)といった
言葉がありません。
大津医師は、「後悔しない人生を歩んでください」と結んでいます。

光岡自動車のこだわり!


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本日、6月1日、ANA羽田ラウンジにて、「日本の物づくり発信で、ビジネスマンを元気に」という狙いで、【ANA INNOVATIVE VOICE】というブース展示スペースがオープンしました。

ハー・ストーリィでは、なんとANA様と正式提携し、このブースの総監修をしています。
羽田のラウンジは、全国のビジネスマンの通過点。
月間15万人が利用します。

本来、ハー・ストーリィは、女性マーケティングが仕事なので、「なぜ?」と思われるかもしれませんが、女性優位な社会風潮の中で、パパに活力があってこそ、家族は元気になります。
出張で飛び回るビジネスマンに、刺激と元気を届けたい、というのが、ご協力した趣旨です。

朝は、羽田ラウンジにて、記者会見をし、多くの記者の方に集っていただきました。

月に一社、限定で、日本の企業のものづくりのこだわり、熱い思いが伝わるようなブース展示にしていきます。

記念すべき第一号は、富山の【光岡自動車】です。
なんと、一台一台手作りの受注生産という自動車メーカーです。
1000人1人のお客様との出会いでいい、という光岡自動車の車を愛する心意気が伝わるブース、ポスター、パンフレット展示をしています。

もしも羽田空港を利用された方は、ぜひ、ラウンジにお立ち寄りください。

詳しい内容は【カーウォッチ】に詳しく載りました!!こちらもご覧ください。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
HERSTORY
ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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