ずっと持っている経営バイブル書

最近は、読んだ本は、中古で出す、という感覚もとても気楽にできるようになってきましたよね。

アマゾンでも、自分の本が発売してすぐに中古が出るときは、ちょっぴり悲しいけど(苦笑)

私の友人経営者たちも、「この本読んでみて」と貸してくれる人がいるのですが、昔なら、大抵、「あの本、返して」とか「ありがとうね。本、返す」なんてやりとりがあったのですが、今は、「ああ、あれ、あげるよ」とか、「ネットで売るわ」とか「ブックオフに持っていった」なんて、簡単に本は、リサイクル??といえばカッコいいのですが、読み捨てられていきます。

 

そんな中でも、どうしても手放したくない本ってあると思います。そういう本が、本物だと思います。

気軽に買って読んで、忘れていく本があまりに多い中で、大切に何度も何度も読み返す本です。

私にも、どうしてもどうしても手放さない本。頻繁に開ける本が、数冊だけあります。

中でも、もっともベーシックで、経営の基本書として大切にしているのが、故・一倉定先生の「経営心得」。

カバー付ですが、私は出して、中の黒いカバー本だけを持ち歩き、電車の中、ちょっとしたカフェで頻繁に開きます。あきるとかあきないとかではなく、経営の基本がここにあり、いつもいつも気づき、振り返り、胸に刺さる言葉がいっぱいです。

時代環境が変わっても、経営の基本は何も変わらないということが、今のような混迷時代には、余計に気づかされます。

Profile

日野佳恵子(ひの・かえこ)。島根県生まれ。90年創業。女性(主婦)マーケティングの パイオニア企業として注目を集める。企業・主婦・ハー・ストーリィの三者共働型マーケティングを開発する。「クチコミュニティ・マーケティング」は登録商標。 [ 続きを読む ]

日野の生い立ち物語
日野佳恵子の著書
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ハー・ストーリィは、主婦マーケット専門のマーケティング会社です。「主婦の力をプロデュース」を合言葉に、web媒体とリアルネットワークを活用し、主婦のおしゃべりをコンテンツにするクチコミュニティ®・マーケティングという独自の名称で、事業を展開しています。

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